« Strategic Position - HMV UK。 | Main | Happy valentines day »

13/02/2007

恒例の真夜中のCoffee Break。

この2日間連続講義だったStrategic Moduleのグループワークを、疲れながらも何とか一区切りさせ、同じグループワークのメンバーに誘われ、久しぶりにちょっくら大学院内のGrad Barへ。そして、案の定というか、いつもの仲良しメンバーもまたそこに。ま、つまりはここに顔を出すメンバー、大体固定化されてきていて、年末旅行とか、ご招待を受けたパーティーとかを通じて、仲良しだったり、よく話をする面々は、しっかりこのバーの固定メンバー。それに何だか、年末旅行メンバーとは、ここ2、3日~1週間で、会って話をするときの親密度が何だか更に深くなっている。理由やきっかけは分からないのだけれど、今まで以上にとても暖かい笑顔で迎えてくれ、内側にふわっと包み込んでくれるような空気感。それに何だか・・・妙に色々な人たちからのいじられキャラになってきた気が。。。いいのか悪いのか。。

と、30-40分程度の気分転換タイムを終え、お部屋でちょっと雑用をしていると、↑の年末旅行メンバーの一人から'You feel like having a coffee?'と、お誘いがかかる。そして、先週に引き続き・・・・真夜中のCoffee Time。これまでの境遇、文化、宗教、趣味、全てにおいて接点がなく、性格も必ずしも似ているわけでなく、歳もかなり違うのだけれど、どこかキャリアの積み方にほんのちょっと似た筋をもっているというだけ。最初の頃は、自分にとってはどこか近づきがたい人・・・と思っていたけれど、ここ最近何故だか安心して話ができる存在・・・・どこか姉弟の延長的のような。(あ、時折兄妹的な逆転現象も。。)ということで、暖かいコーヒー&紅茶を片手に、テレビをつけながら、ぼけぼけと色々な話に花を咲かせる。

今回話していて改めて感じたのは、既に母国を離れて英国籍を持つ彼だし、決して敬虔ではないけれど宗教やら国での慣習、多分非常に恵まれた家庭環境で育った一方で試練(良い意味での)に立ち向かった経験などが、非常によい具合にミックスされて彼のなかで人格をつくりあげている気がする。時折「へー何故?」と思うようなトピックもあるし、若者らしいトンだ行動も見受けられるけれど、非常に関心させられたり、教わることも多い。こういう、お互い安心できる大事なお友達と思えるときには、あまり他の人には言えないちょっとした話(たいそうなことではいけれど)などもぽろりと出てきたりと、そんな訳で、しょうもないことも含め、話はとめどなく続く。

・・・・とそんな時、他の年末旅行メンバーが飛び入り。どうやら現在就職活動をしているらしいのだけれど、CV(履歴書)を見て欲しいとか・・・・「正直に感じたこと、全部言ってよ!」とか・・・・で、確かに新卒採用の面接官をちょっとやったことがあるけれど、専門家でないのに、有意義なアドバイスなんてできないよ~~と内心ひやひやしながら、ぽつぽつと応えてみる。結果・・・・・「幾つか君に良いアドバイスをもらったから、直したあと、本当に出す前にもう一度みて!」 と、、、お役に立てたのなら嬉しいです。。。

でも改めて感じる。秋にこのコースが始まった時には、国籍を超えて、ここまで良い意味で影響を与えあえ、協力しあえ、大事と思える友達ができるとは想像もしてなかった。不思議なものだ。だからこそ、彼らとの関係は大事にしたい、これからも。彼らが自分をどう思っているかを気にするのではなく、自分が今彼らを大事と思う気持ちを心にとめて。

|

« Strategic Position - HMV UK。 | Main | Happy valentines day »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93338/13916032

Listed below are links to weblogs that reference 恒例の真夜中のCoffee Break。:

« Strategic Position - HMV UK。 | Main | Happy valentines day »