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31/12/2006

2006年の振り返り。

2006年12月31日、早くも今年最後の日。今頃日本では夜に差し掛かかり、数時間もすれば除夜の鐘が聞こえるはず。普段は学生生活に追われ、あまり大きく意識はしなかったものの、思えば随分遠くに来たものだ。

そしてこの1年。人生のなかで一番激動の年だったのかな。昨春に英国MBA留学しようとぼんやりと思い描き始めて以来、決して得意でない英語と格闘。仕事においても一つの節目の大事な時期(昇進前)と重なり、勉強のための時間確保もままならず、通勤時間では英語テストの問題を解いたり、英単語を覚えたり。歩く時には常にiPodで英語を聞いていたり。海外出張の際の飛行機の移動時には、8時間ぶっ通し英語を聞きまくるとか。時には、あまりの苦しさに「何故こんなチャレンジをしているんだろう。本当に行きたいの?」なんて自問自答しながら。

昨年の年末には、IELTS(英国留学の際の英語試験。TOEFL英国版)やGMATの受験勉強、そして志望校へ提出する書類やらエッセー書きも加わり、お正月はほぼなし。そして2-3月には、出願した大学院からポツリポツリと条件付き合格の通知が届きだし、「本当に留学するんだ・・・・・」なんて自分でも驚きはじめたり。とはいえ、正式合格のための条件を満たすため、極度のプレッシャーを抱え、とうとう仕事との両立をGive Up。最悪でも進学できる先を確保したこともあり、休職に踏み切る。

この間、仕事の上司&仲間たちには(ただでさえ)自分が至らないところを一杯補っていただいたり、声援を送ってもらったり。英語学校の先生やクラスメイトさんたち、英国MBA留学経験者の皆さまがた、普段から付き合いのある友人たち、そして両親には、貴重なアドバイスやら励ましをいただいたり。思えば久しぶりに何だかよく泣いたり、笑ったりしたものだ。こんな暖かい人たちなくしては、今自分はこの地に降り立っていないかと思うと、本当に感謝してもしきれない。

また渡英後には、自分を受け入れてくれた3人のHost Mother、英語学校の先生、英語コースのクラスメイトさんたち、MBAコースのクラスメイトさんたち、そして勿論日本のお友達・・・・・・、色々な面で非常にNervasになっていた自分のことを、あきれることなく励まし、こんこんと勇気づけてくれた。自分のつたない英語にも我慢して、よく付き合ってくれ続けてくれたと思う。こうした人々からのサポートなくしては、精神的に安定した状態で未だこの地で頑張っていられることはなかっただろう。

そう、これまでの人生同様、本当に自分の周りにいてくれる人たちの存在あっての自分。これだけ素敵な人たちとの出逢い、そしてお付き合いをしつづけてきたことに心から感謝。言葉にすると何と陳腐な形(語彙力が少なすぎ?)に落ちついてしまうことかと、感じつつ。これからは自分も何かの形で、お返しができるますように。

ひとまず、この1年、本当に有難うでした。そして来年もこのような私ですが、よろしくお願いいたします。

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30/12/2006

あれ・・・また行き先変更!?

Vacation前に約束したNew Year Eveをお祝いしに行くドライブ旅行。行き先に、出発日にと二点三点した結果・・・・・結局Londonに行くことに。

Planができたら知らせるから待っててよ・・・・と言われたものの、結局直前30日になって全てが決まる。ここ最近の付き合いから、あまり何回も「決まった?決まった?」とせっついても・・・・と思って大分セーブしていたのだけれど、、、一緒に行くメンバーの何人かで一緒にお部屋で映画を見ているときに「結局どこいくんだっけ?」とリマインド。「そうそう、あのね・・・・」と話してくれているうちに、昔の同僚にHotelをおさえてもらうんだったと思い出したように電話を掛け始めるクラスメイト。他国のクラスメイトたちは、Vacation前から「Londonに行くなら、早くに電車チケットを確保し、ホテルをおさえなくちゃ!」とバタバタとアレンジしていたのとは、好対照。。。電話を掛けている彼の横でちょっとはらはらっとしていたけれど、難なく(いやちょっと難あり)確保。これにて12月31日~1月1日の5名で行くLondon Eveお祝いドライブ旅行の内容がほぼ決定。

そういえばムスリムの人たちにとっては、今年の12月31日は奇しくもHajiハッジ)という巡礼日と重なるとか。彼らは一生の間に1回、必ずメッカに巡礼に行くこととされているらしいのだが、1年に1回その巡礼者たちが集う宗教行事が、これ。物凄い数の人たちで会場が埋まるらしい(会場みたいなところに入りきれず、その建物の外も幾重にも人々が取り囲むみたい) お祈りした後には、巡礼していない人たちも、家族や親族で集まって、動物をささげものとして料理し、食すのだとか。ちなみにこの日どりは月の動きにあわせて変わるらしく、今年はぴたりNew Year Eveと同じ日になったとか。ネットにある写真などを見せてくれながら、ムスリムのクラスメイトに説明を受ける。

普段時にはビジネスの話、時には趣味の話、時にはばっか話をしているクラスメイトたちだけれど、これだけ色々な国(24カ国?)から集うと、日本にいるときには殆ど意識がいかない宗教の違いとか、宗教に対する姿勢の違いとか、気づかされることが色々ある。そして改めて、自分の国のこととか、価値観とか、ふと振り返ってみるわけで。。

そんな感じで2006年の年末もゆるりと時間は過ぎていく。

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29/12/2006

Next Assignmentへ・・・分かってはいるけど。

構成固めが終わったFinance Assignment、何とか力技でDraftを書き上げてみる。今回Finance Professorからの指示は、M&Aにまつわる6問程度の質問から幾つかをPick Upして、1000字で書くというものだったのだけれど・・・字数が少ないというのは、本当に「イイタイコト」がはっきりしているか、そして議論のロジックが妥当なものなのか・・・がしっかり出てしまう気がした。

その上、今回自分が題材に選んだVodafoneによる日本テレコム買収についての話は、買収までの動き、そして実際には買収後に組織変更をして、固定電話サービスをリップルウッドに売り、最後はVodafoneという名前に社名を変え・・・・と、最後までこの案件を追うと、1000字では絶対書けない。(あ、未熟だからかも。。) 他のクラスメイトは複雑な買収案件を取り上げようとして、途中挫折して題材を変えた・・・・なんて言っていたけど、情報収集含め、はじめちゃったものは取り返しがつかないということで、2001年の買収時のことだけに話を絞ってみる。いいのかな・・・・これでと思いつつ、ある程度Qualityは妥協しないと、全Assignmentをこなせないので、取り合えず仕方なし。「書いたの見せてよ~」というクラスメイトたちにちらりと見せて、ちょこちょこ英語の間違いを直してもらいつつ、「よくできてるんじゃない?」といわれたことをいいことにこれにてもう終わりにしようと。

次にはOrganization BehaviourのAssignmentが控える。これは以前Group Workとして既にひととおり、指定されたCase Study(我がチームはGEC/Marconiという旧英国の巨大Electronics企業)と、関連情報の読み込みはしているので、ちょっとたかをくくっていたけれど。。どんな形で議論を発展させたらよいのか・・・・でちょっと混乱。あれ、あれ?と考えているうちに、ちょっと疲れる。年末だし!と久しぶりにNail Artに勤しんだり、P1010374 Christmasに遊びに行ったSheffieldの写真をTravel BlogにUpしたり。。いかーん!!!時間の余裕などないはずなのに。。。相変わらずの呑気ぶり。

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28/12/2006

巣に舞いもどる。

楽しくて快適な日々を過ごしたSheffieldを朝出発し、途中Manchesterで電車を乗り継ぎ、大学院のあるLancasterまで舞い戻る。

P1010356 ずっと考えつつ着手していなかったのだけれど、そろそろ年末&新しい学期の始まりに備えて、ちょっと部屋の模様を替えたいななんてと画策。お友達のお部屋とかは、かわいいポスターを貼ったり、それなりに各人「らしさ」が出ているのに、自分の部屋はめちゃ殺風景。P1010357ということで、考えた末、過去のお気に入り写真を奮発して焼き増しし、ポスターっぽく部屋にぺたぺたと貼り付けてみる。日本での写真、過去の欧州旅行の写真、そして留学開始後の写真などなど。

P1010358 勉強机周りにも、ちょっと勉強がはかどるように、スケジュールやらTO DOやら、もう少し分かりやすくしたいな・・・と、先日Townで買ったLancasterの風景画のCalenderやら、写真やらをぺたぺた。急に部屋がにぎやかしくなる。ちょっと満足:)

気分も乗ってきたところで(そんな問題かー?)、昨晩Sheffieldで構成を固めたFinance Assignmentを一気に書き上げにかかる。・・・・・とそんな時、Vacation前にNew Year Eve旅行の約束をしたクラスメイトからコンタクト。当初レンタカーを借りて、5人でLondonに行ってNew Yearを迎えよう!なんて言っていたのだけれど、急遽場所をEdingburghに変更したよーとのこと。でも肝心の出発日が決まってないらしい・・・・何せメンバーの一部は、かのBirminghum Road Tripを共にした面々。どうやら今回も行き当たりばったりの様子だけれど、とっても楽しみ。

なんて、こんなに遊んでいてよいのでしょうか、、、ま、これをMotivationに、今晩ひと踏ん張りしますか。

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27/12/2006

Sheffield、今年最後の夜。

Christmasにご招待を受けていたSheffieldでの休暇生活も、はや最後の夜を迎える。

午後には、Sheffield UniversityのPre-MBAコース時代の日本人クラスメイトさんと久々の再会。違うMBAコースのお話を伺えたり、頑張っている様子を知れて、ちょっと心が和む。

P1010333 そして夜。昨晩、8月のHome Stay時にお知り合いになった、Host Motherのお友達のご自宅にご招待を受けたのに続き、Host MotherのVillageの仲間たちのChristmas&New Year Dinnerの招待を受ける。皆さん年配の方(50代後半~60代初)で、裕福な部類に入るので、Home Partyやら、ちょっとしたご自宅への招きなどを通じて、何だか大学での生活とは180度位違う雰囲気を味会う。 そして食事やら、会話やらを通じて、純BritishのCultureやら、物事への価値観などを共有し、何だか今更ながら、「あー、イギリスに留学しているんだ」なんて。こうした機会を作ってくれるHost Mother、暖かく仲間に迎え入れてくれる彼女の仲間たちには、本当に感謝。帰り際には、「日本に戻る前に、絶対もう一度立ち寄ってね!!」なんて嬉しい言葉も掛けてもらう。

P1010326

振り返れば、とにかく英語環境に身をおくこと!しか期待しておらず、日本出発直前に慌しくArrangeして参加したPre-MBA+Home Stayが、こんな風に素敵な人たちとの出逢い、そして交流につながるなんて、ちょっと感慨深い。長い時間過ごしているLancasterの思い入れも出てきているけれど、ここSheffieldという地も(特に観光名所でもないけれど)、東京生まれの東京育ちで故郷のない自分にとって、1つの大切な土地になってきている。

なーんて、本当は悠長なことは言ってられない。このChristmas Vacation中のAssignment、日に日に存在感を増してくる・・・・・。ちょっとした時間を見つけて、コツコツと情報収集やら、集めた情報の整理やら、何を書くかの検討はしているのだけれど、そのたびに、見積もり甘いなぁ・・・と痛切に感じる。でも、そんな時に、深夜勉強をしていると、Lancasterに残っているメンバーからMessangerで励ましあいが始まる。「今日こそは終わらそう!」なんて掛け合いばかりで、目標達成できてませんが・・・・でもそんな仲間たちがいることにも感謝。

あー、早くAssignmentの目処をつけてしまいたい。でも今回もちょっと道のりは遠そう。

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26/12/2006

Finance Assignmentとの格闘。

Term中に行われたFinance Examination。出来が芳しくないこともあり、自分にとっては救済策のようにも見えるFinance Writing Assignmentは、何としてでも頑張らなくちゃ・・・・とVacation前には思っていたのだけれど。

Vacationに入ってしまうと、色々差し迫ったAssignmentがあることは分かりつつ、これまでの疲れも手伝って、何となくぽけっとしがち。。既に他のクラスメイトたちの中には、このAssignmentを終わらせている人たちもいるみたいなのに・・・お尻に火がつかないと始めないという相変わらずの性格は直りません。

とはいえ、うかうかもしれられず、取り合えず指定された資料/教科書を読み、今回取り上げるトピックを決め、情報収集開始。先日のBlogにも書いたのだが、今回のMissionは、2005年までの20年間で行われたM&A案件を1つPick Upして、その分析をするというもの。何を取り上げようか・・・・と考えた結果、2001年の英ボーダフォンによる日本テレコム買収にしよーっと一応決めてみる。でも買収当時の株価推移とか・・・・・・ご存知の通り、日ボーダフォンはSoftBankに更に買収されてしまっているので、普通には手に入らない。。ニュース検索をしても、2006年の方の買収の話ばかり。うーーーーん、案件変えようかな・・・と思いながらも、コツコツインターネットで情報を掘り起こしていたその時、やっと2001年の株価やら、有価証券報告書類などを発見!やっぱりあきらめちゃいかんのです。

これで何とか何か書けるといいのだけれど・・・・誰か助けて。なんちゃって。

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25/12/2006

Host Motherとの再会、そしてMerry X'mas。

約4ヶ月振りとなる、SheffieldのHost Motherとの再会。

P1010315何だか長い時間会っていなかったなんて・・・と思うほど、駅まで迎えにきてくれた車のなかでは、すぐに色々な話が弾む。そして懐かしいDore Villageへ。実はこの村はちょっとした高級住宅地街。ということもあるのか、各家々そして並木道はきれいなLightingが施されている。そんな光のアーケードを通り、Host Mother宅に到着。

この日はChristmas Eveということもあり、彼女の帰省中の息子さんと3人で簡単な夕食を囲み、夜11時30分に彼女の通う教会へ。P1010355Christmas Eve~Christmasに掛けて、4-5回Church Serviceがあるようなのだけれど、彼女が連れていってくれたのは、EveからChristmasへと日が変わる合間に行われるという長めのミサ。こじんまりとしたVillageのなかの教会なこともあり、みんなお互い顔見知りが多いようで、にこやかに声を掛け合う光景が。とっても暖かい気持ちになる。

P1010289 

小さい頃、実はプロテスタント教会に通っていたこともあり、Church Service中に歌った賛美歌は耳慣れたものが多く、暖かな気持ちになるほか、どこか遠い昔を懐かしむそんな気持ちにも。中東/アラブ/インド・パキスタン方面のクラスメイトと話をしていると、自分の想像を超えた紛争への想いを聞くこともあるのだが、どうかもっとみんなが平穏な気持ちで暮らせる世界になりますように。

明けて25日。お昼過ぎ、まずは居間にあるクリスマスツリーの下のChristmas Presentをあける。この日までに家族や友人からもらったPresentは、Christmasまでこうやって保管しておいて、当日開けるとか。彼女からは、自分と息子さんに、クリスマスの靴下に入った遊び心のつまったSmall Gift(チョコとか、キャンドルとか)の他、ちょっとしたPresentをいただく。ひとしきり、Presentを開け終わったあとは、待ちに待ったChristmas Dinner!

Host Mother曰く、Christmas Dinnerとは、お昼過ぎ頃から家族で食卓を囲むもの・・・・ということで、彼女お手製のTurkeyやら、ケーキやらでクリスマスをお祝い。両隣のお宅でも、にぎやかに食卓を囲む様子が見える。食事の最後には、クラッカー(二人でひっぱりあうと、ぱんとはじけて、中からSmall Gift/おもちゃの冠/クイズの書かれたメモがでてくる)の出番。隣の家々でも、同じことしているのが見える。面白い・・・・。

食事を終えた後は、映画を見たり、昼寝をしたりと家族でゴロゴロ。そういえば、女王陛下から国民に向けたお言葉なんかも放映されてました。今年のお言葉は、"It is very easy to concentrate on the differences between the religious faiths and to forget what they have in common - people of different faiths are bound together by the need to help the younger generation to become considerate and active citizens." 自分としては何だかここUKで暮らすようになってから意識がいくようになった内容。ちょっと心に響くものがありました。ちなみにこのメッセージ、Pod Cast化なんかもされているようです。BBCらしい。

という感じで、何だか日本のお正月の光景に似ている感じ。ちょっと日本の父母が恋しくなる。そしてゆるりとした1日もあっという間に終了。Christmas景色を写した写真は、後日Yahoo Travel Blogにでも掲載しようっと。

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24/12/2006

British Christmasを楽しみに。

Christmas Vacation中にこなさなければいけないAssignment(3つ)&Vacation後の試験のための準備をしなければいけないと多少の焦りを感じながらも、今日から5日間(移動に時間とられるので正味3日)、8月にHome Stayさせていただいた英国北東部の街Sheffieldへ。

Host Motherからは、彼女のお友達でのDinner会を含めて、色々な企画をしていることを知らせるメールを事前にもらう。本当に暖かい人です。ここ大学での多国籍環境とは違った、純粋British Cultureに久しぶりに触れることになる。そして久しぶりにHost Mother、そして彼女のお友達たちに会えることもとても楽しみ。

話はちょっと反れるのだけれど、ここ英国は自分の想像以上に多国籍(国籍はBritishでもAfrica系、India系、Pakistan系、Asia系などなど)な国。特に都市部ではホント色んな顔をした人がいる。他国出身のBritishによると、Educatedされた人たちは大丈夫なので、大きな会社で働いている分には嫌な思いはしなかったそうなのだけれど、Working Classなどではやっぱりもって人種差別が未だあるらしい。

それから今の環境・・・・・彼曰く「大学はShelter」だそうで、人種の違いを気にかけることはないようなのだけれど、街に出るとちょっと意識が変わるらしい。確かに先日Birminghumの街を歩いているときに、ふとこの彼の「Shelter」という言葉が頭がよぎったっけ。何かをされたわけではないのだけれど、何だか言い表しがたい、大学とは違う異質な空気感を感じた。

ともあれ。明日からはちょっと羽伸ばし・・・・でも宿題を片手に。。

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23/12/2006

私のイメージってば?

ここ最近のクラスメイトとの会話。

Classmate1: 'Japanese guys are very quiet' (実はMBAコースに日本人クラスメイトさんが他に2名います)

私: 'I am also quiet......sigh.. I could not speak English, though'

Classmate1: '............Apart from the language problem, are you just kidding???' (and he was very laughing)

えーん。どんなイメージなんだ!?

・・・・・なんて、ふざけたことはさておき。現在Vaction明けに提出予定のFinance Assignmentに着手。お題は、M&A。過去のM&A案件について分析するというもの。何がM&Aを推進する要因となったのか、どんな効果や問題を生み出したのか、業界動向なども踏まえて、1000字で書くというもの。

字数が少ないからと思ったけれど、相当まじめに考えないと書けそうもない・・・・どうしよう。そして悩んだ時には・・・と、ちょっと現実逃避に、Net Surfing+Mixi日記&Blog更新などに励んでしまった訳で。

一向に学習しないTime Management。

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22/12/2006

今日もまた日が暮れる。

旅行から帰宅して約1日。今日明日とAssignmentをやっつけなければ!!と思っていたのだけれど、意志弱く何もできず。。

多くの学生が不在の寮では、残っている学生たちによるKitchen Dinner会が各地で開催されていた様子。自分は急遽、モロッコ人クラスメイト主催のDinner会にJoin。1時間程度顔を出して退散しようと思っていたけれど・・・・・結局夜中近くまで滞在。。

全員国の違うDinner会(モロッコ人、インド人、シリア人、レバノン人、台湾人、日本人)、CultureDifferenceについて大いに盛り上がる。みんな結構日本に興味があったり、日本文化のファンだったりする人たちも多かったり。みんなで話しているうちに発覚したことは、パキスタンと日本の文化に共通点があるかも!?ということ。うーん、おもしろい。これ今度パキスタン人のクラスメイトに聞いてみよう。

そういえば、今日会うクラスメイトにひとしきり、「How about your trip?」と聞かれる・・・何と昨日までの無計画旅行、すっかり有名になっているらしく、みんな興味津々。うーん、このクラスメイトたちのネットワーク、なかなかあなどれず。。その他、今日インド人クラスメイトにひょんなことを言われる。グループワークによるAssignmentの打合せをしているときに、年末の予定を聞かれて、「うーん、多分こんな感じ」と答えたら、「You are Indianize!」。。だって、一緒に年末遊ぶ約束をしたメンバーがインド&パキスタン人連合だから、全然予定がたたないんだもの・・・と言い訳したけど、爆笑されたまま。まずいぞぉ。。

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21/12/2006

Go back to the reality。

長いようで短い3日間・・・・・・現実逃避旅行から木曜日夜帰宅。

さすがに楽しいこと好きな面々ですが・・・・あまりの無計画さに、帰宅日&方法を決める際には、ちょっとひと悶着。(といっても全然深刻でないけれど)

他の街に移動してもうちょっとだけ楽しむか、多くの学生が帰宅&帰国してゴーストタウンのようになっている大学院の寮に戻るか・・・・・でもさすがにみんな疲れているようで、寮に戻るの選択肢をとる。人数オーバーのため、電車組と車組に別れ。。

ということで、Birminghumから約4時間、車でLancasterまでご帰還。さ、明日からはまたVacation明けに提出するAssignmentと格闘です。(う、かなし)

一応この旅でとった風景はこちら

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20/12/2006

悩みはつきぬ、でも。

ここ最近ずっと浮き沈み激しい、自分の英語力。一瞬浮かび上がりかけることもありつつ、低空飛行は続く - 急にぺらぺらっと話かけたかと思うと、言葉が思うように出てこない日々が続く。

今回のAssignment打ち上げ旅行はまさに低空飛行期間まっただなか。勿論Communcationできる時もあるけれど、自分の頭が硬直したかのように全く理解できない瞬間が多々あったり、言葉に出そうとしてもなかなか伝わらなかったり。みんなは楽しくCommunicationしているのに、何故自分はこんなに言葉が使えないのか・・・・・ホント自分の言語能力は一種問題があるのではないか・・・・とまでふと考え込んでしまう。でも今回一緒に旅行したメンバーは、みんなそんな自分の悩みをよく知っているし、これまで何回ともなく個別に励ましてくれつづけたメンバー・・・・心配をかけたくないので、暗い顔もできない。楽しい瞬間も多々ありつつ、そして笑顔を振りまきつつ、未だ留学開始以来の葛藤は続く。

とはいえ、なかなか言っていることを理解しなかったり、うまく言葉を出せないのに何故みんな根気強く付き合ってくれるのか。そんなことを考えていた時に、幾つか嬉しい言葉を掛けてもらった。ちょっと過大評価されすぎている・・・・・と思いながらも、大分自分の励みになってしまったので、ちょっと書き留めてみる。1つ目は、「Don't worry about your language. We can communicate and understand you beyond the language. You have a heart. It is more important.」というグループメンバーの言葉。2つ目は.「You are famous - because You have been fully recognized as an intelligent/clever person in our class even if you could not speak English fluently」(しゃべれないことが逆に幸いとなっている気が。。。)というこれまた違うグループメンバーからの言葉。そして3つ目は、「You know what your two group members told about you? You are the best person to work toghether. Trust me!」との仲良しなクラスメイトからの言葉・・・・・など。

でもこれもそれも、このMBAのクラスメイトたちが、気持ち的に暖かい心をもっていること、協力し合うことの重要性を理解している人たちだから、こんな風に我慢強く相手をしてくれたり、手を差し伸べてくれいるのだと思う。何人かとも話をしていて認識があったのだけれど、かなりのクラスメイトがこの価値観をもちあわせている。そして、この環境だから、今自分は未だここで頑張っていられるのだと思う。本当にこれには感謝。

なんて。この種の励ましに頼ってばかりいないで、ホントいい加減、この言い表しがたい言葉の壁、もどかしさから脱したい。これだけ日本人以外との場に長い時間身をおいているのに、どうして、どうして、英語コミュニケーション力が伸びないのかな。。。

この休み中には、ちょっと基本に立ち返ってBBC Englishでも勉強するかな。。

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19/12/2006

英国内無計画でいく現実逃避旅行。

今期中に提出必須の全Assignmentが終了した翌日のこと。激闘前の飲み会で冗談のように持ち上がった、無計画で行く、英国内PubはしごParty旅行。何故か本当に実行することに。

行き当たりばったりで行こうとの話しだったけれど、さすがに参加メンバーのBritishクラスメイトがHomeTownであるBirminghamで、友達宅の部屋を確保。でも本当のこれ以外は全くの無計画。。。ということで、帰宅日も未定のまま、出発。

無計画との前触れ通り・・・・当初朝9時に出発する予定が、前日までのAssignmentとの激闘とその晩の打ち上げPartyの疲れもあり、午後3時にまずは4名(British, Indian, Taiwaneese, Japanese)で、Britクラスメイトの車で大学を出発。ManchesterのChinaTownにて軽いDinnerを食べ、当初参加意思表示したメンバーで丁度Manchesterエリアで遊んでいたクラスメイトを確保。「本当に実行するなんて・・・・冗談だと思った。。何も用意していないから、今回は・・・・」と逃げる彼女を拉致。。更にこの日の目的地であるBirminghamに向かう途中で、Londonに向かう他のBritクラスメイトの車に便乗して遅れて移動してきたIndianをService AreaでPickUpし、計6名に。

宿泊場所に荷物を置き、BirminghamのHigh Streetと呼ばれるPubやClubが立ち並ぶStreetへ。何軒かPub類をはしごした後、宿泊場所に戻り、更にPartyは続く。。。いい歳をした大学院生たち・・・すっかり「ふつーの」大学生に逆戻り。でも久しぶりにリラックスした時間を過ごす。愉快なメンバーたちとの珍道中はどう発展するのやら。

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18/12/2006

Assignmentから解放!

やっーーーっと、今Termまでに提出必須の全Assignment終了!この週末、最後2つのGroup Work Assignmentに格闘していた訳ですが、前日はなかなか壮絶な暮らしぶり。そんな日々をちょっと振り返り。

金曜から土曜に掛けては8時間何とか睡眠を確保し、残りの2日に備える。土曜夜から、Operation ManagementモジュールのGroup Workへの格闘開始、日曜朝8時過ぎまで、メンバーと一緒に作業。一区切りついて別れた後は、もう1つのGroup WorkであるNVC(New Venture Challenge-Consulting Project)のBusiness Plan作成のため、ぶっつづけで14時位までお部屋で一人格闘。15時~17時に仮眠をとり、17時~23時までこのNVCプロジェクトメンバーと打合せ。終了後、もう1つのグループワークに戻るべく、Operation Managmentモジュールグループワークのメンバーの部屋に赴く。

ま、何とかOperation Managmentモジュールグループワークが順調に進んでいた最中・・・・・、メンバーのもう1つのグループワーク、NVCプロジェクトのレポート準備状況が危機的状態に・・・・急遽、何も関係ない我がチームの違うメンバーが彼のHelpにまわり、自分が最後の資料仕上げ役にまわる。何となく形が見えかけた月曜朝7時、「だって約束しちゃったから・・・」とつぶやく一番危機的状態にいたメンバーと、他グループのクラスメイトをManchester Airportまで送るため車でひとっぱしり。(自分はただ助手席にいただけ) 9時30分に大学に戻り、最後のラストスパート。ここでもまた一悶着ありながら、何とか11時30分、無事Assignmentから解放!やったー!

今回この一連の作業のなかで感じたこと・・・・それはチームワーク力と人間力について。他チームでは大分Conflictが起きていたようなのだけれど、今回自分がいたチーム(特に片方)のメンバー、みんなぎりぎりの状態で作業しているのに、お互いが困っていることに対して、最大限サポートしたり、励ましあったり、お互いの仕事に感謝を示したり・・・・この様子に感動。一方で、もう1つのチームでは、最後の最後、困ったことが生じたときに、あるメンバーから他メンバーへの不満をぶちまけられた時には、元々こうした言動が見え隠れする彼女に対して最近感じていたのだけど、「はぁ、心狭いなあ・・・」と何だか嫌な気持ちに。きっとこれって人間力の差なんだろうな。危機的状況のときに、その人の本質ってでる。

ま、それはさておき。今回のOperation Moduleのグループワークメンバーはここ最近比較的仲良しなメンバー的な位置づけだったのだけれど、特に自分が「人間力が高いな・・・」と強く感じた二人のクラスメイトとは、今回の一連の騒動を通して急に親密度が上がる。(った気がする) いくら長い時間を過ごしていても、全く嫌な気持ちにさせられるときがない。何故かなと考えると、それは多分彼ら曰く「正直な人間だから」というところと、大切な人に対して無償の協力を惜しまない気持ち、他人に感謝する気持ちを常に持ち続けているといった、何か文化を超えた人間としての価値観が同じだからなのかなと。これからも彼らとの関係を大切にしたいな・・・なんて思っていたところ、「9ヶ月後にはみんなばらばらになって、それぞれの道を歩む。でもあなたとの関係は大切にしたい。絶対にKeep In Touchだよ!!」と。ちょっと感動。(いやかなり) 

そんな心身共に激動があった後、Townで打ち上げランチをし、このメンバーが企画したPartyの準備をお手伝いし、Partyをし・・・・・・結局30時間一睡もなし。でも本当に充実した2日間、メンバーに感謝。

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17/12/2006

そしてまた缶づめ。

Vacation前に提出必須のAssignmentも、残すところあと2つ。締め切りは共に18日月曜日お昼12時。

どちらもGroup Work、そしてGroupは共にメンバーが違うため、みんな限定された時間を切り盛りしながら、最後の仕上げにいそしんでいる様子。とはいえ、欧州系のクラスメイトたちは、この地を後にし始めている人もいるみたい。要領よい・・・・。

先月末位には、「大学院の寮は誰もいなくなるらしいから、とにかく孤独にならないようにどこかに旅行にいくべし!」なんて声を掛け合っている人たちもいたけれど、自分が比較的仲良しな面々は、結構残る組が多い。意外。約1名、Chirstmasが誕生日のクラスメイトは、「Don't Let me Alone!!!」とうるうるっとした目で訴えていたり。。(冗談で)

話はさておき。自分の所属するグループは、共にぎりぎりまで終わらない組。よってまずは土曜日、片方のGroup Workを完成させるべく、格闘開始。当初、夕方5時までにお互い分担した箇所を仕上げて、Reviewをし合って、土曜日中に終わらす!なんていってましたが。案の定、どこふく風。(最近段々分かってきた) それも一番情報を握っているメンバーが、ふらふらどこかへ。。仕方なし・・・・残された3名、夜7時からメンバーの部屋に集合し、ああでもない、こうでもないと議論開始。というか、当初結構いい感じで始まったこのグループであったのだけれど(自主作成で組んだグループ)、実は11月末位から何となく隙間風が吹いているように感じ・・・・予感は的中。どうやら肝心のときに消えたメンバーに対して、不信感を募らせてたみたい。でも凄いところは、全然悪口は言わない。というか、あきらめているのか!?

作業をし始めて約1時間、「そういえば今日Dinnerに招待されているんだけれど、きみも行く?」と聞かれ、気分転換に参加。気軽に出かけてみると、何とインド&パキスタン人クラスメイトたちの連合のDinner会だった!ということで、気づいたら一人異邦人状態・・・でも、仲良しな面々が代わる代わる一緒にいてくれたり、みんな優しく気を使ってくれたり。すっかり和やかで楽しい時間を過ごす。感謝。

・・・・・・とその後は、地獄が待ち受ける。3人でまた同じ部屋に戻り、ひたすらひたすら宿題と格闘。結局睡眠ゼロ。そして次のAssignmentへ。本当に明日のお昼までに終わるのだろうーかーーー!!!

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16/12/2006

ストレス発散!

金曜日お昼のPresentation終了後、チームメンバー一同、次のタスクに向かう前にお昼寝敢行。でも2時間程度お昼寝した程度では、疲れが抜けきれなく、ちょっと朦朧としながら次のタスクにのそのそと取り掛かる。

きっと今日は打ち上げしている面々が多いのだろうな~と思いつつ、机に向かっていると、MailにMessangerにお電話にと、大学院寮内のGrad Barに行くお誘いが降りかかる。いつもなら、「金曜だし!」と軽くのりかかるところだけれど、何となくぼーっと返事を保留。ホントに疲れてるみたい。でも、1時間位なら顔をだすかなーと、一番短時間のお誘いに「はーいいきまーす」とお返事。そしてまた軽くベッドに体を横たえる。

気づくと夜も既に10時過ぎ!でも折角約束したし・・・・と、英語コースの時のお友達のグループと、最近の仲良しメンバーのグループの集まりに顔を出すために、Barへ。みんなホント鬱憤たまっているようで・・・・11時に閉まるこのお店を出て、もう少し遅くまでやっている大学内のBarに移動。そして誰かが冗談ともなくやけくそに「Go To Town!!!」と口火を切ってしまい・・・・、結局いつもみんなが集うTownのお店へ。

お店に行くと、いるいるいるいる、我がクラスメイトたち。大抵のSocializeの場に行くときには出会う面々がしっかり集合してしまいました。みんな本当にWork Hard, Play Hardな人たちで。。そんな面々が集まれば、やっぱり話題は「次の楽しい場作り」。みんなVacation明けに宿題提出&試験があるにも関わらず、何と場の流れで、来週火曜日から3-4日、NiceなPabでParty&Party!英国横断Drive企画の出来上がり。。行く場所は・・・・出発まで何とNo Plan。それが面白しろいんじゃない!とか。。。車を出してくれるらしいBritishクラスメイトから、「どこ行きたい?」と言われて、「エジンバラとカーディフ」というはちゃめちゃなリクエストを出してはみたのだけれど。車1-2台、現時点参加者5-7名。どんな珍道中になるのやら。

とはいえ、本気で疲れていたので、1時間で退散。そして泥のように眠ったことは言うまでもありません。さ、あと2日。

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15/12/2006

そしてプレゼン本番。

とうとう・・・・・・その時は来てしまった。このMBAに参加して、初めてのまともなプレゼン機会。チームによっては、プレゼン時間の短さや一部学生のLanguage Problemのため、チームメンバー4名のなかから、2名程度にプレゼンターを絞るチームもあったり、チームワーク度をアピールするため4名全員でプレゼンをしたり、さまざま。我がチームは全員でやる!という方針を保持。

前日頑張ってシナリオを暗記しようとしたものの、所詮一夜漬けでは無理がある。ましてや添削してもらったが故の事由・・・・・自分が普段あまり使わない単語や言い回しが幾つか入っているため、どうもNaturalにしゃべりができない。本番直前の練習では、それが故に大いにつまり、周りを心配させる。ずっと不安を感じていたことを見透かされてか、前日から、再三自分の心を軽くするようにと、チームメイトのインド人くんが色々な形で激励をしつづけてくれる。また前夜には、最近MSN Messenger上でよく話すクラス内のChat Mate(なんて言葉あるのかー)からも、いつも心配ばっかりしている自分の性格を気にしてか、「You will do well, I know it. Good luck then!!」と激励メッセージ。

そしてプレゼン会場へ。いきすがら出会うクラスメイトたちから、「All the Best!!」「Good Luck!!」と思い切りの笑顔で声を掛けてもらいながら。。みんなの笑顔と声援って本当に励みになる。ここのクラスメイトたちは本当に暖かい人が多いなと、本番前にちょっとじーんとしてみたり。

そして本番。途中、Professorから突込み質問が入りながらも、うまく交わしつつ何とか話をとぎらせることなくお役目終了。プレゼン後にもらったProfessorsからもらったFeedbackでも、全員のプレゼンを褒めてもらうと共に、チームメンバーがお互いうまくサポートしあえているそのAtomospherに対して評価をいただく。確かに、このチームならではの評価かもしれない。何だかだと文句ありながらも、今回の辛抱強く、つたない話し方につきあい、一緒に仕事を続けてくれたメンバーには感謝しなくてはと思う。

最後に残念だったことは・・・・・今回評価者に回った我がチームのTutorの態度。自分が面倒をみたチームにも関わらず、最後2-3週間、彼のアドバイスに多少反する形で仕事を進めたことが相当気に入らない様子で、プレゼン中もあからさまにその態度を表示。フィードバック時にも、しっかりと「気に入らない」気持ちをぶちまけられる。大人気ないなぁ。

今回高評価を得ることを期待していない自分としては、ま、どうでもよいのですが、これから先、あんな風にはなりたくないな。

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14/12/2006

Christmas Party。

New Venture Project (NVC)の最終報告プレゼンを翌日に控えながら・・・・、今回のプロジェクトのClient企業(といっても20名程度のFamily Business会社)から、Chirstmas Partyのお誘いを受け、メンバー4名でResturantに赴く。

今回の企業のManaging Directorさん、非常に温厚で、留学生との交流経験があるからか、非常に今回の多国籍プロジェクトメンバーに対して、気を使ってくださる。そんな気持ちがとても嬉しくて、忙しいながらも招待をお受けしたわけで。

こじんまりとした暖かなRestruntにて、8時30分よりDinner会開始。テーブルには、食器のほか、クリスマス仕様のナプキンやら、Party道具(クラッカーやFunnyなおもちゃの帽子)などが並ぶ。勿論店内もすっかりChristmas仕様。なかなかかわいらしい。P1010126

食事の方も・・・・・久しぶりにきちんとしたものを頂いたような・・・。ここ最近試験勉強やらAssignmentの合間に、ちゃっちゃと作れるもので済ませていたので(といっても、日本にいるときより格段に料理している。。)、前菜から始まって、デザートでしまる簡単なDinnerコースにP1010133ちょっと感激。お食事会中には、ChristmasにまつわるBritish Cultureをいろいろ教わったし。。

と、楽しいひと時も束の間、日付が変わる前に大学に戻り、みんなで3時間ほど準備にいそしむ。プレゼン資料は結局前日までに全部自分がつくっていたので、どうしゃべるか・・・を入念に。。夜中に出来上がったスクリプトを、インド人クラスメイトに添削してもらい、後はひたすら暗記、暗記、暗記、練習、練習、練習。

ここ2週間位、ホントまともにベッドで眠った時間ってどれくらいなんだろうか。クラスメイトたちも、大分連続して徹夜しているようで、「こんなにハードな時間の過ごし方は初めて。。小じわやら目の下のくまに絶句しちゃった」とか。Nativeに近い人たちでさえ、こうなので、自分もつらくて当然なのかな・・・・ま、最後のひと踏ん張り。

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13/12/2006

何だかなぁ。

今週金曜日に迫ったNew Venture Projectの最終成果報告プレゼン。

先日のAccounting Assignment提出とFinance Examinationに全精力を傾けていたと思われるクラスメイトの面々、既に気持ち切り替え、着々とプレゼン準備を進めているみたい。勿論、Finance Examの終了した火曜日の夜は、多くの学生がGrad Barと呼ばれる大学院寮内のBarで軽く打ち上げしていたみたいだけれど。我がチームは打ち合わせのため、合流できず・・・・でも、チームメンバーと打合せ終わって部屋に戻ろうと夜道を歩いていたところ、比較的仲良しな他チームメンバーに見つかり、「一緒に来るよね!」と何故か自分だけ腕組んで拉致られる。(T_T) そしてカジュアルな夕食会とキッチンでの軽めの飲み会に参加。相当みんなストレス溜まっているようで、みんなの言動を観察していると何だか面白かった。(なんて言ったり)

なんてことは束の間の出来事。他のコースの学生が授業も終わり、既に学校を引き上げ始めているなか、Management Schoolの中の打ち合わせスペースには、翌日から我がMBAクラスメイトたちがわんさかと集まり、打ち合わせをしている。勿論我がチームも同様。でもいつも直前にならないとエンジンが掛からない我がチーム、打合せを始めても、誰がクラスで一番人気があるかとか話始めたり、おなかがすいて議論できないと買出しに出かけてしまったり・・・・・・。こらーっと言いたい気持ちをぐっと抑える。でも最悪の事態、「今日こそはプレゼン資料の最終化をするよ!」とはっぱかけたにも関わらず、自分が最後の方で他のGroup Workの打ち合わせのために抜けたところ・・・・、結論もそこそこの状態で「疲れたね、じゃ、明日」といって別れてた!!!!当然プレゼン資料の作成も人任せ。。。

Sigh.....そして試験明けなのにまた徹夜モード。ホント子供みたい。きっと明日もこんな状態なんだろうな、、、、。

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初評価フィードバック。

先週行われたOrganizational BehabiourのGroup Presentaitonの評価が、何と全グループの評価結果とコメント付きで、MBAオフィスからメールで届く。結果・・・・・何と全グループで1番の75点をGet(70点以上がExcellentを意味するDistinction。でも今回7チーム中5チームが70点以上だったりして。。) 10月のOutbound活動で、MBAクラス内でとった1番に続き2回目!?

今回のお題は、Strucuture, Culture, Motivationの3つのDimensionsのうち、2つ以上を選択し、分析すること。我がチームが選んだStrucutureとCultureの両面共に、'Analysis is difficult to fault'とか、'Because of the strength of the analysis on this dimension it gave credibility on the thesis'とコメントあり。そして最後に 'this presentation provide some first class analysis using the dimensions presented. Very well done' 嬉しい^ ^  でも、我がBritishグループメートのプレゼンが相当Impressiveだったことが加算されているよな・・・・他のチームのメンバーからよく言われるし。。何はともあれ感謝。

一時はグループに亀裂が入る、すわっ大丈夫か・・・・と思ったけれど、何とかうまくいってほっ。それに今回発表した分析アプローチと構成については、大分自分が「こうやってやればいいのでは?」と思う形に近いものだったので(一応メールでメンバーにも提案してみた)、このネタを踏まえたWritingAssingmentは、他のModuleのAssignmentに比べると、大分楽にこなせるかも。既に自分のなかで、グループでStudyした結果の結論として、色々考えが膨らんでいる部分もあるので、あとはちょっとそれらをうまく整理して・・・。

最初で最後のDistinctionかも・・・・ま、とにかく、良かった良かった。

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12/12/2006

さ、さ、さ、Finance試験終了。

自分にとっての最難関と思われるFinance試験が本日終了。。。

2日ほど前にちょっとNervousになりかけたものの、「3月に再試があるから、今回は気にしないんだ~」と言っているフラットメイトの姿を見て、ちょっと気持ちが楽に。ま、眉間にしわ寄せてばかりいては、ここではSurviveしていられませぬ。クラスメイトたちからも、しょっちゅう「Keep Smiling!!!!!!!!」といわれちゃていますが、確かにそれは大切なことと最近特に思う。悲しそうな顔、不安そうな顔をしていたら、みんなも暗くなっちゃう。こんなに山盛り宿題やらテストがあっても、にこやかでいるみんなを見習わなくては。

昨日午前の授業が終わった後から、集中して勉強しているうちに、大分色々な部分の理解が急に進んだものの、時既に遅し。問題を余裕で解くまでには至らず、結局今日の試験もさっぱり。。。。。。間違いなく再試験組だ。。。アジア人はこの教科強いと言われているのに、はずかし。。。

ま、でも終わったことは仕方がないので、忘れるとしよう。ということで、フラットのキッチンでフラットメイトのクラスメイトとギネス缶でちょっと打ち上げ。夕方からは、次のAssignmentに取り掛からなくては!

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11/12/2006

今年のMBA出願状況。

先日アジア系学生と現MBAコースDirectorさんとの間で、CasualなDiscussion会が開催される。例年アジア系学生がぶち当たる壁が似ていることもあり、元々学校側も問題意識を持っていたのと、多分・・・・以前我がプロジェクトのチームメートが自分のことを心配して、Directorさんとのミーティング時に問題提起したことも遠因になっているような。

約2時間ちょっとの間、全員の意見に耳を傾け、実直にアドバイスをし・・・・と、お忙しい身であるにも関わらず、本当に感謝。この大学院を選択した理由の1つが実は「人」(アドミオフィス&卒業生の皆さんの人柄)だったのだけれど、何だかそれを象徴するようなイベント。

・・・・とそんな会の途中、来期について・・・・の話が出る。まず今年は予定の70名の定員を上回る84名が入学し、年齢層も多少若目の人が混じっていることに対して。定員オーバーは、例年の状況からの想定以上にDeferされなかったためで、来年はここ最近と同じく定員70名を目指すらしい。それから昨年に比べて、同時期の出願数が異常に膨れているらしく、出願資格で条件を満たさない人たちをカットしていく方針のよう。つまりは、職歴で一定の年数に達していない人は足切りされて、今年に比べれば若干年齢層が高めになるのかな?

そういえば、最近の授業料高騰により、一部高額な授業料を取っている有名校(コースの中身如何以上に、伝統校にありがち)で、生徒難にあっているらしく、来年は授業料値下げするなんて決定がされているところもあるらしい。(某Wから始まる大学) 我が大学院、「Value for Money」が1つの売りなのだけれど・・・・競争力は保たれるのでしょうか。

そんな折、Recruting Officeから転送されてきたメールに、英国Working Visaの条件見直しなる記事が。この年末から、指定の大学院のMBAを卒業した学生は無条件に資格を得られるみたい。それから、英語試験(IELTS)が必須になるとか。この決定は、英国で働きたいと思っている人たち(インド/パキスタンとか、欧州系学生)の英国MBA出願増につながるのかどうか。はて。

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10/12/2006

Women in Work-Life-Balance

この留学期間中に考えてみたかったトピックの1つ、それは女性のCareer ManagementとWork-Lifeバランスについて。勿論自分自身のことでもあると同時に、仕事をする人たち全般の共通テーマとして。

実際、現在のMBAコースに入学する前に通った、他英国大学院のPre-MBAコースにて、Individual Assignment としてヨーロッパ、特に英国を中心とした女性のWorking-Life Balanceをテーマに選んでResearchやら、TutorとDiscussionをしたりで、このテーマって今本当に色々なところで議論されているんだなと更に興味を膨らませていた。

そんな折、今回のOrganization Behabiourというモジュールのグループプレゼンの1トピックが、まさにこれ。(女性という限定はないけれど) 事前に彼らのCase Studyを読んでみると、欧米系のキャリア人のStoryが書かれていたのだけれど、何だか妙に自分に似ているところが多々。チームメンバーからも、「これって、あなたに似ていない?」といわれたし。。。自分という存在は日本文化で育ったことに強く影響されているものと思っていたけれど、そうでもないみたい?・・・・・・・というところで、更に色々な想いが馳せる。多分今やCulture/Religionを越えた価値観みたいなものが育っているのか?

そしてグループプレゼン。日本人のキャラクターが、非常に単一的/ステレオタイプ的(あー、外人はそう見てるんだなって感じ)に捉えられていたことが残念だったけれど、このグループプレゼンが、クラスメイトたちを触発したことは確か。プレゼン後に行われたQ&Aセッションで、さまざまな質問が飛び交う。自分はというと・・・・・ある意味、このテーマって、質問をして回答してもらう主旨のものではないと思ったし、急に自分の意見を述べるのもどうかと思い、ちょっと今回発言を踏みとどまる。(終わった後、「何か質問するだろうなと思ってけど・・・・何故発言しなかったの?」とか何人にも聞かれてしまった・・・)

ただ折角こうやってみんなの考えが膨らみ始めたところで、このテーマを終わらせるのがもったいなくて、プレゼン終了後、このグループプレゼンでLead的な役割を果たし、興味を持っていそうなBritクラスメイトに声を掛けてみる。是非別途機会を設けて、この話引き続きみんなでしてみない?と。 彼女からも早速賛同をもらい、MBA内のWebBoardに提案を書き込んでみる。反応が一番早かったのは、British Leadiesたちで、「面白いじゃない、是非やりましょう!」と個別にメールを受け取る。そしてその後、除々に賛同者がWeb Board上に集まり始めてくれている。何だか面白いことができそうな予感。 今はみんな宿題に追われているので、来年早々位から、始動しよう。 あっと、以前開始していたCulture Community、2回目で既に頓挫気味だ・・・・これも立て直したいなぁ。

・・・・・ってこんな時間があるのなら、AssignmentとTest対策の勉強すべきなんだけど、、、ま、いっか。

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09/12/2006

次の試練へ。

土曜日・・・・・、やっとAccounting Assignmentのドラフト完成。木曜の時点でConclusionを残すのみとなっていて、進捗を聞かれたクラスメイトたちから、「それなら殆ど終り同然じゃない!」と言われたことをいいことに、このAssignmentについてはちょっとまたいつもの呑気ムードに成り下がっていた。。

そんな自分の渇を入れるかのように、昨晩Britクラスメートからお電話。「Accountingの英語チェックいつやろうか?」 わぉー、随分前に約束はしていたものの、お互い次から次と降りかかる宿題とテストの山を前に、ちょっとお願いするのは難しいのではと思っていただけに、神の声。ということで、最後の頑張り、で完成。でも、4000字指定のところ、只今4200字。きっとチェックしてもらうと、冠詞の漏れやら何やらで字数増えるだろうし、どうやって削ろうか。。。

そして自分にとっての最難関と思われるFinanceの試験勉強に突入。。。もう他のクラスメイトたちは、Financeの勉強に全精力を集中させている面々もいるのに、いつもながらのBehinc。はぁ、ブルー。ちょっとお昼寝をして、いざ。・・・・・と、あんなに苦しいばっかりだったのに、パズルみたいで楽しい。というのも、過去授業でやったCase Studyの復習中(Case Studyの文章から、Cash Flow Statementを作り上げて、投資のOption 比較とかする)なのだけれど、当時はさっぱり分からなかった部分が、ちょっとずつクリアになってきた。ここ1-2週間、Accountingに格闘した成果かも・・・? Interation Learning ^ ^   でも自力でこれ、解けるのかな・・・・・、、、とにかく教科書の練習問題に格闘せねば。そしてこの試験、すごく最低限の8つの公式が書かれた紙と計算機しか持込不可・・・・・ということで、財務計算をする計算機の使い方も習得しなければいけないし、Lectureの最後のテーマであったM&Aに関する部分のテキストも読まなくっちゃと、火曜日朝の試験まであと約2日間、時間をフル活用しなくては。。

は・・・、でもこのFinanceが終わっても、New Venture Project(NVC)のプレゼン資料作りとビジネスケースの作成、Operation Moduleの宿題が待っている。。。ひとやま超えればまた山! NVCのプレゼン資料のドラフトは、金曜日にIntroductionとConclusionの2枚(全5枚中)を作成し、「はいよーできたよー」と他メンバーに渡すと、'the slides are simply superb .... seriously speaking the best i have ever seen ..!!! couldnt expect more ...great show ... you deserve an applause.'  ということで、このタスクから開放させてもらえるといいのだけど・・・でもきっと他メンバー分手伝うはめになるんだろうな・・・・・絵の描き方にあまりに差がありすぎるし。。。

ま、ひとつずつ。

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08/12/2006

来期のチーム陣容。

昨日の授業でお触れがでた、Next TermのCore Moduleの1つ、Strategic Management ModuleでのConsultancy Projectのグループ作りが今日更に活発化。

昨晩までの時点で、スカウト合戦が繰り広げられていたようで、今日の午前中の休憩時間は、その確認をし合う光景が。結局自分は4組から声をかけてもらったものの、初志貫徹、インド人が中心になって声を掛けたと思われるチームのメンバーに落ち着く。(・・・と実は一時既定の6名を越えた7名になりかけて、ちょっとざわっとしたけれど。。何とか) 今回はバックグラウンド(Finance, Marketing, HR, Operation)と国籍(インド2、イギリス1、中国1、日本1、バーレーン1)も適度にばらけ、Matureな人たちが多いし、よい感じ。・・・・と面白いことにも発見。クラスは勿論女性の方が少ないのだけれど、我がチーム女性4、男性2、かつ、女性はみんな30代!

今回の自力でのグループ作り騒動、ちょっと様子を眺めてみていると、①自然といつも仲の良いメンバー+αで結成されているグループ、②折角の機会だからと、興味のある人に積極的に声を掛けあって結成されているグループ、③誰かに仲介してもらって出来上がっているグループ、④みんなの動きに入り込めず、未だグループが出来ていない人たち・・・・・に分かれているように見える。 色々な人と交流して、経験を分かち合いたいとは大抵の人たちが口にはするものの、行動はさまざま。 かくいう自分は・・・・・、過去のグループ組みでは、自発的動きをしないうちに、誰かに運良く声を掛けてもらえて(実は今の同じプロジェクトメンバーが「彼女は一緒にWorkするといいよー」と強くRecommendationしてくれてたらしい・・)、自分の志向に近い②のグループに落ちついているけれど、次回以降はどうなるか、少し自分でも動いてみようかどうしよか。

そういえば、今日ひょんなことを言われる。自分ではクラス内でおとなしーくこそこそと生息しているつもりなのだけれど、普段殆ど口聞いたことなかったギリシャ人クラスメイトから「Everyone talks about you - so I know you, although I didn't talk to you, 」と。。。。たまに比較的仲良しなクラスメイトたちに、「遅刻してクラスに入ってくるときの様子が面白い」とからかわれるけど、そのことかな。。。それとも、授業中に発言できない代わりに、妙にWeb Boardに何かを書き込むからかな。。(みんなWeb Board上で応答してくれない割りに、読んでくれてるみたいで、時折興味もって声を掛けてもらう) えーん、変なことだったら恥ずかしい。

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07/12/2006

ここ最近の交友関係。

MBAクラスが始まって約3ヶ月。当初は、英語が流暢でないことや、自分に自信を失いかけていたこともあり(これはしょっちゅう)、どれだけ本当の意味での友達ができるものなのか・・・と不安一杯、そして始まった当初も、適度に話す人はいるけど、ちょっと孤独感を感じることもあった毎日。

2ヶ月目。話せないながらも、何とか人の輪を広げたいと、誘われるがままに色々な集まりに顔を出すものの、さっぱり会話が続かない・・・・そして話せなくても何となく気持ちを汲み取ってくれる台湾人クラスメイトたちのところに舞い戻る・・・なんて日々を過ごす。

そして今。勿論未だに会話が長続きしない人もいるけれど、気づいたら自分のなかで大切な人たちがはっきりしてきたし、その人たちとは驚くほど色々な話をするようになっている自分を発見。1ヶ月半前には、「外人と話をしても、長続きしないー」と嘆いていた状況が嘘のよう。

特に苦境の時に励まし続けてくれた人たちとは、今も話をする機会が多いのだけれど、今では彼らを励ましたり、助けることもあったり。段々恩返しができていることことが嬉しい。それに何だか彼らと話をしていると、色々なことに気づかされる。例えば、日本での価値観から判断するとあまりよくないとされてきたことが、ここでは褒められることになっていたり。「日本では褒められないよ」というと、「You are now in England! So It's a compliment」なんて返されたり。私ってば、この国の方が合っているのでしょうか・・・? 

そういえば、何故彼らがこんな自分に手を差し伸べてくれたのか・・・・考えてみると、彼らに共通項が。移民経験或いは、長期間他国で仕事をしていた人たち。自分の経験を踏まえ、ほっとけないのかな。みんな年下だけれど、時にはまるで「父親と娘」のようになるときも。(良い意味で) これからもこの良き関係を育てていけるとよいな。

そういえば本日、次Termでは、自力でグループを作って、グループワークをこなすようにというお触れが授業中に出た様子。(遅刻して聞いていない・・・・) Directorさんによると、大抵、同じ国籍でグループを組みだすと聞き、少数民族の自分はどうなるのかしらんと、ちらりと不安がよぎる。・・・・と夜に部屋に戻るとみんな動きが早い。。「一緒にグループを組もう!」というお誘いメールが舞い込む。1つは以前から「いつかグループ一緒になろう!」と言ってくれていたインド人系のグループ、もう1つは見事に全員異国籍のグループ。後者の方は確かに一緒にやってみたい人たちがずらり。でもさすがに人気のある面々、提案者に「ゴメン・・・・もう他のグループに入っちゃった。また今度の時ね!」と返事が。

ということで、今回は以前から「いつかは」と言ってくれていたクラスメイトのグループにチャレンジしてみることに。どんな風になるのかなー。楽しみ・・・・っと、早くAccountingの宿題完成させなくちゃ。。(っと未だやっている。。)

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06/12/2006

ちょっと進歩したらしい!?

本日のNew Venture Projectでのこと。しゃべっていたら、我がチームメイトのインド人くんが、人の話半分、もう一人のチームメイトに「ね、ね、ね、彼女のこと気づいた?」と一言。

「は?なになになに?変なこと言った?」と聞いてみると、「ほらほらほら。彼女のしゃべるスピードが2ヶ月前と確実に変わっている。ほらね、言ったとおりでしょ」とか。

実は彼のお兄さん、留学当初は話せない&聞けない状態だったのが、1年後格段に英語力が伸びたことを見ていて、いつもそれを引き合いにだし、「絶対うまくなるから!」とこんこんと、励ましてくれていたのです。時には授業中につっつかれ、「今理解している?していないなら、一語一語を聞き取ろうとせず、流れに任せて聞いてごらん」とか、アドバイスをくれたり。そんな彼は何と24歳。でも「きみは21歳にしかみえない」ということで、英語の話になると、妹状態。。。

ま、でもよいです。進歩しているのなら、メゲズニガンバリマス。

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05/12/2006

たまには気分転換。

そして火曜日。Organization Behaviourという授業でのグループプレゼン。12名で構成されるSyndidate Teamにそれぞれお題が与えられ、35分のPresentationと25分のQ&A Sessionが割り当てられる。何と今回、Top Batter。準備期間中には、色々Conflictがありながらも、何とか当日を迎える。

今回我がチーム、British, Greek, Indian, Sylianの4名をPresentatorに据え、当日は裏方としてバックアップ。何とかProfessorからは、「今までにないおもしろい分析だった」と言ってもらえたものの、評価はどうでるのか。そういえば、プレゼンしているみんなを観察していて気づいたこと。 たとえ流暢にしゃべれるメンバーでも、しっかり練習して臨んだ人とそうでない人はしっかり成果が違う。 みんな物凄い緊張していたし、そんな中で自分の力を発揮するには、やっぱり努力が必要なんだなと改めて思う。ちなみに、いつもあまり目だって発言しない我がチームのBritish、今回のプレゼンですっかり株が急上昇中。そばで見ていても、なかなか良いしゃべりをしていた。

と、午前中のプレゼンを終え、頭は比較的さえているのをいいことに、睡眠時間不足のまま、つっぱしる。ここ連日と同じく、Accounting Assignmentと格闘。少し進捗。そしてその後、Accountingの分析中にExcelに苦戦していたクラスメイトから、少しお手伝いしてあげたお礼に夕食をご馳走になる。ちょっと立ち寄って、Chatするだけのつもりが、「ご飯食べてないなら・・・」と、目の前でさくさくと作ってくれ始め。ちなみに、最近人が料理している様子を見るのはなかなか楽しい。同じ材料(今回はお米)を使った料理を作るのでも、何だか段取りの仕方とか、料理方法とかの違いを発見できて。。

本当は疲れていたし、別の日にしてもらおうかなと思ったけれど、あまりに部屋に籠りすぎていたので、ちょっと気分転換をしようと招待に応じたのだけれど、結局ご飯だけにとどまらず、語ること3時間。。。

ま、これもまたよし。何だかこの日はちょっと英語が上達した気がする。

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04/12/2006

ずっとお籠り。

月曜日-授業は1つだけ、それも結局この1Term間、何が行われていたのかさっぱりつかめないままだったABDという授業。いつも授業と、ExcelのWorkshopがセットで行われ、何だかExcel講座になりさがっていた感じ。(自分にとって・・・) Excelの関数とか、不得意ではない方なので、話半分で授業も出てしまった。。(反省)

今やAssignmentも発表され、授業に出る目的を失いかけ、目先の宿題をこなすため、授業をスキップ。そして翌日朝一の時間が指定されたグループプレゼンの練習のためだけに、Lecture RoomのあるManagement Schoolという建物に出かける。大学院寮の部屋から歩いて約10分。ここ最近毎日ここしか歩いていない・・・・・・すさまじい生活。。

でもとにかく宿題を終わらせなくてはー!と、結局この夜は15分しか寝ずに、火曜の朝を迎える。くぅーつらっ。

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03/12/2006

もういやー。

ここずっと格闘中のAccounting Assignment。日本で同種のことやったことあるから・・・・とたかをくくりすぎと大反省。足かせになっていたのは、情報収集。クラスメイトから「情報収集うまいね」と褒めてもらうなど決して苦手な方ではないと思うのだけれど、勝手の違う国で情報収集するのは、結構至難の業。

更に悪いことに、会計基準が変わったこともあり、Annual Reportの財務情報で使われる言葉がちらほらと違っていたり、取り扱い方が変わっていたり。 それであれば・・・・と、クラス内で賛否両論があるものの、上場企業データベースで入手できる雑種雑多な過去5-6年分のデータを利用しようかと思えど、今度はあまりに数字が多すぎて、分析に必要な数字としてとりまとめるのにこれまた時間を費やす。

そして極めつけは、今回指定された企業の業績と比較すべき競合他社の定義。今回のAssignmentRetailで指定された企業はRetailerなのだけれど、各金融情報会社(ロイターとか)のSegmnet分けが違い、その結果として競合他社の定義も微妙にずれている。大企業になればなるほど、小売対象の商品カテゴリーが広くなったり、小売チャネルが複数あったり・・・で、完全一致の競合他社なんて・・・・なかなかないのが実態。 その上、一度定義した会社の会計情報を収集し始めて、更に壁にぶち当たり。。何と1社(ASDA)がWalmart傘下の会社のため、情報がとれないことが発覚。パソコンを前に途方にくれる。

そんな中、丁度、様子伺いに電話&メッセンジャーでコンタクトしてくれたBritishクラスメイトたちに事情を話し、泣きついてみる。この国のビジネスの勘所のある人たちに頼るしかもう手段はないかなと思ったから。。 と、さすがにその後は早い。Specialistにあたってくれ、5分後には無事競合他社の設定完了。。。瞬く間。。もてるものは友。 でもその前までの格闘約3時間は何だったのか・・・ま、でもこれもまたよき経験? でももっとスマートに宿題をこなしたい・・・くぅ。

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02/12/2006

はぁ・・・あかうんてぃんぐ。

とうとう後1週間ほどで締め切りのAccounting ModuleのWriting Essay。クラスメイトたちの状況は大きく二分。多少苦労しながらも、今日時点で大方片がついている人たちと、未だ情報収集で苦慮している人たち。そして自分は当然後者。

今回書く内容は・・・・、指定された企業の過去5年分の業績比較(Efficiency, Profitability他5項目から3つ選択)と競合他社比較。昨年度のサンプルエッセー(Distinctionをとった人らしい)が学内のWeb Boardに載っているし、Professorも講義中に何度も書くべき内容についてのコメントを発していたので、書くべき構成は分かっている。(上記の項目の他、指定企業の所属する業界動向やら、企業のBackgroundなど)

その上、有効なWebサイトなども掲示されているのだけれど・・・・しっかり有料レポートばかり。無料レポートがどこかに眠っているのでは・・・?と、隅から隅まで探したけれど、出てこず。クラスメイトに聞いてみると、「£10で買った」とか。。。情報検索に、思いの他、無駄に時間をとられる。

またここ最近会計基準が変わったこともあり、どうやら過去4年分くらいはAdjustmentをしなくてはいけないみたいで・・・・・・でもそんな時間はどこにあるんだと目を白黒。

あまりに時間がなくなってきたので、「Financeのテスト、来期受けようかな・・・」と弱音を吐いてみたところ、各種会計情報分析のお手伝いをしてあげたBritクラスメイトから、「大丈夫、教えてあげるから、そんなことにはならないよ!」と励まされ。。。

くぅー。

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01/12/2006

こんな時に分裂なんて・・・。

グループプレゼンテーションが差し迫った今、何とチームがちょっと分裂気味。メール上でさりげに非難しあいが勃発。そして、何だかだと思い切り巻き込まれ中・・・・相談に乗ったり、自分の所属するSmall Teamのタスク進行に大障害になったり。

元はといえば、何となくチーム内でいつも物事をガシガシと進めるメンバーと、それ以外のメンバーで、お互いすれ違いを感じながらも、なあなあにしておいたことが原因。本当は理解しあえてないのに、理解したふりをしていたり、適当に同調したり。

ふぅーーーーー!他の宿題でも手一杯なのに、どうしてくれるん。最近仲良しなメンバーから、グループ外の出来事なのに事態を察知され、「そんなことに関わっちゃだめだよー!」と旗を振られていますが。。でもこれもまた醍醐味なのかしら。。。

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