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31/10/2006

だいぶマズイでしょ。。

嫌いで逃げてたFinance&Accounting・・・・・、コンセプト的には何となく分かるのだけれど、いざ問題を出されると、お手上げ。。。。グループで一緒に、問題を解いてくるように・・・という宿題が出されるので、事前に各自で問題を解いた上でDiscussionをしようということになる訳だけれど、一人お部屋のなかでモゴモゴ。

グループワーク中(Face-Face&メールベース)はというと、我がグループ、会計士1名、FinanceSection出身者1名、Engineer2名、Consultant(System系)3名、妙に何でも強いドイツからの交換留学生などなどなもので、みんなさくさくと問題を解いてしまう。で、最後の方で幾つか解釈の仕方をめぐってDiscussionが始まるわけですが、その前段階でおいてけぼり。。。

Accountingは、最終的な評価はWritingAssignmentで、その内容は指定された会社の財務分析なので、3年前ほどに通学した母校の慶応丸の内キャンパスの夜間講座(MBAの先生が教えてくれている秀逸な講座)で教わっているから大丈夫かな・・・なんて油断していましたが。

これは結構まずい状況・・・・・・どうやってリカバリーしようか。。

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30/10/2006

はぁ、不覚。

ここ最近、全般的に気温が低めになってきたり、1日で体感温度が上がり下がりする日々が続く。このくらいの温度なら平気~♪なんて薄着して出かけると、急に寒くなったり・・・・・・。(何と今週の予報では、今週半ば以降に最低気温マイナス4度なるとか・・・今日は最低気温13度なのに。。) という訳で、見事に熱を出す。思えば、渡英して約4ヶ月、結構気温差が激しいなか、これまでよく体調を崩さなかったものだ。ということで、授業休むとキャッチアップが大変・・・・・と思いつつ、長引かせるのも嫌なので今日はお休み。

そういえば、初めてのProjectの進捗報告書を読んで、早速Tutorからメールが。一部メンバーが妙に気にするとあるタスクの進捗、Clientも、Tutorも、そして他メンバーも、Critical Issueでないと何度も説明しているのだけれど、なかなか納得せず。根負けして、仕方なくRiskとして報告書に計上。すると「先日話した通り、その点は問題ではない。それよりは君たちは他に一杯やるべきことが沢山あるのだから、そちらに早く着手するように」とちくりと書いたメールが。。。。えーん、分かっているのになぁ。。自分の説明能力のなさを嘆く。

ま、めげずに頑張るかー。

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29/10/2006

一応、息抜きも。(こればっか?)

ここ1ヶ月ずっと大学院内の敷地と、Lancasterの街中を行き来する生活・・・・、ちょっと無理してでもFresh Airを・・・ということで、台湾人クラスメイトと日帰り旅行に参加。場所は北東部のYork近くにあるWhitbyという小さな港町。P1010048 日ごろの行いよく(うそ)、当日は快晴!P1010041久しぶりに海を見たり、素朴な町並みを散策したり、Crazyな一般英国人を観察したり、元気回復! その他の写真たちはこちら

今回一緒に参加したクラスメイト、実は会社の友人(英国オフィス所属)の友人だったという不思議な縁のあるお友達。年齢もかなり近いし、留学目的も似ているし、趣味/趣向も近いので、安心できるクラスメイトの一人。唯一違うのは、アメリカ系の超Big Bankで働いていることもあり、英語が堪能。クラスについていくのにまったく悩みなきなのかな・・・・と思っていたら、欧州系のクラスメイトとのSocializeに関してちょっと感じていることが。

実は自分と同じ、イベントごとに繰り出して折角普段話さないメンバーと会話を始めても、長続きしないらしい。彼女の分析によると、欧州+インド系のメンバーたちは、共通のトピック(音楽、スポーツなどなど)が多いし、Cultureのバックグラウンドが似ているからすぐにお互い理解しやすくて、会話がすぐに発展しやすい。けれど、アジア系のメンバーはそこが弱い。だから会話が思った以上に弾ませられないのは、英語力だけの問題じゃないと思うよと。

なるほど・・・・と。

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28/10/2006

Summer Time終了。

宿題の見積もり甘く、気軽に誘いに乗ってしまった、大学院オフィス主催の日曜日の日帰り旅行。ということで、宿題の山を切り崩すべく、珍しく早起きして、コツコツとお勉強。苦手なFinanceをやらなくちゃ・・・と思いつつ、ついつい得意分野から手を出し始めたのが間違いの元。

教科書にある事例部分が面白くて、ついつい深堀してネットで検索していたら、あっという間に時間経過。。。。そして夕方からNew Ventureプロジェクト関連でグループミーティング・・・これまた相変わらずモゾモゾ状態につき、時間を食う。そして今晩のDinnerはロシア人クラスメイト企画のロシア料理夕食会・・・普段あまり接点がないメンバー(結局何とアジア勢は2名だけ。。。)も集うみたいなので、折角の機会だからと参加してみる。みんなでロシア料理-ラビオリを一緒につくり、食す。そして時間は過ぎていく・・・・。Dsc00119

「Socializeも大切だけれど、セーブしないと、後で苦しくなりますよ」と留学経験のある日本人のクラスメイトさんから話を聞いたばかりなのに・・・・ちょっとそろそろ気をつけなくっちゃ。確かに「Socializeが大事」といっている欧州系(Brit含む)のメンバーは、この時間には帰るとある程度ターゲットを決めて、その通りに行動している感じ。言葉のハンデが少ないとはいえ、そうやって自分管理をしているみたいなので、見習わなくっちゃ。

ま、今日の時間管理が今いちうまくいかなかった分は、今日のSummer Time終了(1時間時差が長くなるので、1時間得する)で補いますか。

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27/10/2006

クリスマスまでに。

4週目の最後の日。午前中にAccounting & Financeという、濃縮した数字づけの講義がつまる。両方の先生とも、時間厳守タイプなこと、また今年の学生からの両者の授業の人気が高いことから、みんな週末前にも関わらず、かなり集まりがよい。

毎年数字が苦手な生徒が結構いるためか、Financeの授業は、理論というより、ビジネスにリンクさせて、非常に丁寧に分かりやすい説明をしてくれるし(超絶賛され中)、特別にFinance Tutorialなる授業も組み込まれている。(Doctorコースの学生が分からないところを補習できるように教えてくれるみたい) しかーし・・・・・今年は結構数字に強い&パソコン(Excel)に強いメンバーや財務/会計畑の学生が結構いる感じで、従来数字に強いと言われているアジア系の学生の立場危うしかな・・? 私に至っては、イギリス人&インド人から、「分からなくなったらいつでも教えてあげる」と言われている位・・・・。この週末はとにかく不明点の復習と、来週の予習頑張らなくっちゃ。

Accountingは、他の教科の評価がGroup Assignment+Individual Assignmentの組み合わせが多いなか、IndividualのWriting Assignment1本で評価が決まるらしい。そして今日、Writing Assignmentで取り上げるべき会社のアサインが発表される。(全員違う会社・・・)今回自分がアサインされた会社は、雑種雑多な商品がDiscountで売られている小売チェーン店の会社・・・・日本で言うと一番近いのはドンキホーテかな・・・・・?ま、まずます興味あるところなので、頑張ろう。

この週末はやっぱりやることは山積み・・・・でも何となく金曜日の夜位は切羽つまりたくないなぁと、英語コースの時のお友達との持ち寄りDinner会のあと、ちょっくら大学院寮内にあるPubへ。超混雑ななか、やっぱりいるいる、MBAコースのメンバーたち。そして今日もまた、あまりこれまで話したことのなかったクラスメイトと色々お話。ビジネスのこと、キャリアのこと。そして発見。 経験から直感的に自分が感じていた「仮説」ごとは、彼が確信していることに近いものがあることを。彼はかなり面白いビジネスキャリアを持っているし、グローバルで仕事ができる人と個人的に思っているので、こうやって自分の価値観を客観的に確かめられたことは貴重。やっぱり授業だけでなくて、こうやって色々な人との交流って大事だな・・・・・なんて改めて思う。

そして最後の会話はまた英語のこと。英語については、ここ最近みんなから、「こうやってどんどんみんなと話す機会つくりなよー。そしたら、クリスマスの頃には(ここ強調)格段に英語力変わっているから」と。確かに、1週前の「Hi! How are you?」を交し合う程度だったレベルから比べると、今週は結構面白い話ができる機会が増えている気がしないでも。(単に顔をあわせる機会が増えて、相手が話を辛抱強く聞いてくれる機会が増えただけ???) 

うぅーがんばるぞー。

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26/10/2006

ぐ。

今日は、現在進行中のVenture Project関連で、初めて担当Tutorとご対面。ちょっとDiscussionしただけで、自分がここ最近感じていた問題点を的確についてくれて、他メンバーと共有化できるなど、かなり有益な時間を過ごす。他のチームのメンバーも、口々に「進め方の糸口が見えて、Tutorialの時間は有益だった!」と絶賛。(Tutorは総勢8名位いるけれど)

とはいえ、このチーム、あまりプロジェクト全体を見ながらタスクをこなしていこうとせず、目の前にぶら下がったShort Taskにだけ目がいってしまうクセはなかなか直らず。その他、ここにきて、Communication Gapも日々膨らむ。お互い同じようなことを言おうとしているのに、使う言葉とか、ニュアンスとか、例の挙げ方が違うというだけで、議論がおかしくなる。今日言われたのは、「きみはTechnicalな言葉を使うことが多いから、ストレートに理解できない。ここイギリスではシンプルな言葉を使うんだよ」とアフリカ人からつっこみが。。。。確かに、いつも思い浮かぶ言葉がFormal過ぎたり、難し目のものらしいということは自覚しているので、その主張は分からないでもないけれど、でもその際に分からないといわれた単語、LectureでProfessorがよく使うものを拝借しただけなんだけれど。。。まいっか。

お互いのバックグラウンドの違い、使ってきた英語の違い、文化の違いなどなど、ただの言語バリアだけでない違いにちょっともがき中。ま、でもめげずに・・・・。

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25/10/2006

ぶぅー。

2週間前に始まったNew Venture Project。多分ゴールが少し遠い(といっても12月だけど)ことも影響しているのか、何だかメンバーのInvolve度合いにばらつきが。

打ち合わせで、各自やってくること!を決めるのだが、結局やってくるのは、言葉のハンデを他でカバーしたいアジア勢のみ。このペースはまずいでしょう・・・ということで、いてもたってもいられず、今日ばっかりは言葉の不器用な主=自分が強引に議事を進める。そしてこれからの進め方(スケジュールと詳細タスクのリスト化、Project Issueのリスト化など)を提案し、強引に合意させる。これまでにも、インタビューリスト(質問項目と回答内容の一覧化(質問の抜け盛れ精査と議事録代わり))やらビジネスプランのテンプレート作って、そこにみんなが乗っかってくるようにとアプローチして、最近やっとちょっと軌道に乗り始めてきたところ。

でも、さすがに一人で抱えている訳にもいかないしと、ミーティングの最後にまた提案。これからはやると決めたタスク、どういうOutputを出してくるべきかというところまで決めようと。コンサルタントプロジェクトとはいえ、自分の本職(コンサルタント)でのプロジェクトの進め方や、日本式の細かいやり方に近い形によりすぎることで、システマチックに進めることに慣れていない他のメンバーが根をあげないようにと気を配りながらも・・・・、さすがに疲労気味なので・・・。

ミーティング後は、自室に帰ってからリストのドラフト作り。ぶぅー、Financeの宿題が終わってなーいと嘆きながら・・・・・でも何とかうまくいく軌道に乗せられれば・・・。

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24/10/2006

自分マネジメント。

コースが始まって早4週目突入。ここに来て、アサインメント(宿題)が日に日に積み上がる。今週は、先週から始まったOperation managementの他、難敵?Finance&Accountingの授業が開始。そして勿論New Venture Projectも空いた時間を利用して継続的に実施中。

各授業、未だPre-Readingのアサインメントがメインだけれど、実質約2ヶ月でモジュールを終えることもあり、1回に要求される量が半端ない。その上・・・・・突然指定箇所が発表されたりするので、あまりうかうかしていると、あっという間にAssignmentが積みあがりキャパオーバーになりかねない。たださすがに今回、月曜日11時開始の授業のPre-Reading課題が日曜夜1時にWebページに掲示されたのだけは、みんなも黙ってなかった。「もっと早く言ってくれ」とLecturerに抗議。ふぅ。

授業の中身は・・・・というと総じて良いのだが、このMBAコースは比較的学費が低めとは言えども、お金を工面して留学している人も多いので、改善要望は容赦ない。アドミオフィスへのフィードバックをまとめるために集まったグループミーティングでは、とある授業が槍玉に上がり、「もっと生徒の経験が共有できる形に、Interactiveにできないか」などといったことで、熱い議論が始まる。内容的には経験知でカバーできる範囲(今のところ・・・・)なものの、英語聞き取りに苦戦している自分が小さく見える。。。でも、気のせいか、今日はいつもより、みんなが言っていることが大分分かった気がする。不思議だ。

その後、New Venture関連で、とある業界に関する英国でのCommon Knowledgeを調査するため、クラスメイトに時間をもらう。内容は15分程度のはずが、気づいたら2時間。。でも実は1時間半以上は、雑種雑多な話で盛り上がる・・・。そんな話の中から、そつなく軽々とこのコースで生きているように見えた彼も、多国籍でハードなこのコースでちょっと内面で格闘していることを発見。・・・誰でも抱えていることあるんだなってまたしみじみ感じる。そして最後に暖かい励ましと勇気をもらう。感謝なのだ。

・・・と、ここで自室に戻るべきところ、声を掛けてもらっていたインド人ファミリー主催の夕食会にちょっとだけ顔を出す。山積みの宿題が待っていることもあり、後ろ髪が引かれながらも、滞在時間計20分程度。。でもここ最近インド系イベントに来るメンバーが固定化してきつつあるので、顔をあわせる機会が増えることで、ちょっとずつ打ち解けてこれているので、ま、いいかな。

ということで、4時間ものビハインド(T_T)、これから宿題と格闘!

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23/10/2006

・・・・・・くぅ。

殻破り企画第二弾。

昨晩のVenture Projectミーティング後、グループメンバーの一人から「心に声を秘めているから、流暢に話せてないかもしれないけれど、(私が)何か意見を言っているとき、他のメンバーはしっかり耳を傾けているよね」という言葉に勇気づけられ、気合を入れなおし、月曜日を迎える。 その上、最近のMy Encourageメンバーのうちの一人が、「授業で分からないことがあったらいつでも聞けるように」と、何と隣に座ってくれる。

こんなに一杯援護があって、殻を破らなくてどうする・・・ということで、比較的得意分野のOperation Managementの授業にて、何度か発言を試みる。1度は他の人とかぶり、発言できず。2度目は意見を言おうとしたら、次のトピックに移ってしまって、躊躇して発言できず(外人はここで躊躇しないんだけど)。そして3回目、イイタイことはあるけれど、しゃべり方を用意できていないのに、ついつい思わず手を上げてしまう・・・・・、そして玉砕。。Lecturerから何度か聞き返されたので、あれ間違ったかな?と思って、つい横にいる援護射撃メンバーに「・・・この質問って、こういうこと聞いているんだよね?」と聞いてしまったところ、「彼女の意見は・・・・・」と代わりに説明をされてしまう・・・・・みんなから失笑を買う。

一応Lecturerからは「Good Point」と言われたものの、すっかりがくんと落ち込んでいたところ、助け舟を出してくれた彼から「Good Point!! Next time you will take it! :)」と書いたメモが。。。そして授業後、「Impressive Progress!」と励まされる。はぁ、子供のよう。。

ちょっと悲しかったので、授業後、発言したかったけどできなかったポイントについて、ちょっとLecturerのところに赴き、Discussionをしかけてみる。すると、「Oh, 授業の中で何か言い忘れていたと思ったら・・・・そうだ、君が今いったPointだった!」と。。。。。がくぅん。

今度は、流れに逆らってでも発言する外人を見習ってがんばるぞー。(なんて簡単にはいかないだろうけど。。。)

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22/10/2006

晴れのち雨。

この週末は、積み上がるアサインメントを横目に、イベント事続き。金曜夜は、Groupで初めてのちょっとしたDinner Party。Lancaster出身/在住のBritishクラスメイトの自宅にお邪魔し、Fish&Chipsやら、Indian料理やらをTake away(Take out)して持ち込み、ワイガヤ。各自自国の文化に関わるもの&音楽を持参のこと!とお達しあるも、結局共有できたのは音楽くらいか・・・でもちょっと打ち解け度が進んだかな。徐々にどことなく未だあるお互いの壁を少しずつ崩していけるといいけれど。

そして土曜夜は・・・・・先日に続き、インドイベント。MBAコースのインド人クラスメイトたちも、それぞれサリーを着て参上。インド特有のスロースタート(7時開始の予定が、本当に始まったのは8時から・・・)、伝統的な儀式から始まり、ちょっとしたゲームが行われる。ちなみにこのゲーム、先日のダンスの様子に共通するものを感じる。ただの遊びなのに、激しい・・・・・。エネルギッシュ・・・。そしてイベントの終盤になり、みんな待ちにまったインド料理タイム!クラスメイトくんたちから、食べ方やら、料理自体の解説をしてもらいながら、食す。とてもスパイシーだったけれど、なかなかの味。

・・・・と楽しげに見えつつも、「殻破り」達成度は今いち。みんなが上手にSocializeしているのを横目に、歯がゆさが。理由は会話がぷつっ、ぷつっと切れてしまうこと。だから、一人の人と話せる時間が短い。。。。自分のことをよく知っている人は、多少我慢強く付き合ってくれるのだけれど・・・・。。会話を発展させるスキルが不足気味!ということで、楽しみながらも、心の奥底はちょっと雨模様。

いかーんぞ!心をリセットして、・・・・・週明けも笑顔ではじめよう。

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21/10/2006

殻をやぶるとき。

現在通学中のコース、日本に馴染みがある人(インド人&中国人&台湾人&イギリス人-ビジネスで取引相手で出張でよく来たとか、日本の会社で働いていたとか)が想像していた以上にいる。 それをネタに、ちょこちょこと話しかけてくれるのだが、結構正しく日本のこと観察しているなぁーと感心することが多い。そして嬉しい気持ちも。一方で自分は・・・全然他の文化のこと知らないや、折角こうして話しかけてくれるのにとちょっと歯がゆい。

そんなことを考えていた時に、たまたま「今日Indian Nightがあるから、いかない?」と誘いがかかる。 実はこの週末、インドではDiwali("Festival of Lights")という、彼らの伝統行事があるとのことで、大学院のインド人Societyみたいなところが主幹事となり、週中からイベントがちょこちょこと入っているらしい。 で、この木曜夜は、City CentreにあるPubの一角で、インド音楽(Bangarol)を楽しむというのが、このIndian Nightの主旨。 宿題&課題は毎日つみあがっているけれど、もうちょっとSocializeの時間を作ろう!と、思い切って参加。

待ち合わせの場所に行くと・・・・・みんな驚くほど歓迎してくれる。自分たちのことを知ろうとしてくれることが嬉しいと。確かに自分も、みんなが好意的に日本を見てくれていることが嬉しかったしな、自分を理解しようとしてくれる姿勢は誰にとっても嬉しいんだななんて妙な部分で納得。

イベントは最近のインド音楽(British MusicとIndian Musicのミックス)がかかり、ダンスフロアではみんな驚くほどEnelgishに踊っている。何だか見ていて爽快。そして一緒の場にいるということが、何だか親近感を深めたようで、翌朝にはみんないつも以上にFriendlyに、そしてじっくりと自分の声に耳を傾けてくれる。不思議な感じ。そういえば、インド人以外で参加した人の何人かから、「きていたの見てびっくりした!でもなかなかダンスよかったよ(いやーそれは言わないで・・)」とも言われる。そう、想像以上に、みんなからは自分が壁を作って、みんなを寄せ付けないように見えてたみたい。

そしてその参加者の一人、この件がきっかけで話をしたアフリカンEnglishのクラスメイトと、何故今まであまり表にでていなかったのかなんて話に発展。「授業が100%分からなくってもいいんだよ、今40%だとすれば、リラックスしてじっくり聞いているうちに、気づいたらその%はあがってくるよ。それに今回のように、例え流暢にしゃべれなくっても、自分でどんどんこういうイベントに参加して、友達を増やしな!たとえ、にっこり笑って、「Hello, How are you?」だけでもいいじゃない。それがきっかけで、いろいろ今思い悩んでいる状況は絶対変わってくるからね。この短い1年なのに、躊躇していてどうするの」っと。

はい!ということで、早速実践。彼と話しながら歩いていた帰り道で出会ったクラスメイトたちと、次から次へと色々約束。Basketballに、大学院寮にあるPubイベントに、と。いつも「あ、通じているかな・・・・」なんてきっと怪訝そうに話しかけられた時とは違い、笑顔で挨拶して、「興味あるから今度仲間に入れてもらっていい?」って聞いただけで、みんなの反応も顔も驚くほど違う。

さ、今からがスタート地点。

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20/10/2006

日本の味♪

それほど切羽つまっていたつもりはなかったのだけれど・・・・・

ちょっと足りなくなったものなどなどを、日本から送ってもらうついでに、日本食材をちょっとリクエスト。Lancasterの街にも、アジア食材のお店があるものの・・・・。

P1000989 そして待ちに待った(といってもすぐ届いたのだけど。。)荷物が昨日着荷。そしてそしてその中には貴重な食材たちー。o(^-^ )o( ^-^)o  ということで、早速本日の夕食にて、日本のご飯と、あり合わせの野菜を入れたお味噌汁を作る。ご飯は、実は生まれて初めて電子レンジでチン型のご飯だけど・・・・。 たったこればかしでも、口に入れた途端、大感動。はぁ、やっぱり毎日パンかパスタか・・・・の食事では、実は寂しかったんだなぁ、なんて。

明日の夜、地元人のグループメンバーの家に集まって、軽くパーティーをしようということになっていて、母が入れてくれたお赤飯もって行こうかな・・・とも思ったけれど、きっとこの素朴な味を分かるメンバーはいないにちがいない(と勝手な決めつけ)・・・ということで、自分用にやっぱり確保しておこっと。

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19/10/2006

引き出しを整理する、増やす。

Term1(10月~12月)の授業は、Core Moduleと呼ばれるFinance, Accounting, Operation Management, Organization Behaviour, Marketing, Business Analysisという科目、New Venture Project、Career Management、Tutorial、プラス単発講義などで日々構成される。概ね毎日、ランチタイムの13-14時を除き、9時~17/18時までびっちり。

MBA学生用のWeb Boardには、科目別の掲示板が立てられ、事前に授業のスライドが掲載されたり、Pre-Reading課題が表示され、それを日々チェック。(日本での丁寧なOperation(Webページとメールの両方に掲示して、全員が見るようにできる限りのフォローする)なんてことはなし。自らの責任で情報を収集しなければいけない) 未だ始まったばかりではあるが、結構事前に大量のPre-Readingを課せられるので、より早めに情報をキャッチして、空いた時間にどんどんつぶしていく。 

とはいえ、今のところ始まっている各科目、過去の経験で、形式知化していないけれど自分がふつふつと考えていたことが文字になっている!という感じで、「そうそう、そうなんだよね!」とか独り言いいながら、楽しんでいたり。 また、それらの事柄を整理するためのフレームワークなども、色々増えてきた。(マダマダ少ないけど) Venture Projectでも早速お役立ち中で、以前の仕事の進め方より、大分短時間で、抜け盛れなくものごとを整理できるようになっている気がする。渡英前に、戻ってきた後の仕事に生かすために、留学で身につけくるといいよーと上司にアドバイスを受けたことが、身にしみて分かる。

今日はCore Module科目ではないが、Introduction to Project managementという授業を受ける。直前までの仕事で経験していたからか、驚くほど内容が聞き取れる!今までで一番ノートをとった感じ。新しい発見があった訳ではないが、自分の経験の見直しができたので、よかったかな。 でも、先生が「Microsoft Projectは、Project managementにおけるPerfect Toolだ!」とべた褒めして熱っぽく話していたところだけは、ちょっと反論したかったけど・・・・でもこれは日本人的感覚からくるものだから、一応気持ちを抑えてみる。

さーて、明日はOrganization Behaviourの授業の続き。ちゃんと予習して、授業でより多くのことを聞き取れるようにがんばろー♪

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18/10/2006

嬉し泣き・・・・しそう。

締め切り近くにならないとエンジンがかからないという昔の自分が嘘のように、宿題を先手先手でやり始めているため、ちょっと貯金ができかけて、今晩こそは早めに寝ようかな~♪(寝られる時に寝ないと・・・と実は切実)と思っていたのだが。やっぱりそうはいかない。

授業と同時並行で実施中のNew Ventureプロジェクト関連で、夕方になってバタバタっとやることが積み上がる。本当は、いつも「やる」といっておきながらやってこない面々に任せてもよいこともあるのだが、ちょっと興味あることだったので・・・・ネットで情報収集。と、掘れば掘るほど情報が出てくる出てくる・・・・はぁ、情報中毒中。

そんな一方で、ここ最近こんな自分にいつも励ましてくれるグループメイトくんからメールが届く。ちょっとした用事でメールしたついでに、「今日はありがとう。もう言葉のことでくよくよしたり、言い訳がましいことを言うのはやめるのね。前向いて頑張る!」と宣言したことに対しての返事。

それは・・・・・今回のプレゼン前の土壇場でシナリオ練り直しというピンチの際、Short Cutのオプション(スピーカー交代)を選ばず、立ち向かったその勇気と、最終的にやりとげたことに感動したということ。また実は、やればできるのだから、もっと自信をつけさせる機会を与えてあげることが自分たちが助けてあげる唯一の方法だねと、他のメンバーとDiscussionしたという話・・・・。

ハードなコースで、眠る時間も足りないと嘆いている中で、他人に対してここまで気遣える余裕。実際、チームの中での取りまとめ事項なども、抜けもれているとさらりとフォロー。議論中も、非常にスマートに、的確に、柔らかく意見を述べ、他人の意見によく耳を傾ける。そして非常に頭の回転がよい。歳は未だ若い方けれど、きっとこの人は何か成し遂げるだろうと確信めく。

こんなメンバーたちに囲まれた環境、大切にしなくっちゃと思う。

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17/10/2006

なちゅらるはい。

Operation Managementというモジュールで週末出た課題。いつものグループを2分割したSmall Group(6名)で、実ビジネスでのプロセスを1つピックアップし、フローチャートに落とし、その流れと問題点を5分間でプレゼンせよとの指令がでる。

グループでDiscussionをした結果、何と・・・・・このフローの問題点の説明と、プレゼンの〆を担当することに。。グループの成果を見られる場(評価には直結しないけど)なのに、みんな一番しゃべれない人にそんなこと任していいの・・・・??と思いながらも、折角だからと昨晩シナリオ練りとしゃべりの練習。(最大限でも2分位でこの調子。。)

朝、しゃべりを担当する人たちで簡単にリハーサルをしていたところ、しゃべり内容や流れに突込みが入り、考えたシナリオ全面的に修正要。ちょっと青ざめ気味になりつつも、「他のパートと代わってあげることもできるけど、自分次第。やればできるよ!」と声を掛けてもらう。う・・・・頑張るかーと気を取り直し、急いで内容を再考し、練習につきあってもらう。そしてみんなの暖かい視線のお陰で、気づいたら何と!ちゃんとしゃべり終わった。多分渡英後で一番うまく人前でしゃべれた気がする。

今回学んだこと、それは、相手の状況を思いやり理解しようとすること、チームメンバーを信頼すること、力になって一緒に場を乗り切ろうとすること、この大切さの再認識。もし自分が他のメンバーの立場だったら、多少いらっとして、もっとしゃべれる人にタスク振り替えたらって思うことも正直ありえると思う。勿論色んな思惑もあったかもしれない、でもここずっとしょうがないほどNegative Modeの自分に、「Be Confident!!You Can Do It!」といい続けてくれるメンバーには本当に感謝。自分の今もてる力をフルに出せたのはみんなのお陰。Management Schoolの中でも、他のSubject(もっとSpecificに絞ったところ)の留学生の嘆きは、「みんなFriendlyでない。誰も話しかけようともしてくれない」。(社会人経験とかの差?とみんなで分析中) それに比べれば、本当に恵まれた環境にいる自分。だから、本当にNegative Modeからは卒業しようと思う。そりゃまだ、Native級にコミュニケーションできないといらつく人も多少いるけど、もう無視するのだ。

その後は何故だか、睡眠不足と終わった開放感からか、いつもより英語をしゃべり始めている自分。バックグランドが似ていて話してみたいなーと思っていた韓国人やら、時折声掛けてくれるインド人(ってこのクラス20人以上いる)やらと、中味の濃い話ができる。日本のお友達からもメッセンジャーで励ましてもらったのだけれど、そう、もう気持ちで負けないようにしなくっちゃ。できるはずの貴重な経験もできなくなっちゃう。

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16/10/2006

チームミーティング。

すわっ、最悪の状態におちる?と思っていた我がチーム、何だかあっさりと落ち着きを見せ始める。

とにかくOfficial(Group Work)以外での会話が少ない!ということで、世界共通の打ち解け言語=お酒の力を借りて、もう少し打ち解けた雰囲気で話をしようと、日曜日夜、大学院生用の寮のビルが立ち並ぶ一角にかるPubに集合。

とはいえ、Assignmentが山積みだからか、そもそも飲まない(ここにきてイスラム教の人たちの戒律の厳しさを知る)のか分からないのだが、結局地元人のイギリス人以外はお酒を口にしていなかったし、短時間での集まりだったけれど・・・・、ま、少しずつ前進できれば。。。

個人的にチーム内で気になっていたこと・・・・Internal Communication方法&チーム内のスケジュール管理方法を見直して早く軌道に乗せること、お互いを知る機会を増やそうよ・・・という3点、つたない言葉で提案してみたところ、即納得してくれ、さくさくと物事は決まる。このチーム、発言する人は多いけれど、妙に相手の論調に反論しない人たちの集団・・・・これは未だ本音を出せていないのか、それともMaturedな集団なのか、計り知れず。でも何となく前者の要素は少なからずあるような。それもこれも、きっとお酒が足りないからだー!(なんちゃって)

ま、でも親睦を図る次回の集まりも決めたし、ま、あせらず・・・・かな。

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15/10/2006

Motto。

この週末は、何だか凹みがちなことが多々。日本にいる頃からの悪いくせ/自分の弱みがでまくっていたから。人前でお話するの、本当に苦手。。。。。これは英語力のせいではない。

そんななか、英語コース時代の留学生たちと持ち寄りDinner会。その後で、お互いの現在の悩みを吐露すると・・・・何と共通点の多いことか!自分だけでなかったんだ・・・・。。

そしてそして。久しぶりにロンドンオフィスのお友達とMessangerでChat。ちょっと英語力が遅々として伸びない話をまたすると(懲りない・・・誰にでも言っている気が。。)、彼曰く、「Being in England must be improbing it every day, right? i think i can tell a difference even on msn」と。そうなんだ、自分では分からないけれど・・・・・。

ということで・・・・・

-何でもシンプルに考える、シンプルに表現する

-自~~然体に過ごす

-他人の評価を気にしない・・・もっと自分を楽しむ

-英語のことはもう気にしない、凹まない (って難しいけど。。)

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13/10/2006

ついに・・・・。

いつかはきっと通る道・・・・でも、その時は結構あっさりきてしまった。

お互いの異なる文化に対する不理解やら、ミスコミュニケーションやらにより、各自の心の中でくすぶっていたなか、真意は定かでないのだが、チームメンバーによる一種人種差別をしているかのように取られかねない行為が発端となり、ちょっとものものしい雰囲気に。

それがきっかけとなり、どれだけお互いが相手を理解しようと歩み寄ってなかったのかも表面化。かくいう自分も、実際にはとっても誤解していた部分が多々。表面には出さずとも、それぞれにコンプレックスを抱えていたり、孤立感を感じていたんだ・・・なんて。

うーん、文化を超えて理解するのって、やっぱり難しいものだなぁ。

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12/10/2006

Networking。

学外でのActivityでの疲れを微妙ーに引きずりつつ、今日も朝からハードな日程。午前9時からGroup Work、お昼はNew Venture ProjectのClientとの初顔合わせランチミーティング、そして夕方コーチでManchsterに移動し、England North Westの3大学(Manchster Business School, Liverpool Univ Business SchoolそしてLancaster)合同のワークショップに参加。

ワークショップは必須でなかったので、昨日の疲れと抱えているAssignmentを踏まえ参加をCancelしている人もちらほら。かくいう自分も、今日もまた相当凹み、相変わらずのNegativeモードに突入し、参加を見合わせようとしたところ・・・ぶっちゃけ何故悩んでいるかを話したグループメイトに励ましてもらい、とりあえず参加することに。

Manchesterに移動するコーチでは、席が隣になった別のチームメイトとぶっちゃけ話。彼はこのコースに多数参加している同じ国籍の生徒と比べ、色々な点で格段にスマートな人。多分だから見透かされていたのか、「Discussionでみんなが発言していること、全部理解している?」と刺される。いたっ。でも最後には「Don't be shy!!!!! Be confident!!!!!」・・・・・はい。

Networking Eventは・・・・というと、一応交流会らしきものと、パネルディスカッションが実施される。でもパネラーの視点と、今の時代のMBA学生の視点が微妙にずれていて、交流会でも結構この点が話題に。と同時に、リスナー側にいながら、この点を指摘した発言をした我がMBAコースのDirectorへの評価は生徒から高かったような。感覚が合った人がDirectorをしているMBAコースに参加してよかったな・・・なんて再認識してみたり。

そして帰りのコーチでは、大分気持ちも持ち直し、交流会で出たお酒の力は強し・・・人が変わったようにHesitateせず英国人&台湾人のクラスメイトと話まくる。いつもお酒飲んどこうかな・・・(冗談です。。。)

さーて。宿題しなくっちゃ。

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11/10/2006

嵐のなか・・・

今日の授業は、終日湖水地方での屋外Leadership Activity。朝7時30分、眠い目をこすりながら、コーチに揺られること約1時間半。Treaning Facilityに到着。お天気は、予報通り・・・物凄い雨。日本の学校の遠足だったら即中止になるはず。でもさすが英国(?)、激しい雨が降る中、Activityは実行さる。。

P1000969_1 今回はMBA7クラス、EMBA(Executive MBA)から幾つかのクラスがJoinした合同大会。担当インストラクターの指示に従って、計7つのタスクが課せられる。中央の小島に足を踏み入れることなく、ど真ん中に大型フラッグを打ちたてよとか、ロープに触れることなくクモの巣状になっているロープをチーム全員が違う場所からくぐりぬけよとか、言葉を使わずに目隠しされたメンバー全員を指定の場所に誘導せよとか。後はカヌーとマウンテンバイクでのちょっとした競技。最初はちょっとまとまりに欠けていたチームも、アウトドアが得意なイギリス人、ドイツ人を中心に、タスクが進むにつれ、課題への戦略だても、Time Managementも、分裂することなくさくさくとこなし、ペナルティ課せられることなくほぼ完遂。

Lancaster_035 そして最後は、発泡スチロールを使ったミニチュアの船つくり。我がチームのActivity隊長(イギリス人)の発案により、事前に用意していた発火物みたいなものを積み込み、火をつけて、湖に浮かべる。でも妙に燃えすぎて、何と他チームが船につけていた旗を燃やしてしまう・・・・恐るべし我がチームの迷惑船 ^ ^

ということで、全体での1位は逃したけれど、MBAコース内では1位を獲得。でも。とっても嬉しい反面、やっぱり心から喜びきれない。理由は、言葉の壁が立ちはだかかっていて色々な面でBehindしがちななか、同じ目的に向かっているチームに、どうやったら貢献できるのか・・・・教室での悩みと同様。少人数のプロジェクトなどであれば、言葉に難あれど、経験でのAdvantageがある分、きちんとInvloveしているのだけれど。。

そーんな悩み、きっと見抜かれているのだろう、今日もまたMBAのDirectorさんから何度か直接声を掛けられたり、片付けを手伝ってもらったり。。それにいつもはあまり話さないチームメンバーの1人からも、急に肩をたたかれて励まされ。なさけなーい。でもそんな暖かい環境には感謝しなくては。

ふぅー。でもホントくやしぃな。

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10/10/2006

やっと自分のものになった感じ。

今日は9時~18時まで、Career Managementに関する講義が詰まる。みんなやっぱりNext MBAは大いに気にかかっているようで、いつもあまり発言しないような人も含め、結構手を上げて発言/質問する人が多かった気がする。

ま、でもいつもの授業でも、85名の生徒が一同に会し、1名の講師に対して怒涛のように発言するから、結構その「場」は壮観。(色々な意味で) 今のところ、結構生徒の質が揃っているのか、無意味な発言や基礎的すぎる質問をするような人はいないように思える(聞き取れてないだけ・・・?)。 とりあえずこの大Discussion会に早くもっとInvloveできるようになりたい・・・

それから待ちに待ったPCのアドミ権限付与、今日実施される。チームで夕方Meetingをしていたら、すっかりIT WorkshopなるものをSkipしてしまい、危うく権限付与してもらうのを逃すところだった。。一応毎週権限付与のために、IS部門担当者がやってくることになっているのだが、みんな自分の必要なSofewareをインストールできなかったことが相当フラストレーションになっているようで、ながーい待ち行列ができていたみたい。

ということで、無事Skypeやら何やら、最低限のものだけインストール完了。でも明日は湖水地方というイングランド北西部にあるリゾート地にて、アウトドアスポーツ含むTeam Activityがあるので、早起き必須。ということで、全インストールすることより、睡眠を優先!

でも週末にはPCの環境、完全に揃えられそうかな ^^ ちょっとうれし。

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09/10/2006

SNSグローバル版。

今日は朝の宿題提出を終え、ほんのちょっと肩の荷が降りた・・・・けど、今週木曜日のVenture Projectに向けて、早速準備もしなくっちゃだ。変に気を抜くと、後でタスクが雪だるま状態になっちゃうし。。

宿題と言えば・・・・全然気づかなかったのだけれど、結構今朝、みんな疲労していたようだ。急いで宿題提出→Lectureに参加するため、すっぴんだったり、着の身着のままな人がいたとか。そういえば、金曜日のWelcome Dinner(CasualなChaineseバイキング)でお話した40代くらいで、アメリカで勤務経験があり英語にそんなに苦労がなさげで、ビジネス経験豊富そうな欧州人も、「タフなコース」と言っていたっけ。多くの人にとってもやっぱりハードなコースではあるんだ・・・とちょっと安心。(何て、変なところで安心していてどうする・・・・) 

そしてそして、今更感がありつつ・・・・今回のMBA内のチームメンバーからInvitationを受け、Googleが運営するSNS-OrkutについにJoin。今後、Orkut内に彼がつくったチームメンバー用の掲示板で、情報共有をしようということになったため。

短時間で覗いた範囲では、Invitationを送ってくれたメンバーがインド人で、そのつながりのCommunityを見ているからかもしれないけれど、インド人参加者が多いー。同じSNSでも、日本のものとは何だか景色が違う(見た目に関しては、デザインセンス的な違いとかもあるだろうけれど)。機能的にも違いがあるだろうけれど・・・。

ということで、今後のSurvivalのために、ついでに、現在進学中の大学およびビジネススクール(MBAの他にもい沢山学科がある)のコミュニティーにもJoin。ちょっと有益な情報を収集しなくっちゃ。

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08/10/2006

時間がほしい・・・

2週目が始まる前にやっておきたいこと・・・課せられた直接の課題(Writing Assignmentとキャリアマネジメントに関するシート作成)以外、ちょこちょこやれたこともあるけれど、あまり大きな達成感もなく、初めての週末が終わろうとしている。何だかなぁ。

今週水曜は湖水地方に赴いて終日Team Activity、そして翌日に、New Ventureプロジェクトなるもののキーとなるイベント-クライアントとの初対面ランチ会が控えていることもあって、本当だったらこの週末このキーイベントのための準備しておくべきだったのだけれど。。。チームメンバー、見事にWriting Assignmentに追われているみたい。。。

自分だけでも何かと思いつつ、担当ベンチャーに関すること、Due DeligenceなどNew Business立ち上げの場合のプロジェクトの進め方に関することで、情報収集と、収集情報の斜め読みをした程度で、具体的な成果物はなし。いかーん。。

そんな端から、BBC2(TV)で面白い番組を発見してしまった。。Dragon Denなるもの。実際にはBBC Learning Englishのコーナーでちょっと紹介されていたので、存在は知っていたのだけれど、今日初めて番組を見た。(ネット上に過去の番組のFull Versionが公開されている) 簡単に言うと、多分内容は日本のマネーの虎の英国版みたいなもの。(マネーの虎をしっかり見たことないから正確でないかも。。?)

VCの面々に圧倒されて、プレゼンに失敗する企業家もいれば、とってもスマートにプレゼンをし、VCからうまく興味を引き出す人も。前者は自分を見ているようで歯がゆく。。あぁ、もっと時間があればこの番組も見たいなぁ。(なんて、そんな暇はないはず。。)

さて気を引き締めて、週明け頑張らなくっちゃ。

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07/10/2006

一週間の振り返り。

この一週間、結局はあっという間に過ぎ去ってしまった。そしてもう週末のうちの1日が既に終わり掛け・・・・・・Group Workでの反省会でも常に出るTime Management。個人としても、自分の中でしっかり優先順位をつけてメリハリつけて行動しないと・・・と改めて痛感。

今週の大きめな授業/イベントはと振り返ると・・・

■Group Work(月曜)

 Group Discussionを経て、最後に3分間でチームプレゼン

■Class2005-06メンバーによるコース紹介(火曜)

■Lectures(火曜/水曜/金曜)

 Critical Thinking、TeamWork&Leadership、VentureProject Introduction など

 火曜に、金曜の授業前迄を期限とした英国Venture Case Study2つ、VCの案件スク

 リーニング話の3冊がPre-Readingタスクが課せられる。でもざっとしか読まず、

 次回はもうちょっとしっかり読み込もう。。

■Registration&Fee Payment(水曜)

 授業料の支払い前に、カードで支払う場合、使用限度額があることにはたと気づく。。

 急いで調べると、常時使用のカードだけでは支払い切れないことが発覚。青ざめるも

 2枚以上のカードを組合せて支払うのがOKと分かり、安堵。お金の管理方法考え直そう。。

■Career Introduction(水曜)

 早くもCareer Management開始。Careerを見据えながら、MBAで学ぶように・・ということのようで。。

 来週火曜日に更に深めのセミナーがあるみたいで、過去の棚卸と今後のAspirationを週末整理せねば。

■PCと教科書の配布(木曜)

■個人&グループ写真撮影(木曜)

 日本での個人写真の撮影と感覚ちがうんだなーとか、外人って撮られるのうまいなーとか変なところに関心。

■Venture Projectチーム&アサイン先発表!(金曜)

 1Term目にして早速Project開始。今回のチームはインド人、ガーナ人、台湾人、自分の4名。

 各チームには、大学が用意したVenture企業のNew Businessコンサルプロジェクトが割り振り。

 Confidential案件なので内容は言えないけれど、トピック的には趣味に通じるもので楽しみ ^ ^

■Writing Assignment

 毎年恒例? ポーターの競争の原理に関連した計1000字のWriting Assignment。期限週明け朝一 T_T

 評価に直結はしないとはいうものの、やっぱり頑張らねば。。

ということで、週末恒例になりつつあるスーパーへの買出しを終えると、バスの運行状況にしっかり影響を受け、すっかり日が暮れているけど、色々山積みのTask片付けていかないと。

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06/10/2006

歩み寄り。

コース初日に発表された、今後暫く苦楽を共にするGroup。構成はイギリス人、ドイツ人、ギリシャ人、シリア人、ガーナ人、インド人(3)、台湾人(2)、中国人、そして自分の計12名。アジア系を除き、みな流暢に英語を操るのだが、独特なクセがある上、凄いスピードで会話するため、Discussionはほぼアジア系以外のメンバーのペースで進む。2-3日程度にて、既にちょっと分裂気味。

ところが4日目、急に変化到来。「Teamで頑張るために、一部だけが話をして進める状況は変えよう、皆が居心地良い状況を作ろう。もっとお互い何を考えているのか話し合おう」との提案が欧州系メンバーから巻き起こる。Directorからの「Team Work」と「文化の違いの許容」の話が影響しているからなのか・・・・定かではない。自分としても、どうGroupWorkに貢献できるのか・・・・と考えていたところなので、正直に今の自分の気持ちを伝える。でも気持ちが空回りして、うまく伝わったのか、伝わらなかったのか。

でも少なくともアジア勢が時折無言なのは、意見がないから、受身だからなのではないことは感じてくれたみたいで、Discussion途中で頻繁に意見を汲み取ろうとしてくれる。でもそんな状況に甘えているみたいな自分が、とても歯がゆい。現に欧州系のメンバーも、「言語の問題は自分たちも同じ」と漏らしているし。。。(レベル感は違うけれど) そう、英語力の問題だけにはしていられないのだ。

最近始まったGroupを更に分割したSmall GroupでのWorkでは、議論が煮詰まったところで、何度か議論を進めるための道筋を提案し、時折他メンバーから貢献度を褒めてもらえることも出てきた。でも大GroupでのDiscussionで、何度か意見を述べたけれど、テンパってしまい、ベタベタなレベル・・・・とにかくゆっくりでもいいから伝えたいことをきちんと伝えられるようにならなくちゃ。。

議論での貢献度が薄い分、更に他の部分で何かできないかな・・・と考えたのだけれど、今回のグループ、何とコンサルタント出身が自分を含め3名(内1名は同じ会社の海外オフィスメンバー!)。・・・・・・・う、これだと強みにできるスーペースが更に狭まるとちょっと青ざめるも、自発的にリサーチした情報の共有や、ミーティング議事録を送付してみたら、意外や意外の反応。多分こちらが凹いることを察知して、励ましてくれている意味もあるのだと思うけれど、「うちのメンバーでいてくれて嬉しいよ!」等々の暖かい返事が舞い込んだり、わざわざお礼を伝えに来てくれたり・・・・ホロリ。

ふぅ・・・まったくもって・・・・・・早くこの状況を打破するために、頑張らなくちゃ。。

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05/10/2006

待ちに待ったものが・・・でもおまけつき。

コース開始4日目、とうとうMBA全学生へのパソコン配布日。ずっと爆弾を抱えていたような状態のMyパソコンに対し、ネットアクセスのためにセッティング変更や新たなインストールすることを控えていたので、無線LANの届かない大学院生用の寮(というか何故・・・)の部屋では、ずっとネットを使えず。 ま、それも違った時間の使い方ができてよかったのだが、ちょっと不便になっていたところ。

配布場所に行き、日本某メーカーさんの海外モデル、A4横ワイド、綺麗な液晶画面のパソコンを入手。ここ暫く、仕事ではPCを持ち運ぶことが多く、B5サイズ版を使用していたので、ちょっと重いかなと思いつつ、画面の見易さにちょっと関心。

P1000968色々早く使い勝手よくする為に、色々いじり倒したい気持ちになるが、パソコンのアドミ権限が暫くもらえないこともあり、自分ではソフトのインストールがほぼ不可(うん、知識不足?)。ま、宿題も山積みだし、ほどほどに。何て喜びもありつつ、同時に教科書も配布される。ずっしーーーーりと重い本が6冊。

いよいよ本当に始まるのだな・・・とこの一週間は思わされっぱなし。

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03/10/2006

フラストレーション。

コースが始まって早速、主には英語コースから参加しているメンバーの表情が曇り気味。本番コースが始まると、とてつもないスピードや、独特のアクセントなどなどが原因で、Native/Indian/欧州系の学生の発言についていけず、どうクラスにInvolvedしようかと悩み始めていることが主な原因のよう。 授業の合間に、授業後にと、お互い「・・・どう調子は?」とお決まりのように聞きあっている。。勿論これ、MBAのクラスに限らずで、学内で英語コースの時のクラスメイトと会うと、同じ質問に出くわす。

でもこの状況、毎年の光景のようで、コースのDirectorはその状況を打破できるようにと非常に気を配っている様子がよく分かる。彼自らが教壇に立つ授業では、文化の違いを許容しあうことの重要性、お互いの強みを共有しあうことの重要性などなどを熱心に学生の訴えかける。休み時間には、アジア系の学生たちに積極的に話しかけ、色々な形で励ましつづける。

とても有難いこと・・・・でも自分がそうやって働きかけてくれる周りに対して、すぐに応え切れずにいる・・・・理由はリスニング力の絶対的な不足。とても歯がゆい。勿論それを見越して早めに(3ヶ月前)渡英していたものの、そうそう簡単に改善されない。マダマダ努力不足、確かにそれもあり。でも光が見えてこないのは、一体何故だろうと嘆きたくなること多々。

ま、でも嘆いている暇あれば、その分違った角度からアプローチして補わなければ。1年間はあっという間、時間はないのだ。

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02/10/2006

とうとう始まっちゃった。

10月2日朝10時30分。とうとうその時がやってきた。世界24カ国、84名の生徒と、MBAコースのDirector, Adminオフィスの主要メンバーが一同に会し、とうとう本番がスタート。

この1-2週間の授業+事務手続きスケジュール、Term1(10月~12月中旬)の授業割一覧、暫く一緒に活動するチーム割などが配布。そしてDirectorからのWelcomeメッセージ。みんなのFriendlyさやクラスのDiversityにも感動しつつ、初日の朝は終了。

コース開始前には、学生の国籍割合を気にかけたり、自分の英語力で大丈夫だろうかとか、始まる前には頭で色々考えてきたけれど、もうごちゃごちゃ考えている暇はなし!初日から、Group Workがあり、British含め、Native並の欧州/インド系の学生の会話スピードについていけず、相変わらず実際には凹みまくりだけど。。。

少しずつ自分の持分を明確にしつつ、頑張っていかなくっちゃ。

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01/10/2006

本番前の最後の休息。

嵐のような日々がやってくる前に・・・・・ということで、英語コースのクラスメイトさんと最後の週末はGlasgowへ。Lancasterからは、湖水地方を抜けて、直通電車で約2時間ちょっと。初めてのScottland!

これまで比較的中(小?)程度の街にいたために、大きなShoppingモールや、人の多さにクラクラ。東京を離れて早3ヶ月・・・・・程度でこんなに静かな暮らしに慣れてしまっていたんだなんて。

この街にはShoppingモールの他、大聖堂、伝統ある大学(Glasgow Uni)、大きな美術館など、見所が満載。歩いて回るにはちょっと広すぎということで、久しぶりに街中の見所を循環して回るバスに乗り込む。そして夕方には、Glasgowの大学に進学した友人(日本で通っていた英語コースのクラスメイトさん)と再会!何だか3ヶ月程度ぶりなのに、とっても感無量。夕食をご馳走になり、これまでの写真をいろいろ見せてもらいながら、話に花が咲く。元気に頑張っている様子を見て、とっても自分も励まされる。

そしてその夜、今回一緒に旅行したクラスメイトさんとも、お互いのこと色々語り明かす。みんなそれぞれ不安や期待や、もろもろ抱えながら頑張っているんだななんて思うと、何だかとにかく前向いて頑張るしかないんだななんて、改めて気持ちを入れ替わる。

この週末は色々な意味で、意義ある時間をすごさせてもらえてとっても感謝。

この旅行での写真たち

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