« Women in Work-Life-Balance | Main | さ、さ、さ、Finance試験終了。 »

11/12/2006

今年のMBA出願状況。

先日アジア系学生と現MBAコースDirectorさんとの間で、CasualなDiscussion会が開催される。例年アジア系学生がぶち当たる壁が似ていることもあり、元々学校側も問題意識を持っていたのと、多分・・・・以前我がプロジェクトのチームメートが自分のことを心配して、Directorさんとのミーティング時に問題提起したことも遠因になっているような。

約2時間ちょっとの間、全員の意見に耳を傾け、実直にアドバイスをし・・・・と、お忙しい身であるにも関わらず、本当に感謝。この大学院を選択した理由の1つが実は「人」(アドミオフィス&卒業生の皆さんの人柄)だったのだけれど、何だかそれを象徴するようなイベント。

・・・・とそんな会の途中、来期について・・・・の話が出る。まず今年は予定の70名の定員を上回る84名が入学し、年齢層も多少若目の人が混じっていることに対して。定員オーバーは、例年の状況からの想定以上にDeferされなかったためで、来年はここ最近と同じく定員70名を目指すらしい。それから昨年に比べて、同時期の出願数が異常に膨れているらしく、出願資格で条件を満たさない人たちをカットしていく方針のよう。つまりは、職歴で一定の年数に達していない人は足切りされて、今年に比べれば若干年齢層が高めになるのかな?

そういえば、最近の授業料高騰により、一部高額な授業料を取っている有名校(コースの中身如何以上に、伝統校にありがち)で、生徒難にあっているらしく、来年は授業料値下げするなんて決定がされているところもあるらしい。(某Wから始まる大学) 我が大学院、「Value for Money」が1つの売りなのだけれど・・・・競争力は保たれるのでしょうか。

そんな折、Recruting Officeから転送されてきたメールに、英国Working Visaの条件見直しなる記事が。この年末から、指定の大学院のMBAを卒業した学生は無条件に資格を得られるみたい。それから、英語試験(IELTS)が必須になるとか。この決定は、英国で働きたいと思っている人たち(インド/パキスタンとか、欧州系学生)の英国MBA出願増につながるのかどうか。はて。

|

« Women in Work-Life-Balance | Main | さ、さ、さ、Finance試験終了。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93338/13038084

Listed below are links to weblogs that reference 今年のMBA出願状況。:

« Women in Work-Life-Balance | Main | さ、さ、さ、Finance試験終了。 »