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25/12/2006

Host Motherとの再会、そしてMerry X'mas。

約4ヶ月振りとなる、SheffieldのHost Motherとの再会。

P1010315何だか長い時間会っていなかったなんて・・・と思うほど、駅まで迎えにきてくれた車のなかでは、すぐに色々な話が弾む。そして懐かしいDore Villageへ。実はこの村はちょっとした高級住宅地街。ということもあるのか、各家々そして並木道はきれいなLightingが施されている。そんな光のアーケードを通り、Host Mother宅に到着。

この日はChristmas Eveということもあり、彼女の帰省中の息子さんと3人で簡単な夕食を囲み、夜11時30分に彼女の通う教会へ。P1010355Christmas Eve~Christmasに掛けて、4-5回Church Serviceがあるようなのだけれど、彼女が連れていってくれたのは、EveからChristmasへと日が変わる合間に行われるという長めのミサ。こじんまりとしたVillageのなかの教会なこともあり、みんなお互い顔見知りが多いようで、にこやかに声を掛け合う光景が。とっても暖かい気持ちになる。

P1010289 

小さい頃、実はプロテスタント教会に通っていたこともあり、Church Service中に歌った賛美歌は耳慣れたものが多く、暖かな気持ちになるほか、どこか遠い昔を懐かしむそんな気持ちにも。中東/アラブ/インド・パキスタン方面のクラスメイトと話をしていると、自分の想像を超えた紛争への想いを聞くこともあるのだが、どうかもっとみんなが平穏な気持ちで暮らせる世界になりますように。

明けて25日。お昼過ぎ、まずは居間にあるクリスマスツリーの下のChristmas Presentをあける。この日までに家族や友人からもらったPresentは、Christmasまでこうやって保管しておいて、当日開けるとか。彼女からは、自分と息子さんに、クリスマスの靴下に入った遊び心のつまったSmall Gift(チョコとか、キャンドルとか)の他、ちょっとしたPresentをいただく。ひとしきり、Presentを開け終わったあとは、待ちに待ったChristmas Dinner!

Host Mother曰く、Christmas Dinnerとは、お昼過ぎ頃から家族で食卓を囲むもの・・・・ということで、彼女お手製のTurkeyやら、ケーキやらでクリスマスをお祝い。両隣のお宅でも、にぎやかに食卓を囲む様子が見える。食事の最後には、クラッカー(二人でひっぱりあうと、ぱんとはじけて、中からSmall Gift/おもちゃの冠/クイズの書かれたメモがでてくる)の出番。隣の家々でも、同じことしているのが見える。面白い・・・・。

食事を終えた後は、映画を見たり、昼寝をしたりと家族でゴロゴロ。そういえば、女王陛下から国民に向けたお言葉なんかも放映されてました。今年のお言葉は、"It is very easy to concentrate on the differences between the religious faiths and to forget what they have in common - people of different faiths are bound together by the need to help the younger generation to become considerate and active citizens." 自分としては何だかここUKで暮らすようになってから意識がいくようになった内容。ちょっと心に響くものがありました。ちなみにこのメッセージ、Pod Cast化なんかもされているようです。BBCらしい。

という感じで、何だか日本のお正月の光景に似ている感じ。ちょっと日本の父母が恋しくなる。そしてゆるりとした1日もあっという間に終了。Christmas景色を写した写真は、後日Yahoo Travel Blogにでも掲載しようっと。

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