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24/03/2007

Diversityのなかで。

先日ちょっとばかり仲良しクラスメイトにお冠になったことがきっかけで、他の仲良しクラスメイトと、友情そして、人との付き合い方について、メッセンジャーで語り合う。

彼女は私よりひとまわり以上も若いのだけれど、本当に包容力があり、優しく、賢く、、、いつも接するなかで教わることや、忘れていた何かを思い出させられることが多い。で、、、今回「ぶちっ」と自分が来てしまった件に関して、、。「I have learnt not to get too emotionl because end up being the only one in tention. it doesn't help. So I do what I want to do for my friends but don't expect that everything will go well」と。それにこれ以外の発言も通して、彼女が友達に対する接し方を本当に心得ていること、自分の仲良しな友達を芯から理解し、相手の弱い面も強い面も含めて、全てを受け止めていることを知る。敬服。

そう、もっともっと、このDiversityのなかで生きていくにあたり、自分は、文化や宗教を異なる他人をも含めて、少なくとも大切な友達と思うのであれば、彼らを許容し、広い心で受け止められるようになりたい。でもこの歳になってもまだ、こうやって器の小さい自分と戦っているような気がして、何だか自分が子供みたいで恥ずかしい・・・なんてちょっともらすと、「As you said, diversity will be there everywhere. But you can win any diversity, i know. Because you are so sweet. Everyone will have to accept you.」 何だかメッセンジャーを前にちょっと涙が出そうになる。確かに・・・・ここ最近クラスメイトたち(仲良し&比較的近しいメンバー)との距離感、確実に変わってきた気はしていた。なんて言葉に表してよいのか・・・接するときはいつも相手の心の暖かさが本当に伝わってくる、心と心が触れ合えている気がする瞬間が沢山あるのだ。だからか、、、英語力は相変わらず一進一退の様相なのに、こうした友人たちと会話するときには、自分の言葉のつたなさを超えて、お互い驚くほど通じ合える。(あ、、、ほぼ相手の英語は流暢です。。。)

そういえば、、、最近男女を問わず、妙に「You are so sweet」と言われることが多いのだ。で、「Sweet」ってどういうニュアンスで使うことばなんだ!?なんてちょっと気にかかりつつ、その言葉を受け入れ続けている訳だけれど。。。。Oxford Dictionaryで調べたら、Brit Englishでは「子供などに対して使う」ってあったし・・・・やっぱり自分って、この歳にして未だ成長がないのか!?ま、今の英語力を思えば、子供みたいなものだし、仕方なしかな、、とほほ。

何はともあれ、、、収拾がつかなくなってきたのだけれど、ここ2-3日で学んだことはこれからの残りの留学生活で、そして人生で心に留めて生きていきたいと思う。

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