« January 2007 | Main | March 2007 »

28/02/2007

やっぱりというか、がっかりというか。

今日もまた、来週からのConsulting Projectの準備編の授業のため、クラスはちょっとノンビリムード。

今週末に3000字のWriting Assignmentを仕上げなければいけない割には、いつも早くに取り掛かる人が多いなか、「まだ手もつけてない」と応える人が多々。。。。自分も早く着手しなければと思いつつ、先週相当身体的&精神的に疲れていたようで、月/火と、12時間近くもひたすら睡眠。それでも疲れ取れず。。。。

そんな呑気ムードの最中、先週金曜日のGlobal Societyモジュールのグループプレゼンの結果発表。あけてびっくり・・・・・スコアは何と伸びきらず、クラスで4番目位、67に留まる。あれだけ力を入れて頑張ったのに・・・・と、チームメンバーはかなりお冠。どうやらモジュール担当官に抗議に行ったのか・・・明日その理由をじきじきに説明されるらしい。。

確かに我がチーム、時間と力は相当入っていたのだけれど、実は個人的に内容は気にかかっていた。ちょっとプレゼンの指示に応えきってない内容なのでは・・・・?と。一部のめちゃくちゃ頑張ったメンバーには気の毒だけれど、仕方ないような気もする。やっぱり、プロセスではなくて、ちゃんと問いに答えているのかという結果だけを見られるんだってこと、改めて心に留めなくては。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

27/02/2007

ちょっと小休止。

あんまりにくたくたになっていたようで、本日は午前中半ばにて、クラスを引き上げる。そしてひたすら眠、眠、眠る。

こんなことしてないで、宿題やらなければと思いつつ、心と身体が言うことをきかない。以前ならば、そんな自分にとっても嫌気をさすのだけれど・・・・、もう割り切って休むしかない!と腹をくくってみる。

は・・・・でもこれでまた、週末宿題でおおわらわになってしまいそう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

26/02/2007

一夜漬けの作品。

激動の1週間を終え、精神的にも肉体的にも疲労困憊・・・・ということで、土曜日は殆ど機能せず。ちょっと微熱が続き、泥のようにぼけぼけと眠る。今回のグループワークを通じて、非常に近しくなってきたグループメンバーの一人から、スープの差し入れ。彼女も違う事情から、精神的&肉体的に疲労していたのに、本当に感謝。

そんなこんなで、Strategy Moduleの1200字のAssignment、日曜日、力業で仕上げる。当初出ていたお題としては、そんなに難しいものではなかったのだけれど(モデルやフレームワークを適用して行った企業分析&戦略提案作業を通じて、何を学んだか、過去の経験と将来マネジャーとして仕事をすることを踏まえて書きなさいという感じ)、最後の講義で、みんなを混乱させるような補足指示がでる。結局普段のAssignment以上に、うまくまとまらず、出来上がりは月曜朝6時。。。提出期限3時間前。。このモジュールの評価の50%を占めるAssignmentだったので、手を抜けないものの、これほど意図がはっきりしない指示では、ホント仕方なし・・・・これはクラスメイトたち口々に言っていた通り。

そして今週からは新しいモジュールのスタート。来週2週間かけて、コンサルティングプロジェクトが行われるため、コンサルティングとは?、とるべきアプローチとは?、Issueの整理の仕方とは?といったことが、講義&ロールプレイで叩き込まれるみたい。でも初日は、みんな疲れていることも手伝って、あんまり力が入っていないみたい。のんびりと時間が過ぎていく。

・・・・・・とはいえ、またこの週末は激しそう。来週月曜日初めてのクライアント対面のための準備、そして提出期限延期となったGSR(Global Societ)モジュールの3500字Assignmentの提出が待ち構える。これまた何も着手できておらず、何を書くかから整理しなくては。。。でも金曜日にはしっかりPartyの予定が入る。いかーん。でも頑張る。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

24/02/2007

Act as I feel better。

神さまがくれた小さい試練・・・・? 約束していたグループワークメンバーとのDinner会の話がいつのまにか合併&拡大し、Townにあるインド料理レストランにて約20名での会食に。そう、そしてその会合には、かの精神的苦痛をくれるクラスメイトも参加。事前に分かっていたものの、大勢だし、関わりあう可能性も少ないだろうとたかをくくっていたのだが・・・何と何の因果か席が目の前。そして案の定・・・・ちょっとした間接的な嫌がらせを連発。折角のおいしい料理や、他のクラスメイトたちとの楽しいはずの会話も、ちょっと台無し。

自分が関係を大事にしたいと思っているクラスメイトから二次会に誘われるも、思い切って寮に戻る。これほど痛々しい気持ちのまま、その場にいることが辛かったから。そして部屋のあるビルに近づくと、隣の大学院のPubの前に、仲良しメンバーたちを発見。実は、自分が彼がくることを承知で食事に参加することを知っていて、もし嫌な気になったらすぐに帰っておいで、Pubで待ってるからねと言ってくれていて・・・・グループメンバーもすぐに自分に気づき、走りより、傷つけられるようなことがなかったか確認すると、笑顔で「さ、じゃ、次いこう!」 そして、今回の件を特に話していない(悪口になっちゃうから、同じ被害を受けているグループメンバーとだけ共有している)他の仲良しメンバーたちも自分を見つけ、大きな声で呼んでいる(ちょっと恥ずかしかった。。)。そして思い切りの笑顔で輪に迎え入れられる。自分がいたい場所はここだ・・・・と心から感じる。

その後は、みんな若さ故(あ・・・実年齢は年老いてるけど)のばかっぷりを見せながら、夜はふける。心が雪とけた瞬間。

そういえばちょっとしたCultuer Gapを発見。自分がしょっちゅうThank Youを言うのを聞いて、「友達なのになんでThank youなんていうの?当たり前のことしているだけだから、お礼はいらないよ!」と。友達とはいえ、時間をとって話を聞いてくれたりするのって、とっても感謝すべきことと思っていたので、、、、面白い。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

23/02/2007

気分はジェットコースター。

今週最後のマイルストーン、Global Society Moduleのプレゼン日。前日(というか当日の朝)まで、作業に追われる。結局主要メンバー8名/12名中は一睡もしないまま、朝10時、我がチームの本番を迎える。しかーし、、、、会場は閑散。全員出席必須とお触れはでていたものの、今週は他Moduleのグループワークが忙しかったこともあり、みんなLastMinutes状態で、自分たちの出番まで準備をしていたみたい。ま、でも・・・無事終了。今回、卒業後も記念になるように・・と、忙しいこと覚悟で、形に残るDocumentary作りを敢行したこともあり、終わった後は、みな感無量。

なんてちょっと気分が高揚気味だったところ、冷や水をかけられるようなことが。実はここ最近、とあるクラスメイトからちょっとした嫌がらせを繰り返され、悩まされていた。昨Termに自分を励ましたり、Proof ReadingをしてくれていたBritクラスメイトなので、お世話になっていた手前、当初は自分が何かひどいことをしたのかな?と悩んだり、どう対処してよいかと溜め込んでいた。でもちょっと自分の心の限界を迎える。

最初の嫌がらせは今月前半。自分が誰かと話していると、いつも割り込んできて、自分の相手にだけ挨拶を交わし、話題をかっさらっていく。目が合って挨拶をしても無視。結局その後、原因判明。自分がSushi Workshopをしたときに呼ばなかったから(ただの勘違いな嫉妬。。)彼がそれを吐露し、経緯を説明した後は、ちょっと関係改善。でも次の事件が起こる。

先日DistinctionをとったGroup Work、一緒のチームだったのだけど、Peer Reviewの結果が悪かったらしい。理由は明白、彼の貢献度は低く、皆が正直に評価をつけたから。でも、自分の貢献度が低いと思っていなかったこと、Peer Reviewとはチームで結託して良い結果を付け合うものと勘違いしているみたいで、執拗にメンバーに理由を求めてくる。そしてこの日、とうとう自分のところにも。そして自分のスコアを知ると再度嫌がらせの始まり。他のクラスメイトと話していると割り込んできて、「知ってる?うちのチームはUnfairなんだ。自分は65点で、誰かさんは80点以上もとっている。信じられる?」とみんなに突然言い出し、知っているくせに「そういえば、きみは点数いくつだったの?え、81点?ふーん、君なんだ、スコアよかったの」と。。そしてどうやら各所で話を触れ込み始める。

もう限界・・・・このグループワークのメンバーの2名(今の仲良しメンバーでもある)に相談。結果は簡単。「Don't Forget about it!!!! It finished!!! You shouldn’t hurt yourself!」 はい。どうやらこの彼、この子供じみた性格故、離れていく人が多いらしい。だから、「きみは他のクラスメイトからRespectされてるし、真っ正直に彼の言葉を信じる人は少ないはず。自信をもって!ただ万一信じちゃった人は無視しな、その程度の人なんだから。とにかく僕たちが守ってあげるから心配しなくていいよ。」と。よくよく考えれば、簡単なこと、日本でだってこんなことはあったし、もらうアドバイスは同じ。いっぱいいっぱいになってしまったが故に、泣きついてしまった。情けない。だからか、「もうちょっと強くなるといいよ、自分を信じて。あ、でも強くなりすぎないように!(←ここかなり強調される)」と最後に一言。はい。。

自分が彼らを信用できる理由・・・・・それは、尊敬でき、大切にしたいと思った友達に対して、惜しみなく協力をし、よい結果が得られれば喜びを分かち合うし、仲間同士でちょっとした誤解から傷つけるようなことをすると本気で怒ってくれる。その上、最近は宣伝塔状態。。このOperation Moduleでクラストップをとった後、自分たちの高スコアをが取れた原因の1つは彼女なんだ、だから今回クラストップだったんだよ~と、方々で話をしていているらしく、他のクラスメイトたちから、「彼から話は聞いたよ~、きみはチームのAssetだったらしいね!」と言われたり。

そう、再度しみじみと思う。文化・宗教を超えたところにある、ヒトとしての共通の価値観。これからもどんな状況に置かれようとも、この大切にすべきと思うことを、守っていきたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

22/02/2007

もう1つおまけのDistinction。

次なるマイルストーン、Global Society Moduleのグループプレゼンが金曜日と迫る。このModule、Business Ethics, Environmental Problemなどなど、ここ最近の企業が関わる問題点を取り上げる、ちょっと哲学的&倫理学的な教科。

我がチーム・・・・、実はほぼ30分のプレゼン時間、ドキュメンタリービデオつくり、それを流すという戦略をとる。決断したのは2週間前。担当教授にアドバイスをもらいつつ、メンバーが南はロンドン、北はスコットランドのSterlingまで出かけ、権威者やら学内の教授陣のインタビューを収録。また同時にメッセージをよりわかりやすく伝えるためにと、Directorインド人グループメンバーの指揮のもと撮影された小芝居や(実は何と自分が全ストーリに登場予定・・・恥ずかしい。。。)、イメージ画像など、かなり本格的な作りこみを試みる。ということで、前日の本日もメンバー一同作業に追われる。

そんななかまた・・・・1月初めに提出したOrganization BehaviourのAssignment評価結果返却のアナウンス。ふぅー、、、、かなりLastminiutes的に仕上げたし・・・・とドキドキしながら結果を受け取ると・・・・・何と、Group Presentation 75、Individual Essay 75、計75で、Operation Managementに続き、2つめのDistinction!!奇跡だ・・・・・。もしやChinese New Yearで「今年はLuckがある」と受け取ったプレゼンとの効果??

ニコニコしながら歩いていると、メッセンジャーの励ましあい&深夜のCafe仲間のクラスメイトが、おいでおいでと手招きをしている。ということで、近寄ってみると、彼も70を取得し、無事Distinction。何より、煮詰まっていた彼に「こんなアプローチで書いてみたら」といくつかモデルを紹介してあげたり、絵を書くのを手伝ってあげたのだけれど、そのモデルの使い方を褒められていたらしく、「本当にありがとう!!!きみのお陰だよ!」と彼もニコニコ。よかったよかった。

なんて・・・・・早く明日の準備を終わらせなくちゃ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

21/02/2007

Strategy Module最終日。

今日はStrategic Moduleの最後のチームプレゼン日。

今回のプレゼンテーター選出にあたっては、わがチーム、英語をしゃべるのに不自由をしないメンバーが多いものの、純Nativeに任せるという手もあったが、チーム結成の中心的存在だったインド人クラスメイトに全パートを任せることに。理由は・・・・・この純Nativeさんの前回までのプレゼン実演内容、思い込みの激しさ、そして何より前日レポート提出前に周りをしらけさせるようなお門違いのきれっぷりにより完全に信頼を失ったから。。。。だから女性は・・・と言われちゃうような行動が多く、見ていてちょっと切なくなるほど・・・・。人の振り見て我が振り直せという言葉がいつも頭をよぎる。

それはさておき。当日。朝に行ったプレゼン予行演習の内容を踏まえ、自分が前夜作ったスライドを、他チームがプレゼンしている間に、シナリオに合わせて、コソコソっとアニメーションの仕掛けを変え・・・・さ、いざ出陣。いろいろ内容にはロジックの穴があったものの、全体的に内容がすっきりまとまっていたことと、プレゼンテーターのグループメンバーの頑張りのお陰で何とか終了。 

全チームによるプレゼンが終了した後、教授陣による全グループの評価が終わり、1位のチームの表彰。今回1位のチーム・・・・Brainが見事に集まっている上、夜通し議論を2晩していたり、、、ま、当然という感じ。ちなみに何名かのクラスメイトたちがProfessorから評価が上位だったグループを聞き出したところ、何と我がチーム、上位3位の中に入ったらしい。。自分では、客観的な判断が難しくて、そんなに飛びぬけた内容ではないと思ったのだけれど。。

どのチームも徹夜に近い作業をしていたに違いないのだけれど・・・・・やっぱりいます、イベントが終われば打ち上げたがる人たち。ということで・・・・知らないうちに(いや故意?)その流れに入ってしまう。そして学内のPubをはしごし、最後は自分を含めて3名(Brit+Indian+Japanese)がPub終了まで粘る。。そう、、、何故なら、今回の打ち上げの最中、「コンサルタント要・不要論」が勃発し、コンサルタント経験者が唯一自分だけだったため、ついつい長居してしまったという訳。。。。不覚。彼ら曰く、クラスのコンサルタント経験者と一緒にグループワークをすると、彼らの現場感のなさに驚くことが多いらしい。で、自分はというと、「きみはちょっと特異なキャラクター&才能の持ち主だよね、現場でいかに仕事が流れているかもよく知ってるし」と。

ひとしきりの宴の後、お部屋に戻ると、今回のグループワークメンバーからお電話。今回の一緒にWorkできたことへの感謝と、次ターム以降でグループワークがあった場合は、是非また一緒のグループで!との申し出。それから・・・・プレゼンスライド作るのが上手だから、是非今度教えて欲しいと。何だかこうやって、一緒に時間を過ごしたことを喜んでもらえたり、感謝してもらえるのは本当に嬉しい。これからもこの気持ちを忘れず・・・・とちょっとやっとMotivation向上中。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

20/02/2007

地獄→天国!最初で最後のトップかな。

今週に入り、連日のAssignment提出で夜通しの作業が続くなか、お休み前に提出したAssignmentの結果がぞくぞくと戻ってき始める・・・・今日はOperation Moduleの結果と、NVC(New Venture Challenge-Consluting)で作成したビジネスプランのなかのMarketing部分の結果発表。

徹夜明け、あまり期待してないしと、結果を受け取る前に、大学院のビルにあるパソコンでメールをチェックしていると(なんと実は大学支給のパソコンが破壊T_T)、Operation Moduleのグループメンバーからのメールを発見。あけてみると、何とクラスでトップの75点(70点以上がDistinction)を獲得したらしく、お互いの健闘をたたえるメール!ということで、軽やかな足取りで、MBAコースの事務局に結果を受け取りに行く。すると・・・・。グループワークでは大抵Peer Reviewなるものが組み合わさっていて、グループメンバー間の評価を提出することになっており、個人評価として10%程度加算される仕組みになっている。何と、そのPeer Reviewのスコアが・・・・81点!事務局の人にもクラスメイトにも、「Very Well-Done!!」と驚かれる。ということで、個人総合スコア76で、事務局メールによるとクラスのトップ!

その後出くわした、今回のグループワークを一緒にやったいつもの仲良しメンバーからも、このPeer Reviewのスコアを見て、「You see, everyone likes you!」何て言葉をもらう。いつも自分が自信なさげにいる時に、再三「Be Confident !!!! Beleive yourself!!!!」なんていい続けてくれていて、今回こうして形に見えた結果を一緒に喜んでくれた・・・・本当に感謝の気持ちで一杯。

・・・・・と、もう1つの結果は、、、何とグループ評価が個人評価よりだいぶ低く、足を引っ張られる形で、最後の個人総合点はクラス平均に落ち着いてしまう。くぅー、クヤシいけど、ま、いいかなんて。とりあえずそれよりは、今週末の二本立ての宿題を何とかこなさなければ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日本人留学生の招致。

先日突然、MBA Office & 新任のDirectorさんたちから、日本人留学生3名にメールが届く。内容は、次年度以降、もう少し日本人学生を増やしたいので、マーケティング手段を検討しているらしく、彼らが考えているプランに対しての意見を求めるもの。

そして先週。たまたまグループワークの一環で、Directorさんのインタビューに立ち会ったところ、「Are you a Japanese? By the way, we are planing to expand the Japan market...What do you think?」と尋ねられる。(返事したのにー!!ま、Executiveの職にあるヒトはそんなもの) で、何故日本人学生開拓に興味をもったかというと、まず毎年人数が少ないこと(04年1名→05年2名→06年3名/84名中)、その一方今年Web Application pageへの日本国内からのアクセスが異常に増えていると共に、出願者も増えていること、が理由らしい。

このロジック(現象→結論)には色々思うところがあるものの、もし日本人でこのスクールに興味がある方がいらっしゃるとしたら・・・・一応朗報? でも個人的には、同一国籍が適度な数に抑えられている方が、実際には自分には合っているように思う。 それに、確かに、授業で事例やら、分析結果が表示されるとき、必ず現れる日本ビジネス・・・・そのノウハウをもうちょっとクラスで共有できるようにというのはよいことだとは思うのだけれど、一方で今のアジア学生の苦闘/格闘(といっても大分多くは割り切っているみたいだけど)を考えると、単純に人数を増やすことにはちょっと違和感がある。

とはいえ、この学校の良さは・・・多分、ここに集まる学生同士の価値観が似ていることや学生たちには素養というかどこか奥底にある品のよさがあること、コースのなかでのグループワークやコンサルプロジェクトの多さを考えると、積極的に国籍の枠を超えてクラスで交流していける方には、得られるものも多い「かも」しれない。

・・・・なんて、自分も、あとの残りの学生生活で、何を学び取る必要があるのか、どうやって学び取っていくのか、もう一回考えてみよう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

19/02/2007

HATE FINANCE!!!

期待はしてなかったし・・・・もしかしたら再試?と思っていたFinance Moduleの結果が返却。何と・・・・再試は免れたものの、超ボーダーラインでのパス。初めてのクラス平均以下のマーク。。。

こんなに悪いスコアだったら、よっぽど再試の方がすっきりしたのに~。でも再試にチャレンジする時間の余裕はないから(来月コンサルプロジェクトが終わる直後に再試が行われるので)、よしとしなければ。

今回筆記試験(計算機以外持込不可)で、ちょっと形式が変わり、選択方式の問題、誤回答をすると何とペナルティーが科せられる(点数が減点される)ルールになっており、ここで大分足をひっぱられていたみたい。。全体マークの25%を占めるWriting Assignmentは、Good Assignmentとコメントあったものの多分平均点ちょい上くらいだったので。

Financeなんて嫌いだー、筆記試験なんて嫌いだー!!!早く忘れて次いかなきゃ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

18/02/2007

そしてまたLast Minutes気味。

ここ2-3日、自業自得気味に睡眠不足だったこと、クラスメイトたちから「GO TO SLEEP」コールをまたしてももらってしまったことから、タスクを認識しつつ、土曜日夜はしっかり睡眠。そして、月曜日提出のGlobal Economicsのグループワークの割りあて作業に勤しむ。

今回取り上げたトピック、「トヨタのフランスへのFDI (Foreign Direct Investment)と、ローカル企業(プジョーシトロエン)への影響分析」のうち、自分の割り当ては、トヨタ進出前のフランス経済&自動車業界&誘致した地元の状況説明と、トヨタの投資へのモチベーションの説明。土曜日の打合せ前までに、リサーチをして大分全体像とこの話の状況がつかめていたし、全体構成、それぞれで語るべきことのシェアはできていたので、今回は楽かなと思ったけれど・・・・。書き出すと、「あれ足りない」とか、「これって・・・・よく理解してないかも」と、なかなか筆が進まない。その後の作業での他メンバーの割り切りっぷりを見て感じたのだけれど、結構完璧主義なのか!? 例えば、2001年までのフランスの経済について書くために、フランスの経済状況(GDPと雇用)だけでなくて、何故その頃のフランスの経済状況が上向きになっていたのか気になって、ついつい1980年代ころから90年最後までのEUの動きまでおさらいしたり、IMFのサイトで情報を掘り出しまくったり。。色々知りだすと面白くなってきてしまって、とまらなくなってしまう。あ、もうちょっとまともにこの教科も勉強したかったな・・・・なんて、最後の最後に思う。

そんなこんなで、この日曜日は書きためた題材を持ち込み、夕方6時~結局3時まで、MBAコースの自習部屋にメンバーでお籠もり。何となく気になる部分がありつつも、取りあえず完成!2つ目の宿題終了!・・・・・・・・・・でも火曜日&水曜日&金曜日が期限のタスクが待ち受けている。今週もきっと、夜は長し。でも我慢。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

17/02/2007

議論の行方。

何だかここずっと、同じ議論をぐるぐるし通しのStrategy Moduleのグループワーク。毎回、2-3時間議論をし、収束して結論に達しかけた時に、翌日までを期限に、次のタスクに進むために作業をお持ち帰りしているのだけれど。何故かこの作業をみなやってこない、或いは間違った形で仕上げてくるため、次の打合せではまた、前回の内容の再議論になってしまう。いい加減、ちょっとお疲れ気味。

原因は・・・・分かっている。いつも議論を戻す人物(たち)は決まっている。そしてこの週末もまた、同じサイクルにはまる。さすがに同時並行でこなしているアサインメントの量に対しての危機感もあり、サブグループ(時々グループ内で更に人を分けて作業をしている)の、同じことを感じ取っていると思えたメンバーにちょっと尋ねてみる。「ね、ね、このままでいいのかな、いけないよね」と。丁度その場に居合わせた、他のグループのメンバーも第三者としていてもらいつつ、話をしていると、「きみが一番これからすべきことを正しく理解しているじゃない。きみがイニシアティブをとったら」と。。。うーん、分かってはいるのだけれど、口数の多いメンバーを、完全に牛耳こめるのは無理と思いつつ、翌日、頑張って、議論の軌道修正役になってみる。そのうち、思うようにしゃべれなくなると、「Paper and Pencil for xxx!」といって、ライティングだけは異常にクラスメイトたちから褒められる自分のために・・・・と、周りから何度も助け舟。。それだけきちんと自分の言い分を聞かなきゃとみんなが思ってくれているらしいのだけれど、うーん、、、、複雑な心境。。

そういえばこんな忙しいのにも関わらず、EconomicsのAssignment Groupメンバーから、ロシアパンケーキパーティーのご招待を受け、ついつい乗ってしまう、前日Economicsのリサーチのため、1時間しか眠っていないのに。。でも丁度、同じStrategic Module Groupのメンバーも参加していたので(彼は同じく議論を正しい方に戻そうとする人)、ちょっとグループディスカッションについての話にもなる。そこで言われたこと、、、、自分に限らず、普段の雑談をしている時には理解できるメンバーでさえも(同じほぼネーティブに近いもの同士)、グループディスカッションのときの発言は、時には全然理解できないらしい。彼曰く、理由は、みんな頭で自分の意見が固まらないうちに、しゃべりだすから、当人たちも途中で収拾がつかなくなっていることが多いはずだよと。ふむ、確かに。よく分かった気がする。

そんなこんなで、相変わらずモゴモゴしつつ、何とか無事終わるように頑張るのみ。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

16/02/2007

Chinese New Year Party。

2月17日にイブ、18日に新年を迎える・・・・・中国&台湾。そんな訳で、MBAの中国人&台湾人クラスメイトのみなさんにより、今週木曜日、パーティーが開催さる。

赤かゴールドの色のものを身につけて参加してネ・・・との事前通達に基づき、タウンでゴールド系のキャミソールの延長みたいな服を仕入れ、いざ会場へ。どうやら「早くこないと食べ物がなくなる!」という噂を聞きつけてか、いつもは1時間遅れとか当たり前の面々も、この日ばかりは集まりが早い。30分程度遅れて到着すると、人、人、人、人、人。

イベントはというと・・・・新年に食べるらしい食べ物やら、ゲームなどなど、我がクラスメイトたちがホスト役となり、他国のクラスメイトたちに色々文化紹介。いつものパーティー以上に、何だか和気あいあいとした雰囲気、またいつもと違った人たち同士が話をしている様子を見て、何だか気持ちが安らぐ。

会の途中と最後に・・・・くじ引きがあり、自分の名前が書かれた紙を、主催者やらMBA Officeの面々が選び、当選者には小物が贈られる。ま、くじ運悪いし、他人事・・・・と思っていたP1010792その時、、、何と一番最後の当選者になってしまい、一番「Luck」な贈り物を受け取ってしまったみたい。 いただいた後は、みんなから「スピーチ!!!」そして、「Japanese Speech!!」の掛け声。そんな訳で、何と、日本語を分かる中国人クラスメイトが、中国語に訳し、もう一人の中国人クラスメイトが中国語から英語に訳す・・・・つまり「日本語→中国語→英語」の即席同時通訳チーム結成。。。日本語を全く分からない60-70人の前で、かつ久しぶりに日本語を話すこともあって、超緊張。終わった後に、仲良しメンバーたちから「Well Done!」と言われて、はっと我に返る。はずかし。。

ということで、何となく気分も高揚・・・・・宿題山積みにも関わらず、仲良しメンバーからの「Hey, Shall we go to the town!!!」の掛け声についつい乗ってしまう。は・・・・意志弱し。でもダンス上手なインド人の現グループメンバーに、ステップを教わったり、すっかりリフレッシュ。翌日には ' Hey, Japanese great dancer, I really enjoyed dancing with you!!'なんて・・・・・う、これまたはずかし。

ささ、現実に早くもどらなくっちゃ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

15/02/2007

現在の切羽詰り状況。

今週末&来週末と・・・・、グループワーク&個人Assignmentの締め切りに追われる忙しい毎日。どんな様子かというと、

①Global Economy Group Assignment (今度の月曜日お昼締め切り)

きちんと基礎的なことは学びたいと思っていたものの、結局何も授業から学んだ感がなかった・・・・・あ、授業の質はかなり高く、生徒からの評判も良かったので・・・自分の問題です。

とはいえ、3-4名でグループを組み、7つのトピックからお題を1つ選び、4000字でエッセイを仕上げる。今回は、ロシア人&台湾人&日本人の Three Ladies。

選んだお題は、FDI (Forign Direct Investment)で、Toyota のFrench Market進出。そこにはどんなOpprotunityがあったのか、Local 企業はどんな影響を受けたのか・・・などを書くことが指令。日本人の自分が日仏間の問題、トヨタ側の状況に関する情報を仕入れ、他のメンバーはフランス市場についての情報を仕入れて、がっちゃんこ。とりあえずスムーズに作業は進む。

②Strategy ModuleのGroup Report提出(火曜日)

5人組で分析中のHMV UKについて、自分たちがコンサルタントであると仮定したときに、彼らがこの先マーケットで盛り返すためのStrategic Optionを提案しなければならない。字数2500字。

③Strategy ModuleのGroup Presentation(水曜日)

超辛口Strategic Module のProfessor とMBA Directorの前で、②の内容をプレゼン。

④Global Society ModuleのGroup Presentation(金曜日)

Syndicateチームと呼ばれる12人のグループで、与えられたお題に関して約30分のプレゼン。我がチームの割り当ては、UN PRIという、国連がOrganizeして、各国投資会社が賛同して作られた投資原則・・・・がお題。倫理に反した企業、環境破壊をする企業に対して、自主的に投資を控えるというのが、この原則なのだけれど、果たしてこれは機能するのか、また「倫理に反する」という場合の判断基準は・・・とか、色々議論もあるみたい。

⑤⑥Strategy Module&Global Society Moduleの個人エッセイ(26日お昼締め切り)

各1500字と2500字だったか・・・・グループワークを踏まえつつ、個人の意見を書かなければいけない。24日のグループプレゼンまでは、書く時間がないから、大まかには週末2日で二本仕上げなければいけない・・・・・今までで一番タイト。

今回はみんな結構、違う人たちとグループを組んでいるケースが多く(勿論自分も・・・)、みんなそれぞれのグループワークの状況やらスケジュールやらを調整しながら、打合せを重ねる。とはいえ・・・・5時間も6時間もグループで議論になっちゃったりで、目が回る忙しさ。

その上、Global Society ModuleのGroup Presentationでは、とっても時間がかかるような取り組みをしてしまっているので、どんどん首がしまる。ま、でも終わるときには終わるでしょう、ということで、マイペースさを保ってがんばるしかないみたいデス。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

14/02/2007

Happy valentines day

今日2月14日は、世界共通イベント、Valentines Day。

ちらほら聞き受けれいると、日本の女性→男性へのプレゼントよりは、ここ英国では男性→女性、或いは男性⇔女性の方向性が強いよう・・・・と伝聞調。というのも、今の自分の置かれている環境は、ホント多国籍なので、何が英国標準なのか時折分からなくなる。。。あ、でも日本に住んでいた経験のあるBritクラスメイト、日本の習慣をよくご存知で・・・ちゃっかり「Give me chocolate!」とか・・・・でも笑顔でごまかす。日本にいるときには、日ごろの感謝の気持ちを伝える良い機会・・・と、一緒にお仕事している或いはお世話になっている方々には男性&女性含めて、小さなチョコレートをお贈りしていたのですが、今は何しろ貧乏+買い物行く時間なし~!違う形で感謝の気持ちは表すので、許してくだされ。

とりあえず母国に恋人がいる面々が多い我がクラスメイトたち、彼女たちから色々とつっつかれているためか、Valentines Dayが近い実感が出てきて、今週に入ってから「Who is your Valentines?」なんて突込みが入ること入ること。恋人いないなら、誰かいいなと思う人を教えてよ、マッチメーカーになってあげるから!なんて申し出まで・・・・はは、有難うです。クラスのなかには幾つかカップルも出来ているという噂もあるけれど・・・・ま、自分には関係なし~。メッセンジャーを使って「Happy valentines day! + バラの絵文字」なんて仲良しメンバーたちからもらいつつも、ここ2-3日の自業自得事由による寝不足により、撤退。ナンテ色気が足りない?

| | Comments (0) | TrackBack (1)

13/02/2007

恒例の真夜中のCoffee Break。

この2日間連続講義だったStrategic Moduleのグループワークを、疲れながらも何とか一区切りさせ、同じグループワークのメンバーに誘われ、久しぶりにちょっくら大学院内のGrad Barへ。そして、案の定というか、いつもの仲良しメンバーもまたそこに。ま、つまりはここに顔を出すメンバー、大体固定化されてきていて、年末旅行とか、ご招待を受けたパーティーとかを通じて、仲良しだったり、よく話をする面々は、しっかりこのバーの固定メンバー。それに何だか、年末旅行メンバーとは、ここ2、3日~1週間で、会って話をするときの親密度が何だか更に深くなっている。理由やきっかけは分からないのだけれど、今まで以上にとても暖かい笑顔で迎えてくれ、内側にふわっと包み込んでくれるような空気感。それに何だか・・・妙に色々な人たちからのいじられキャラになってきた気が。。。いいのか悪いのか。。

と、30-40分程度の気分転換タイムを終え、お部屋でちょっと雑用をしていると、↑の年末旅行メンバーの一人から'You feel like having a coffee?'と、お誘いがかかる。そして、先週に引き続き・・・・真夜中のCoffee Time。これまでの境遇、文化、宗教、趣味、全てにおいて接点がなく、性格も必ずしも似ているわけでなく、歳もかなり違うのだけれど、どこかキャリアの積み方にほんのちょっと似た筋をもっているというだけ。最初の頃は、自分にとってはどこか近づきがたい人・・・と思っていたけれど、ここ最近何故だか安心して話ができる存在・・・・どこか姉弟の延長的のような。(あ、時折兄妹的な逆転現象も。。)ということで、暖かいコーヒー&紅茶を片手に、テレビをつけながら、ぼけぼけと色々な話に花を咲かせる。

今回話していて改めて感じたのは、既に母国を離れて英国籍を持つ彼だし、決して敬虔ではないけれど宗教やら国での慣習、多分非常に恵まれた家庭環境で育った一方で試練(良い意味での)に立ち向かった経験などが、非常によい具合にミックスされて彼のなかで人格をつくりあげている気がする。時折「へー何故?」と思うようなトピックもあるし、若者らしいトンだ行動も見受けられるけれど、非常に関心させられたり、教わることも多い。こういう、お互い安心できる大事なお友達と思えるときには、あまり他の人には言えないちょっとした話(たいそうなことではいけれど)などもぽろりと出てきたりと、そんな訳で、しょうもないことも含め、話はとめどなく続く。

・・・・とそんな時、他の年末旅行メンバーが飛び入り。どうやら現在就職活動をしているらしいのだけれど、CV(履歴書)を見て欲しいとか・・・・「正直に感じたこと、全部言ってよ!」とか・・・・で、確かに新卒採用の面接官をちょっとやったことがあるけれど、専門家でないのに、有意義なアドバイスなんてできないよ~~と内心ひやひやしながら、ぽつぽつと応えてみる。結果・・・・・「幾つか君に良いアドバイスをもらったから、直したあと、本当に出す前にもう一度みて!」 と、、、お役に立てたのなら嬉しいです。。。

でも改めて感じる。秋にこのコースが始まった時には、国籍を超えて、ここまで良い意味で影響を与えあえ、協力しあえ、大事と思える友達ができるとは想像もしてなかった。不思議なものだ。だからこそ、彼らとの関係は大事にしたい、これからも。彼らが自分をどう思っているかを気にするのではなく、自分が今彼らを大事と思う気持ちを心にとめて。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/02/2007

Strategic Position - HMV UK。

本日月曜日は・・・・今期初めて何と朝8時~17時まで、Strategic Moduleのぶっつづけ授業。朝の部では、グループプレゼン、午後はグループワーク+結果プレゼン。ちなみにお昼の12時はHRM(Human Resource Management)の宿題提出締め切り・・・・とてんこ盛り。

朝のプレゼンでは、これまでの授業+グループワークを通じて分析した結果(外部要因分析、顧客分析、ケーパビリティ分析など)を受けて、それぞれの分析のなかでも特にKeyとなるものに焦点を絞って分析し、企業がとるべきStrategic Positionを考え、グループとしての回答を発表するというもの。

我がチームが分析中の HMV UK、Digital Music化、Customer Behaviourの変化、他小売業(オフライン&オンライン含む)&異業種(Electoronics)などからの市場参入、ブランド力の低下、などなど、問題てんこ盛り。(だから選択したのだけれど) 日々グループメンバー間で、この授業で出る指示に従って、ワイガヤと議論中。そう、この授業、1つ1つステップを経ていくごとに、核心に触れるように設計されているので、結構面白い。

ちなみに最近メンバーの役割&キャラクターがどんどんはっきりしてきた。非常に議論をひっぱりたがりだけれどロジカルさに欠け、いつも核心とずれた方に行きがちのNative、何とか効率的にグループワークを進めようと、ずれはじめると「Hey, Guys --- shall we...?」と軌道修正を図ろうとするメンバー、異常にリサーチ好きで不用意に情報をメールでまきちらすメンバー、などなど。時折よくしゃべる非ロジカルLadyが変なほうに話を持っていきがち(というか自分の好きなテーマ、自分の信じることに全て話を収束させようとする)なので、時折自分が「いや、それは違うとおもうよ」とかたどたどと突っ込みを入れるからか、、、、、先日ミーティングが終わった後に、他のメンバーから耳打ちされる。 'You are always absorutely right .... so please speake more often & more loudly, don't hesitate'。・・・というか、どこか懇願に近いような。

・・・・ということで、この月曜日はあまり口がたつほうでないくせに、おかしなことを言っているな・・・・と思えば正直にそれを述べ、アイディアが思いつけば思うがままに意見を述べてみる。みんな何かしゃべりたがりだから、その中で割って入って意見を述べるのは、時に大変だけれど、膠着したときに、自分が何か言いたそうにソワソワしていると、必ず誰かが「ね、ね、彼女の意見を聞こうよ、話してみて!」と手を差し伸べてくれることをいいことに。。

何が今の議論中にひっかかるかとういうと、みんな用語の解釈が違っていて、1つのキーワードを元に話が盛り上がりつつも、よくよく聞いていると、かなり性質の違う物事を、さもや同種かのごとく話していること。で、結局気づいたこと・・・・みんなあんまり大事なことを言う人だと思わないと、適当に聞き流したり、分かったふり(無意識に)をしているから、ふわふわと議論が進んでしまうのだ。かえって言葉がとつとつとしている自分が、何か熱っぽく語りかけると、逆にみんな言っていることを理解しようと、「それって、こういう意味?」と何度も確認されつつ、「なるほど!」と納得されることも多い。

ただ言葉が流暢にしゃべれることと、中身があることをきちんとしたロジックでもって話ができているのかの・・・・その差を改めて再認識。うーん、それにしてももうちょっとうまく自分の意見を1度できちんと伝えられるようになりたい・・・・修行要!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

11/02/2007

黙々・・黙々。

前日土曜日、明け方4時まで格闘したHRMのアサインメント。ちょっとだけ寝て再開!と思ったものの、老体は思ったように動かず。なかなか起き上がれずも、夕方から別件打合せがあるので、その前までに何とか書き終えようと、頑張ってみる。そして無事、午後3時、2600字のドラフト完成。

頑張ってそのまま打合せに出向くと、体調悪くてフラフラしているのを見抜かれ、「GO TO SLEEP!」と追い返される。すごすごと部屋に戻り、ドラフトを読み直していると、出てくる出てくる、ロジカルシンキングのできてないところ。そして意味不明な英文たち。。。ということで、約1時間、編集に没頭。でも、頭フラフラ、これ以上考えること不能ということで、今回(も)泣く泣くこれにて最終化。

多分・・・・落ちるということはないだろうけれど、専門領域で、せめても1度くらいはDistinction(優秀)なる点数をとってみたいと思っていたけれど・・・・意志弱し。今や「通ればいいや」に落ちぶれる。ま、前回Accounting Moduleの評価、実は本業の会計士の人たちが何故か点数があまり振るわなかったみたい(自分より下か同じな人がちらほら)だし、専門領域だから高い点数を取れるなんてこともないだろう。なんて今から言い訳。

イイタイことは一杯あったはずなのに・・・・。もうちょっとじっくり勉強する時間が欲しいな。。やっぱり1年制で終えるには、キャパオーバー&消化不良気味。だからといって2年間も仕事を離れると、非常に仕事勘が鈍りそうだし。どっちもどっちか。

とりあえず欲張りはイケナイということだけは分かった気がする。自分が集中してやって勉強したいことと、パスすればよい程度の教科で、もうちょっと強めに強弱をつけるべきだったかな。なんて思ったときには、約半分も授業が終了。

さてこのコースで自分は何を学んだのだろうか・・・・なんて。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

10/02/2007

こころとからだの不調。

先日のCharity山登りから帰ってきてから・・・・・何だかちょっと体調が優れない。背中にちょっと風邪ウィルスが入った感じ+のどが痛い+微熱が続く+時々頭が痛い。多分、山が寒かったから(0度)・・・・風邪を引いたのかなと思いつつ。

とはいえ。今度の月曜日(つまり明後日)にはHRMの宿題提出、Strategy Moduleのプレゼン(朝8時から!)、そして1週間のタスクとしては、Global Societyのプレゼン準備(時間掛かるオプションをグループが選択しちゃったのデス。今は内容は秘密。)、そして全く手をつけてない&理解していないGlobal Economy Group Assignment(19日提出)と、恐ろしいほどの状況。。

それに水曜日夜までの時点で、HRMは情報漁りとぼんやりとした構成案を作ったにとどまる。1文字も書かず。木曜日授業を全部ぶっちして(懐かしい言葉・・)、宿題に勤しもうと思ったものの、微熱と体中が痛くて起き上がれず、やっと起き上がれた夕方+夜に、グループワークミーティングに出たのみ。途中、情けないことに、色々一杯一杯になってしまい、こころが弾け、涙が止まらなくなる・・・・そしてインド人グループメイトたちから強力な励ましを受ける(いつも迷惑掛けてばかり・・・。でも有難う) そんな訳で、依然としてHRMは1文字も進まず。

その後、鉢合わせた、差し迫った状況でもバーに出没する仲良しメンバーたちから、「どうよ調子は?」の一言に、150字しか書いていないというクラスメイトの名前を出し、「彼より書いてないよ」と平然と応えると、さすがにかなり驚かれる。「You are expert of HRM. Finally you must get higher score than us!」と慰められ、「Worry about your lack of sleep. Tonight Go to sleep soon!」となだめすかされる。なんて・・・本当は月曜日、同じように最近モチベーション下がり気味の、150字しか書いていないクラスメイトのお部屋で、夜明けまでぼけぼけとおしゃべりしてたのが睡眠不足につながっているだけ・・・とはさすがに言えず。

でも進んでいないのだから仕方ない、マイペースに明け方まで構成練り&自分の考え固めに勤しんでいると、モチベーションダウン仲間に見つかる。そして電話が鳴る。'WHAT ARE YOU DOING??? GO TO BED NOW!!!!!' ・・・・勢いにまけ、仕方なしに眠る。(素直すぎ。。。) 

そんなこんな、すっかり心と体が悪循環・・・・。でも昨晩グループメイトからまたメールで励まされる。もうそんなにこれ以上ストレスをためないで、山登りをしたときのビデオクリップでも見て、元気なきみを思い出して!と。。は、情けない・・・。でもそろそろ本格的に復活のとき。自分の気持ちに負けてどうする!

一応この土曜日の宿題進捗-構成固め完了+1100字/2500字!頑張った!(早くやれって・・・?)

| | Comments (3) | TrackBack (0)

09/02/2007

ベンチャープロジェクト発展中。

前Termに行われた New Venture Challenge Project。他の濃~い講義&沢山のAssignmentをこなしつつ、約3ヶ月掛けて、4人組で、会社拡大のための新規ビジネス計画のお手伝いをしたのだが。(最後はビジネスプランなるものを提出)

・・・・久しぶりにひょんなきっかけで我がプロジェクトメンバーが、このClientさんを訪問したところ、社長さんから「君たちが書いてくれたビジネスプランを早速実行に移しているんだよ。そこでね、特にこの部分についてちょっと知恵を貸して欲しいんだが」なんて言われたと帰ってきた。そのまさに「この部分」の知恵出しと、具体的な実行計画を書いたのは・・・・実は自分。ということで・・・・・・彼はしっかり「それを考えたのは彼女。今度彼女を連れてもう一度来ますよ」と約束してきたとか。

プロジェクト当初は、この社長さんの思いつきによる、ちょっとふわふわした、どこか現実性のないプランを如何に実現できるか!?なんてリサーチと議論の繰り返しだったのだが、中盤で前 MBA Director であり Marketing Professorの鋭い一言「本当の彼らの強みをもう一度見直してみたら」に目を覚まし、急遽方向転換。プロジェクト遂行にあたってAdviceをしてくれる担当Tutorが、壮大なプランを書くことを好んだため、途中大いにメンバー一同嫌われ、最終プレゼンでも、クライアントは内容に満足を示して下さったにも関わらず、このTutorだけは最後まで嫌悪感を示すという結果に終わったプロジェクト。その後、どうなったかなーとはちょっと気にかかってはいたものの。

やっぱり自分たちが正しいと思ったことをやり遂げたことの正しさ、そして某戦略系コンサルティング会社が好む、人が一瞬あっと驚くような話をするのではなく、現実を見つめた着実なプランを作ることの重要さを改めて感じる。

社長さんが興味を示してくださったプラン・・・・一杯頭にはアイディアがあるし、こうやって小さな地場ビジネスとはいえ、異国でリアルに自分の力を試すいい機会・・・・と嬉しいものの、現在宿題の山に埋もれ、窒息死寸前。。

ということで、このお話、また月末~来月初に再起動予定。どうなることやら。・・・・って、3月には、授業の一環として、2週間集中のConsulting Projectがあるし・・・・、大丈夫か自分!?なんちゃって。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

08/02/2007

かなしいような、うれしいような。

今回のCharity Work活動。無事終わったか・・・・と思ったその翌日、ちょっとした後味悪い出来事が発覚。

何と・・・・・今回の活動方法として、他チームが、我がチームのやったことをそっくり真似ていたことが発覚。その1は、寄付をお願いするページの設置。これは、全く同じ、寄付を募るためのWeb Pageを提供している会社を利用されてしまった。その2は、チームブログの設置。我がチームはMSN、先方はGoogle系ブログと違うものの・・・・・自分が仲良しなメンバーに「こんなの作ったんだ」なんて教えたその2日後に、、、、ブログ設置。勿論、自分が教えた相手でないメンバーが考えたアイディアかもしれないけれど・・・何となく後味が悪い。。それに我がチームは、そんなに力を入れて作ったわけでもない一方、相手は相当手の込んだコンテンツを掲載。。。完全にこちらの方の分が悪い。

ちなみに何故自分が気づいたかというと・・・・・先方チームから、丁寧に「あなたの写真を載せたので」というお断りメールが届いたから。何と、自分の仲良しメンバーのページのなかに、年末旅行した時の写真がぱちりと掲載されている。文脈から推し量るに、一応このコースを通じてできた大事な友達としての位置づけのようなので・・・・・嬉しいものの。。(あ、でも他の写真使って欲しかったなー、映りがあまりよくないから。。なんちゃって) ちょっと複雑な気分。

我がチームのメンバーの早速これをかぎつけ、ちょっとした議論。抗議する?なんて話もちょろりと出たものの、結局流すことに。真似されるだけ、グッドアイディアだったんだよっていうことで。。。大人だ。。。

ま、ともあれ。次のタスクにとりかからなくては・・・・と、これまた他チームに真似されかかっている活動だけに、みんな打合せをするときもひそひそ声で慎重に。。。さて、今後の展開いかに。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

07/02/2007

Charity Walk!!!!

とうとう・・・・・初めてのGrasmoor山への挑戦・・・その日がやってきた。

P1010707 大学を9時に出発し、10時30分には山を登りはじめ・・・・の予定が。案の定というか、やっぱりというか。みんなで朝モーニングコールを掛けまくったにも関わらず、いつもの遅刻メンバーが1時間たっても現れず。。出発が大いに遅れる。その上、4台の車で移動中、1台がはぐれて、行方不明に。。。途中のドライブインで待つこと30分。。更にカーナビの指示が悪く、何度となく行き止まりに車をつっこみ・・・・何とスタート地点に到着したのが13時。でも何となくみんなそんなペースを許容してしまうところが、多国籍のチーム故か。

383207580_9ea921fddb_m はじめて見る山は・・・・・気温が低くて、空気が澄んでいることもあり、とっても綺麗。ここずっと大学に閉じこもり気味だったので、何だかとてつもない解放感を味わう。嬉しさあまって、急な坂を走って登る・・・・殆ど子供。(あ、走ってたのは自分だけでした。。。)1つの小高い丘を越えては、また新たな丘が現れ、でこぼこと幾つかの丘を越えたところで、みんなが待ちに待ったランチタイム!・・・・・・とここでもやってくれました。折角前日頑張って作った巻き寿司が行方不明に!!! ということで、おにぎり&サンドイッチ&クッキーやチップス類で空腹を癒し、新たな丘を登ったり、凍った滝を見学したり・・・・。

(この様子は、トラベルブログチームブログにも掲載中)

ということで、沢山のアクシデントを越えつつ、無事帰宅。でも相当疲れてしまってたようで、バタンキュ。あー明日からまた宿題の山と格闘。。。ブルー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

06/02/2007

みんなでお弁当づくり。

この水曜日に行われるCharity Event、我がチームは、チーム名にもなっている、英国湖水地方にあるGrasmoor山に登ることに。

Dsc00494 そしてその前日の夜・・・・・主には女性メンバー(4名)+αで、このWalkingの際のランチボックス作りにトライ。今回、あまりこのチーム活動に貢献できてなかったので・・・・一応メニューの作成&音頭とり役になってみる。今回考えたメニューは、巻き寿司、おにぎり、玉子焼き、鳥のから揚げ、サンドイッチ。みんなが揃う前に、8合のお米を炊き、さ、いざお料理開始!

Dsc00492 出来上がりイメージが分からないまま、決して料理上手とはいえない&英語下手な自分が巻き寿司のまき方とか、おにぎりの握り方とか伝授するものだから・・・・最初はちょっと悪戦苦闘。でも、みんなしっかり頑張ってくれました!

でも一番簡単と思えたサンドイッチ作り・・・・・男の子にバター塗りをお願いしたら、何とバターサンド(つまりは異常にバターを塗りたくられた)になりかかり・・・・おもしろい。。

何はともあれ、そんな楽しい風景、我がチームのブログにて掲載中。(←ここをクリック)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

05/02/2007

Culture Session。

昨年ふとしたきっかけから、インド人クラスメイトさん(いつもの登場人物とは別人)と共にボランタリーベースで企画・運営している、毎週月曜日のランチタイムのCultureSession。今年に入ってから順調に回を重ね、今日で5回目。今まで取り上げたCultureは、日本、台湾、インド、ノルウェー、ロシア。そして、今後はUK、ナイジェリア、モロッコ、ドイツ、ギリシャが控えている。

当初はDiscussionもできるようにと・・・・あえて少人数にとどめていたものの、結構この手の話に興味がある人たちが多いようで、あれよあれよという間に、大きくなりはじめる。段々とクラスで目立つ存在のクラスメイトたちが、Presentatorを勤めるようになったり、会場をいつもLectureをしている大教室を使ったりし始めたということも要因に。

それに加えて、あまりみんな見てないだろうなーと思いつつ、学内のMBAコース専用のWebページ(Web Boardといいます)に、こそこそとアナウンスも出し始めたところ、色々副次効果も。。 「是非自分の国の話をさせて!」と何件か申し出が出てきたり、今まで話を殆どしなかった人たちから話しかけられて、色々な話が展開し始めたり。。今日丁度ご招待を受けたIndianクラスメイトの夕食会では、「素晴らしい企画をしているよね」、「今度から毎回事前にSessionがあることをRemindして!!!!」とか、「アナウンスの仕方がとてもOrganizeされているし、丁寧だし、人間性が現れているね」とか・・・・思いもよらぬことを褒められたり。。。ちょっと嬉しい。

それにしても、このSessionを通じて、やっぱりそつなく付き合っているだけでは知りえない、クラスメイトたちのルーツや習慣を知ることは、なかなか楽しい。ついつい、Organizerであることを忘れて、Sessionを聞き入ってしまったり。

なーんて、早く宿題もきちんとやらなくっちゃ。。本末転倒になってしまふ。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

04/02/2007

HRM Assignment。

今一番締め切りが迫っている宿題・・・・・それは、先々週1週間ぶっつづけで講義が行われたHuman Resource Management。

講義週間が始まる前に、General Electronics(GE)のCase Study(Leader育成プログラム他)が2つ配布され・・・・・てっきり、GEにおけるHRMのこととか、人材育成関連のことについて書けといわれるのかと思いきや。自分が働いたことのある或いは、知っている会社における、HRM(2つほどテーマをピックアップ)の現状と問題点を指摘せよ・・・とのこと。

何となく自分のかつて専門としてきた領域(何回か人事改革プロジェクトに参画した経験あり)だし、自分の会社のHRについても色々考えることが多かったので、何となくとっかかりを先延ばししているうちに・・・・くぅ、提出1週間前にして、何も手付かず。周りも、「もう書き始めた?」「うんう・・・・」という回答の応酬なことをいいことに。。。このペースだと、今週幾つかきっと授業をぶっちしないと間に合わないかも~~~。勿論来週末もあるのだけれど、とにかくこれから2-3週間は毎週のようにグループプレゼン、個人Assignmentの締め切りがくるし、今度の週末はあまり当てにはできないから。。キビチイです。

ということで、今晩はさすがに、Dinnerのお誘いも、Barへ呑みに行くお誘いも固辞。なんて、実際には、たまたま夕食を早くに食べた後に、Dinnerに誘われ、週末寒いなかグループワークの一環でちょっと作業したためか、ちょっと風邪気味かな、早くねよー・・・とLowになっていたところに、Grad Bar(大学院寮内にあるBar)へ行こうと誘われたから、断っただけという。。。はぁ、何たる意志の弱さ。

とりあえず、夜2-3時間、自分の会社のCareer Managementやら、HRルールなんかを調べていると・・・、色々掘り出し物を見つける。かつての上司で、今や我が会社のCFOになったアメリカ人ExecutiveのStory、何人かいる女性ExecutiveのLeadership論・・・・、はぁ時間がもっと欲しい。それと同時に、こんなにワクワクさせられる人たちがいる(グローバルという視点で)会社で働いていたんだ・・・・ちょっと早く復帰して、色々なチャレンジをしたいな、なんて急に違う方向にMotivateされてしまったり。でも日本のオフィスだけにとどまらず、もうちょっと他の海外オフィスの人たちと連携した仕事をできるようにするために、今ここに来ているんだったと。。

ということで、自己完結型Motivate中。・・・・・と、明日はインド人クラスメイトたちの元締め的存在らしい人たちから、急にInvitationをいただいた夕食会があるんだった。。。。うーん、ホント時間ないぞー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

03/02/2007

万国共通-女性のヘアカットへの反応。

先日London滞在中に、痛んだ髪を何とか取り繕うため、ロングストレートの黒髪を、全体的に短めに、そしてあごぐらいのラインからシャギーを入れてもらった。大分さっぱり感をもって留学先のLancasterに戻ると・・・・

殆どの女性クラスメイトたちからは、会った瞬間に、「髪切ったんだね!とっても素敵!どこで切ったの??」と褒められまくる。中には、直接コメントをしたうえで、更にメールで、「やっぱりその髪型素敵よ」なんて送ってくれる人まで。

・・・・・・そして想像に難くはなかったけれど、男性クラスメイトは殆ど気づかず。。。「Londonで何してきたの?」と聞かれ、「えっとね、友達にあって、髪を切って・・・」というと、「Yes - Nice hair style, by the way」ほぼ紋切り型の回答が帰ってくる。ほんの1-2名ほどは自ら気づいてくれたけれど。ということで、女性が髪を切ったことの気づき方・・・万国共通のようで。

その上気づいたこと。男性陣は、シャギーとか入っているより、断然つややかなストレートが好きな人が多いみたい。こっそり「前の方が好きだったかも」とか言ってくる男の子もいたり。。。これまたやっぱり万国共通?

なーんて・・・・・今日はちょっと不真面目なことだけ。はー宿題やらなくちゃ。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/02/2007

言葉を超えたところにある友情。

何だかいつも気が抜けない状況が続きつつも・・・・、プレゼンが多かったStrategy Moduleの連続授業が終了したその日、いつもの仲良しメンバー+αとしっかり息抜き。夜中から久しぶりにTownのClubにお出かけ。この日は、2大メジャーClubにて、中国、スペイン、ギリシャパーティーが催されていたようで、欲張り我が集団、両方に潜入。

・・・・なんて、実はちょっと人関係で嫌な気持ちになっていた自分。移動途中にそんな様子をしっかり見抜かれ、仲良しメンバーのインド人の一人とちょっと歩きながら語り合う。彼はいつも怒涛のようにしゃべりまくり、とてもAgressiveな面が多いのだけれど、彼自ら言うとおり、自分に対しては温厚な態度を見せる。理由は「尊敬できて、卒業後も友達でいつづけたいと思う、非常に数少ない大切なクラスメイトのうちの一人だから」らしい。

そして、実際自分も彼を信頼できる人、大切なクラスメイトと思っている・・・ということで、あまり他の人には言いづらい、悩んでいるある特定の人間関係をポロリとこぼす。何故なら・・・・いつも不思議なほどお互いイイタイことの深い意味まで理解しあえていると思うから。そんな彼からの一言。「一体このクラスのなかに、1年後コンタクトをし続けている人が何人いると思う?よくて5%くらいだよね。だから僕だって、本当に大切と思える相手以外には、それなりの付き合い方しかしてないんだ。とにかく自分を嫌な気持ちにさせる、理解してくれない相手のことでくよくよする時間、もったいないよ。考え込むなって。ちなみに君の悩んでいる相手については・・・・うん、考える価値なし。(ばっさり)」 そつなく多くのクラスメイトと付き合いを保つ彼からの一言に、はっと目を覚まされる。

その他、自分にとってはとても大切に思うものの、Party好きで多くのクラスメイトや他コースの学生たちとのネットワークを保ちつづける仲間たち(この彼を含む)、自分は単なるOne of themなんだろうな、片方向の思いなんだろうな・・・なんて思っていたのだけれど。この日の語り合いから、彼らも自分を大切な人として考えてくれているのかもなんて感じる瞬間も。何だかちょっと元気にさせてもらったとき。・・・・・それに、いつもまさにマシンガンのようにしゃべりまくる彼だが、なんと、「ゴメンよ、やっぱり英語は外国語だから自分が今伝えたいと思っていることが、うまく言葉にできないよ」と。でも不思議なほど、彼が何をいいたいか理解できた自分。相手をきちんと理解したい、何かを伝えたいと思う、こうした友情の力を改めて実感。

留学前には、日本という、小さく、そして海外との付き合いが決して上手とはいえない国での暮らしを通して芽生えていた、インド人という人種に対するいい意味/悪い意味も含めた偏見は、この地で本当にことごとく変わってきている。そしてこのクラスで自分が付き合いを続けていきたいと思える人たち-自分も考えてみると、インド人割合がかなり高い。何だか不思議なものだ。

でもこの時間も残り半年とちょっと。大切な仲間たちとの時間、大事に過ごしたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

01/02/2007

Strategy Module。

日々凹みもありながら、何とか第2Termの最初の1ヶ月も終了。うかうかしていると、本当にあっという間にこの留学生活を終えてしまうことになる。

時間の大切さ・・・分かってはいるものの、色々な要因から、今ここにいる意義を妙に考え直してしまったり、特定の人間関係にちょっと嫌気を感じて考え込んでしまったり。頭でぐるぐる考えている暇があったら、授業の予習、宿題、はたまた英語の基礎学習に時間を充てればどんなにか、有意義に過ごせるだろうにと反省したり。何だかPhisical的にも忙しいし、頭のなかもこんな感じで常に一杯一杯にものごとを考えていて、ちょっと疲れてきてしまった。

そんな時ちょっとずつまた元気になれそうな嬉しい言葉をかけてもらう。たまたま授業の合間に、我がSyndicateチームメンバー+最近一緒のGroup Workのメンバーとちょっと立ち話をしていたときのこと。この我がチームメンバーは、チームではいつも議論をひっぱるし(というか話し好き)、欧州特定地域に特有な彫りの深い綺麗な顔の持ち主で、男の子たちからも密かにあこがれているらしい。一方、時折発言するものの基本的にはこっそり生息し(・・・ていうと、みんなに「何いってるの?」と突っ込まれ・・・何故T_T)、所謂アジア顔(最近またルーシー・リューに似てるとか言われる)の自分とは、かなり間逆な存在。仲良くなってみたいと思いつつも、不思議な距離感をいつも保つ二人。そんな彼女が自分の存在について一言。「知ってる?彼女はね、内面に秘めた深いパワーをもっていて、正しい方向にチームを導く助けをしてくれる、だからうちのチームにとっても必要な存在なの・・・!」。そして、「もっと多くの人が彼女と一緒にWorkする機会を持てるといいよね」なんて、Group Workメンバーからも一言。正直ちょっと買いかぶられすぎ・・・なのだけれど、でもここでの自分の存在意義を確認できたこの言葉、とても嬉しく感じてしまった。

元気がでると・・・・・ずうずうしくなります。ちょっと強面で、厳しい言葉をずけずけ浴びせかける新任の教授(MBS他で教鞭をとり、欧州のBusiness Strategy分野では第一人者と目されているらしい)の授業のDabateにて、思い余ってまた手を挙げてしまう。ここ最近はちょっとその気配は緩和しているものの、「浅はかな質問や意見はできない」と一時学生たちが緊張していた相手に。。。相変わらず途中で小パニックが襲ってうまく言葉にできなくなり気味だったけど、「Interesting point - I will give a comment on your point later on」ということで。。。多分・・・無事お役目終了。。。

ちなみに今回のこのSrategy Module、非常に好評Group WorkとLectureがうまくミックスされ、徐々に徐々に深く理解できるように設計されている。また必ずGroup Workの後にはPresentationがあるのだけれど、その場でずばりとFeedbackされたり、その内容を踏まえてちょっとしたClass Discussionが行われたりで、Interactiveさもかなり含まれる。多分これまでのModuleの授業のなかで、一番高い評価を得ているのでは・・・・。そしてクラスの雰囲気は・・・いい意味の緊張感がクラスに残りつつも、やっぱりみんなしゃべりたがり集団のようで、手を挙げる人も増えてきたけれど、辛口教授さすが。「きみの発言は、既に他の人がいったことを言い換えているだけだ」とかなりの人が斬られる・・・・極めつけ「その他、今までに出た意見以外の考えをもっているひとだけ手を挙げなさい」。さすがにこの指摘の後には、みんなシーン。。。幼稚園児 対 先生 みたい。。

何はともあれ、前向きに・・・前向きに・・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2007 | Main | March 2007 »