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29/11/2006

どつぼ。

宿題の山に埋もれて、息切れ寸前。日々複数のグループワーク(チームがそれぞれ違う・・)のためのミーティングをこなしながら、Accountingの個人Assignmentをちょこちょこと進める。(試みをしている)

そのような嵐のような状況にも関わらず、昨晩同じフラットに住む台湾人クラスメイトと、パキスタン&インド系クラスメイトを招いたSmall Dinnerを敢行。でも早めに準備を始めたつもりが、予定の時間になっても未だつくり途中。。。。完全に時間見積りを誤る。みんな時間厳守傾向でないから・・・と高をくくっていたのだけれど、約1名ここ最近(いやいつもなのかな、本当は)Punctualなクラスメイトが、フラットの下から呼んでいる・・・・「もう行ってもいい?」

「きゃー、ゴメンナサイ、あと10分待って」といいながら、結局30分遅れてのDinner開始。スパイスの効いた料理に慣れている彼ら、アジア料理は口にあうかしらんと思ったけれど、結構楽しんでくれたのかな。でもちょっと刺激が少なかったのか、山葵を直接口に入れて「うおぉー!」と火を噴いたりして遊んでいたけれど。。。P1010107

ということで、更に時間は押し迫る。。この先、宿題を切り崩して生き延びていけるのだろうか・・・・。楽しいひと時ではあったけれど、祭りの後は何とやら。Sigh。

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27/11/2006

協力体制。

暫く前にクラスメイトからアドバイスをもらっていたこと。それは「授業で分からないことを独りで頭抱えて部屋で悩んでいるより、Socializeしながら、『これ分からないけど、よかったら教えてくれないかな』と解決していった方が、一石二鳥だよ」。

ここにきて急にこの意味がひしひしと分かってきた。ただでさえ、英語力の問題で、講義の内容やら、宿題の注意事項やらを聞き落としている上に、「ああでもない、こうでもない」と限定された情報から、独り格闘していると、時間がかかること、かかること。同じように多少英語の聞き取り力が不足している他アジア学生、特に台湾人クラスメイトたちは、クラスに11名もいるので、協力体制はばっちりそう。お互い専門分野について、母国語で教えあっていたり、知りえた情報を即座に共有したり。。それに比べると、非効率極まりない。

そんな嘆きの折、とあるモジュールのグループワークのため、メンバーとミーティングをした時のこと。昨晩から格闘始めたAccounting ModuleのAssignment、各自割り当てられた企業について、業界分析&財務分析(自社内分析と競合比較)をして、5000字でEssayを書くことになっているのだけれど、「競合他社」をどう定義するか、Annual Reportにある数値をどう分析するかで、ちょっとつまづいていた(日本でちょっとかじっていた分、Financeの分からなさよりは、悩みは薄いと思っていたのだけれど)。丁度、「AccountingAssignmentの調子はどう?」と聞かれたので、この話をすると・・・・・・

「こんなDBがあるんだよ」と見せられたWebサイトに、昨晩格闘していた財務分析の結果が・・・・・。それもちゃんと、指定されている過去5年分見事にお揃い。Oh, God! その上、今回割り当てられた企業(WoolworthsというRetailer)、どのDBを見ても、競合他社として表示される企業がいまいち(例えばMarcs&SpancerやASDA、はたまた日本のAEON)だった話をすると、「うーん、確かにそれは今一。一緒に考えてあげるよ」と頼もしい二人のBritishたちの言葉 T_T そして、今回もAssignment提出前に、英語をチェックしてくれるとのことで、本当に大感謝。

自分が見えている範囲や、自分が今持っている能力は限定されていても、こうやってお互いが出来ることで協力しあって、立ち向かうと、数倍もよいものができる。これは日本で仕事をしているときから分かっていたことだったのに。英語が苦手なことも手伝って、質問しても返ってくる言葉が難しくて躊躇していた点も否めないけれど、改めて、もうちょっと思い切って、みんなを頼ってみようかなと思う。そして、その分は、自分が違う形でみんなの力になれるように頑張ってみたい。

さー、気を取り直して、頑張ろう。(って、ここずっと文章の締めがこの言葉だ。。。)

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26/11/2006

予行演習。

ここに来てから、色々なクラスメイトにお世話になったり、自国料理をご馳走してもらったり・・・・Take Takeばかりだったということで、恩返し企画を、大学院寮内の同じフラットに住む台湾人クラスメイトと画策。

内容は、1週間か2週間に1度の頻度で、4名位ずつ、台湾&日本料理Dinnerを作って、もてなそう!という企画(・・・・って、大した料理も作れないのに、大丈夫なのかしらんと思いつつ。。) ということで、誰呼ぶ、誰呼ぶ?と、お互いがお礼をしたいメンバーをリストアップ。 そして、まず第1回目、先日自分を招待して、自国料理を振舞ってくれたPakistan-British&Indiansに招待メールを送付。とっても企画を喜んでくれたものの・・・・・念のためと聞いた、食べられないものリストに二人で思いや悩む。ムスリム(豚肉&アルコールがNG)&ベジタリアン&魚嫌いが含まれているため、みんなが共通して食べられるもの・・・・と考えると結構難題。

取り合えず台湾人の彼女が牛&鳥肉を作った非ベジタリアン系の台湾料理、自分が野菜Onlyにできる日本料理を作ることに。今回自分のメニューは、「サラダ巻き(寿司)」、「肉なし肉じゃが」、「お味噌汁」&「卵とじうどん」。でも市内にあるアジア食材店に材料を探しに行ったときには、頼みの「寿司太郎」が売り切れ T_T それに肉じゃがなんてとおーい昔に家庭科で作っただけだし(どれだけ普段日本で料理してなかったかがばればれ)

ということで、日曜日の今日、予行演習。仕入れたRice Venegar、みりん、しょうゆと、料理本を片手に、一人分の肉なし肉じゃがと、今回考えてみたサラダ巻きの具+寿司飯作りにトライ。結果は・・・・なんと、「久しぶりに日本料理を食べたー!」という感じの出来 ^ ^ ! でも大分目分量で作ったので、大量に作るときにうまくいくのかしらん・・・・とかなり不安。

・・・なんて、宿題をそっちのけにしすぎ。共同企画者の台湾人クラスメイトも、自国にいるときは殆ど料理をしなかったけれど、ここに来てから料理に目覚めたのと、勉強の合間のストレス発散に、色々な料理作りにトライし、着々と腕を挙げる。この状態を、冗談で「MBAに来ているのに、’MBA in Cooking’卒になっちゃったりして」とか言ってた。う、似てきた。

いかーん大反省。今から猛スパート!

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25/11/2006

KARAOKE。

現在通学中のMBAコースには、2つの学生Committeeがある。1つはMBAコース全体の問題点を生徒代表として、大学側と話をするもの。もう1つはEvent Committeeなるもので、各種イベントごとの企画や運営を行うもの。そして今日、(多分)初めてのEvent Committee主催の「Karaoke Night」なる企画が。

とはいえ・・・・・。今週末はOrganizational Behaviourというモジュールで課せられているGroup Presentationの準備が控える。このAssignmentは、各グループ(12名)に1企業がアサインされ、Organizational Behaviour(Motivation/Culture/Structure)の観点から分析を行い、約20分のPresentationをしなくてはならない。私たちの担当はGEC(その後Marconi→Telnetと名前が変わった会社で、かつては英国の巨大Electoronics企業、現在通信会社)という会社で、結構歴史の長い会社なので、グループ内でタスクを分け、ペアをつくり、準備中。今回は、事前に「一緒にペア組まない?」と言ってくれたシリア人Accountantとタックを組むことに。で、昨晩(というか今朝)は朝5時まで情報収集と、どうまとめたらよいかを考えるため格闘。そして朝10時から2時間彼とMeeting。最初はどう料理(分析)できるものかしらん・・・・と手探りだったけれど、最後のMeetingで大分形が見えてきて、ほっ。でも・・・・・・・・・・相当疲労気味。

こんな状態なので、あまり気乗りしないものの、顔を出すと言ってしまっていたのでKARAOKE Nightの会場へ。あー、何だか集まり悪い、開始1時間後に到着したのにと思っていると、前後してぱらぱらと人が増えてくる。(ここ最近、大分みんなの時間感覚がつかめてきた。。。) でも日本のカラオケと違ってめちゃレパートリー少ないし、英語の歌なんて歌えないし、適度に人と話をして、こっそり消えようかな・・・・・と思っていたところ、いつも自分が人前に出ることをEncourageするメンバーたちに見つかる。うっ。案の定「こんないい機会ないんだから、歌いなよ!」(人前に出て存在感を出すという意味で)と、各々から何度もつっつかれ。基本的に独唱する形は殆どなし、みんなが一緒に肩組んだり、小躍りしながら一緒に歌う雰囲気だったので、他の人を一緒に歌う輪に巻き込み、何曲か英語の歌にチャレンジ。結構楽しかった。

・・・・・ということで、想像に難くなく、長居気味。でも日付が変わる前に、Encourage Memebersと今回アレンジしてくれたEvent Committeメンバーに、一杯の「THANKYOU!!!」を伝えて、会場を後にする。さー、また宿題に格闘!

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24/11/2006

はしご、はしご。

いよいよ各種個人/グループAssignmentと試験の準備がとても厳しい状況になりつつ・・・・金曜日位は切羽つまりたないなぁなんて思っていると、色々な誘いが舞い込む。

最初はランチ明けに、インド人女性からのLadies Dinnerのお誘い。今日同じ大学に通う日本人の皆さんとの初会合があるけれど、ここイギリスでの飲みは、大概本当に「飲む」だけ。みんな夕飯は済ませて、集合することが殆ど。それに声が掛かっているメンバーは、ちょっと話してみたいなと思う人たちも入っているし・・・と迷った末、折角だからと「途中まで参加するね」とお返事。

・・・・と今度はLectureの合間の休憩時間前後に、今週誕生日だったBritとインド人のクラスメイトの遅めの時間スタートでの誕生日会企画話が個別に2件、前後して舞い込む。話を頷いている聞いているうちに、「じゃ、10時にピックアップするから」以上。くぅー。どうやらみんな、宿題は溜まっているけれど、今週半ばに提出したMarketingモジュールの宿題で相当追い込みをしたらしく、ストレス発散の場を強烈に求めているみたい。。。

ということで、何だかだと学内を走り回り、各種集まりをはしご。(超わがままな行動・・・・日本人会の皆さまスミマセン。。) でも、当初別企画だったお誕生日会企画が、合同、かつ学内での集いから、Townに繰出す企画に急展開した時には、さすがに参加辞退。。。明日土曜日なのに、グループワークのため、朝からMeetingがあるし、その準備もあるし。。。。最近やっと色々と話ができるようになってきた面々が集っているので、楽しそうな企画だったけれど。残念。。

ということで、途中でTownに繰出すメンバーを見送りつつ、最初のLadeis会のメンバーとBarの終了時刻(11時)までだけ、和やかなひと時を過ごす。たまには肩肘はらずに話せるLadeisの面々とゆっくりとお酒を飲みながら、話をするのもよいかな。皆んなで、「またこの企画やろうね!」なんて最後に約束。

今日もまた、ちょっと授業中に凹気味になっていたけれど、こんな風な暖かい人とのつながりのお陰で、ちょっと浮上気味。

宿題がんばるぞー!(・・・・やだけど)

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23/11/2006

日本の強さとは?

ここ1ヶ月、Operation ManagementおよびOrganization Behaviourモジュールの授業において、かなりの頻度で、「Japanese Company」あるいは「Tokyota」の名前が挙がる。大体が西欧との比較対象として。

そしてOrganization Behaviourの最後の授業の今日もまたアフリカの学生からProfessorに質問が投げかけられる。「日本の会社がInternationallyに成功を収めている原因として、Organization Behaviour観点から考えられることは?」と。うっ。

これまでConsultantという職業を通じて見聞きした経験を元に考えると、個人的な意見として、組織体系とか、人材マネジメントの観点では、日本株式会社はDomesticeでさえ、未だ悩みを抱えている会社が多いし、海外の人材マネジメントに至っては、かなり悩み深きことがあるように見受けられる。だからこの質問には即答できず。勿論日本のことはそう深い知識があるわけでもなさそうなProfessorは、「答えは簡単。分からない。興味はあるところだけれど、研究していない」・・・・おいおい。

消化不良気味に見えた質問者に、授業後、「時間あるなら、さっきの質問のことでちょっとDiscussionしない?」と提案してみると、「是非!」。ということで、このトピックに強いノルウェー人とアフリカ人、そして自分で、議論開始。(更に途中まで台湾&中国人も。そして遠巻きにBritが様子を伺っていた)自分の見解として、日本は決してうまく海外ビジネスをマネジメントできている訳ではないこと、でも敢えて言うなら、こんな特徴があるかも・・・・ということを伝えたことを皮切りに、一気に彼の悩みが噴出。アフリカで既に自分でビジネスを展開する経験のある彼としては、MBA留学の目的の1つが「どうやったら組織マネジメントがうまくいくの」であるらしく。怒涛のように話は続く。そして気づいたら、組織を強くするには?とか、Culture変革ってどうすれば達成可能なの?はたまた、日本ビジネスの行方と、今後のインド企業の展望 などなど、議論白熱。気づいたら1時間強。。

あまりに時間が掛かりそうなので、途中で中断。また今度続きをすることに。でもこうやって、海外から、異国に人の視点を借りて、日本を見直すと、結構面白い。自分では普通のことと思っていたことが、実は「日本らしさ」であることを発見したり。そう、そしてこれは私自身の留学目的の1つでもあるから。

あぁ、それにしても、もっと英語を聞けるようになりたい、話せるようになりたいなと、気持ち高ぶる。そうしないと、こういう機会を有意義に活用できないから。。

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22/11/2006

欧州間のコミュニケーションスタイルの違い。

ここ1-2日に、Britishクラスメイト、フラットメイトと話をして発見したこと。それは、英国と欧州大陸間でのコミュニケーションスタイルにおける大きな違い。(勿論、欧州大陸内でも違うと思うけれど)

昨日夕食を作りながら、同じ時間に同じく食事の支度をしていたBritishフラットメイトとChat。彼は環境学の修士コースを履修しているVegan(非常にStrictなVegitarian)。非常にMatureな人で、異文化にとても興味を持っていることもあり、顔をあわせるたびに、心地よい距離感で、色々と文化の違いについて質問をしてくる。 そんな訳で今回はコミュニケーションスタイルについて。 そこで、ここに来てからのCulture Shock(多少分かってたけど)として、欧州・インド系の学生は、全員が揃った講義でも、グループディスカッションでも、例え他の人が既に意見したことに近い内容ても、自分で言わずにはいられな人が結構いるよねなんて話をしてみる。すると、彼曰く、欧州の中でも、英国人のスタンスはちょっと違うらしい。誰かが既に正しい方向に議論を導いたり、同じ意見を表明していれば、敢えて割り込んで話をすることはしないし、「自分はこう思う!」なんてことを前面に押し出したりしないと。逆に我も我もという形で自分を前面に出してくるスタイルには、ちょっと引いてしまうとか。

そんな話が頭の片隅に残っている今日、Britishクラスメイトと会話しているときに、同じような話が出る。彼のグループに欧州の女の子がいるのだけれど、グループ内で議論になるとちょっとうまくいってないんだなんてぼやきが。「自分の話を聞いてーー!」と、時には人の話さえさえぎるらしく、「あの国のスタイルは、非常にStreight Forwardなんだよね・・・・」とか。勿論、普段はとても明るく良い子なのはお互い承知済み。でも何だか分かる気が・・・・。

そんな時、週末にChinese&Taiwaneeseクラスメイトと夜中にお茶していたときに出た話を思い出す。Chineseの彼が、Britishクラスメイトの男の子たちとこれまでよもやま話をしてきた結果、「彼らは欧州系の女子学生に対してちょっと引き気味。アジア系の女子学生の方が好みみたい」とか。どんな会話をしていてそんな話になったの・・・という感じだけれど、まさに多分通じるものがあるような。

今度は欧州大陸内の違いでも観察してみるかなーなんて。

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21/11/2006

次から次ー!

Marketingの論文提出期限前日となった今日、やっぱりちょっと付け加えたいなーと思うところを組み込む。そしてOperation Managementの宿題関連で、幾つか企業にコンタクトをしたり・・・・ふぅ、結局、授業のない今日1日缶詰になって勉強するつもりだったFinance、またしても勉強時間が減ってしまった。。。超自己嫌悪中。

ここずっと日々やることが山積み。12月初めのOrganization Behaviourモジュールのグループプレゼンに向けては、アサインされた企業の分析やら、Organization Behaviour観点での分析で必要なモデルやフレームワークのレビューなどなど。12月初旬がDueのAccountingの個人Assignment(4000字!)でも、そろそろ割り当てられた企業の財務分析やら競合分析を始めないと・・・・でも取り掛かる時間なし。。。グループでやるOperation ManagementのAssignment(5000字!)は12月中旬が締め切り、でもそもそも企業を選定できていない。当初予定していた会社が、なかなか担当者とアポとりできなく、自分も含め、手持ちのコンタクトにとにかくアプローチ中。。。間に合うのかしらん。随時並行して進行中のNew Venture Projectも当然ながら、To-Doがこなしきれず。。。

そして日々のLectureのなかでも、当然だけれど、予習と宿題の嵐。いまや予習には完全に手が回っていない。。。。宿題さえ、怪しい。

お休みに入る前の後約1ヶ月・・・・・踏ん張りきれるのかしらんとちょっと不安になりながらも、Financeの教科書と格闘中。ま、1つ1つコツコツこなすしかないものねとちょっと開き直りつつ。

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20/11/2006

Review大会。

土曜日夜にやっと仕上がったMarketingモジュールのWriting Assignment。週末に入る前に、Britクラスメイトが「仕上がったら英語チェックしてあげるよ」と申し出てくれたのだけれど、自分の中では完璧な出来でないのでどうしようかな・・・・と思ったものの。前回の教授からのFeedbackに「英語をよく見直すこと」と書かれてたし・・・ということで、レビューを受けることに。

待ち合わせの場所に行くと、彼と、彼の仲良しさん(ドイツ人)による相互レビュー大会中。そしてそーっと自分の成果物を渡してみると・・・・・今回字数がかなり限られているので、表現しきれない分、色々表やら図を駆使しているところをすぐに察知。「Superve!!」「Very Impressived!!」を連呼される。。。ドイツ人のクラスメイト曰く、「妹(姉?)が教師をしているけれど、実際全員の論文を全部読んで採点してない。最初の方の段落をちらっと見ただけで、大体全体の評価が分かるかららしい」と。ふむ、やっぱり見た目も大事な要素!? 

本文の方はというと・・・・・大分上達したのかな、以前より「これってどういう意味?」と聞かれる回数が激減。(要は前は複雑に言い回しすぎたり、論理が飛んでたりしたのデス。。。) でもやっぱり幾つか「うーん、なるほど」と思える表現の修正をしてもらい、とっても勉強になった気がする。それに本文のReviewが終わった後、「この内容はSuperveだね!!」と褒めてもらう。(お世辞でも嬉しいナ・・・・) ということで、ちょっと自信が持てたし、恥ずかしがらずに見てもらってよかったかな。

その後は何故だかBritクラスメイトの論文を自分がReview・・・・彼曰く、「勿論英語については間違いがないけれど、誰が読んでも分かる内容になっているか、論理に飛躍がないかなど是非きみの意見をもらいたい」と。うっ・・・・そんな有意義なFeedbackできるかな・・・と戦々恐々していたけれど、途中から素直に感想を述べているうちに、彼の満足度を満たせたようで、パソコン上で一緒に彼のEssayを直す。そして結局3時間を費やす(自分のReviewしてもらった分を入れると計5時間。。。)いつも激励してくれていることを考えれば、ここで恩返しができたのなら・・・・でもちょっと眠いデス。

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19/11/2006

補習グループ。

先日来・・・・New Venture Projectのグループメンバーが気にしていること。「多額な資金を投資していながら、授業が全部吸収できなくて、ホントにそれでいいの?」

一部教授陣のLectureが、あまり生徒の理解度を考慮せずにガンガン進んだり、説明の仕方が分かりづらかったり、ま、日本でもある話なのだけれど、自分では、自分の英語力の問題でついていけないところは、自分でついていける方策(参考文献を読むとか・・・)を見つけて対処するしかないと思っている。一方で、BritishやNativeと同等のIndiansたちの言い分は、「ついていけないなら、教授に進言すべき。だってここはInternational Studentsが集まっている環境なのだから、教授側にもNativeに教えるのとは違うやり方を考えてもらうべき」と。

でも自分の水準がそもそも低いので、ちょっとな・・・・と思っていたところ、先日のMarketing教授(MBAコースのDirector)とのNewVentureプロジェクト関連のMeetingの最後に、グループメンバーが口火を切る。「一部International Studentsが一部の授業についていけてない。講師側と協力して、何か対処した方がよいのでは?」と。。。ということで、その後は、その「一部」にどはまりしている自分が、まな板の鯉状態。。自分の英語力の水準にあわせるのは無理難題だから・・・・ともごもご意見していたのだけれど、「君のFirst Assignmentの成績はBrilliantだったよ、えとクラスでの順位は・・・」とグループメンバーの前で調べられてしまい、いつの間にか今回はDirectorじきじきの激励大会に。うー、どうしてこうなっちゃったんだ。。それにスコアは・・・今回たまたまよかっただけのハズ。。次は下がるからもう触れないでほしいな・・・。

と脱線しながら出た結論。「早口&Slung使いの教授には、何名かで一緒に話し方を改めてもらうよう相談にいきなさい」、「分からない授業については、グループをOrganizeして勉強会をしなさい」以上。ま、分かっていた結論になるわけで。。でも本気で心配して助けようとしてくれているグループメンバー、そして超激務ななか、真剣に話を聞いたり、激励ていただいたDirectorには感謝。 語学はちょっとやそっとで改善しないから難しいけれど、早く自分で状況打破できるようにしないと・・・・。

そう・・・でもこのDirectorさん、諸事情により今年一杯でこの職を退かれ、他大学へ異動される。今年度のMarketing 関連のElective Moduleは継続して教鞭をとるようだけれど。とても残念。後任は一度クラスに挨拶に見えたけれど、INSEADとか、他のInternational MBAでも活躍されていた方みたい。さて今後はどんな路線になっていくのやら。

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18/11/2006

やーっと。

この1週間、もぞもぞと格闘していたMarketing Writing Assignment、予定の日を遥かに超えて、土曜日夜やっと完成・・・・・って何で今回こんなに時間掛かってしまったのだろう・・・超自己嫌悪。

理由の1つは、今週水曜日夜にあったMarketingの教授(Director)とのミーティングにて、書いていた内容にぶれが生じたこと。これまで、Clientおよび、Projectを進行する上でAdviceをくれるTutorとのDiscussionしていたけれど、どこかふわついていたなぁと今更反省。今回もらったSuggetionは「さすが」。個人的には多少そのアイディアに近い位置まで考えていた時期もあったけれど、どうして自分はその結論にいかなかったのか!!としばし考え込む。同席していたグループメンバーが思わず、「どうやったらそんな革新的な方向性を出せるのか?」と質問。回答は「フレームワークに当てはめてしっかり考えれば誰でも導き出せるよ」とのこと。。

今回のWriting Assignmentでは、マーケティングに関するFramework/Modelを元に実際のプロジェクトでのマーケティングプランを考え抜く必要があるので、同じことしているのに・・・・。ここ最近感じていたのだけれど、そもそもどのFramework/Modelを適用するといいのかとか、分析軸としてすえるべき視点は何かとか、幾つものFactorsで分析した場合そのなかで重要視すべきものは何かとか・・・・、どれだけこれまでFramework/Modelを利用してものを考えてきたかという経験値がものを言う場面もちらほらあったと個人的には感じている。でも、今回このSuggestionをもらったMeetingで、じゃあそれを実行するには?というところで、一杯自分の頭の中でアイディアがふつふつと沸いてきて、いろいろ投げかけてみる。そのたびに「Great Idea!」と。そして何だかこうして英語で議論をしっかりできている自分にも気づいたり。ちょっと嬉しい。(でも相変わらず他の場面では未だできない。。)

・・・・と脱線した内容はさておき。今回の遅れた原因その2は、今回十分エッセイのStructureとそれぞれで書くべき内容をしっかり固めきれないまま、見切り発車したこと。致命的。やっぱり時間がなくなってきても、あせらずしっかり、ここはやらなくっちゃと大反省。くぅー。そして原因その3は、完全にTime Managementミス。今回このAssignmentをこなすために犠牲にしてきたものも多々なのに・・・。

ということで、次のAssignmentに取り組む時には、ちょっと戦略見直し。。。ふぅ。

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14/11/2006

おわるかな・・・・。

今週末が提出日となっているマーケティングモジュールの全3000字のWriting Assignment。現在4名のグループで行っているNew Venture支援プロジェクトで作成中のMarketing Planに関するもの・・・・ということで、先週末から、グループでモゾモゾと押し合いへし合い(?)しながら、格闘。

Meetingが必要!と主張しながら開始時間直前になって「いや不要だ」とRe-scheduleさせられたり、決めた時間にメンバーが全然揃わなかったりとか(これはしょっちゅう。。。)、どうもセンスが芳しくなくて他の人が頑張って考えていることに便乗しようとしているメンバーが約1名いて嫌な思いをさせられたりとか。でも取り合えず今日無事、みんなで足並み揃える部分のDiscussionが完了。 というか・・・・結局書く内容の重要なネタ(特に論理をサポートする強力なEvidenceを多々)だし、随分してあげてしまった気が。今日はついには「You are rock!」とか言われるし。。何だか不均衡だなぁ。

他のチームは、こんなに中身をすり合わせず、「個人個人で対処」型が多いみたいだけれど、どちらのアプローチが正しいのだか。。(あまりに時間にルーズだし、貢献度にばらつきあるから、突き放そうともしたけれど反論を食らう。)

ということで、ここから一気にラストスパート。はて、一体終わるのだろうか。。。只今真夜中、超不安・・・・でも、お気に入りのJazz Pianoを掛けながら、前向きに格闘中。

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12/11/2006

学習してない人。

この週末、全精力と全時間をMarketingのAssignmentに費やすぞ!と意気込んでいたものの・・・・失敗に終わる。。。

週明けに企画した、「Japanese Cutlure Session」で話をするために・・と、スライド作ってしまったり(作りだすと楽しいんですもの・・・)、今回のAssignmentのネタに使うためのデータ分析のためにグループメイトとSmall Meetingを始めたところ、途中から脱線してまた「励ましあい」おしゃべりしてしまったり。。。

とにかく心を入れ替えて・・・と思って部屋に戻ると、最近仲良くなり始めたPakistan-British&Indianクラスメイトたちから、「おなかへってない??今Dinner作ってるから、良かったらおいでよ~」と言われ、あまりに空腹だったので、ついついふらふら立ち寄る。

全くもってTime Managementできず。週末前の、自分改革への意気込みはどこへやら。このままでは1Term目さえ乗り切れないかも・・・・。Sigh。

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11/11/2006

アイディア熟成中。

金曜日夜遅ーく、チームミーティング後、ちょっとだけ顔出し・・・・と思って立ち寄った寮でのParty。他のクラスメイトたちから、「金曜日のこんな時間まで勉強するなんて!」と言われるほど・・・・インド&アフリカ人と組んでいるのに、まるで日本で仕事をしていた時のよう。。。

Partyでは、今まで顔をあわせると、「Hi, How are you?」位しか言葉を交わしてなかった一部クラスメイトたちと、仕事の話、将来のキャリア、日欧のカルチャーの違い、アジアにおける日本の立ち位置など、雑種雑多な話で花が咲き、ついつい長居。何故日本に関わる話が多いかというと・・・・・このクラス、結構、日本と接点を持った経験がある人、そして日本ファンが多い。まさかNorway人クラスメイトから、「Yoshinoya is so great!」とか「Ohmiya」なんて言葉が出るなんて。。。(何と彼とは誕生日が同じことが判明、「性格同じなのかな~」と面白がられる) その他、パキスタン出身のクラスメイトの軍隊経験の話とか・・・・自分の知らない世界を垣間見る。

という訳で、土曜日朝は超熟睡。。。寝坊したときには、超自己嫌悪。 あー、何をやっているのだろう。。ということで、残りの時間は、ひたすら現在のNew Venture Projectを題材としたMarketing Assignmentに費やす。そういえば、最初は「何故11月中旬なんかに、Marketingの宿題の提出日を設定しているんだろう・・・」と思っていたけれど、丁度この位に時期に、今回のAssignmentのお題に答えられる位にプロジェクトが進んでいないと駄目だよ(ある意味1つのマイルストーン)という隠れたメッセージもある気が。よくできている。。。

昨日のチームミーティングで、何となくぼやっとイメージが描ける状態に到達したので(って、遅すぎ。。)、今日はWritingの構成固めと、自分の主張をサポートできるデータや情報をひたすら収集することにつとめる。ここさえしっかりやれれば、5つのお題(トピック)に対して2500字、つまり大体1トピックにつき500字相当なので、2日位時間さければ行けるだろうと踏んで・・・・・見積もりがぶれていないことを祈る (^人^ (^人^ )

ちなみに今回このProjectでは、とあるVenture企業のNew ServiceのLaunchに関わるビジネスプランを書くことが最終ゴール。既にこの業界、Competitorsが沢山いるし、参入しようとしているNichマーケットも既にプレーヤーが存在。・・・・って、これって実現厳しいのでは?と議論が膠着。でも先週のMarketingの授業を聞いている時に、TargetedとすべきCustomer、そしてそのアプローチするSolution、急に「ぴん」っとひらめく。そしてアイディアを提案したところ、チームメイト、Tutor、Marketing Professor共に、「Great! Very Innovative。そのアプローチで考えよう」と。( ̄ー ̄)v  でも実はこのSolution、日本でMarketing Toolとして2年前くらいから使われ始めているもの(同じ業界/商品で使われている例は少ないと思うけれど。。。) ということで、やっぱりマダマダ日本のビジネスは先進性があるのかな。なんて。

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10/11/2006

せっぱつまり。

気づいたら色々なAssignmentのDue Dateが足音を立てて近づいてきた・・・。MarketingのAssignmentは基本来週の金曜日提出(でも金曜からLondonに行くので個人的には木曜提出)。でも何もやってないに等しい。そんななか、既に書き始めているというBritishから、今回のAssignmentの構成作成に向けたアプローチを伝授してもらったので、何とかこの週末で形をつけなくちゃ。それにしても彼の取り組み方はスマート。他の科目の宿題はそこそこにして、今回のMarketingのAssingmentの課題を4-5つに分けて、今週は毎日1課題ずつ書き溜めてたらしい。そしてこの週末でがっちり最終化。週明けからは、Financeの勉強に時間を集中させるらしい。その上何と、そんな風に宿題にしっかり着手しながらも、授業後にFootballしたり、スカッシュしたり、友達と語りあったりのActivityもしっかりやっている。。「みんな何でLectureが終わったら消えちゃうんだろう!Boaring!! Work Hard, Play Hardしようよ!」って。痛切に見習いたい。。。

自分はというと、特に今週はグループワークの取りまとめ役をしていたこともあり、全科目目を離せなかったけれど、全部満足いくように均等にこなすのは絶対負荷!それに、12月初めには、Accounting Assignment(指定の企業の過去5年分の会計情報+競合分析=個人Work)、Organization Behaviour(指定企業を、Organization BehaviourのFameworkに乗っとり分析=グループプレゼン)の締め切りが迫るし、この週末にでも、ちょっと彼に見習って、各科目の配分や、各週での取り組み方、きちんと戦略を定めよう。。。

ということで、この週末は色々な意味でちょっと山。Operation Managementという授業での、実企業のOperation分析のために、来週金曜~週末にLondon遠征することを楽しみに、頑張るぞー!

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09/11/2006

HERO・・・?

初めての評価につながるMarketing Assignmentの提出日が迫っていること(でも一応延長決定)、また各グループ別に行っているNew Ventureプロジェクトが佳境に入り始めていることなど、諸々の状況により、授業に参加する生徒が微妙に減り気味。。。

勿論自身も、今週は所属チームのOrganizer役として、グループワークの結果の取りまとめやら、Marketing Assignmentの準備やらで、睡眠不足がピークになりつつ・・・・一応頑張って授業には参加。(って当然か・・・・。)今日の授業は、先週からのシリーズの続きでOrganization Culture。授業では、欧米VS日本の比較が取り上げられることも何度かあり、比較的Involvedしやすい。(って自分の専門分野なんだから・・・もっとしっかりしなくちゃ。。) この手の授業、好みが分かれれるので、参加者が極端に少ないのでは?と思いきや、それなりにみんな参加。Discussionも活発。(Lecturerも、授業終了後の去り際に一言「去年に比べて、今年のクラスはよいDiscussionが多かった。非常に印象深い!」とか)

ちなみに先週の授業にて、「自分のOrganization Cutlutre経験をWeb Boardに載せること」を推奨されたので、たまには・・・と一番手で掲載。それが縁で、今まで話をしたことが殆どなかった何人かの欧州系のメンバーと、お互いの経験談を聞くSmall Sessionをもったり・・・・・ちょっと嬉しい広がり。短い時間だったけれど、かなり興味深い話ができたよ!なんて参加できなかった他のクラスメイトと話をすると、更に話は広がる。「これちゃんとした企画として始めようよ!」 ということで、来週から毎週1カ国を取り上げて、CasualなSmall Sessionを企画することに。忙しいのに、大丈夫かなー。

さて今回の授業、途中で、近くに座っている任意のメンバーでグループをつくり、「今回のMBAのクラスを、The Cultural Auditモデルを元に分析せよ」との指令がでた。要素は、「Stories、Symbols、Power&Structures、Organisational Structures、Control Systems、Rituals&Rouitines、Paradigm」。で・・・・・授業終了後に、いつもEncourageし続けてくれるBritishがひょこっと現る。「あのね、知ってる?実は僕らのグループでのDiscussionでは、このMBAクラスのStoryのHeroはきみだよねって、みんなで話してたんだよ」と一言。実は今日もまた大玉砕気味に発言したのが印象深かったようで、「言葉の壁にぶつかってSilentなままな人もいるなか、懸命に立ち向かって自分の考えを表現している姿に感動している人たちが確実にいるからね、これからもKeep Goingだよ!」と。 実はこの他、先週の授業の発言を受けて、一部Indiansから「ぼくらは彼女ともっと話さなければいけないよ!」と話してたんだよ!なんてことをこっそり耳打ちされたり。超恥ずかしいデス・・・・・が、こうやってコツコツ積み上げていくことの励みには確実になったかな。。。

今回モデル分析の時に、自分が参加したグループでも話が出たのだけれど、このクラスのメンバーは本当に優しい。お互い助け合って頑張ろうとする気持ちが強い。勿論中には多少損得勘定がある人もいるかもしれないけれど、これまでこの助け合いという点で嫌な気持ちにさせられることは非常に少なかった。このMBAに参加した理由、求めるものが似ているメンバーが多いからか・・・・、ここでの出逢いに本当に感謝。

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08/11/2006

あっぷだうん。

最近元気に振舞いつつ・・・やっぱりちょっと考え込んでしまうことも。それはこの留学、「今の自分」がやるには、ちょっと無謀だったのでは?ということ。

勿論留学前に分かっていたことだけれど、やっぱり絶対的に英語力が不足している。確かに職務経験の豊富さとWritingは多少得意・・・というところで、最終評価が決まるWriting Assignmentは、踏ん張れば何とかクリアできるかもしれない。でも、授業の内容の理解のために日本語の本やネット上の日本語コンテンツの力に頼っている・・・で、これって日本でもできる。勿論、極力↑のようなことは避けたいのだけれど、授業に、Assingmentにと時間が詰まった状態では、使えるツールを活用しないと、いかんせん体がもたない。それに、踏ん張りすぎて睡眠時間を切り詰めすぎると、授業で集中力が全くきかなくなり、更にどつぼ。想定はしていた事態だけれど、それなりのお金と時間を掛けてここにいるその意義を、ぐるぐるっと頭で考えてしまうのだ。

多分でも、日本のなかで「英語力がそれなりにつくまで」準備してから・・・・なんてやっていたら、何年たっても結局ここにこられなかったかとも思う。だからこそ、思い切って荒波と分かっていても飛び込むことで、嫌でも追いつかなくちゃと英語力を底上げし、最終的に異文化の仲間たちと協働する経験をつけられるようにとこの道を選択したのだけれど。

今は何人かの優しいクラスメイトたちが、英語が堪能でなくても、この人は自分と違う何かを持っているかも・・・という期待/仮想を元に、辛抱強くつきあってくれたり、次一緒にグループワークする時は君のメンバーにしてよ、覚えておいてね!と言ってもらったり・・・・。確かに今の自分、ゼロではない。確実に何かしら貢献できる部分も出てきているし、他人と知識&経験を共有し始めることもできつつある。(最近コースのWeb Board上にある電子Forumに、ぺたぺたと自分の経験談を貼り付けてみたりして・・・・それが縁でちょっとまた新しい広がりも) でも、自分はいつになったら、彼らの、そして自分の期待値を超えられる状況になれるのだろうか。立ち止まったら負け、いくらめげようとも頑張り続けることでしか、打ち破れない壁と分かっていつつも、やっぱり悔しい気持ち、悲しい気持ちが止まらなくなることも。

・・・・・・・そして、授業にちょっとついていけなくなりかけた時、こんなことをぐるぐるっと頭で考えてしまう訳で。そんなとき、隣に座っていたプロジェクトワークのグループメンバーから、突っ込まれる。「Hey-今何考えているだよー!」

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07/11/2006

だんだん地が出てきた。

お互いちょっと腹の探りあいもありながら、ここまで進んできたグループでのNew Ventureプロジェクトワーク。先週まではちょっとぴりぴりっとした雰囲気漂う時もあったけれど、今週はちょっと好スタート気味。来週週末に、現在のProjectのクライアントであるVenture企業のマーケティング戦略についてWriting Assignmentを提出しなければ・・・という状況が、みんなを「まとまらって頑張らなくちゃ」という気持ちに動かしたのか・・・・定かではないけれど。。

取り合えず、いつも尻切れトンボ的に終わるのが嫌だったので、今日話すべきこと、その進め方を自分から提案すると、何の反論もなくみんなあっさりOK。そして打ち合わせスタート。途中けんけんがくがくDiscussionがもつれながらも、何とかちょっとは前進できたかな・・・・。と、何だか不思議なのだけれど、いつもより今日はスムーズに自分の考えを言葉に出すことができた場面が多かった気がする。そんな不思議な感覚が気分をHighにしたのか、途中から日本で仕事しているときのようなキャラクター全快。(どんなだって・・・・・それは秘密) みんなからも、「今日は雰囲気が違うじゃん、Writing Assignmentの結果が良かったからか?」とか突っ込みが入る。(一応グループの中で一番だった、やったー!)

それに確かに今日自覚できたことが1つ。以前グループメンバーに言われたことなのだけれど、自分が発言する時、みんなじーっと静かに聞いている。で、時折自分がうまく言葉を出せなくて、発言をGive Upしかけると、「いいから、全部話せ、ちゃんと全部聞くから」と。他のメンバーが発言しているときは、発言途中でも「いや、違うよ」とか、「俺の意見は・・・・」とか割って入っている、けんけんがくがくする時もあるのに。

Ladyには優しく?なんちゃって。

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睡眠妨害!

ここ最近、夜更かしが多く(勿論勉強デス)、非効率に深夜の時間を費やしている気が・・・・ということで、今日こそは、何もかも投げ捨てて、早く寝るぞ=!と思っていたのだけれど。。

10月に提出した初めてのWriting Assignmentの結果が、今回の採点者で、Marketingの担当教授であるDirectorよりメールで着荷。おそーるおそーる開き、コメントを読んでいたところ・・・・・、寮内でケタマシイサイレン音(火災探知機)が鳴り響く。はぁ・・・・また誰かやっちゃったのね。毎回結局原因は、GrillやOvenを使ったまま、キッチンを暫く離れてしまい、キッチンの温度が上がってしまうから。分かってはいるけれど、はい、全員外へ集合。消防車が到着するまで、避難させられる。ぶぅー。

戻った後に気を取り直して、評価結果を熟読。出だしの宿題の結果としてはよいでしょうと書かれている通り、残念ながらDistinction(Excellent)に入る評価ではなかったけれど、チームメンバーのBritishとスコアは2%の違い。でもコメントに英語力を改善しましょう的なコメントが・・・・がーん。。。。。一応「僕はEnglishだから、その分Advantageがあったはず。きっと君のコンテンツはよかったんだと思うよ」と慰めてもらったものの。。。

がんばらなきゃいけないことがおおいなぁ。

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06/11/2006

お当番。

現在12名で結成されているMBAクラスのグループ。グループ単位の宿題やら、庶務事項やらが毎週それなりにあるため、我がグループ、毎週交代制でリーダーを任命。任命された人がコーディネーターとなって、グループミーティングの設定やら、グループ単位で提出するもののとりまとめやらを行う。

そして、とうとう自分の番。。。ということで、昨晩「今週から自分がリーダーなので、何かあったら連絡頂戴ね」と、今週既に決まっているグループの動きを添付でつけてメールをしたら、「Some remarkable skill you have - hats off!」なんてぴょこっと返事。(脱帽って表現、英語にもあるんだなんて妙に感心) 何に対してだ・・・?!と思っていたら更にメール。「I beleive your organization skils are the best I've come across」 このクラスでかなりスマートな部類に入ると思っているグループメイトからのそんな言葉に思わずホロリ。

なんて喜んでいる暇はなし。今週はグループワークに関しては平穏そうかな・・・・なんて思っていたのは甘かった。日曜日夜に続き、木曜日提出のFinance宿題が出される。くぅー。苦手なFinance、二回も取りまとめ役。。。ま、勉強になるからいいか。

ということで、大分睡眠不足気味・・・・・でもがんばります。

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05/11/2006

格闘もたまにはいっか。

大の苦手なFinance・・・・・、ここ最近毎週Group単位で宿題を課せられる。教授の意図は、「みんなで助け合って理解するように」。でも忙しさが増す中で、Discussionしながら問題を解くのも・・・ということで、結局自分たちで解いた回答をメールで回し合うのみ。当然得意な人は、さくっと終えて、すぐにメールがくるので、答えは手元にあるのだけれど・・・・ここでShortCutしていると、本当についていけなくなるような気がして、昨晩遅くから一人お部屋で宿題と格闘。で、一応メデタク他のメンバーの回答と一致。時間は明け方。。。

でもこうやって格闘したお陰で少しずつ理解が進んでいるのも確か。Financeの概念的な話とかは、何となく分かるのだけれど、どうも問題を前にするとさくっと解けない。何が分かっていないんだかが分からないという、ヒドイ状況なので、よい機会かな。。人にただ教えてもらうだけでは、結局あんまり身についつかないことの方が多いし。

そういえば急遽今月中旬、グループワークの一環として、London行き計画が浮上。目的は、Operation managementの授業の課題-企業訪問して、何かしらのOperationの調査を行うこと。今回の新チーム、Britishが二人がいるので、決断すると段取りは早い。折角行くのだから泊まろうよ・・・と、金曜で授業がSkipできそうな日をPickUp。二人とも元々London or London近郊在住者なので、調査が終わったら、Londonを案内してくれらしい。土曜朝にはとんぼ帰りになってしまうので、時間が限定されているけれど、とっても楽しみ ^ ^  そういえば、何故英語のできない自分に、今回のメンバーが声を掛けてくれたのかな・・・・と思ったら、この分野の経験が深そうと読んでいたみたい。企業選定をどうしようか・・とDiscussionをしているときに、今回調査対象の候補に挙がった製造業系のSCMに関して自分の持っている知識などちょっと話したら、「ほら、やっぱり彼女に声掛けてよかったでしょ」とか言っていた・・・・。期待を裏切らないように、がんばりまふ。

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04/11/2006

戦略変更。

ここずっとコミュニケーションやその進め方に懸念が耐えない、New Venture(Business)支援のコンサルティングを行うプロジェクトワーク。当初は英語力云々が全ての問題か!?と自分で凹んでいたけれど、何だかちょっとそれだけではないぞ!?と気づきはじめる。(う、遅いか)

あまりに沢山問題の原因はあるのだけれど、その中でも一番インパクトが大きいのは、相手を理解しようという姿勢に欠けること。最初は英語が苦手なアジア勢側の問題かと思っていたのだけれど。とにかく何をどう話しても、そして最近ではホントに初級レベル位(極端にいうとDo you have a pen?くらい)のことまで何と「I Can't Understand You」を繰り返すメンバーがいることが大きなネック。それ以外のことでも人の気持ちを逆なでするような行動を起こすので、ちょっと分析。結果、「地球は自分を中心にまわっている」タイプのよう。こちらのつたない英語の相手をしてきて、つかれたのかな・・・・申し訳ないなという気持ちもあるけれど、ちょっと最近は度を越えているので・・・、最近は「キレきゃら」で対抗中。だって最終意見は同じなのに、その説明プロセスや使う単語が彼の常識と違うだけで、頑強に「(君の英語が)理解できない」の一点張りはちょっとどうかなと。(でも他全員はすぐに理解)

でも、体力差では喧嘩になったら負けちゃうということで(冗談デス)、ちょっと対抗策。ミーティングするときには必ずWhite Boardのある場所を確保して、絵を描きながら説明。これで分からないとは言わせない・・・・と思ったら妙なところに感心される。「絵うまいね、日本人はみんなそうなの?」と。がくっ。ま、一応この作戦で5分位自分の意見をしゃべり通した時には、一度でパーフェクトに理解してもらえたので、よいですが・・・・・。(何と聞き終わったあと、自分の言葉でどう理解したか全部話してくれた・・・はい正解!というほどきちんと伝わっていた) 

とにかく使える手は使いまくらなくちゃ。

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03/11/2006

小さな一歩。

一応何とか少しでも授業の内容が多くつかめるように・・・と、事前にWeb Boardなるページに掲載される講義スライドを丁寧に読もう!と思いつつ。苦手科目に時間を掛けざるを得ない状況にあり、比較的知識のある分野のスライドは、ざっと目を通す程度になることも。

そんななか、Organization Behabiourなる授業では、今回からOrganization Cultureがトピック。(3つの主要トピックが、各2回ずつでセットになっている) 急いで授業前にぱらぱらっと目を通すと、最後の方で西欧系と日本の違いがリストアップされたページがある。むむぅ、これは発言する機会があるかも・・・・とは思っていたけれど。

想定した箇所とは違っていたけれど、しっかり日本のトピックが取り上げられる。日本の強さは「Commitmentの強さ、Loyalytyの強さ」と説明があったところで、誰かが質問。そして実際はどうなの?ということで、日本人留学生3名ともがめでたく発言することに。あまりに緊張して、相変わらずの舌足らずな話(自己評価)となってしまい、気分は超撃沈・・・・。うまくしゃべれず悔しい!ともう1回手を挙げて発言して、更に撃沈。でもよく考えれば、80名前後の人を前に話すなんて、日本でもなかったし・・・・・無理もないか。。。そして撃沈なりに得たものもあった。それは自分にとっても、クラスにとっても(多分。。) 

授業後、クラスメイトたちから、話を聞けてよかったよ、頑張ったね!これからも色々経験聞かせてね!と声を掛けてもらったり、「You spoke really well in today's lecture. It was great to hear you.Please do keep communicating your thoughts.」なんてメールまでもらい、勇気づけられたこと。。 勿論、声掛けてくれた人たちの多くは、自分がずっともぞもぞと格闘している様を知っているから、いつものようにEncourageするため・・・・で、実際のところそんなにインパクトがあることでないかもとも思う。でも自分でもみんなと共有できる何かがあるんだろうなと認識できたことは、とっても大きい。そして、暖かいクラスメイトの存在の再認識。今日もまた、こんな自分の奮闘を見て、自分の英語格闘経験談をしながら、めちゃくちゃ励ましてくれるお友達が。感謝。

そしてクラスにとってという側面。授業後に、Lectuerer+アジア系学生で、15分くらいDiscussionした際に挙がった声。今回の授業のトピックは今までのなかで一番、お互いの文化を知るよいきっかけになる。だから自分たちでは普通のことかなと思って発言を控えていたことでも、声を上げてみるとよいかもしれないと。そしてそれをきっかけに、案外面白い議論につながるかもねと。

自分ではベタベタだったと意気消沈していたけれど、Lecturererとの別れ際に、「Thank you for your contribution to today's discussion!」と言われた時には、やっとこのクラスの一員になれた気が。(そういえば、彼は我が社の英国オフィスと共同研究をしたことがあるとか・・・世界は狭い) 未だ暫く限定的かもしれないけれど、少しずつ前に進めるように頑張ろう。今日は日本人学生のみなさま、お疲れ様でした m_ _m

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02/11/2006

今日もどたばた。

今週はいつにも増して、バタバタし通し。比較的授業のつまり具合がゆるかった週前半に、苦手科目の予復習に明け暮れているうちに、どんどん新たな宿題がたまっていく。。。ちょっと睡眠不足気味で、クラスメイトたちから「How are you?」と聞かれて、「Sleepy.....」と答えたら妙に受けられる。。(・・・・・・と、MBAクラスメイトのフラット(寮)メイトと夕食後2時間位語り合ったりしているからか。。でもあまりにも共感しあえる部分が多くて、今後に向けてお互い励ましあっていただけだから、許して T_T )

そして昨日少々(いや、かなり)思い悩んでいた新しいグループ作り、あっけなく幕引き。確かに事前に何人か相談したけれど(アジア系のメンバーたち)、「多分みんなまったく気にしないと思うよ。Don't Think too much」と言われた通り。。。。「こうしたいのだけどいいかな?」なんてメールを夜送ってみたら、翌朝のミーティングで快くみんなあっさり承諾。びっくり。逆にニコニコして、「どんなことやるの?」「誰と組むの?」と興味津々につっこみが入る。意思表示が大切なのかな。。 ということで、新しいチャレンジ・・・・British2+Indian1+Japanese1の4名でグループ結成。テーマはオペレーション戦略分析、プロセスフロー分析、改善ポイントの分析。実在企業にコンタクトし、検証し、5000字でエッセーを作成。既にコンタクト先は、Brisishメンバーが確保済み。さて、どうなることやら。

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01/11/2006

聞き流した罰。

昨晩、泣きべそかきながら(冗談)苦手な科目(Accounting)の宿題に立ち向かったお陰で、大分今までキャッチアップできてなかった部分の理解が進む。ほっ。とはいえ、みんなと比べると、まだ後方を走っている感じ・・・手を抜かずに勉強しようと強く誓う。。

それから授業・・・・ここ最近、「分かる!」部分はするする入ってくるのだけれど、一度糸口を逃すと結構大変。。。そして、宿題として課せられていたものを誤解していたり。。。時間が余計にかかる。はぁ・・・最悪です。

そんななか、通常は、大学がコース開始時に作成したグループで、日々Discussionなり、グループワークをやっているのだが、先日Operation Managementという授業で、任意でグループを作り、モジュールの最終評価につながるGroupWorkを行うようにとの指令が出る。(つまり固定グループの枠を超えて、グループを作れる) できればいろいろな人と知り合うためにも、今まで一緒にやったことない人と組みたいなーと思いつつ、マダマダ人脈は浅し。ちょっと旧知のメンバー(アジア系だけ+自分以外同一国籍)で構成せざるをえないか・・・という状況になりつつあるなか、AfricanBritish+インド+PakistanBritish連合メンバーより「一緒にやろうよ」と声を掛けてもらう。

勉強がハードな状況で、新しいメンバー、それも英語がNative Or Nativeに近い彼らとグループワークをやるのは相当のチャレンジかも・・・・と思いつつ、やっぱりアジア系で固まり続けることは、自分たち自らで壁をつくって、折角の機会を逃し続けることになるのではとこの誘いに乗りかかる・・・・・・が、しかし。。

固定のグループのメンバーのDisccusionにより、自分たちのチーム内でグループを作ろうという動きが加速中。それもこれも、Discussion内容を誤解して聞いていて、最後気づいたら、そういう流れに乗らざるを得なくなったという・・・・・はぁ、やっぱり分かった気になっていていはいけないのだな・・・・と、改めて痛感。。。・・・と子供みたいなことを言ってみたり。う、痛い。

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