01 September 2006

さようなら、そしてありがとう。

無事本日にて、1ヶ月滞在したイングランド北部の大学のPreMBAコースを卒業(?)し、明日進学先の大学のある地へと旅立つ。

最後の授業では、個人プレゼンと格闘して、またしても凹み度が増しながらも、何とか任務完了。終了後は、同じクラスだったブラジル人カップル、グループワークメンバーだったインド人くん、そして色々と滞在期間中サポートしてくださった日本人の学生さんとお別れのご挨拶。短い期間だったけれど、暖かい言葉を掛けてくれる皆さんに感謝。ちょっとした時間のみの共有だったけれど、ここに来ている人たちは暖かい人が多いなと思う。

多分この街自体も、現地の人たちが優しいし、ここを選ぶという時点で何かその共通項があるのかな。ロンドンというモダンな(何と表現力の乏しい・・)地で生活することも一時ちょっとあこがれたけれど、こうしてイギリスの都市部以外の地を転々とする生活は、自分にとってとってもよかったのかも。写真を送った母からも、「東京にいるときと随分違う表情ね!心の洗濯中ね!」なんて言われたし。

そしてこのブログも、留学準備期間を終えたということで、ひとまず閉じようと思います。後日、IELTS情報など、役立つか分からないのだけれど、自分の’ちょっとしたTipsを書き溜めたものを掲載しようかなとも思っているのですが、留学生活の動向については、別ブログで。

これまで時折訪れてくれた方、たまたま行き着いて読んでくださった方、そして暖かい励ましのメッセージを下さってきた方々、本当に有難うございました。

とはいえ、このブログにコメントをいただいた場合には、通知がくることになっているので、留学準備に関して、こんな私でお力になれることがあれば、いつでもコンタクトをください。

それではこれにて、卒業。

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留学準備生活 そのときの流れ。(総括)

来月から、いよいよ進学先の大学でのプレセッショナルコースが開始。この週末には、これから約1年を過ごす地への移動。

これまでつれづれなるままに書き連ねてきた留学準備ブログも、ひとまずここで一区切りを思案中。これからの実際の留学での奮闘振りについては、これまで留学実現に向けて応援してくださってきた方々への報告もしたいと思い、ある程度素性をオープンにしたブログに発展的解消予定。

ということで、これまでの総括の意をこめて、一度時系列にやってきたことを書き連ねてみようと。それにしても、特に05年は昇進前につき、仕事が激務(夜中1-2時位まではざら)だった割には、随分と頑張ったかな。。

【2005年3月】

■人生初の英国旅行

  英語アレルギーにも関わらず、急に自分のなかで「英国へのMBA留学」なる
  キーワードが浮かび上がる。

  この時点でのTOEIC最高得点 730点 (TOEIC用の受験勉強はしたことなし
  ・・・にしてはいい?と言い訳)

■思いついたらまずは・・・・と、情報収集開始
  
  「英国MBA」などのキーワードでグーグルって見つけたサイトを片っ端から読み、
  どんな大学が存在するのかなどなどを確認
  
  準備開始に向け、まずは試しにTOEFL予備校もグーグルって探し出し、渋谷に
  ある某留学受験予備校と表参道にあるTOEFL受験コーチングスクールを発見。

■とりあえず、TOEFLの勉強でもしてみるかな・・・

  ということで、上記で見つけたスクールを見学。物は試しで受けたTOEFL模試
  は113点!あまりのひどさに呆然。こんなんで留学できるのかー!?と大いに
  凹む。

【2005年4月】

■ブリティッシュカウンシルさん主催の英国留学フェア参加

  情報収集で知った大学のブースを訪ねまくり、資料をもらう。またその後の
  キャンパスビジットのためのコネクションをつくる

■TOEFLのコーチングスクール(3ヶ月コース)に入学

  毎週出される課題に沿ってTOEFL受験勉強を開始。この時点では、ヒア
  リング力は皆無に近い。何を聞いても、さっぱり分からず。。。とりあえず、
  スクールの指導に従い、この月から2-3時間は毎日英語を聞く生活開始。

■英国MBAキャンパスビジット

  TOEFLの留学の意思を見極めるため、英国大学院をビジット。Open Dayに
  参加したり、個別にビジットさせてもらったり。

  このビジットを通じて、05年入学の日本人受験生の方から、英国MBA留学
  事情について色々教えてもらう

  ちなみに見学に行った大学は以下の通り。

  -University of Bath (Open Day参加)
  -Bradford University (個別アレンジで事務局の人に案内してもらう)
  -University of Sheffield (個人で訪問。特に人には会わず)
  -Manchester University
  -Manchester Metropolitan University

■ロンドンベースの留学サポート団体を訪問

  MBA留学についてのイロハを教えていただく

【2005年5月】

■TOEFL初受験

  187点と玉砕。。。先が思いやられる

  *この時期も仕事は超多忙を極める(午前1-2時位まで毎日働く)勉強
   と仕事でかなりふらふら

【2005年6月】

■TOEFL2回目の受験

  203点と玉砕。。。またしても先が思いやられる

■TOEFLコーチングスクール終了

  この時期も仕事は超多忙を極め、相当疲労困憊。コーチングスクール終了
  後は、糸切れ状態。

【2005年7月】

■TOEFL3回目の受験

  207点とまたしても玉砕。。。

  ここで英国MBAではIELTS重視と聞いていたこと、またマークシート型
  のテストよりも記述式の方が得意だったので、IELTS受験への転向を
  本格的に考え始める。

■ブリティッシュ・カウンシルさんの留学準備コーススタート

  最初の学期はGeneral Englishのみ受講。初めてBritish Englishなる
  ものに触れる。

【2005年8月】

■IELTS初受験

  大玉砕!Overall 5.5 (L 5.5, R 5.5, W 5.0, S 6.0)

  一応言い訳: 試験問題を知らず、その上、仕事で徹夜状態が続いた
  まま受験したため、あろうことか、試験中まどろむ。。。。Readingは
  あろうことか少し寝てしまう。とはいえ、この結果にだいぶへこむ。

■一応嬉しいニュースも。

  仕事で無事昇進が決まる

【2005年9月】

  ここらで、本当に留学したいのか・・・自信がぐらつきあまり勉強が手に
  つかず。ただとにもかくも英語が聞ける・話せるようになりたいと、
  TOEFLのコーチングスクールで教えてもらった通りに、毎日Hearing
  だけは欠かさず。でも目だって成長が見られず。

【2005年10月】

■ブリティッシュ・カウンシルさんのIELTS受験準備クラス受講開始(3ヶ月)

  特にReadingの解き方のコツや、Writingのイロハが身についた気がする。

【2005年11月】

■MBA Tourに参加

  仕事を抜け出し、欧米亜のMBA Top校のアドミオフィス、卒業生が集う
  イベントに参加。早い人はここで one-to-one Interviewを受けている
  様子。

  この前後、イベント参加のために登録した情報を元にスクリーニングを
  かけているのか、各校のアドミオフィスから、One-to-One Interview
  実施のお知らせの通知をもらう

  このイベントにて、幾つかの学校のアルムナイの方々から貴重なお話
  を伺うことができ、志望校選定が進む。

■ロンドンベースの留学エージェントさんのコンサルサービス申込み

■英国政府の奨学金を試しにトライするため、初1000字のエッセーに格闘

【2005年12月】

■IELTS2回目の受験

  またしても玉砕!Overall 6.0(L 5.5, R 7.0, W 6.0, S 6.0)
  準備コースのお陰で、R 5.5-->7.0, W 5.0-->6.0と上がるも、MBA基準
  の6.5-7.0に未達。。。凹度200%

■出願用エッセー作成開始

  まずは日本人枠があり、年明け早々には発送することが重要!と聞いて
  いたエジンバラ大学MBA用の500字エッセーからとりかかる。ロンドン
  ベースのエージェントさんに添削を依頼し、3回目で完成

■英国MBA卒業生の会に参加

  色々な大学の卒業生の方に話を伺い、志望校の絞込みが出来始める

■英国MBAアドミオフィスに接触開始

  エージェントさんなどを通じ(個人でも)、志望校に接触開始。自身のプロ
  ファイルだと、どの程度興味を持ってくれるのかとか、どの程度各種条件
  (GMAT/IELTS)を譲歩してくれるのかを探ることが目的。

  この接触を通じて、自身のプロファイル(外資系コンサル経験含めてユニー
  クな職務経歴10年、日本人女性、大学の成績良(GPA 3.53))が、思った
  より興味を引いてもらえるということを知る。でも中味がね・・・・と思いつつ。  

■GMAT予備校に通学

  志望校の1つになったマンチェスター大学のためだけに、GMAT受験を
  急遽決意。8日間の集中コースを開催する予備校に年末年始にかけて
  通学し、GMATと格闘

【2006年1月】

■初めての出願

  1月中旬にエジンバラ大学、1月末にマンチェスター大学に出願。後者は
  ブローシャーなどにはっきりとアジアの学生は1月末が期限のラウンドに
  出願することと書いてあることに1月初旬気づく。。。

  12問のエッセーを2週間で何とか仕上げて、滑り込みで出願

【2006年2月】

■大学からの通知の着荷

  マンチェスター大学から、書類選考の結果、GMATの結果を見て、イン
  タビューアレンジを決めるとのメールを受理。

  IELTSスコア未達のため、スコア未記入で出願したエジンバラ大学から、
  インタビューなしで条件付き合格の通知を受理。嬉しさ反面、IELTS 7.0
  の条件にブルーに。

■GMAT初受験

  結果は・・・・・あまりにひどくて書けない。試験終了後の得点表示画面
  を前に呆然自失。GMAT Give Upを心の奥底で決意。とにかくIELTSが
  クリアできてないとお話にならないし。。。。と。

  とはいえ、マンチェスター大学にはいつまでGMATの結果提出を待って
  もらえるのかお伺いをたてた結果、7月初めまでの猶予期間をもらう

■引き続き出願

  ランカスター大学に出願。出願後約2-3日で、インタビューアレンジの
  メール受理。またGMAT受験の代替手段として、ケーススタディーの
  提出の指示を受ける

【2006年3月】

■引き続き出願

  IELTS6.0でも、プレスクール参加を条件に合格を出してくれる実績のある
  アストン大学、ブラッドフォード大学に追加出願を決意。エッセーは、既に
  出願済みの3校のエッセーをうまく利用

■電話インタビュー実施

  ランカスター大学との英語による電話インタビューを受ける。顔が見えない
  分、どれほど自分の話が相手に伝わっているのか全く掴めず。 とにかく
  行きたいことをアピールしたものの、合格の感触掴めず。同じ頃、ケース
  スタディーも提出。

■大学からの通知の着荷

  反応が分からなかったランカスター大学から、条件付き合格の通知を
  受理!但しIELTSは最低でも6.5を取得して、プレセッショナルコースへ
  の参加が条件。

【2006年4月】

■大学からの通知の着荷

  その他、追加出願していたブラッドフォード大学、アストン大学から、
  条件付き合格の通知を受理。条件の内容は、IELTS6.0+プレセッ  
  ショナルコース参加か、IELTS6.5取得となっており、これにて留学
  先を確保。会社に休職を申請

■IELTS特訓コースに通学

  12月に受験後、エッセー書き、大学との連絡、仕事で全く対策勉強
  のできなかったIELTSにつき、4時間×8日間の特訓コースに通学

■ブリティッシュカウンシルさんの留学準備集中コース通学開始

  10週間125時間の超集中コース開始。ここで学んだことは、渡英後、
  とってもお役立ち中。
  苦しい時期に励ましてくれた先生・生徒さんたちには本当に感謝。

■IELTS3回目受験

 またしても玉砕!Overall 6.0(L 5.5, R 6.5, W 6.0, S 6.0) 呆然自失

【2006年5月】

■IELTS4回目受験

 またしても玉砕!Overall 6.0(L 5.5, R 7.0, W 6.0, S 6.0) 呆然自失

【2006年6月】

■IELTS5回目受験

 やっとのことで、Overall 7.0 (L 6.5, R 7.5, W 7.0, S 6.0)を取得
 これにて、条件付き合格4校ともに、無条件合格に繰り上げ。

■GMAT受験断念

 一応GMAT受験予定と伝えていたマンチェスター大学に対して、
 正式に受験断念を伝える。⇒インタビュー不可の通知を受ける。。

【2006年7月】

■進学先決定

 最後色々と迷いながらも、ランカスター大学への進学を決める


そして英国に旅立つ。

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31 August 2006

もうすぐ移動。

約1ヶ月のイングランド北部の街での学生生活&ホームステイ生活も、残すところあと2日半。

自分でもびっくりするほど、あっという間の1ヶ月。「もっとこうしておけばよかった」ということも多々ありつつ、ちょっと今日感じていることを書き留めてみる。

ホームステイ先に恵まれたお陰もあり、イギリス文化やイギリス人を知る機会は、とっても沢山得ることができた。それもこれも、宿題があってつらいな・・・と思うこともあったり、多少早めに切り上げることもありつつ、毎晩夕食が始まってから、デザート(Puddingと呼ぶ)、Cup of Teaまで、2-3時間をホストマザーとゆっくり過ごすことができたことはかなり大きい。大概デザートを取る頃から、テレビのある広間に移り、テレビで取り上げられるトピックを活用しながら、色々な話題に花を咲かせる。時には(いつも?)、たどたどしくなりながら。また週に2-3度は彼女の仲間たちの集いにJoinさせてもらい、分からないところは解説をしてもらいながら、話を聞かせてもらったことも大いに貢献。

何故伝統的なイギリスには暖かいデザートが結構あるのかから始まり、何故Waterproof機能がつき帽子がついたコートを着ている人が多いのか(答えは簡単だけど。。)、イギリス人はどんな風に普段時間を過ごしているのか、仕事と私生活(特に子供がいる場合)のバランスの取り方("Double-Peak")に対してどう考えているのか、Pubがどんな風に人々の生活に溶け込んでいるのか、如何にして家を所有/メンテナンスしているのか、街や一般家庭での「Garden」に対するこだわりっぷり、生活のなかでのCup of Teaの重要度あい、イギリスでの税金のあり方(どれ位徴収されて老後にどれ位保障があるのか)、最近イギリス人(特に白人系)の宗教に対する考え方(無宗教な人が増えているみたい)、イギリス人は自国のこと以外に何と興味を持っていることか(BBCとアメリカのテレビ番組の内容構成を比べると面白い)などなどなどなど、ふぅ、とりとめなし。でもとにかく衣食住に関わるトピックに関して、色々見識を深めることができた。

これから大学寮での暮らしが始まり、英国人割合のぐんと低い環境に移るし、ビジネス寄りな話が多くなるので、こうした一般的な素のイギリスを垣間見たことは本当に貴重だったと思う。今回縁あってこの街で「二人の母」ができた訳だが、これからも継続してお付き合いできるようにと切に思ったり。

一方大学のほうは、本来の進学先でなく1ヶ月程度だし・・・とホームステイと宿題に時間を傾けたこともあり、他国の留学生との交流はほどほど。最初のうちは特に、講義を受けるだけ(といってもDiscussionとかの機会が多いけれど)、自分でコツコツとエッセーと格闘するだけ・・・だったこともあり、特に可もなく不可もなく。でも、終わりに近づいてきてから、グループワーク的なことがきっかけともなり、これまで会っても「あ、クラスメイトだっけ」位の関係だった人たちが、にこやかに「Hay, How are you???」と気遣ってくれたり、色々誘ってもらうようになったのを感じると、もうちょっとこっちの関係も頑張って広げておいてもよかったかなとも。。。ま、時間と体力に限度があるから、こちらは、進学先の大学寮に移ってからかな。

1ヶ月過ぎるのがこの早さならば、ホント1年なんて、あっという間。この貴重な1年とちょっとの心の洗濯期間、優先順位をうまくつけつつ、大切に過ごしていきたい。

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29 August 2006

おわったー・・・エッセー。

今日は人生初の2000字エッセーの提出日。この週末、イギリスはバンクホリデーのため3連休だったのだが、相変わらずマイペースぶりを発揮して、昨日の夕方まで何も手をつけず。気晴らし~といって、街に散歩にいってしまったり、急に他の勉強(Vocabrary)がしたくなったり。一度格闘し始めると、長くなるかな~とか、色々言い訳しながら。。

そんな訳で、ホストマザーが近くの村(何と400年前に疫病でやられた村らしい)までドライブがてら連れていってくれた後から、格闘開始。アウトラインは決まっているものの、何だか途中で「Examplify」として使う情報を集めるため再度文献を読んでいるうちに、色々と迷いが生じ、何だか紆余曲折。

何とか夕食前の3時間でイントロダクション(それだけ・・)を終え、ちょっと安心したのか、また寄り道。ホストマザーのいつもの英国文化講座を聞いてしまい、夜11時近くから、エッセー書き再開。ということで、案の定朝5時頃、最後の2パラグラフ(大事なConlcusionを含む)を残したところまでに到達。でも、何となく「ちょっと眠るかな~」なんて思ったのが間違い。少し寝過ごし、慌てて最後猛ダッシュで仕上げる。

当然見直しの時間は全くなし、チューターに「最初に謝るね・・・・書いた後全くレビューしてないから、きっとひどいと思うのだけど・・・」なんて言いながら、提出。目の前で添削開始。色々途中Discussionをしながらも、徹夜の甲斐あってか、「3週間の期間でよく仕上げたよ!Outstandingをあげられるね」と。やったー!!!

最後に、今週で最後・・・と挨拶をしたところ、「これからどうするの?」という話になり、来月からの行き先を告げると「You have very good choice!!! How do you decide?」と。英国に来てから、ビジネススクールについてよく知っている人(Lecturer, Student, 子供が通っていたなどなど)たちみんなから、同じいことを言われる。Timesなどの大学自体の評価はそう高くはないのだが、Management Schoolの評判は想像以上。びっくり。でも嬉しい。

そんなこんなで、今日はまたほげっと一息ついて、明日から3日間、最後楽しみながら頑張るかな!(また言い訳)

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25 August 2006

ああ・・・聞けない/しゃべれない症候群再発。

渡英して早1ヶ月半・・・・もう少し英語を上達してくれるかと思ったのだけれど、何だか相変わらずの膠着状態。

これまで接したNativeたちからは、「耳がいいから、発音直るのが早い」、「Understandable」とコメント。また他国からの留学生からは「他の日本人の子の英語より分かりやすい」「もっと自信もちなよ!」なんて言われるのですが・・・

何故か授業でDiscussionになると、みんなが分かりあっていることが分からない、イイタイことが正しく伝わらない・・・・ということで、最近またしゃべる前に「超緊張状態」に突入し、自分でも何を話そうとしているのか小パニック状態。。そのうち、「自分って何だかうすっぺらい考えしかもってないかも」とか、他の方面にまで凹み気味。(日本にいるときほど落ち込み度は低いけれど・・・)

ヒアリングも、何だかちょっと後退中?Advanced Classだからか、みんな聴く話すは結構得意だからあまり比較しないようにしよう・・・となぐさめつつも、それはかなりの言い訳。このままでは絶対的にマズイ感じ。10月からはじまるコースでは、こんなに周りが肝要なはずなないし・・・・・

ふぅ、いつになったら浮かび上がるのかな。もうちょっとせめても聞ければ、発言できる内容も増えるのに・・・とか、もっと基本的な話し方をしっかりさせれば、もうちょっと自信もって話できるのに・・・とか、頭では色々思うわけですが。

ま、とはいえ、ちょっとこの週末はこの緊張感から開放させなくっちゃ。

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ちょっと一息。

先日のエッセーのアウトライン作成のための徹夜がたたり、何となくここ2日腑抜け状態が続く。ちょっと体調が悪いことも手伝って、授業のフル参加(といっても1.5時間×3コマ)と、日課に課しているラジオのDictiation位をこなす他は、特段勉強せず。 英会話の練習にとホストマザーと2-3時間話をしてはいるけれど、効果はあるのかな・・・といった程度。 そして、8-9時間ずつたっぷり睡眠。。何だかとっても体力が落ちているみたい。いかん、いかん。

でも10月のコースが始まったら、過酷状況になるだろうから、今はちょっとセーブして、自分を甘やかす時は甘やかそうなんて思う。最低限のことはやりつつ。。日本にいれば、敢えて勉強をする以外は、そうそう英語使う機会がないけれど、こうやってホームステイをして、いつもなら独りの時間を楽しみがちなところを、ホストマザーと一緒に時を過ごすことを優先しているだけでも、既に「英語漬け」状態だしなんて、言い訳しながら。。

今回のホームステイは、どの家庭も家族が同居していない(離婚、未亡人、既に子供が巣立ち中 etc)ことにより、特に最後の今の家庭では、自分との時間を沢山もってくれる。着いてそうそう、アフリカ帰りのホストマザーから、320枚もの写真を見せられながら旅行話が3時間延々と続いたり、たまたま昔読んだシェークスピア全集を見つけて、自分の気に入っている文の引用を2時間掛けて全部説明されちゃったりという時には、ちょっと途中から「う~ん」と思うこともあるけれど、ま、ご愛嬌かな。

そして週末の今日は、昨日に引き続き久々の快晴。綺麗な青空、すかっと気持ちのよい空気。ということで、授業が終わったら、久々に帰りがてらお散歩しようと決める。30分の通学バスのなかから、かわいげな公園、教会などなど一杯見かけているので、ちょっと実際に歩いてみてみようと。

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23 August 2006

久々徹夜。

お尻に火がついてからやっと本腰が入った3500字のエッセーのアウトライン作成。ここ2週間、今回のテーマに関連した統計資料やら、政府関連のプロジェクト資料やら、本やら、ネタ集めに、読みにと進めてはいたけれど、何となく「ぼやっ」としていた。それがやっと、ちょっと頭の中で整理がつきかけたのが前日。いっつもそうなんだよな、なんて思いながら。。(だから逆に実は焦ってないことも多い)

それにしても本当便利な世の中だなと思う。今回、イギリスを含めたヨーロッパ関連の情報を探していたのだが、英国政府関連では、政策ごとにWebサイトがあったり、統計関連を一まとめにしたサイトがあったり。またEUでもしっかり加盟国の情報をとりまとめたものを公開しているし(http://epp.eurostat.ec.europa.eu/) そして、大概の情報はWebからフリーでダウンロードできるし。結構大規模な調査と取りまとめをしていると思われるものも含め。。昔だったらどうしたんだろう。

そんなことも考えつつ、明け方に一応アウトライン完成。どんな評価されるか分からないけれど、とにかく担当のチューターにはこれで持ちこもうと、朝早めに学校へ。ちょっと約束の時間に遅れて、Holiday明けの講師の年配の先生が到着。早速見てもらうと、しょっぱなから、「この結論は正しいけれど、きちんと例を挙げるようにね」と突込みが。Introductionのアウトラインだったので、軽めに書いたのだけど、ま、確かに。。

途中、彼にとっても興味深いトピックだったようで、アウトラインのレビューに加え、ディスカッションをしながらあっという間に時間が過ぎる。そしてコメント。「Very Very Very well done!」とのこと。嬉しい!でも、これからが本番。。。後4日後に、2000字(期限が短いので、縮小してくれた)を書き上げなければいけない。

ま、でもちょっと今日だけゆっくり休むかな。

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«お国による違い。