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30/09/2006

お引越し~。

先週木曜日、英語コース無事終了。そして民族大移動のように、お引越し大会の始まり。

当初はコツコツと荷物を手で運びこもうと考えていたものの、かなり不可能に近い・・・ということで、同じコースの日本人学生さんと一緒に「トローリ」なるものを道端でGet。大きな鉄格子の荷物いれの下に「ゴロゴロ」がついているので、大量の荷物を引っ張って歩くのにちょっと助けになる。ということで、二人で部屋から荷物を降ろし、大きな音を立てながら、英語コース用の寮から、大学院生用の寮へとお引越し。(といっても自分の荷物の方が断然多く、一杯手伝っていただいて、とっても恐縮です m_ _m )

P1000959  新しい寮は、大学院生用のPubのほぼ斜め上。そして部屋は多くの人が通る道の真上・・・。ちょっと物理的な位置はいまいちだけれど、部屋の広さは想像よりはちょっと広め。レイアウトを工夫しつつ、何とか自分がある程度居心地のよさげな空間が完成。まだまだ必要なものが足りないけれど、徐々に揃えよう(時間あるのかな・・・)。

同じキッチンをシェアするメンバーは6名。専攻はほぼバラバラで、ギリシャ人、イギリス人、イタリア人、台湾人、・・・あと1名は未だ行方しらず、取りあえず皆んなFriendlyで、Matureなメンバーのようで一安心。前の寮のキッチンよりは、キッチン使用率が高く、結構食事を用意しながら、話をする機会もある。

寮の生活もいろいろ楽しめるといいな。

(寮で未だネット開通しないため、ちょっと過去分をまとめて投稿中)

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29/09/2006

家計の圧迫要因。

一応日本を発って以来、、エクセルベースで家計簿なるものをつけてみる。東京では、「超」どんぶり勘定だったのだけれど。。。一応毎日の出費、週/月ベースでの予算対比が分かるように、セルに計算式を仕込みながら・・・・。

9月に入ってからずっと数値がずっと「赤」・・・・それもそのはず、毎週末旅に出ていればね。。ということで、東京での生活は、仕事が忙しいために、外食が多くなりがちで、エンゲル係数がばかに高かったけれど、ここでは旅費比率が異常に高騰中。

ちょっと節制するかなぁー。いつもお金がないと嘆いている割には、切迫感ないな。でもきっとMBAが始まったら自然に削減されるはず(と思いこんでいる)

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28/09/2006

ふぅ・・・もう歳。

英語コース終了前夜ということで、過去の卒業生のブログを拝見すると、毎年恒例のようなのだが、"End of course party-Ceilidh"が開催。("Ceilidh"とは、スコットランドの伝統ダンス)

その前日の有志での練習会があったのだが、流れでついつい(?)参加。結構それなりに楽しむ。折角なので本番も行ってみるかなーと思っていたら、夕方キッチンでとある張り紙発見。翌日の予定だった英語コース生の寮のお引越し(これも毎年恒例)、一部の該当者のみ前倒しで移動可とのこと。自分の部屋も入っている。

本来の引越し日は相当混みあうだろうし、キッチン内の収納場所、いい位置キープしたいし(変な理由、でも今回痛い目に合っているから。。)、今日頑張るか・・・なんて思ったのが間違い。英国に到着して3回目の引越し、荷物が膨張中。その上、急な大雨。無残。徒歩10分圏内だが、2往復したところで途方に暮れる。

既に始まっているダンスパーティー、気分転換に覗いてから、荷物運び再開しようかなと思ったのだが・・・・・いったらいったで、色々な人とワイワイやっているうちに、見事はまる。意志弱い。結局何だかだと最後のダンスまで踊り、2時間経過、息が上がりっぱなし。

ここずっと運動していない老体には結構応えているかも・・・・身体もやっぱり鍛えなくっちゃなぁ。。(どうやって!?)

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27/09/2006

たまにはいいことも。

昨日は最後のチュートリアル授業。内容は先週末のライティングタスク+今週の月曜朝一にあったテスト+コースを終えての全般的なフィードバック大会。

一応にこやかに「全般的にProgressedしたね」と、コース開始前と今回のテストのフィードバックフォームを並べて見せられる。複数項目に対して3段階で評価されるのだが、今回3点ほどPartially Satisfied、残り8割の項目がSatisfiedで、Less Satisfiedはゼロ!・・・・前回と評価の差が視覚的にはっきり分かる。o(^o^o)o(^o^)o(o^o^)o  宿題の方も、全体コメントに「A Very good and well thought-out piece of work」とだけ一言。何となく書くスタイルやスピードが固まってきた気もしていたし。相変わらずWritingだけしか好ネタないですが、本コース前にちょっと安心。

でも最後に「これからも冠詞の間違いは気をつけなさいね」とちくり。へへ、この弱点はどうもなかなか克服できない。。一応「日本人特有の問題だよね・・・だから落ち込むほどではないだろうけど」とか、変な慰めのありつつ。

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26/09/2006

呑気モード。

ここ最近、雨の日が少なく、天候が穏やかな日が続く。英語コース開始後の頃は、「Good Morning - でも "Good"な天気じゃなけどね」とか、英国の天候をちゃかしていたHome Teacherも、特段変わりばえなく良い天気なので、最近では天候のことは特段言及しなくなった(気がする)。

そしてそろそろコース終了間際、大きなタスクもなくなってきて、ちょっとノンビリモードに。昨晩は日本人クラスメイトさんにご招待いただき、台湾人クラスメイトさん共々、お手製パスタをご馳走になり(とっても上手!)、色々な話に花を咲かせる。久々リラックスしたひと時。

今日もちょっと風邪ひきかけ+ここ2-3週間ぴりぴり凹んでいた疲れがどっと出てきたこともあってか、急に身体が甘いものを欲する。ということで、「Cream Tea」にトライ。実は、最初これ何のことだか分からず、「こってりとあま~いクリームののった紅茶」を想像していたのだが、Host Motherから「紅茶とスコーンorフルーツケーキ」のこと教えてもらう。

日本で食べるスコーンは何だかぱさっとして特段好きでないのだが、実は昨春の初英国旅行でちょっとスコーンに目覚める。でも今年の渡英後には未だトライしてなかったので、今日こそそのチャンス・・・、スーパーでスコーンを買い、Grillで暖め、濃い目の紅茶で作ったミルクティーを入れてみる。(@⌒◇⌒@)/

ちなみにこちらのミルク、ちょっと日本と違うような。種類も、Whole Milk, Semi-Skimmed Mik, Skim Milkと大体3種類売られている。Whole Milkは非常に濃厚(な気がする)で、濃い目のミルクティーを作るときにはなかなかよい。でもちょっと太りそう?

ということで、陽だまりにてちょっとお休みモード中。

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25/09/2006

これからのスケジュール確認。

先日久しぶりにWeb Board(MBA Programme内でのWeb Page)を開いた際、予定表をあけてみる。てっきり始まってすぐの辺りの予定しか書いていないのかと思っていたのだが、既に学期中のプレゼン日やら試験日が既に書き込みされていることを発見。(って遅いかな。。)

これによると、どうやら12月中旬の1ターム目の終了週前後に、試験やエッセーの提出があり、冬休み明けにエッセー提出1つと、Case Examというテストが課せられる様子。大変なことは間違いないものの、それぞれがどれ位のハードさかは分からないので、冬休みにほんの少しでも休息を取れるものなのか、ちょっと想像がつかない。でも何だかこうやって、具体的に日程が提示されると、ますます緊張感が高まる。。。

そういえば話は変わるのだが、とうとうこちらで携帯電話を手配。Host Motherに教えてもらった、SIM card購入方式にて。いくつか携帯電話専門店や、キャリアのストアを巡ってみたのだが、最終的にT-Mobileを選択。SIM Card自体が£5、それ以外は"Pay as you go"方式の支払い。キャリアを問わず英国内の固定電話&携帯電話に電話を掛ける場合、統一で1分間20Pらしい。

さてこれはお得だったのだか、どうなのだか。また情報不足で損な買い物したりして・・・・。

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24/09/2006

週末恒例。

またしても、マイペースに週末恒例のふらっと旅。今回は、とあるブログでおすすめ情報を見つけ、Hexhamという小さな町と世界遺産のHadrian's Wallへ日帰り旅行。

日帰りで週末に北部方面に旅行する場合は、Lancaster駅 7:35amのGlasgow行きの電車が一番始め。そしてこの電車に乗るためには、大学キャンパスのバス停に6:40amにくるバスを捕まえなければならない。つまりは苦手な早起きが必須。

そんな状況ではあったが、隣人は超朝型人間なのか、超夜型人間なのだか、いつも朝3時~5時に騒ぐ。そしてこの前日も丁度熟睡にさしかかっている時に、大きな話し声で目が覚める。うーん・・・とぶつぶつ文句言いながらうとうとしている間に、寝坊!

東京での生活とは違い、ここで乗り逃がしたら、リカバリーは不可。(全く×でないだろうけれど) ということで、朝ご飯を食べることを諦め、全速力でバス停へ。でも結局行きのバスも電車も微妙に、英国恒例のDelayed。良かったのだか、悪かったのだか。

ちなみに旅のほうはというと、久しぶりにゆったりと田園地帯のお散歩を満喫。心洗われるよな風景。でもきっと、こんな贅沢な時間の過ごし方、来週末で最後。他のクラスメイトも、「10月から忙しくなるから」と毎週末方々旅している。来週末は3日オフになるので、少し遠出したいな。 今行きたいところは、Wales、南イングランドの右の方(カンタベリーとかドーバーとか)、Dublin、Glasgow、Edinburgh。南イングランドは・・・・・調べた結果何と、6-7時間掛かる。。日曜に至っては10時間以上。即却下。情報をあたりつつ、週明けには今度の予定決めなくちゃ。

(いつもながらHexhamHadrian's Wallの写真、フォト日記ブログで公開中)

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23/09/2006

結構お役立ち?

1ヶ月の英語コース終了を目前に、最後のWritingタスクに取り組む。今回は、とある論文を批判的に読み解き、その議論の弱点を指摘するというもの。まさにGMATのAWAのAnalytical Issue問題の長文版。

実は1ヶ月で挫折したGMAT、本気で受験勉強を頑張りかけ、年初に特訓塾のようなところに通学したのだが、そこで非常に良質なテンプレートをもらい、議論の欠点を突く場合のエッセーの構成や言い回しを習得。でも今やすっかり忘却の彼方。今まさにこのテンプレートが欲しい。。

今になって振り返ると、GMAT、IELTSと、結構試験勉強中に習得したことって、意味があるなと。元々、「IELTSの勉強をしておくと、留学中に役立つ」と聞いてはいたのだけれど。 短時間でReading Assignement(宿題)をこなすために、如何に早いスピードで的確に必要なことを掴み取れるかは、IELTS Readingテストの攻略としてスキルを上げた。また限定された時間で、データを分析してその傾向をSummerizeしたり、意見を述べる必要のあるWriting Assignmentも、IELTS Writingテストを克服するために学んだことが生かされている。そう、課題を仕上げるアプローチ、そして英国人の好きな"Work-life Balabce"を実現するためのタイムマネジメントの両方に。うーん、留学試験もあなどれない。

なんて感想を言っている場合ではない・・・はやく宿題おわらせよっと。

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22/09/2006

がくん。

日本からクレジットカード+日本の銀行のカードを持ってきたものの、色々不便。海外での引落しは基本的には手数料が掛からないと言う銀行で口座を開いてきたが、どうもとられているような。

ということで、英国内での銀行口座開設へ。英語コース2日目に、学生口座開設に必要な書類が大学から配布され、それを手に翌日大学内の銀行に出向くも、・・・・・既に行列。このコースだけでも、180名程が参加してるし、学内に支店がある銀行は2行なので、仕方ないのか。でもこの行列、何と手続きをするための面会のアポをとるだけのものと発覚 (>へ<) ・・・・でも仕方なし、指定された翌月曜に再度銀行へ。

手続きは概ね簡単。行員さんが必要書類(日本の銀行の残高証明、大学からの学生であることの証明書類、パスポート)を確認しながら、申し込み用紙を作成してくれ、はい終了。・・・・・と思いきや、「口座開設は同週金曜、カード配布は翌週金曜」!Σ( ̄□ ̄;) ま、確かに調査時間とか必要なのかな。。。

さて約2週間を経て、カード入手!・・・・・・と思いきや、「ピンコードは3-4日後に郵送する」 ・・・・・ってことは、このカードはただの役立たずなプラスチックカード !? (・o・)(・o・) メガテン (・o・)(・o・) よって使える状態になるまでに約1ヶ月。ま、気長に。

その他、今回選んだNatwest、選択要因の1つが「5年分のRailway Cardがもらえる」(1年間有効な学割カード(£20)。約3割でチケットが購入可)という特典だったのだが・・・・・。何と、学部生しか適用されないことが発覚。(O.O;)  何だ、それだったら過去の旅行時に買っておけばよかった・・・と嘆いても、時既に遅し。

ま、世の中そんなにおいしい話はないということで、またしても教訓追加。

今日、英語コースの最終週のタイムテーブルが配布され、木曜午前で授業は終了の様子。午後には大学院専用の寮へお引越し(皆一斉に動くのか、すごそー。)、金曜日~日曜日Offで、翌月曜からいよいよ本番。それを聞いた瞬間、「3日間あるなら、イングランド南部かウェールズにでも!」とひらめくも、「引越しで何がおきるか分からないから、金曜日に旅行の予定を入れないことを薦める」と一言。

今日はがくん×3。

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21/09/2006

誰にでもある苦手分野。

先日の授業後のこと。台湾人のクラスメイトから、「疲れているように見えるけれど、大丈夫?」と声を掛けられる。どきっ。そう・・・・・気持ちが空をきっていたのをしっかり見抜かれていたよう。

彼女は他のクラスメイトより多少歳が自分に近い。そして全く異なる仕事をした経験があり、直近の上司の性格が似ていて、旅行が好きで・・・と、共通点があることもあり、育った文化は違えど何だか安心して話ができる人。

そこでまたしても「しゃべり」の凹みを話したところ、「気にすることないよー」と慰めてくれる。一方、実はしゃべりが上手な彼女、Writingで苦戦しているのなんて、話をしてくれる。そんな訳で、お互い強い分野に関してアドバイスし合うことを約束。・・・なんて簡単に引き受けるほど、Writingの力あるのかいという感じだけれど。。。

でもこうやって、日本人のクラスメイトさん含め、励まし合える人ができてきてよかった。頑張らなくっちゃ。

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20/09/2006

はぁ、金策・・・・と情報収集。

昨日は平日にしては少し大き目の宿題の提出があったのだけれど、今日はちょっとした時間に読める量の英語論文を配られた程度で平穏な日。・・・・・あ、と、一応午後のど真ん中の時間帯に、毎週恒例の提出したエッセイのフィードバックを主目的とする15分間のTutorialクラス(個人指導)があったけれど。

今回、結論や言葉の使い方などで、彼が気に入る要素が散りばまっていたようで、「益々力伸びているネ~~」なんて、目を細めて嬉しそうにフィードバック。何より今回添削箇所が激減!後半2ページ真っ白(書き込むのに疲れただけかな)。でも厳しいコメントも。これはいつもと同じ、ほんの1,2つあるComplicatedな文章のせいで、全体評価が少し下がると。気を抜かないようにしなくっちゃ。。。その他問題の「しゃぺり」に対するコメント。「そっちも確実に伸びていると思うけれど」と。うーーん、納得度が薄い。ま、いいか。

そんな平穏な中日だったので、今後の生活設計を考えるため、銀行口座の残高確認や、カードの使用状況などをチェック。こちらは暗雲。£高(手数料込みで現在1£225円 -- 7月は£216円、2-3年前は1£200円前後だったよう)により、資金繰りを再考しなくっちゃ。。。入用のもが増えつつあるし、冬休みに日本に戻り、欲張って切り崩さなかった定期預金を思い切って解約しようか・・・・とか、Excelでシュミレーションを開始。。。完全自費留学はキビチイです。

シュミレーションしながら、必要物への出費をどれだけ抑えられるか、各種情報を検索。IELTS受験勉強の時にも大いにお世話になったmixi、今回は「イギリス留学コミュニティ」の掲示板を読破。それをネタに更にグーグルこと2時間。今回仕入れたネタは、こんなところ。(本筋からずれるものも・・・気のせい、気のせい)

○携帯電話オプション(SIMカード利用 or プリペイド方式)&各ストアの価格比較

 欧州で使える携帯電話機があるので、本体を増やしても何だし、比較しても気になる点は少ないし、SIMカード購入しようかな。

 The LinkArgosの価格情報によると、Orange, Vordephone, T-Mobile, O2, Versinとどこも£9.99。無料通話がおまけでついているものもあるけれど、キャリア間の通話料金に違いあり。うーん、どの携帯会社を持っている人が多いのかな。。。

○テレビをパソコンで見るための仕組み解明 (実は未だ諦めてない): 

 視聴料を払わずパソコンでテレビを見られる機器(約£25)が。違法??これは今度会社のイギリスオフィスの同僚くんたちに聞いてみよう。

○プリンターの価格情報

 見知らぬ会社で、プリンター+スキャナ+コピーがついて約£40のものが!でもインク代がEpsonやHPと比べると高め。どうするかなー。

○英国国内の格安バス情報

 メガバスとかいうバス。近くのPrestonという街からLondonまで、結構日に何本か出ているし、£7!やす・・・・い。

○欧州内の格安飛行機情報

 これまでeasyjet, ライアンエアーは聞いていたが、東欧方面に強い会社とかもあるみたい(安全性は!?)

○ロンドンの美容院情報(行くか分からないけれど・・・)

そんなこんな、時は過ぎていく。ちょうど今朝、モロッコ人のMBAクラスメイトと、「プレコースの調子どう?」なんて雑談をした時、しみじみ、エッセイの評価ポイントを知ることができたこと、そして生活立ち上げる時間が十分取れたという意味で、良かったねなんてお互いはなしていたばかりだったけ。

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19/09/2006

凹み度共有。

現在受講中のPre-sessionalコース、授業の8割方を占めるコアのホームクラス+2つの違うタイプのクラスから構成されている。そしてこのホームクラスに、専攻は違うのだが、日本人女性の方が一人おり、今日軽めのランチをご一緒する。 ちょっと凹んでいたこともあり、思い切ってちょっと今の悩み(Speaking/Listening)を話したところ、度合いは違えど、同じ悩みを抱えていたこと発覚。(というか、私に関しては、日本にいる頃から、ちぃとも成長がない悩み。。。はぁ・・・・情けない)

実際、ここ最近の英語に関する苦い思いを抱え、そして追い討ちをかけるような昨日の駄目プレゼンで、気持ちがピークに達していただけに、何だか想いを共有し、そして話をしているうちに、糸口も見えてきて、かなり心が軽くなる。 

ということで、とにかく落ち込みきったので、早く気持ちを切り替えなくちゃ。本コースが始まったら、言語の問題に加え、さまざまな大変さが待ち受けるだろうし、あと約10日間(わー、早い。。)、できる限りのことするために、時間を使わなくっちゃ。

・・・・・・・・と言いながら、今日は宿題が早く終わったことをいいことに、GoogleのMysite改造に力を注いでしまった。。中々の出来栄えで、どのPCでアクセスしても簡単に自分がやりたいことをすぐに開始できるようになってきた O(≧∇≦)O  

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18/09/2006

MBA Campus Visit & ・・・・。

今日は授業終了後、日本人クラスメイトさんにお誘いいただき、今年の日本人在校生の方とご対面。

これまでManagement Schoolが入っているビルは、プレゼン準備の打合せのため、出没してみていたのだけれど、MBA学生が使用するエリアやアドミオフィスを案内いただき、色々なスペースがあることが判明。

また3月の電話インタビュー相手であったアドミのマネジャーの方と、初めてご対面。とてもにこやかに「Welcome!」と言っていただいた時には、「あー、本当に来ちゃったんだな」なんてまた改めて気が引きしまる。もう直に本番を迎えるんだな。。またそこで、今年もう1名ほど、日本人学生さんが加わることを教えていただく。ということで、今年は、全85名程度の学生の参加が見込まれるなか、日本人学生の陣容は3名。ちなみに、その後、学生向けサイトを確認したところ、インド人&台湾人の多さに変更はないのだが、大分イギリス人の数が増えているみたい(18名位?)。びっくり。

その後、この学生の方のご厚意により、車でLancasterの街へ。日本の食品の置いてあるお店、大型スーパーマーケットなど、貴重な情報をいただく。その上、しっかり今週分の食料買出しまでしてしまった。。。。この辺り、皆んなに「マイペース」と云われるところなんだ。。な。。恥ずかし。。

さらに足伸ばしで、湖水地方(Lake District)の街にも連れていっていただく。こじんまりしているけれど、建物の作りやら飾りつけが可愛らしくて、是非今度、時間を作って再訪したいななんて。

そんなこんなで、しっかり貴重な午後の時間を割いていただいて、本当に感謝しきり。(本当に本当に、有難うございました m_ _m) 

そう実は今日、Oral Presentationなる授業でしたプレゼン、思い切り大失敗に終わり、コテンパンなコメントをもらって大いに凹んでいたので、綺麗な空気も吸えて、気分転換完了。

そう、落ち込んでいる暇はなーいのだ。凹んでいる時間があるなら、勉強、勉強。(なんて割り切れていなかったりするけれど。。。)

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17/09/2006

北東方面に足伸ばし。

金曜日お昼、最後の授業がひけたあと、その足でイングランド北東部にある古き良き街、Yorkへと向かう。

York市の観光サイトを通じてB&B(初トライ!)を予約。(観光地だし、到着が夕方なので、事前に予約しないと駄目かな・・・と思っていたが、実際にはぜんぜん平気そう) 金曜日の夜泊、土曜日夜にLancasterに戻るというItinerary。1泊15£位が相場なところ、28£。ま、路頭に迷うよりはいいかな。

ここ最近、驚くほど天候が穏やか。そして20時近くまで日が出ている。こんなに絶好な旅日和はない!ということで、到着後すぐ街へ。紀元70年頃にさかのぼるこの古い街、とっても素敵。治安も安全そうなので、ヨークミンスターという大聖堂の夜景を見るため、20時過ぎまで歩き回る。

・・・・・とそこまではよかったが、何と道に迷う。ガソリンスタンドで尋ねると、何と真逆の位置へ。。とにかく教えてもらった方向を歩いてみるが、更にどつぼ。泣きそうな瞬間、バスが通りかかる。これを逃しては・・・と、バスを止めて(超迷惑もの)、運転手さんに聞いてみると、「2本バスを乗り継げば、戻れるよ」。ということで、夜9時にバスのDay Trip(1日券)購入。 しかーし何と、トータル10分。10分のためにDay Trip買ってしまった・・・と凹み。これまでの旅行で道に迷った経験はレア。ちょっとこれには気が動転。歳?いや関係ない。油断は大敵。。

ちなみに翌日もアクシデントに遭遇。Prestonという街でバスに乗り継ぐところ、表札がぜんぜん出ておらず、道に迷いかける。途中で出会った親切なお兄さんたちが、Bus Stationまで一緒に走って連れて行ってくれ、何とか大学を通るバスに乗りリカバー。イングランド北部の人たちは、親切な人たちが多い。。。感謝なのだ。

ということで、この珍道中ではあるが、素敵な景色も堪能したので、その写真を公開。でもしばらくおとなしくしようかな。。http://blogs.yahoo.co.jp/risunekoj/41508215.html

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16/09/2006

最近のお気に入り。

Lancasterに到着し、街中やキャンパスで発見したCharity Shop。主にはUsedの洋服、靴、バッグ、食器類、本、ガジェット類などなどが店頭に並び、その収益はガン関連の支援や何やらに寄付されることを目的としているよう。先日旅行したNew Castle/Duhrumも含め、通津都度出くわす。

カジュアルな洋服や靴で£1.5~、食器類は10P(£の更に下の単位)~と、誰かのお下がりとはいえ、格安。勿論、「ちょっとこれは・・・」と思うものもありつつ、結構掘り出しものも多いので、お店を発見すると、ついついちょっと覗き見てしまう。

これまでの戦利品は、以前のブログにも書いたのだけれど、ジーンズ(£1.5)、フォーク/ナイフ類(各10P)、お皿(50P)。その他、買う一歩手前になったもの、数知れず。

ここ最近生活をスタートさせて必要だから欲しい・・・と思っているものが、あわよくばこれらのショップにあればと、先日キャンパス内のショップにまたちょっと立ち寄り。すると、日本から持ってき忘れていたちょっとしたフォーマルな場で着られるようなドレスとして、ひと目で気に入ったものを発見!値段は£3.5。サイズはちょっと1つ上だけれど、この程度なら何とか大丈夫。汚れ度はというと、ビロード生地だけれど、全く痛んでいるところがなくて、とても綺麗・・・・・でも、裾の飾りが2-3箇所おかしくなっている。。。。

P1000665でもこれだけ揃ったものがこの値段・・・えーい、自分で何とか直して使おうかなと思いながら、レジへ。それとなくお店の女性に、「この裾って直せると思う?」なんて質問すると、「大丈夫よ、これくらい(さすが古い洋服をきちんと着まわすイギリス国民)。でも値段引いてあげる、£1.5でいいわ」

わーい、やったー!ということで、また調子に乗ってお買い上げ。買わなきゃいけないものだったし・・・と、いつものように自分に言い聞かせ。いいのだが、悪いのだか。

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15/09/2006

住みかをどうしようかな。

大学の寮に住み始めて約2週間。そして申し込んである大学院生用の寮に移るまでに後2週間。

現時点での感想 ------ 部屋の雰囲気・・・・これはテンポラリーの場所だからということで、敢えて必要なもの以外は置いていないからということもあるのだが、ちょっと素っ気無い。居心地の良い場所に変えられれば、狭さは耐えられるかな。その他は、同じフロア、特に隣人やキッチンをシェアするメンバー次第かな。

10月に移る部屋は、ちょっと古くて、狭めで、パブの横でちょっと騒がしいらしいと噂を聞きつけ、変更できないかと思い切ってオフィスに交渉に向かう。・・・・・・・しかーし、敢え無く敗退。「十分新しいから・・・・ほら、ペンキ塗り替えているし」(あまり説得力ないなー)とか、「パブの近くといっても、あなたの部屋はここだから、多分大丈夫(と見取り図を広げられる)」などとなだめすかされる。

何だか未知数の寮に不安を抱き、キャンパス外に住む選択肢を探してみようかな・・・と思い悩む。でもハードな時間を過ごすことを考えれば、キャンパスに住んでいた方が、便利だろうし、クラスメイトとも協力がしやすそう。。。それに同じフロアやキッチンということが縁で、友達が増えているのも事実。全般的に、留学生は非常に温厚、協力的、親切な人が多い。

一方、Homestayでなくなってから、Nativeと話す時間が極端に減ったことも原因なのか、英会話力が情けないほどがた落ち。。。イギリス人かNativeにほぼ近い人を探してフラットを共有できれば、気分転換にもなるし、また授業とは違ったコミュニケーション機会も増えそうな気も。(うーん、何と短絡的)

うーん、そしてそろそろ決断の時間は迫ってきた。

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14/09/2006

ネット環境整備中。

日本からの持込PCに危機が訪れて以来、普段ネットでよくやることを自分のPC以外でも如何にスムーズにできるか・・・と、試行錯誤。

データのバックアップは、これまた日本から持ち込んだ超大容量ストレージドライブに退避完了。とはいえ、いちいちこのドライブを持って動くのも何だし、よく見るサイトのURL情報とか、よく使うファイルとか、どうしようかと。

Google_3するとGoogleにPersonalized Homepageなるものがあり、結構これ面白い。ファイル保存ができないのが痛いが、メール受信箱、ニュース、天気、ツール類(計算機、辞書など)、My Link機能などが、好きな形で表示できる。またRSS Readerの機能も(β版)、画面に出せるみたい。その他、今日のレシピ集とか&便利そうなツールが満載。 これは便利かも。

何て・・・・この週末の遠出計画やら、このページの設計(ってほどでないけれど)やら、またしても勉強以外でネットに向き合ってばかり。。。我ながらちょっと情けなさし。

話は変わるのだが、10月からクラスメイトになる日本人留学生の方とお会いすることができ、その中での様々なお話を通じて、色々な意味でちょっと安心。これから1年よろしくお願いします m_ _m

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13/09/2006

言語力の問題。

英語コースが始まって早1週間+2日。このコースはAcademic English一般のコースだからと、過大な期待をせずに乗り込んでみたのだが、Programme全体のOrganizeの仕方、各モジュールの設計思想とその内容、使っている教材(大学オリジナル)、宿題の出し方など、結構しっかりとしてるなと、感心。

今まで経験した各種語学学校や他大学のコースは、コース内で、Writing、Reading、Oral Skillとクラスが分かれ、担当の先生も違うし、取り上げるネタも別個なことが多かったのだが、ここは違う。 例えば、Writing & Readingのコンビネーションクラスでは、1週間かけて同じトピックを使って、Writingの基礎知識などを教わりつつも、グループに分かれて参考文献の読解とその内容の発表、Discussion、最後に週明け迄にWriting Taskを仕上げることが求められる。つまり、1つのトピックをネタに、読書聞話(←プレゼン含む)のスキル×グループワークというLearning Styleを横串にした設計。「Integrated Learning」と呼ばれているこのスタイル、確かに有効そう。

ちなみに先週のお題は、「留学生が遭遇する困難について」。そこで読んだ参考論文では、改めて「はっと」させられることが多かった。例えば、留学生の問題点は、英語力でなく、学生はどんなPerformanceを求められているのかを理解できてないことだという指摘。それに自分が抱えている問題点の1つは、日本語環境でも同じように指摘される。それはもっとシンプルに、端的に!ということ。

そう、そして今日1回目の宿題のフィードバックがあったが・・・・・Organization = Excellent Introduction & Very Logically、Dataの使い方 = Very Good、Relevance of material used to the task = Very relevantと褒められる一方、理解しづらい文章(大体は複雑に考えすぎて、うまく相手に伝わらない表現になっちゃいる)の存在を指摘される。やっぱーり。。うー。

この1週間を終えて、何か心配事は増えた?と担任の先生から聞かれて、この件の悩みを話したところ、そもそもこんなことを複雑に考えている時点で「You are a complex lady」と。ふぅー。

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12/09/2006

はぁ、パソコンよさよなら?

日本から持ち出した重い荷物のうちの1つ、会社から支給されている日本語パソコン。先月からいやーな動きをしていたのだが、「即刻交換必要。但し海外への搬送は自分で」とのお達しを受ける。T_T

さてどうしたものか、超短期滞在の形で日本に戻るか、何とか郵送する手段があるのか、交換はあきらめるか。この選択肢を見極めるため、航空券の値段、考えられうる郵送方法&コスト、自分が今のパソコンの替りが手に入らないときに何が困るの? についてちょっと情報検索&整理をしてみる。

その1.日本帰国オプション

一応15万円位のチケットはありそう。でもロンドンから電車で3時間、マンチェスター他に電車で1-2時間という距離、その上東京都心部への移動を含めると、軽く片道18時間位かかりそう。金曜日出⇒日曜日戻り、日本での可能な滞在時間は約45時間。誰か日本から英国に旅行&出張する人いないかなぁ・・・なんて寝言を言ってみたくなる

その2.郵送オプション

うーん、さっぱりわからない。重量から導き出す郵送費は14000円位。でも、ポンコツになったPCを日本に送り戻す必要があるから、×2。それに相当衝撃に弱い荷物だけれど、高価品なので、保険が高いだろうし・・・そもそも、送るという手段が現実的な品なのか。。。

郵便局や国際郵便のサイトを見ても、パソコン輸送のことは触れてない。パソコンメーカーサイトも、「日本で購入したパソコンの海外搬送は請け負ってない」とか、「輸出管理」に関する情報しか載っていない。うーん、わからない。多分直接質問するしかない。

その3.交換をあきらめる

大学のPCで日本語が使えないと思っていたのだけど、Lancuage Settingをいじってたら、なんと使えた。図書館はVacation期間でも平日9時位まで開いているし、PCルームも寮にあるし。ぶぅー、知識不足。何より、本コースが始まれば大学からパソコンが支給される 

・・・・・・・・ん、何だ、制限はあるけれど、大学のパソコン使えばいいぢゃーん。どのみちあれこれしているうちに、9月中に交換するのは難しいだろうから、同じような条件だ、なんて、気づく。ちょっと(いやかなり)お馬鹿。

色々と不便不都合が起こりまくっているけれど、何とか乗り切るしかないかな。でもこの週末になくしたペンケースの痛手はまだまだ続き中。

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11/09/2006

悪いことは重なるもの?

先月始まったパソコンの不具合。突然青い画面が現れ、ハードディスクエラーの可能性ありと表示されたかと思うと、何度もシャットダウンを繰り返す。それでも何とかデータを軽くしたり(関係ないか・・・)と、持ちこたえさせていたのだけれど、よりにもよって、この週末、宿題を終わらせようと思った矢先に再発。。ヽ( ̄ー ̄ )ノ 

日曜夕方、英国恒例の「Delayed」に悩まされながら旅先から戻り、一応多少動くことを確認した後、宿題をこなす。電車での移動中に、アウトラインを書いておいたので、何とかパソコンのご機嫌がいいうちに終わらせる。(けど、かなりひどい出来。。) クラスメイトからは、「大丈夫?この時間で出来てなくて?」と心配されながら。。

そんな訳で、宿題後は、重要データを、大容量ドライブにバックアップ開始。10月からのコースパソコンが支給されるものの、使いなれたパソコンが無くなると痛いな・・・とちょっと戦線恐々。 それより、Pre-session中でも、パソコンを使う日々が続くしと。。

と、もう1つ重大なことが。何とこの旅行中に大事なペンケースを失う。プレゼンペンライト、昇進記念のペン、USB型ストレージドライブ、日本からの貴重な文具類(こちらの文具類は前評判通り、あまりQualityが良くない。。)が詰まった大事な大事なもの。気づいたときには呆然自失。(・・; ) ( ;・・)  今急いで、思い当たる場所にコンタクト中ではあるのだけれど。。

そういえばこの週末、各キッチンに泥棒が入り、食べ物が盗まれたとの噂。そんな話を真剣にしている女の子の話を聞きながら、プレゼンの相方と「そんなにおなかすいていたのかな」なんて同じコトを口走る。 でも、パソコン壊れそうだったり、大事なペンケース無くなるより、食べ物取られる位のほうがまだよかった。(何て被害者の方々ごめんなさい)

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10/09/2006

週末散策@北イングランド方面。

この週末、少々駆け足ながら、友人のご招待に預かり、イングランド北部の3都市(あ、正確に言うと「都市」ではない)を周遊。

といっても、うち1都市は乗り継ぎの合間に1時間あったので、これを利用してぐるぐるっと街を見てまわっただけだったりしつつ。

ここ最近、ずっと何だか気持ちのよい快晴の日々が続き、この日もお散歩日和。Changeableなイギリスの天気に備えて、折りたたみ傘を忍ばせていたけれど、無用。嬉しい誤算 ^^

ということで、ちょっと旅行記ブログの方で写真を公開中。(都市名をクリックすると、ページが開きマース)

Carlisle:これまで見てきた街並みのカラーとは、ちょっと違う趣き。

Newcastle:大きい!人が一杯!(Lancasterに比べたら・・・)でも見所は集約されているので、ショッピング目的でなければ、1日あれば十分見てまわれる。 そういえば、やにサッカーシャツを着た人をよく見かけたなぁ。

Durham:川べりの丘の上に、Cathedoral/Castleがある可愛らしい街。規模は全然違うえれど、大好きなプラハ、ブタペストなどとちょっと似た傾向。

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09/09/2006

Access to BBC TV Programme。

現在迷い中だった、自室でのTV閲覧環境のセットアップ。シンガイさんからのコメントをいただいて(アドバイス、有難うございます m_ _m )、早速ちょっとiTunesやらネットで探索。すると、しっかり色々なサービスがPCを通じて受けられることが発覚。(無料のものも多々)

まずは。ご指摘どおり、愛用中のiTunesのPodcasting、いつもBBCの音声番組の購読だけに目がいっていたのだが、Video Podcastという項目にしっかりニュース他の番組(BBCはないみたいだけれど)を購読できる仕組みになっていました。

それから、ホームステイ先で毎週見ていてお気に入りだった「Equater」、Real Playerなどを使ってフルプログラムで見られることを発見。 その他BBCチャンネル2チャンネル3の番組たちも見られるみたい。(目が悪くなりそうな小ささだけれど・・) 

ただ聞き流しによさそうなニュースの方は、丁寧にトピックごとにファイルが分かれてしまっているので、逐一クリックしなければならない。これを利用するなら、BBC Radio 4の Newspodをステレオで流す方がいいかもしれない。 他には、Real Playerヨーロッパ版に Superpassなるサービスがあり、BBC World/BBC News、CNNなどなどの番組閲覧ができるよう。2週間のフリートライアルがあるみたいなので、後日試してみよう。

その他、BBCのサイトにて気になる動きを発見。これまで最新技術を利用し、様々な試みをしているBBCならでは?この秋から、BBC iPlayerなるServiceのLaunchを計画しているとのこと。むむ・・・・期待膨らむ。

それにしてもEnglish Learner向けサイトといい、無料で、便利で、充実したコンテンツ配信をしているなんて、密かに「BBCって太っ腹だなぁ」と思っていたのだが、Homestay先で英国国民が如何に多種の税金やサービスに対してお金を納めているかなんて話になり、ちょっと恐縮。そしてやっぱりというか、PCを利用してBBCの番組などを無料で見ている人が増えている動きに対して、議論がおきているみたい。無理もない。今度ちょっとBBCのビジネスについて、調べてみようかな。

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08/09/2006

慣れないことすると・・・。

日本人留学生さん(@他大MBA)よりお誘いいただき、彼が通った大学のある街を一度ご訪問させていただくことに。折角なのでネットワークも広げられるようにと、彼の通ったMBAの2006-07年の日本人学生さんと会う機会も・・・・とのこと。留学前も、現地からアドバイスいただいてたし、何だかお世話になりっぱなし。。(大変感謝)

ということで、来週月曜日朝が提出期限のWriting Taskと、来週月曜日の授業でやることになった二人組プレゼンの準備は早め、早めに。 いつもならぎりぎりにならなるまで気分が乗らず(そういう問題でないけれど・・)、ぐずぐずしがち。そこを珍しく、First Draftを仕上げたのだが、何とその後の授業でこのTaskの追加参考文献が教材として取り上げられる。。。そして、これらを反映させるようにとのお達し。((o(T^T)o))

その上、この文献、First Draftとかなりかぶりまくり。ちょっとArgumentの構成も見直さなければいけないし、引用も考えなおさなければ。\(@;◇;@)/

いつもと違う行動に出ると裏目にでるなぁ。ということで、また何が起こるかわからないので、最終化は先延ばししよーっと画策。プレゼンの準備の方は、段取りに対する考え方が似ているクラスメイトと組んだため、結構サクサクといく。ホッ。でも、あっという間に夜が訪れ。何だかTime Managementが下手だな。。凹。

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07/09/2006

初チュートリアル。

今日は初めてのチュートリアル。とはいえ、今まで通った学校と違って、何だかちょっとあっさり目。割り当ての時間は15分しかないので・・・仕方ないのかな。。

このレッスンではライティングテストのフィードバックや、今不安に思っていることなどの聞き取りが。でも短時間でちょっと消化不良気味。久しぶりに時間制限ありで書いたライティングへのフィードバックは、多少突っ込まれつつも、「無条件合格なだけあるね」とほめられる。(えー、本当かな・・・) これから始まるコースの試験でもっと過酷な条件でライティングする機会も多いだろうし、今回指摘された弱み部分は早く克服したいな。

その他、Listening力のつけ方について、答えは同じだろうな・・・と思いつつも、一応質問。ここでもやっぱり「BBC Radio4を聞け」とのアドバイス。その他のお薦めは「TVを見よ」とのこと。ちなみに他のクラスメイトも同じアドバイスを受けたみたいで、「TVは効果ありそうだけれど、MBA始まったらきっと見る暇なんてないよね・・・どうする?」なんて話をしてみたり。実際、以前お話した卒業生の方からご指摘あったように、朝や夜のちょっとした時間にニュースを聞き流したり、週末時間を見つけて見たりとか、あればきっと使うと思うのだけれど。特にBBCの番組には世界の知らない土地やイギリスの文化について知るのに秀逸なものが結構あるし。でもTV購入費の他、年間126£のFeeが取られるので、ちょっと慎重になり気味。1日に換算すれば80円位だけど・・・・。

どうしようかな。

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06/09/2006

タスクが増えてきた。

EAP(英語)コースが始まって早3日。昨日までの2日は始まったばかりということもあり、比較的のんびり過ごすも、来週月曜朝一期限の500-700字のタスクが出される。その上、Readingタスク(指定の場所を読んで、グループで発表するというもの)が舞い込む。

内容的にはそれほど高レベルのものでもないのだけれど、他の人と組んでということが結構曲者。今回4人で組になってこの課題を課せられたのだが、一人でやるのの倍以上時間が掛かる・・・・・。気づいたら3時間も経過。ま、コミュニケーション機会が増えたと思って我慢我慢。

そして今日からは新たにOral Presentationクラスもスタート。これまた月曜期限のミニミニグループプレゼン(二人組)のタスクが課される。。。。でもこちらの方は、ペアのクラスメイトも自分も、今週末旅行を企てているので、何とか短時間でお互い片付けようという暗黙の了解をしつつある。

その他、この新しいクラスにて、新たにMBAのクラスメイトとなるスペイン人と台湾人の女の子に出逢い、軽く挨拶。徐々に知り合いが増えてきたので、久しぶりにMBAクラス専用のWebサイトにアクセスし、どんな状況になっているのかななんて見てみると・・・・何とインド学生の人数が更に増加中。

それ以外でもちょっと気になる動きもWebサイトで見え隠れ、ちょっと久しぶりに戦々恐々とした気持ちが復活。 ま、でももうここまで来たら開き直るしかないのだ、きっと。

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05/09/2006

厚顔化。

今日は、皆んなが待ちに待ったインターネット開通日。ネットにアクセスするためのユーザーIDとPWの配布、そしてアクセスキットなるものが配布。

ここで発覚。今回寮の部屋からもネットが見られるように・・・・と、Broadbandを申し込んでいたのだが、割り当てられた寮から、しっかり無線LANでアクセスできることが発覚。つまりは無料。なーーんと!このお金は週末の旅行費にしよう。(あ、でもキャンセルさせてもらえるかな。。)

とはいえ、アクセスできるまでに結構悪戦苦闘。ネットのアクセスについてプレゼンをしてくれた人からヘルプデスクの人まで、2度ほど押し掛けて、色々教えてもらう。ちなみに、ちょっと自分のなかで変化があり。今までであれば、「きちんと相手に伝わるように綺麗な発音、正しい文法で話さなくちゃ」なんて思ってドキドキして、空回りして玉砕すること多々だったのだけれど。何とか早くつなぎたい!という思いと、英語で話そうとする度胸がついてきた(注:決して英語が急にうまくなった訳ではない・・・T_T)のか、質問をドカドカと浴びせかける。 二人とも、ちょっと分かりづらそうな顔をしていることもあったけれど、お構いなし。 厚かましさ全快。(人のことは言えない。。)

でも、英国入りしてからの今までの生活場面と違って、どの質問に対しても、欲しい答えが1度で返ってきた。不思議なものです(能天気)

しかしネットにつながってしまうと、色々とやることが増えるものだ。情報が色々集まるから、次から次へとサーフィン状態。折角MBAが始まる直前1ヶ月、英語に、ビジネスにと勉強する時間に当てないとと思いつつ。明日からはちょっと自粛。(予定)

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04/09/2006

そろーり、そろーり。

月曜日朝9時30分。ついに英語コース開始。

全参加者(約180名ほど)が、大きなLecture Roomに集められ、オリエンテーションがスタート。話には聞いていたし、土日にキャンパスで出会った人たちを見ていても気づいてはいたのだけれど、異常なアジア比率。

オリエンテーション後は、アサインされた同じチューター毎に、グループが分けられる。すると1人の子から、「MBAのクラスメイトだよね」と声を掛けられる。実は学内にWeb Siteがあるのだが、そこに書き込んだ自分のプロファイルをきちんとチェックしていたらしく、名前やら、出身国やら、経歴までしっかり覚えられていた。。。。う・・・・私ってば、イギリスに入ってからネットにアクセスできる時間が限定されていたこともあって、このページあまりチェックしてないんだった。。みんなしっかり見ているんだな。。

そんなこんな、一緒のクラスになった人たちと話をしながら、教室に到着。そして早速1時間のテスト。IELTSのWriting Task2タイプ(内容も字数制限も)なのだが、大きく違うのは、問題の下に、統計情報やら、他人の意見の引用やらが提示され、これらを文中でうまく使うようにとのお達し。久しく短時間で書くことから遠ざかっていたので、時間ぎりぎりに何とか終える。

午後にはキャンパスツアーなるものが開催。今回の英語コースに4週間前からJoinしている学生たちが案内してくれたのだが、彼らも当日お願いされたようで、何となくたらたらとキャンパス内を歩いただけで、情報としては特に目立った収穫はなし。

その後、今年の学生さんから聞いていたチャリティショップなるものを覗いてみる。今ちょっと欲しいな・・・と思っていたのは、ナイフ/フォーク/スプーン1式と、ジーンズ。前者は、一人用に揃っているものがなかなかなく(大概4人用とか、6人用でセットになっている)、困っていたところ、しっかり1つ 10pで売られている!何と狭い店内で目のあった1つのジーンズにも価格は1.5p。(約350円) ということで、しっかり両方お買い上げ♪ でもこうやって安物買いしていると、すーぐにお金は消えていく。£高だし、気をつけなくっちゃ。(ま、でもいいか)

夕方過ぎには、寮で共有のキッチンが占拠される前に、夕食をちゃっちゃと作って食べる。でも何だか自分のエリアのキッチン、人がいるところ殆どみないな。他の階では、中国人の人たちがグループで、何だか一生懸命お料理作っているのが見えるのだけれど。ま、いいか。

ということで、夕食後にはお部屋でちょっとお勉強して、1日目無事終~了。

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03/09/2006

街での発見。

英国の日曜日--->閉まっているところが多い、開いていても閉まるのが早い。

ということで、あまり期待はせず、どんなお店が存在するのか(閉まっていたとしても)を確認するために、街の中心までお出かけ。

ところがどっこい。結構発見。1£ Shop、wilco.co.ukなる何でも屋(かつ安い)、Half Price Shop、チャリティーショップなどなど。今月末に引越しをするから・・・・と何となく買い控えしつつ、でもどうしても必需品!と思われるものをキョロキョロと探し回る。そして結構発掘品が多々。(調子に乗って 50Pで可愛いキャンドル立てまで。。いかん。。)

その後、何となく気になって、10月から移り住む予定の大学院生用の寮のあたりをうろつき、アサインされたお部屋のあるビルで、住居人のいなさそうな部屋を覗きみる。(かな~り怪しげ) う・・・・、何だか今の寮の部屋より狭そう。。。その上、ビルの下にはPubがあるし。。ポーターさんに話を聞いてみると、今住んでいる寮よりは広いはずと言われたけれど。気のせいかなぁ。。。

なんて、色々探検した後、夕方にはお部屋に戻り、土日の収穫品やら、持ち込んだ荷物やらを、棚やら引き出しやらに格納。あー、でも3週間後にまた引っ越すんだった・・・何となく折角形になっているのになんて思いながら。P1000601_1

さてさて、明日からはEAP(English for Academic Purposes)の始まり始まり。事前に卒業生の方々から情報は少し聞いているのだけれど、どうなることやら。ドキドキ。

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02/09/2006

"settle in"準備開始なのだ。

1ヶ月ホームステイしながら過ごしたSheffieldの街から、今回の留学の地、Lancasterの街を目指す。

当日イングランド戦のあったマンチェスターを経由したこともあり、電車は激込み。折角見送りに来てくれたHost Motherともお別れのHugもできずに、荷物をとにかく詰め込んだ電車はあっさりとSheffieldを出発。周りは朝だというのに、既に酔っ払い始めて陽気なサポーターたち。はぁ、さすがFootball熱狂の地。そして到着時には横殴りの激しすぎる雨が待ち受ける。英国らしいというか、これからの生活を予告しているのか・・・ま、定かではないけれど。

何とか駅前でタクシーを捕まえ、大学寮近くに到着。30代にして、初めての寮生活。これまでの1ヶ月半、暖かい英国家庭に滞在しただけに、あまり何を見てもがっかりしないようにと、言い聞かせながら。あまりにひどい状態を想像しておいたのが幸いしてか、無事シャワー・トイレ付き、ちょっと狭いけれど我慢できる範囲の個室に到着。(って今だから言えるのかも。。。。)P1000596

ほっと一息つく間もなく、最低限の生活用品、1週間の食料を買出しに、街の中心部まで戻る。今回行ったのは、Host Motherお薦めのASDAという、スーパーマーケット。品揃え豊富、値段格安、平日は24時間営業というお店。別のHost Mother曰く、「Leeds発祥のイギリスの会社」とのことだが、ロゴの下にはしっかりと「Operated by Walmart」。イギリスには他にもTESCO、Sainsburyと有名なスーパーマーケットがあるのだが、別の地で価格比較したところ、ASDAは大分安い。例えば500gのヨーグルトは 0.38p vs 0.56p など。ASDAのプライベートプランド品もさることながら、他社製品も時には半額位になっている。

そんな発見を再度しながら嬉々としてお買い物をしていると、あっという間にちょっと重いかな~♪と思うほどの荷物に。そして荷物を抱えて外に出ると、目の前をバスが通りすぎる。ま、いっか、さ、次のバスは・・・と時刻表を見ると、何と約2時間後!夕方以降(それも週末)はバスの本数が少ない!教訓その1。。ということで、トボトボと、バスのルートマップを片手に、近そうなバス停まで休み休み歩く。ふぅ。

何とか舞い戻った後、寮のポーターさんから受け取った日本からの荷物の中味を確認。暖かい洋服(こちらはもう寒い)やら、母らしい微笑ましいお土産やらに温もりを感じ、思わず嬉しくなる。感謝。・・・・とここで1日が無事終わってくれることもなく、何と寮のポーターさんにもらったBedding Packなるものに枕がなかった・・・撃沈。

ま、こんなもんかなぁ。

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01/09/2006

旅立ちまで。

さあってと、始まり、始まり。

大学卒業時に「ちょっと社会勉強」と思って足を踏み入れた仕事であるが、人との出逢いを通じて「面白いこと」を求めて走っているうちに、いつの間にか早10年が経過。 そしてここ5年ほどは、常に自分の力の120%のところを求められるが故に、新しい景色/人に出逢え、今の仕事を存分に楽しむ。ただこの仕事を続けるにあたり、「異文化間の協同スキル」そして「ビジネス/個人両面でのMatureさ」の欠如が自らの課題としてぼやっと浮かび上がる。

そんななか、何度も旅行しているヨーロッパではあるが、英語が苦手なために何となく避けてきていた英国(理由になってない・・・)に、ふとしたきっかけで昨年3月旅行で訪れる。そしてその旅の途中で、急にピンと思いついた「英国大学院(MBA)への留学」。 これまでの10年、不思議なことに、こんな風に何だかいつも急にぴんと思いつくことがあり、そのたびに人との出逢いに助けられ、気づいたらその目的地に辿り着いていた気がする。だからいつもこの変な勘を頼りにしてきたところがある訳で、今回もそれと同列。 情報を求めているうちに出逢った人たちとの交流を重ねれば重ねるほど、「今自分は英国に行くしかない」の想いを強める。但し、今回大きく違うところは、大きなハンデがあること。それは純ドメ(留学経験なし)で、典型的な日本の大学受験経験者。読み書きはできても、しゃべる&聞くはできず、大嫌いだった英語と格闘しなければならないこと。

そんな訳で今回は、ちょっと無謀かなと思いつつ、準備は1年間だけ、駄目ならやめる!と期限を設定し、留学情報をかき集め、勉強をスタートさせる。途中、いつもながらのハードな仕事と、一向に成果が見えない勉強の両立の苦しさから、「本当に行きたいの?」と自問自答することも多々。でも今回もまた、職場、語学学校、留学関連イベント(@日英)で出逢った方々、ブログを通じて知り合った現留学生の方々、そして自らの留学準備ブログ(別ブログ)で励ましのコメントを書いてくださった方々、と多岐に渡る場所で知り合った方々に力を一杯いただきながら、出発直前の7月上旬に何とか進学先が決まり、2008年1月までの学生ビザを手に英国に降り立つ。

そして7月中旬より、英国家庭を転在しながら、一般語学学校のGeneral Englishコース、そして別大学のPre-MBAコースを受講し、無事合格するも本当にやっていけるのかしら・・・と、準備期間とは違った凹みを経験しながらも、心優しきホストマザーたちなどにも助けられ、この9月、遂に留学先であるランカスター大学に到着。

そんな訳で、ちょっと人生途中にてブレークし、初の留学経験。その1年とちょっとの記録をこれからつけていきたいなと思います。

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