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10/12/2006

Women in Work-Life-Balance

この留学期間中に考えてみたかったトピックの1つ、それは女性のCareer ManagementとWork-Lifeバランスについて。勿論自分自身のことでもあると同時に、仕事をする人たち全般の共通テーマとして。

実際、現在のMBAコースに入学する前に通った、他英国大学院のPre-MBAコースにて、Individual Assignment としてヨーロッパ、特に英国を中心とした女性のWorking-Life Balanceをテーマに選んでResearchやら、TutorとDiscussionをしたりで、このテーマって今本当に色々なところで議論されているんだなと更に興味を膨らませていた。

そんな折、今回のOrganization Behabiourというモジュールのグループプレゼンの1トピックが、まさにこれ。(女性という限定はないけれど) 事前に彼らのCase Studyを読んでみると、欧米系のキャリア人のStoryが書かれていたのだけれど、何だか妙に自分に似ているところが多々。チームメンバーからも、「これって、あなたに似ていない?」といわれたし。。。自分という存在は日本文化で育ったことに強く影響されているものと思っていたけれど、そうでもないみたい?・・・・・・・というところで、更に色々な想いが馳せる。多分今やCulture/Religionを越えた価値観みたいなものが育っているのか?

そしてグループプレゼン。日本人のキャラクターが、非常に単一的/ステレオタイプ的(あー、外人はそう見てるんだなって感じ)に捉えられていたことが残念だったけれど、このグループプレゼンが、クラスメイトたちを触発したことは確か。プレゼン後に行われたQ&Aセッションで、さまざまな質問が飛び交う。自分はというと・・・・・ある意味、このテーマって、質問をして回答してもらう主旨のものではないと思ったし、急に自分の意見を述べるのもどうかと思い、ちょっと今回発言を踏みとどまる。(終わった後、「何か質問するだろうなと思ってけど・・・・何故発言しなかったの?」とか何人にも聞かれてしまった・・・)

ただ折角こうやってみんなの考えが膨らみ始めたところで、このテーマを終わらせるのがもったいなくて、プレゼン終了後、このグループプレゼンでLead的な役割を果たし、興味を持っていそうなBritクラスメイトに声を掛けてみる。是非別途機会を設けて、この話引き続きみんなでしてみない?と。 彼女からも早速賛同をもらい、MBA内のWebBoardに提案を書き込んでみる。反応が一番早かったのは、British Leadiesたちで、「面白いじゃない、是非やりましょう!」と個別にメールを受け取る。そしてその後、除々に賛同者がWeb Board上に集まり始めてくれている。何だか面白いことができそうな予感。 今はみんな宿題に追われているので、来年早々位から、始動しよう。 あっと、以前開始していたCulture Community、2回目で既に頓挫気味だ・・・・これも立て直したいなぁ。

・・・・・ってこんな時間があるのなら、AssignmentとTest対策の勉強すべきなんだけど、、、ま、いっか。

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