« February 2007 | Main | April 2007 »

31/03/2007

親切なひとびとに心洗われ。

この旅行でも・・・・何だかここぞ!という時に、誰かに助けてもらう場面が相次ぐ。

あまり人の親切を間に受けては怖い目に合うかも・・・・と、常に実際には『この場所なら何かあっても人に助けを求められる』とか確認しちゃっている自分も嫌なものの、ま、用心深くして損はないはずと。

旅行Photo日記にも書いたのだけれど、1回目はLatviaの若い男の子。とても透き通るような美しい顔をしたLatvia人と思しき人。Latviaの中心街を重いスーツケースをひきずって、Bus乗り場を探している際に、手を差し伸べてくれたのでした。何とこの街、Bus、Trum、Trolley Busと3種もの交通機関が街の道路を走っている上、各々複数の路線が入り混じり、その分乗り場が雑多。その上、乗り場Mapのようなものが皆無!ということで片っ端から、それと思しき停留所を1つ1つ確認。そして、やっと見つけたと思ったら、Latvia語で喚かれて、乗車拒否。泣きそうになりかけのところ、「Any help?」と天使の声。Hotelの所在地を教えると、「丁度そっちの方向に行くから」と、ホテル前まで連れて行ってくれる。思い切りの繁華街を通り、Busに乗り連れて行ってくれたので、荷物を持ち去られることも、脅されることもなく、無事ホテル到着。 大分用心していたので、会話を楽しむ余裕はなかったものの、それでも彼との会話から、Latviaの現状とかを垣間見ることができ、貴重な体験。

そして二人目は・・・・壊れた靴を眺めて途方にくれていたところ、やっぱり「Any Help?」と声を掛けてくれた青年に助けられる。日本でもありがちな、鍵&靴の修理屋さんを見つけ、本当に自分の靴を直してくれそうか、コストもダイジョウブかと通訳してくれた上で、「Bye-By! Enjoy your trip!」と去っていく。彼との会話からも、Latviaのこと、ちょっとばかし知ることができたし、、、やっぱり現地の人との接触って貴重な体験。

そして最後は・・・・・LatviaからEstoniaへ移動するBusの中で出会ったEstonian Girl。HotelにLate Checkinしたい旨伝え忘れた上、急にUK携帯が使えなくなる。途方に暮れて、英語がしゃべれそうな彼女に、事情を伝えて、お金を払うので、携帯を貸してくれないかと伝えたところ、快く応じてくれる、それも「Don't need money!!」。どうやら彼女も独り旅の帰りのようで、異文化で不安に感じる気持ちは痛いほど分かるから・・・・と、何とEstonia到着後に、自分が予約したHotelまで連れて行ってくれるとの申し出まで。到着すると待っていたBoyfriendに事情を話してくれて、車でHotelへ。夜10時到着と、Taxiを使うにはちょっと不安を感じていただけに、本当に有難いHelp。その上、ちょっとしたEstonia Guideまでしてくれる。夜は怖いロシア人がいるから、出歩かないようにね、とか、もしTallinn(Estoniaの首都)以外の街に行きたくなったら、ホテルの丁度裏にあるハーバーから、Helsinki行きのフェリーがあるよとか、、、、

勿論気の置けない友人グループとの旅も楽しいけれど、こうやって一人旅をしていることで、現地の人と触れ合う機会もまた、良し。でも、、、、次に向かうItaliaではちょっと気を引き締めて、見知らぬ他人に頼らないようにしなくちゃ。。。と思っていたところ、何と2つ目のItaliaの滞在地Veniceに、丁度同じ日程で、イタリアンBritishのクラスメイトが里帰りか何かで立ち寄るらしいとの情報を入手。彼と仲良しのクラスメイトから、この彼に自分をCareするように伝えておくから~とのメッセージをメッセンジャーで受理。

ホント、この旅もまた、「人」がKey Wordになりそう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

30/03/2007

静かな日々を過ごすと。

2週間の激闘ぶりが嘘かのように・・・・静かな日々が過ぎていく。

準備不足さを気にしていたものの、ロシア人クラスメイトからのアドバイス通り、バルト三国は比較的安全な地のようで、日中街中を歩いている分には全く身の危険を感じることはなし。未だ旅行シーズンではないこともあり、街中は地元の人らしき人たちばかりで、非常にゆったりとした空気が漂っている。

現地の人たちの顔つきは大分穏やかで、Vilinius(リトアニア)→Riga(ラトビア)と移動してくるなかで感じる違いは、、、人々のファッションの違いと、英語の通じさ加減。Viliniusが大き目の田舎街、Rigaが小さめの都会といった感じ。それから、人種的にはRigaの方がロシア人っぽい人が目につく。ただ何れの街にしても、アジア&インド&アラブ系の人種は皆無!一度足りとも見かけない。大学のなかや、UKの大きな街(London/Manchesterなど)で、ほんと雑多な人種のなかにまみれて生活してきたんだななんて、くだらないことを感じたり。

久しぶりに一人の時間が多いと、何だか色々とこれまでの生活を回顧し始めてしまう。それから自分自身のこと。非常にくだらないことをぐるぐる頭のなかで考えてしまったり、、、折角のRefresh休暇なのに・・・と、ちょっと反省。あまりに色々考えすぎ始めたので、ちょっといつも持参している無印良品のメモ帳に、「何がそんなに不安なの?何がそんなに不満なの?などなど」を書きなぐってみる。すると、ちょっとすっとした感じ。。不思議なの。

取りあえずこの1週間は、頭を空っぽにして、訪れた街の建物、人々、空気を、まっさらな気持ちで受け止めて過ごせるようにしたいなと思う。

Riga1日目のPhoto日記(英語で記載中。。。でも何とPoorな。。)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

29/03/2007

何故何故DVDが見られないの?

この独り旅中・・・・英語力の後退を防ぐためにと、空港でDVDを幾つかGet。勿論インターネット上に無料で見られる映画が転がっているのは知っているのだけれど、どのホテルでもインタネットにアクセスできるかわからないので、ローテクにDVD購入を思い立ったというわけ。そして毎夜ちょっと英語のお勉強をしようかなと思っていたのだけれど。。

何と、大学から支給されているパソコンで、DVDの再生ができない!Windows Media Player11をインストールしておいたのだけれど、「Decoderがみつかりません」とかというエラーメッセージがでる。Helpを見ると、何だかSoftwareを購入して、ダウンロードせよとか。。。

でも今まで日本で購入したパソコンでこんなエラーでたことない!ソフトウェアを購入したことなんてない!どうして、どうして!?とちょっと涙。。それに今回持参したパソコン、実は大学のIT部門から借り受けているもの・・・・実は先月、グループワークをしている際、グループメンバーが自分のパソコンを落としてしまい、自分のパソコンは現在パソコンメーカーさんの修理センターに行ってしまっているから。。だからうかうかソフトウェアとか購入しても、インストールしたパソコンは近いうちに他人の手に戻ってしまうしと、八方塞がり。。

えーい・・・・と、現在BBC系でAudio Pod Castingをしている番組から、ファイルをダウンロード中。やっぱり最後の頼みの綱はBBC・・・・・。いつもながら。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

28/03/2007

さすらいの旅中。

旅行前の勉強疲れがたたり・・・・・ここバルト三国のうち、リトアニアに到着後、毎夜むさぼるように眠る。今回はB&Bなる宿泊場所を予約したのだけれど、、、驚くほど広いお部屋!今の大学院の寮のベッドの2.5倍くらいはある!そしてInternational TVまで。とても普通のB&Bとな思えない、何だかとってもお得感あり。

そんなわけで、夜はたっぷり眠っているので、日中は元気に街中を闊歩。久しぶりに小さなヨーロッパ系の街を堪能。とても晴れやかな毎日で、イギリスではあまり見かけない、街中のビルの淡いカラー(Pure White, Pastel Pink/Yellowなど)がまぶしく見える。

一人なので時間的に余裕があり、FreeでNetにアクセスできるホテルで、Messangerを久しぶりに立ち上げ、Blogを書き始めると、、、、すかさずクラスメイトたちから「元気~?」のメッセージ。何だかちょっとほっとする。

ということで、ここ2日回った町並みの写真をYahoo Blogに掲載。

Vilinius(リトアニアの首都)

Kaunus(第二の都市)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

27/03/2007

Baltic Statesに向けて出発。

前日までの再試準備の疲れもあり、お昼近くまでLondonのホテルで眠りこける。そして未だちょっと疲れた心と体を引きずりつつ、最後まで一緒だったインド人クラスメイトの女の子とホテルの前で別れ、London Gatwick空港へ。

当初Lancasterから直接行くことを計画して、ルートを調べていたときには、一番安くて76£(Lancaster⇒London近くの駅で乗り換え(Gatwick Express)⇒Gatwick Airport)だったのだけれど、、、。Lancaster⇔London EustonのOpen Ticket+Gatwick Airportで、約53£。Lancaster⇒Londonの片道分だけで計算すると、約31£程度!何と半額。それもLondon⇒Lancasterの帰りチケットは、1ヶ月間有効で、日本に一時帰国するときに使えそうなので、無駄にせずにすみそう。

今回搭乗するのはリトアニア航空。ガイドブックによると、通常230£位のはずなのだが、、、約60£。それ以外の移動の航空代も格安で、、、Hotelだけはちょっと思ったより高めなことを差し引いても、日本から1週間の欧州旅行をするときの半額以下で、2週間を楽しめてしまう。来期はちょっと余裕がありそうだし、もっと旅行したいなぁ。

今回は時間がなくて、下調べをほとんどできずじまいで、飛び立つ。ちょっと不安だけれど、とにかくゆっくりと自分の時間を楽しんできたいと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

26/03/2007

そして再試当日。

結局いろいろ手伝ってもらった後も、自分なりに修正を入れていたら、30分しか睡眠とれず、、同じく再試組のフラットメイトと共に、試験会場に向かう。

そして配布された試験問題・・・・・くぅ、、さりげなーく、Sessionで伝えられた問題のニュアンスとは違っている。確かに「こんなことも考えておけ」とちょこっと言われたことも含めれば、ほぼ網羅されている気もするけれど。。そんな訳で、回答例がぴったりとあてはまりそうな問題から、用意していた文章をひたすら書き写す。朦朧とした頭には丁度よいかな。。ということで、何とか最低限は回答できたかな・・・・と、終わった瞬間は開放感にも満ちて、満足していたけれど、、、、後々考えなおしてみると、かなりやばいかも、、、、表面的には満たした回答ができている気もしたけれど、出題者からすれば、もっと深いところを求めていたはずで、そこには一言も触れてなかったり・・・・しっかり「I may pass it」と言っておきながら、、、、、、落ちているかも。。。これだけ用意されていて落ちるとは、かなりのひどいレベルの人だ、、、、と、終わったことなのに激しく落ち込み。

とはいえ、、、、もう提出してしまったものを直すことはできない。クラスメイトたちからも、「Enjoy your vacation!!!!」との言葉をもらい、頭を切り替える。はい、もうくよくよせず、火曜日からの一人旅、行って参ります。ということで、London Heathrow空港からインドに帰る仲良しなクラスメイトたちのグループに便乗し、急遽月曜日夜から、Londonへ。クラスメイトが押さえていたホテルにみんなですし詰めの形で睡眠をとる。そういえばみんなから「どうして一人で旅するの?」と聞かれる。うーんだって、日本にいるころからずっと行きたいと思っていたBaltic States(バルト三国)、みんなVisaが必要みたいだったから、、、と。実際Itaryへの旅行はTaiwaneeseクラスメイトたちのグループにJoinするはずだったのが、みんなVisa取得に失敗したから、一人になっちゃっただけで、、、と説明すると、「とにかく気をつけて旅するんだよ、夜飲みにいって知らない人についていっちゃだめだよ」とたしなめられる。まるで子供に大人が言って聞かせているようだー :)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

25/03/2007

再試前夜の格闘。

とうとう、、、再試前日。先日の再試受験者向けのSessionで、次回出題されうる問題を匂わされたこともあり、その内容に的を絞りつつ、勉強に励む。実は、このSessionでアドバイスを受けたことが100%理解できず、かなりBlueになっていたのだけれど、何人か再受験組のクラスメイトたちが、それぞれこっそりNoteを回してくれたり、、、本当にいつも助けられてばっかりだ。。

3時間半という試験時間で、約3題の試験が出題され、約1時間程度で、1題あたり4-5ページ書かなければならない。。いつものWriting Assignmentの様子を考えると、「不可能!」。ということで、戦略は、、、、模範解答を全て用意する。でも、、、やっぱりこれまた大変で、前Directorやクラスメイトたちからも、「そんなことするのはやめろ、ポイントだけピックアップしていれば何とかなろうだろう」と。でもでもでも、、自分の言語レベルではだめなんだってばー!ということで、週末ひたすらお部屋で回答作りに格闘。でも時間は刻一刻と過ぎる。

実際4-5人のクラスメイトたちから、「週末困ったら助けてあげるから、何でもいうんだよ」と言われてはいたけれど、、、問題自体は理解していて、回答は自分の頭のなかにあるから、自分で何とかもうするしかないかなと思っていた。でも、さすがに分詰まり。。。と根を上げ気味にMessangerを立ち上げた瞬間、仲良しクラスメイトたちから「How about your progression?? Any help?」とすかさずメッセージを受け取る。時間は日曜夜9時近く。さすがに途方にくれていたので、「Consultation, please」と伝えたところ、「Ok, come over!」・・・・そしてこれがこの夜の始まりになるとは、きっと誰も考えていなかっただろう。。。

回答はほぼ見えているにもかかわらず、「Pointだけ書き留めただけでは、どうしても時間内に回答しきれるかわからない」と不安顔に話したことがきっかけで、その時点までで用意していたSample Answerの全Reviewに始まり、未着手のPartの回答作りを手伝ってくれることに。途中、休憩がてらBarに赴いた面々(もちろん自分は一人、クラスメイトの部屋で引き続き格闘していたけれど)、何とMarketingのSpecialistのクラスメイトをスカウトしてくれ(このSpecialistの彼も実は「Any Help??」といつも心配してくれていた)、4名のクラスメイトと共に、最後のラストスパート。仕上がりは明け方4時。みんなもうVactionに入っているのに、徹夜して一緒にこうやって手伝ってくれ、、、本当に何と感謝を伝えてよいのか。

あとは本番とにかく書きまくるのみ、、、、神様どうか、見守っていてください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

24/03/2007

Diversityのなかで。

先日ちょっとばかり仲良しクラスメイトにお冠になったことがきっかけで、他の仲良しクラスメイトと、友情そして、人との付き合い方について、メッセンジャーで語り合う。

彼女は私よりひとまわり以上も若いのだけれど、本当に包容力があり、優しく、賢く、、、いつも接するなかで教わることや、忘れていた何かを思い出させられることが多い。で、、、今回「ぶちっ」と自分が来てしまった件に関して、、。「I have learnt not to get too emotionl because end up being the only one in tention. it doesn't help. So I do what I want to do for my friends but don't expect that everything will go well」と。それにこれ以外の発言も通して、彼女が友達に対する接し方を本当に心得ていること、自分の仲良しな友達を芯から理解し、相手の弱い面も強い面も含めて、全てを受け止めていることを知る。敬服。

そう、もっともっと、このDiversityのなかで生きていくにあたり、自分は、文化や宗教を異なる他人をも含めて、少なくとも大切な友達と思うのであれば、彼らを許容し、広い心で受け止められるようになりたい。でもこの歳になってもまだ、こうやって器の小さい自分と戦っているような気がして、何だか自分が子供みたいで恥ずかしい・・・なんてちょっともらすと、「As you said, diversity will be there everywhere. But you can win any diversity, i know. Because you are so sweet. Everyone will have to accept you.」 何だかメッセンジャーを前にちょっと涙が出そうになる。確かに・・・・ここ最近クラスメイトたち(仲良し&比較的近しいメンバー)との距離感、確実に変わってきた気はしていた。なんて言葉に表してよいのか・・・接するときはいつも相手の心の暖かさが本当に伝わってくる、心と心が触れ合えている気がする瞬間が沢山あるのだ。だからか、、、英語力は相変わらず一進一退の様相なのに、こうした友人たちと会話するときには、自分の言葉のつたなさを超えて、お互い驚くほど通じ合える。(あ、、、ほぼ相手の英語は流暢です。。。)

そういえば、、、最近男女を問わず、妙に「You are so sweet」と言われることが多いのだ。で、「Sweet」ってどういうニュアンスで使うことばなんだ!?なんてちょっと気にかかりつつ、その言葉を受け入れ続けている訳だけれど。。。。Oxford Dictionaryで調べたら、Brit Englishでは「子供などに対して使う」ってあったし・・・・やっぱり自分って、この歳にして未だ成長がないのか!?ま、今の英語力を思えば、子供みたいなものだし、仕方なしかな、、とほほ。

何はともあれ、、、収拾がつかなくなってきたのだけれど、ここ2-3日で学んだことはこれからの残りの留学生活で、そして人生で心に留めて生きていきたいと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

23/03/2007

マイルストーンが去って、またマイルストーン。

このTermの正式な講義最終日、それはConsultancy Projectのチーム単位での、「Poster Presentation」を行う日。Consultancy Projectが先週で終了し、今週1週間掛けてのトピックは「Change Management」(あ、、、そういえばいつの間にか、会社での専門領域がOrganization & Change Managementに変更されていたから、、、ちゃんと勉強しなくっちゃ)

自分たちがClientに提出したRecommendationをもし実行するのであれば、、、どんな難しさが待っているのか、実行にあたってどんなことを考慮すべきなのかといった内容を、Lecture ⇔Team Discussionを通して学んでいくという感じ。そして最終日に、自分たちのProjectを題材にChange ManagementについてPresentation。それも何故か、Posterを使って。。

前日朝方まで準備をし、出番が朝一9時からということで、1時間程度しか眠れず、いざ出陣。約2時間程度で、無事終了。みんな晴れ晴れとした顔で、Vacation突入宣言。そんななか、浮かない自分。そう、週明けに再試が待っているから。。それに、、金曜日の夜には、New Event Committeeとしての初のEvent、Half Partyが待ち構える。本当にいろいろ時間が足りない!!!

Partyでは、この1週間でクラスメイトたちからかき集めた写真をスライドショーで会場に流しながら、Gameをしたり、Danceをしたり、まったりお話をしたり。あっという間に時は過ぎる。そういえば、写真は結局ちょっと削ったりしたものの、1700枚余りにものぼり、みんな結構楽しんで見てくれていた。

そしてこれからこの週末は試験対策で缶詰。さてさて。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

22/03/2007

はぁ、もういろいろテンコ盛り。

Easter Vacation前の1週間、、、再試準備に力を入れたいと思いつつ、何だかだと色々なことに巻き込まれ、ちょっと心にゆれを感じる。

朝一、Easter Vacation旅行の一部旅程を共にする予定だった台湾人クラスメイトたちが、、、何とVisa取得に失敗。折角固めて旅行予定を考えなおさなければいけないという事態に。ま、、、忙しいなかで仕切り直しはつらいけど、もっとつらいのはクラスメイトたちのはず、、、折角ヨーロッパはEUとしてまとまっているなら、英国の学生Visaがある人たちはVisa不要にしてあげればいいのに、、、なんて思ってみたり。

次には金曜日に控えるPresentationと、当日予定されていたConsultancyプロジェクトのClientに対するPresentationの準備で、ちょっとおおわらわ。バタバタしているところに、再試受験者のための、Tutorial Sessionなるものが2本入る。特に片方の話はさっぱり分からず、またしてもFailするのではと急に不安に陥る。

そして夜。ClientとのDinner会を経て、クラス内でのPresentationの準備。何だか本当に落ち着かない日。

そんな1日のなかで、、、当初Easter旅行に出る際に、空港まで送ってあげるよ~といっていたいつもの仲良しクラスメイトから、そっけないメールが届く。「予定が変わった、自分で電車で行って」 むぅー。とてもいい子なのだけれど、時折人との約束をすこーんと忘れることがあって、ちょっと悲しい思いをしていたところだったのと、色々なことで精神的&肉体的に疲れていたこともあり、とうとう英国に来て初めての仲良しな友達に「ぶちっ」ときれてみる。あー、嫌な子だ、自分って、大人気ないし、これで嫌われちゃったかな、、、と思っていたところ、「Are you mad? Why??」と。

さてこの続きはまた明日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

21/03/2007

再試準備。

来週月曜日の再試まで、残すところ約5日。これからすべきこと・・・それは、今回のUK NHS Directのケースにて、Operation & Marktingの観点からIssueと思われるところの洗い出し、そして想定される質問を考えだすこと、その質問に対して可能な限り、回答案を用意すること。

考えただけでも途方にくれる・・・・その上、MBAオフィスから「最大限のサポートをする」と言われていたものの、結局この再試のためのフォローアップセッションの日程もぎりぎりに設定され、、、どうなっちゃうのかな。同じフラットのクラスメイトも、FinanceとこのCase Examの再試を受けなければならず、似たような境遇におり、お互い励ましあうものの、不安はぬぐいきれない。

再試はまぬがれたクラスメイトたちは、どうやらParty三昧みたい。「いつもPartyがあるところにはきみがいると聞いている」と言われる自分ですが、さすがに先日の週末からずっとお部屋にこもりきり。こもると精神的にもつらいけれど、仕方なし。ひたすらCase Studyと格闘。存在を消したかのよう。

本末転倒だけれど、SkipできるLectureにも出ていなかったので、1日振りにLecture Theaterに足を運ぶ。何故なら・・・・Group Presentationを指名される可能性があったこと、自分がOrganizerのVolunteer BaseのCulture Sessionの最終回をLuncht Timeにやることになっていたこと、Lecture後に2本Meetingを抱えていること、、、と、Lectureとはあまり関係ない要因だけ、、、ちょっと情けない。

でも何だか年明けに、自分の身の置き場がないような気がして感じていた孤独感が今はなくなってきた。Communicationの場から離れているから、、存在を忘れられているかなと思っていたけれど、ずっとここ最近自分の再試のことを気に掛けてくれていた面々から、「How is your preparation? If you hope, we can help you - don't hesitate it !」と始まり、具体的なアドバイスをいろいろ与えてくれ、、、試験直前の週末にReviewをしてくれるといった申し出まで、、、感謝。。思わず涙が出そうに。(でもないてない!)

これだけ心配かけているのだから、、、何が何でもPassしなくちゃ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

20/03/2007

Too Much Things TO DO!

Easter Vacation前のこの1週間。。。自分の不甲斐なさも影響し、山のようにやることが積もりに積もる。

その1は、今週金曜日のGroup Presentationの準備。先週までのConsultancy ProjectにてClientに対して提案したRecommendationを実行するにあたっての、Change Managementがトピック。約10分間のPoster Presentationなるものを行うため、指定された幾つかのModelを使って自分たちの成果物を分析中。グループ内で、各自でModelの割り当てをしたのだけれど・・・何故か「一緒にやった方が勉強になるから~」と、一部のメンバーとDiscussionしながら進めることに。確かに時間に余裕があるときにはいいのだけれど、、、ここ最近感じる、MaturedやKnowledge Gapがあるメンバーとの共同作業、、、異常に時間をとられる。。一人でやれば30分程度で終わるはず、、結局2時間もかかってやっと終える。これからうまくやり方をコントロールして、無駄な時間を過ごさないようにしなければ。。

その2は、先週から始まったEvent Committeeとしてのお仕事。今週金曜日、MBA Programmeが半分終わることとなるので、、、、Easter Vacationでみんながばらばらになる前に、Partyをすることに。Themeは、半分のプログラムを終えた記念!ということで、、「Half Party」。Halfparty_1 

そしてお絵かき上手・・・・とレッテルが貼られているが故、何故かLogo作成などデザイン担当に。。素人なのにな・・・とか思いながらも、結構面白がってこんなポスターを作ってみました。それから、このPartyにて、これまでの半年を振り返ろう!ということで、クラスメイトたちから、写真をかき集めて、会場で映し出す計画にも加担。ただ今まだOn the wayながら、、既に2700枚も集まる!みんな写真好きだな。。

そしてその3。勿論肝心の、、、再試の準備。。横槍が入ってなかなか集中してできなかったのだけれど、ちょっと本日ばかりは色々シャットダウンし、夜中までCase Studyと格闘。優秀と言われているクラスメイト3名から、個人でCaseを分析した結果を書き込んで、試験の際に持ち込めるCase Bookなるものを借りていたので、参照しながら、今度の試験用に再度自分の分析を固めていく。そこで気づいたこと、、、かなり分析って個人差があるし、実はあまりモデルの意図するところの解釈にも差がある。。。ということで、基本はやっぱり自分の考えを信じるほうがいいかも、、、と。

そして最後、、、旅行の準備。来週火曜日から旅行に出る予定だけれど、飛行機予約したけどチケットどう受け取るんだろうとか(リトアニア航空とか、、マイナーAir Lineを使うので。。)、格安飛行機に乗るため、Minorな空港を利用するはめになり、そこってどうやっていくの?とか調べると、、、時間はかかるし、お金はかかるし。。。ということでちょっとものは試しに、Brit国籍のクラスメイトに、「London Gartwickってどうやっていくといいかな~」と聞いてみると、なんと車を借りて送ってあげるよなんて話に発展。本当かな・・・本当なら助かるけれど、、、。

そんな訳で雑種雑多てんこ盛り。くぅ、、、無事この1週間が終わりますように。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

19/03/2007

そして夜明け。

前日から日付が変わる前に、敢無く決定した徹夜作業。さーて、長期戦、長期戦と、最後の大手術を行う自分ともう1名のBritグループメンバー、お互いのお部屋で戦闘開始準備。

そんななか、メッセンジャーにて「Hey, Are you in your room???」といつもの仲良しメンバーからコンタクト。何かと思えば、、、Wordと格闘しているから、ちょっと助けてとか。何だか最近、オンライン&オフライン共に、絵書くのがうまいとかっていう評判がくっついてまわり、、、鉛筆でのお絵かきから、Softwareの使い方まで、何かとHelpやら、作業依頼が入る。本当はWordはそんなに(いやかなり)得意じゃないのだけれど、気晴らしにお部屋まで訪問し、Help Desk状態。

そしてお部屋に戻り、さて、本番。自分たちのレポートの修正作業の開始。内線電話でDiscussionをし、直した箇所をメールで送りあい、、、、結局月曜朝7時に修正完了。。。頭が働かない上、決して英語を話すのが得意でないので、かなり相手するのは大変だったはず、、、よく我慢して一緒に作業を進めてくれたなぁと感謝。(あ、まだお礼いってないや) さて、、、、昨晩まで悪い方向にもっていっていたとはいえ、ガンバッテくれていたメンバーに対して、直した結果をどう伝えるか。通常、一生懸命手を掛けたレポートを、他人から相談なしにがつがつ直されると、結構いい気持ちがしないはず。現に、Strategy ModuleのGroup Report作成の際には、明け方にこれがきっかけで、とあるメンバー間で物凄い亀裂が入ってとりなすのが大変だった。でも相談した結果、「こうやって直したよ~、もしコメントあったら言ってねでいいよ」と一決。幸い、ケロッと「ありがとう~、よりよくなったよ」なんて、他のメンバーからの感謝の言葉。。やっぱり自分は色々気にしすぎなのかな。。

そんな訳で、1時間程度眠り、今週から始まるLeading Changeなる講義に向かう。しょっぱなの授業だけれど、やっぱりBusiness Report提出明けということもあり、空席がちらほら。授業もかなり穏やかなノンビリとした空気が漂う。そんな訳で、休み時間には、いつもしっかり自分のStatusを把握している(悪い意味ではなく)仲良しメンバーから、「GO TO SLEEP!!!!」と叫ばれる。。そして、いつもお互いLast Minutesでレポート提出羽目に陥っている他の仲良しクラスメイトと、「・・・・・やっぱり、今回も!?」なんてお互い励まし合い。「今回はガンバッてLast Minutesにしないようにと思ったんだけどね」と言うと、「はは、無理!」と応酬さる。

ということで、長い一日、Case Examの再試の勉強をしなければと思いつつ、頭は働かず、早めに就寝することに。さて、残りの1週間、、頑張らなくては。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

18/03/2007

そしてやっぱり、いつもの通り。

週末前までは楽観視されていたConsultancy Project Business Reportの作成・・・・、結局最後行き着くところまでいってしまいそう。

一緒に何とか建て直しを図ろう!といっていたメンバーが、母の日(UKでは3月に母の日があります)のために、地元に戻っており、「早めに戻るから~」のメッセージはどこへやら。。夜になっても捕まらない。

突っ走るメンバーをどうやって止めようか・・・・その上、早く仕上げたい面々のRequirementはエスカレートするばかり。刻々と悪化するレポートに対して、Review Feedbackの期限までちゃっかりつけるようになってくる。毎回構成まで変えられて送ってくるので、Reviewする方も一苦労。さすがに耐え切れなくなり、「Why did you change the structure without our concensous? It's impossible for reviewers to give the feedback in such a situaion!」とぶちきれメールを送ってしまう。。。えーんと泣きたくなってきたところに、やっと肝心のメンバーが帰宅、そしてお電話。経緯を説明し、とにかく最低限の範囲でも建て直そうと意思確認を行う。これにてまたしてもレポート提出前日の徹夜決定、とほほ。何だかいつも似た展開が繰り広げられるGroup Work、自分が原因!?

何はともあれ、、、何とか終わりますようにと祈るばかり。さて。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

17/03/2007

やっぱりGroup Workって難しい。

比較的順調にチームワークを組んでいるように見えていたConsultancy Project・・・・、お互いのOutputや物事の進め方に対して、微妙に信用しきれていない様子が見え隠れ。そして、5名のグループ、何となく2対2対1(1はどちらにもつくでもない)と関係が割れてきてしまった。

そしてまだLogicalに考えることに未熟さが隠し切れないメンバーが、チームの作業を表面上ひっぱりたがり、、、、最後のグループレポートを準備するにあたって、ちょっと無駄な時間を過ごす傾向に。。まずいぞぉ、、、と思いながら、どう仕切りなおすかと考えていたところ、いつも「You are 100% Right」と言って励ましてくれるBritグループメンバーからお電話。彼も同じ感覚をもっていたようで、すぐに話はまとまり、早速残り2日の建て直しプランを作成。

・・・・・がしかし。。。そんなに思うように動かないのが人間というもの。難しいというか、面白いというか。。一番効率的に、Quality高くレポートを仕上げられる進め方を提案したものの、直前であせっている面々には馬耳東風。思い込んだ方向に勝手に作業を進めてしまう。そして、、、どんどん悪い方向に。。。

さてこの週末の結末はどうなることやら。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

16/03/2007

まずいぞぉ・・・・。

結構余裕があるかと思っていた学期最後の1週間。でもやっぱり思うようにはいかなさそうだ。。

殆ど仕上がり近いと思っていた、来週月曜日朝提出のConsultancy ProjectのBusiness Report、メンバー5人で取り組んでいると、いろいろもぞもぞとした動きが見え隠れ。やっぱり共同作業って難しい。ということで、予定より作業が増えそうな予感。。何よりこの週末のメイン作業である再試のための勉強・・・・集中してやりたいのに、Event Commiteeとしての仕事やらいろいろと横槍が入り、なかなかこれだけに集中できない。。。うーむ。

そんな端から、St Patric Dayなるもののお誘い。えーん、折角だから行ってみたいけれど・・・・超集中して勉強しなくちゃ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

15/03/2007

お役目無事終了・・・・そしていつもながらの。

いつもと比べて、大分精神的&体力的に準備が楽だったプロジェクト報告プレゼン。また事前に、評価者のなかに、我がチームのサポーターがいることも分かっていたため、Introductionパートというチームトップバッターのパートをしゃべるとはいえども、大分気持ちを楽にしてプレゼンに臨む。

プレゼン前恒例・・・・・不安顔(いつもよりは安心してたと思うけど・・・)の自分を見つけた仲良しメンバーたちから、相変わらず「ダイジョウブ、キミはできるから、自分を信じて。All the best!」と応援をもらい、いざ出陣。やっぱりもって、ちょっと出だしでとちったものの、何とか平常心で自分のパートを終える。プレゼン終了後のQ&Aセッションは、少々みんな(よい意味で)白熱し・・・・Native級な人たちがこうなると、やっぱりもって口を挟むことができず、ちょっと悔いが残る。ここは今後も引き続きの課題・・・・・とちょっと物足りない顔をしていたところ、それに気づいたグループメンバーが「とってもよくやったと思うよ、しゃべりのリズムも、スピードも、・・・・・」と励ますために細かくよかった点を色々上げてくれる。何だかいつも人に心配かけてばっかりなんだな、、、なんて、褒めたり励まされたりは嬉しいけれど、申し訳なくも思ってみたり。

プレゼンを終えたところで、久しぶりに昨年のMBAクラスの日本人の方と再会。コースが始まる前にも色々とお話を伺っていて、とても参考にさせていただいていたのだけれど、コース半ばでまた改めてお話を伺うと・・・・・違った発見もあり、残された半年の学生生活をどう過ごすか・・・・を考えるきっかけになったように思う。(有難うございました m_ _m)

長い1日はマダマダ終わらない。先日メンバーが確定したMBA Event CommitteeなるもののKick-Off Meetingを、寮内のBarで実施。選出されたメンバーは、Maturedが高いし、感度も優れているようだし、今回こうしたメンバーと残りの半年活動できるというのは、よい機会になりそうで、ちょっと嬉しい。そんな訳で、色々話はさくさくと進み、来週で今期の授業が終わるため、幾つかSurprisedも含めてイベントを企画し、打合せ終了。

とここでまた終わらない。。この日は2週間に1度、Greek学生たちが組織して行うGreek Partyの日。クラスのGreekクラスメイトたちが、自分の仲良しメンバー+最近仲良くさせてもらい始めたメンバーをInviteしてくれたことが悪魔の囁き。Consultingプロジェクトで疲弊気味なものの、1つの区切りのプレゼンを終えて、騒ぎたがっている面々・・・・しっかりこの企画に便乗。Event Committeeの打合せを終えて、そーっと部屋に戻ろうとしたところをしっかり見つかり、「What are you doing?  Why are you going back to your room?」。。。再試の勉強を始めるかな・・・と思っていたものの、心に隙がありあり、、、「I want to change my clothes」と応答。。そしてお洋服を着替え、待ち合わせ場所のBarに舞い戻ると、みんなが思い切りの笑顔で名前を呼び、「待ってました!」と迎え入れてくれる。。はは。。

そんな訳で、、、いつもの通りの生活パターン。何かハードなマイルストーンを終えると、必ず打ち上げ。気づくと、この行動パターンをしているメンバーも固定化し(なんて20名以上だけど。。)、気心も知れているので、心から楽しめる。こんなメンバーたちと時を過ごせることを感謝。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

14/03/2007

プレゼン前日。

あっという間・・・・・プロジェクトが開始したかと思いきや、もう「報告」プレゼン前日。一応既に、前日Clientと打合せをし、我がグループのRecommendation内容はReviewをしてもらって、方向性はOKをもらっていたので、決まった内容に沿って、早速プレゼン資料を作成。

一応プレゼンの内容を念のため、GroupごとにアサインされているTutorにReviewをお願いしたところ・・・・!どのグループもそうだったようなのだが、プレゼンの目的がずれていることが発覚。何と自分たちが検討した内容の説明ではなく、Lectureで習ったMethodology、Analysis Tool類を如何に活用したか、そしてそこから何を学んだかを説明することが求められていると。どのグループも、Tutorとの打合せを終え、結構混乱の嵐だったところもあったみたい。我がチームも、前日午後一から、構成の練り直しを迫られる。。。

何とか力技で資料を作成し、各自自分のパートのシナリオを練り、スライドを壁に映しながら、しゃべる内容の確認。前回のプロジェクトでやったプレゼンの際には、お互いのしゃべる内容までチェックしきる時間がなかった(というのもひどい話だけれど)のに対して、今回はメンバーから、「こんなことも言ってみたら」とか、「こんな形容詞を使うと、聞こえ栄えがいいよ」とか、結構有意義なアドバイスをもらう。特にBritメンバーから教わった英語の小技とか、話の合間にAudienceの興味を引くトピックの選び方とか、、、勉強になりました。

最後に、すっかり「絵がうまい人」(オンライン&オフラインともに)とのレッテルが貼られているが故、スライドの最終化を任されるも、いつものプレゼンに比べれば大分楽。しっかり睡眠をとって、朝にもう一度自己練習をして、本番に向かう予定。何とかうまくいきますように。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

13/03/2007

静かだと気味が悪い!?

ここ最近・・・・今までのように、幾つものGroup WorkやLecturerが並行して行われるという形とは打って変わり、Consultancy Projectだけに集中する日々が続き、ちょっと穏やかに時を過ごす。

他のグループの様子を見ていると、朝から晩(深夜とか)まで、Discussion, Discussionの嵐で大変そうなところもあるけれど、我がチームは多分Client&Topicに恵まれいるからか、かなり平和に時が過ぎる。メンバーのBritの知識&アイディアの豊富さ、自分の同類のトピック(Human Resource Management)のConsulting 経験の蓄積、Clientが非常に協力的といった幾つもの要素が重なっているからか・・・・。ということで、かなりメリハリのついた状況で、夜は呑みにもいったり。。今日もまた、キャンパス内でClientとの打合せから帰る道すがら、通りかかるBar全て制覇しよう!とか、Britグループメンバーと無茶をしてみたり。(あ、勉強しろと・・・・一応呑んだ後に勉強しているから許して。。)

そんな穏やかな状態が続いているからか、Team Meetingも至って平和、思ったことも気軽に口にされる。ということで、ここ最近言われ続けていること・・・・、、、それは自分がみんなの議論をじーっと聞いていると、必ず誰かから突込みが入る。「Why are you quiet today?」 え・・・・・いつもそんなにしゃべる方ではないから、普通の状態だと思うけれどとびっくりした顔をしていると、つい最近まで他のGroup Workで一緒だったメンバーに、「Please don't scare me 」と畳み込まれる。 どうやら大体じーっと人の話を聞いたあとに、ふいっと爆弾発言をして、 これまでの議論を軌道修正しなければならないか、新しいことを取り込まなければいけないきっかけを自分がつくっちゃうからのよう。。

え・・・・・っと、悲しい顔をして「私って迷惑かけてるかな・・・発言控えたほうがいい?」と聞いてみると、「Please tell us much ealier if not, we could not manage to reflect your point」とか、「You are 100% Right - So don't mind it」とか、、、一応慰めが入る。。。(本当かな・・・・大丈夫かな・・・・)そういえば、日本で仕事をしていたときにもCrusherとか呼ばれていたな・・・と思い出す。いかーん、この位置づけは直したい。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/03/2007

Event Committee Selection。

クラスメイトからの推薦を受けて、立候補してみたEvent Committee。先週半ば、ついに投票が始まる。今までのCommitteeが、人数が多すぎて機能してなかったのではとの指摘から、7名で組織することが決まったのだけれど、蓋を開けてみると・・・・14名が立候補。それも(ある意味)つわもの者揃い。

推薦を受けた時点では・・・・立候補者が少ないから、声掛けられたのかなぁ・・・・とぽわっと考えていたので、ちょっとびっくり。それに、ちらほら聞こえてくる声を聞いていると、特定の候補者を組織立てて押す動きも見え隠れ。例えば、特定の国や地域で代表を送り込もうとか、Syndicate Groupと呼ばれるチームでチームメンバーを押そうといった票集めの動き。投票開始前日に、14名も候補者がいること、政治的な動きが見え隠れすることを目の当たりにし、急にしり込み。自分はそういった特定の支持母体がいる訳でもないし、政治的な動きが嫌いだし、最近疲れてきたので、最後の半年はしがらみのない留学生活を送りたいと思ったから。

そんな訳で、前日仲良しクラスメイトに「おりようかな・・・・」ともらしてみるも、「だめ、やりたいと思った気持ちがあったんだから、そのままリストに残れ」と一蹴。「それに政治的な動きとか嫌いだし、別に自分が降りても結果に差し障りはないと思うんだよー」とも言ってみるが、「みんなそんなに馬鹿じゃないよ。政治的な動きなんて機能しない。だって間違った人を選んだら、自分たちが被害をこうむるんだよ。だからそのまま残りなって」とたしなめられる。 うーん、ま、票なんて集まらないだろうから、ま、いいかなんて、結局そのままリストに残ってみる。

そして今日この結果がメールで配信・・・・・なんとメンバーになってしまった。。上位7名、得票差数は小さいものの、2番目に名前があった・・・・。選ばれれば頑張るかなぁ(といいつつ選ばれないと本気で思っていた)とぽけっと思っていた程度だったので、急に現実に不安がよぎる。でも、、、これもまた留学の記念になるかな、頑張るかな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/03/2007

静かな日曜日。

何だかとても久しぶりな気がする・・・・やることはそれなりに(!?)あるけれど、Urgent物が少なくて、ちょっと穏やかな休日。本当は試験勉強を猛烈にやらなくてはとも思いつつ、これまでの激動の1ヶ月を過ごした自分にちょっとお休みを。

ずっと会いたい&お話したいと思っていた日本人留学生のお友達にLunchをご馳走になり、彼女のFlatmateさんたちとおしゃべりしたり。信頼できて、気心が知れているお友達と、母国語でお話できるって、こんなに心が安らぐものなのだなんて実感。(ありがとうでした♪) 楽しいけれど、時折しがらみもあってちょっと疲れていたMBAコースからちょっと離れて、Refresh。

そんな束の間の安らぎ時間を経て、再試験に備え、勉強再開。NHSのCaseを、じっくりと読み直し、今後の勉強計画を立てる。そして、、、夜にはまたちょっとConsulting ProjectのチームメンバーとDiscussion Time。でも心がクリーンになっていたので、疲れることもなく、Discussionを楽しむ。

その後は相変わらず・・・・「Will you go to the Bar?」という仲良しクラスメイトからのお誘いもあったけれど、何となく今日は静かにしていたくて、「Today is Study Day!」とお部屋にもどり、就寝。今週に備えて・・・・・たっぷり睡眠をとろう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

10/03/2007

試験勉強再開。

週末の楽しいひと時を終えて、そろそろ2週間後に控えるCase Examinationの再試のための勉強を開始しなくては・・・・ということで、まずは今回の試験のCase (NHS)の復習から開始。

それから、、、、本当に頼もしいことに、二人のクラスメイトから「Case Book」なるノートの提供を受ける。このノート、実試験のときに持ち込み可のもので、試験中に参照できるように、学生は好きな情報を書き込んでおける。例えば、試験前に各自、問題として問われる可能性のある内容をあらかじめ分析した結果とか、各種モデル/フレームワークを書き込むなど。青い硬紙の表紙故、「Blue Book」とも呼ばれる。

5-6名のクラスメイトたちから「必要だったら貸してあげるよ!」と有難い申し出をもらったものの、さすがに集めすぎても混乱するかなと思い、MarketingでDistinctionをとっているグループメイト、全てのモデルを使って緻密に分析をしていたと聞いたコンサルタント出身のクラスメイトからまず借り受けてみる。そして開いてみると・・・・・、物凄く勉強をきっちりした跡、そしてそれらをうまく事前に纏め上げていた跡がありありとでている。やっぱり自分の勉強量は足りないんだー!と大分反省。

ということで・・・・・・土曜日は相変わらず、寮内のBarに誘われて、ちょっとばかり顔を出してフットボールゲームで遊んだり、Consulting ProjectのBrain Storming Meetingに出てはいたもの、基本お部屋にお籠もり。本腰いれなくちゃー!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

09/03/2007

ふえーる、ふえーる。

2週間ほど前に話が持ち上がった、第2回Sushi Workshop(一緒にお寿司を作って食べる)企画。冗談のつもりでいたものの、、、本当に実行に移すことに。

前回の実績上、10名程度までなら何とかHandlingが可能と分かったものの、誰呼ぶ?なんて相談していたら、何と招待者が22名まで膨らむ。本当はこれまで各種Partyに呼んでくれた他のクラスメイトなども招待したかったけれど、また呼ばれた&呼ばれないの話で、人間関係に隙間風が吹くのもやだなと思いつつ、さすがに30名以上を呼ぶのは不可能なので、ちょっと仕方なし。でも、今回の共同企画者が料理をしない男の子ということもあって、「そのくらいの人数なら平気だよ~」と言われたものの、自国料理をつくってクラスメイトをもてなすPartyをしたことがある他の仲良しクラスメイト(男の子)からは、「・・・・・20名ダイジョウブ?」とつっこまれつつ。。ま、でもParty前日に声を掛けてるから、全員がくるわけでもないだろうし、適度な人数に納まるかなと思ったのだけれど、、、、結果は。。

プロジェクトの打合せが押し気味だったため、大急ぎで寮に戻り、いつもParty場所(寮のキッチン)を貸してくれる仲良しクラスメイトの寮に大急ぎで食料やら調理道具やらを運びこみ、淡々と準備を進める。Party予告時間1時間半前・・・・・これだけの時間で、巻き寿司の準備、食事開始前のおつまみ&お味噌汁&お好み焼きを用意するという、超無謀状況。その上・・・・・何と招待者ほぼ全員が顔を揃える。。それもいつも遅れてくる面々が多いのに、何故かかなりOn Schedule、、、、「Hello, Thank you for your invitation!」とWineやらお花やらを片手に、笑顔で現れるクラスメイトたち。。。くぅー。

でもみんなとても協力的に、巻き寿司作りを手伝ったり、足りないものを買出しに行ってくれたり、、、、ちょっと開始時間が遅れたものの(いつも通り。。。)、何とか無事Partyスタート。多分今回招待したメンバー構成もよかったのと、いつもの仲良しメンバーによる盛り上げも功を奏し、盛り上がりすぎて、寮のPorterさんたちが駆けつける事態となりつつ、、、忙しい合間のPartyも無事終了。みんなとても楽しんでくれたようで、何より。^^

・・・・・と、やっぱりただでは済まないこのメンバーたち。結局そのままTownに移動。その移動の前後でクラスメイトたちに言われたこと、それはみんながこうやってこのPartyに集まってきたこと、そしてみんながPartyを楽しんだという事実は、きみの人格と力量故の成果だよと。 でも・・・・・・自分ではこの解釈がちょっと違って、みんなが来てくれたり、楽しんでくれたのは、いつも一緒に盛り上げてくれる仲良しメンバーが居てくれて成り立っていることと思っている。それに今回集まってくれた面々の多くは、本当にいつも愛情豊かに自分に接してくれるから、うまくいくように自然と導かれた気がする。だから今回も本当にみんなに感謝。

それから・・・・今回の招待者のなかにいた、少し近い位置にいながら、特によく話す訳でもないというクラスメイトたち、今回をきっかけにちょっと距離が縮まった気がする。今度近いうちにDinnerをごちそうするよ、いつにする?なんて速攻のSettingやら、急にMessanger仲間に入れられたり、新たな人間関係の発展も。

そして息抜きはここでひとまず終了・・・・・明日からは再試に向けて勉強をしなくては。。とほほ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

08/03/2007

春休みの計画。

3月末の週から約1ヶ月に渡る春休み・・・・今回は、冬休みと違い、宿題が皆無に近いらしく、休み明けに実施されるCase ExaminationのCase Studyの公開も試験2日前にされるということで・・・みんな自国に帰国したり、旅行を企画したり。

自分も台湾人クラスメイトさんたちとの話が発展し、一部彼女たちの仏伊旅行にJoinさせてもらうことに。今はConsultancyプロジェクトでバタバタしたり、Case Examinationの再試験の準備をしなければならないので、本当はあまり時間がないのだけれど・・・・・直前になればなるほど、交通費は高くなるということで、ちょっと本腰を入れて、旅行情報をリサーチ。今回は、ずっと行きたかったバルト三国に言ってみようかと考えている。

でもなかなかイギリスからこれらの国への直行便が少なく(勿論あるけれど)、その後、Join予定のイタリアに入る飛行機も少なく・・・・・ちょっとスケジュール立て、難航中。。。。早いところ、予定を固めないとといけないのに、ちょっとあせりってみたり。ま、でもなるようになるのかな、いつもの日本からの海外一人旅のように、なんて。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

07/03/2007

Visiting to Client。

Consultancy Project開始から3日目。初めてのClient先訪問。先方の会社(特にBuyerさん)は、プロジェクトを組んで、お客様先のビルに駐在して、お仕事をしているため、その駐在先にお邪魔する。

自分のコンサルタントプロジェクトと形態は近いものの・・・実際訪問してみると、ある意味で製造業の現場のよう。自分の場合には、お客様の仕事場に、場所を間借りさせていただいて、お仕事をしていた。けれど、今回の場合は、Manufactureの現場に近い。如何に流し仕事を効率的に行うかという観点から、プロジェクト先のレイアウトも常に変わるらしい。久しぶりに何だか現場感のあるところを訪問して、ちょっと新鮮な気持ちになった気がする。

そしてやっぱり現場を見ると、色々なことが現実味を帯びた形で理解できる。そして新たな問題点やら、潜在的な問題点なども見え隠れ。でも・・・・約10日間のプロジェクト、どこか割り切らないと、形がつかない・・・ということで、ちょっと自分のなかで幾つかの、本当は言ってしまいたいお客様の問題点を心のなかに溜め込み中。

ま、とりあえず来週無事終わることを祈って。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

06/03/2007

もぞもぞ・・・・相変わらずの悩み。

たっぷりの睡眠をとり・・・・・、いざTeam Meetingへ。でも・・・・・何だかすっきりしない。何だかうまくDiscussionに入りきれない。

勿論時折、意見をしたりするものの・・・・何だか自分がずれている気がする。何がいけないんだ!?とDiscussion中にぐるぐる考える。そうだ、自分のなかで未だこのプロジェクトのこと、把握できていないこと、整理できていないところが多少あるからだ!と気づく。(遅い。。。)

自分が英語でBehindあること・・・・そんなことはもうとうに知られている。あぁ、何だか大人の議論に子供がぽかーんとした顔で横に座っているみたいな構図だと思いつつ、開き直り!と、「ゴメンネ、ちょっと今の時点での議論、Recapさせて」と何度か質問。でも・・・・その肝心の、「こういう理解でいいのかな?」とか、「でも自分はこの部分で混乱があるんだけれど」とかとしゃべっている英語が空回り。。。もっともっと、自分のこういった思いを表現する適切な言葉遣いを知りたい。。それとも、日本人的発想な表現だから、本当は英語にはそんな言い回しがないのかなとか・・・打ち合わせ後、またぐるぐると更に考える。

夜には・・・・そんな自分を見抜かれてか、打ち合わせ後、学内のPubに行こうと誘われ、呑みながらメンバーから耳打ちされる。「ガンバッテマス、ダイジョウブ!」。(日本居住経験者の片言日本語。。。) はは、、、、めげずにいきましょうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

05/03/2007

初Client Meeting。

相変わらず・・・・・AssignmentをLast Minutes的に仕上げざるをえなかったため、2時間ほどだけ睡眠をとり、この月曜日からのConsultancy Projectに突入。

既に先週末の段階で、Clientに関する簡単な記述(どんな会社で、どんな問題を抱えているのか5-6行)を元に、準備を始めたGroupが多々。月曜日に早速車で各地にいるClientを訪問することになっているから。でも、我がチーム、「月曜日夜7時にClient来訪」との通達により、週末は各自Assignmentに集中し、週明けから起動しよう!ということに。

午前中学内にあるCafeに集まり、お互いの理解している内容の共有、Client Meetingの準備事項の確認などを行う。自分は、みんなで「こんな問題が潜んでいるかも」とBrain Stormingした内容、自分の経験を元に、各項目ごと(Strategy, HR, IT, Operationなど)に質問事項を考え、ExcelにてInterview項目一覧を作成し、打ち合わせ前までにみんなに配布・・・・・そしていざClientの登場。早速話を始めて判明、、、、このClientのBuyerさん、何とこのコースの卒業生でした。ということで、「こうしたプロジェクトは実際の現場の問題を知るいい機会だから!」と、色々なお話を聞かせてくださる。そして是非参画するからにはよい結果を得られるように、最大限のサポート(情報提供とか、Discussion機会の設定とか)はするからね、是非楽しんで!と、メンバー一同大喜び。

ただ今回非常に明確に「HRMがTop Issue」のようにProject概要には書いてあったし、メンバーも最初HRの細かい問題ばかり議論しがちだったけれど、実際にはBusiness Expansion/Competionに関しても、悩みを抱えているようだ。細かい現場Issueも、こうした会社全体の戦略に紐尽くし・・・・・、もうちょっと上位レベルのところでの問題も分析しないと、ちゃんとした最終提案が出せないかもと思う。でも、Client Meetingの前のTeamでのBrain Stormingの際に、「HRのOperationレベルの問題のように見えるけれど、しっかりClientのBusiness戦略に問題はないか、その戦略とHRやOperation戦略がきちんと連携取れているかもInterviewで汲み取らないといけないと思う」と自分が意見したこともあり、このClient Meeting中にそんな話に及んだとき、みんな心積もりはできていて、すんなり話に入っていけたので安心。Client Meeting後には、メンバーから「きみの言っていた通りだね!」とちょっと耳打ちしてもらい、ちょっと貢献できた気がして嬉しかった。

でも・・・・・・やっぱり英語力が絶対的に足りないー!このClient Meeting、やっぱり肝心な部分が聞き取れていない感じで、「あ、これって説明してくれてたのかな」とか考えてしまい、ほんのちょっとだけ質問をしてみるも、思うようにDiscussionにInvolveできない。前回のVenture Meeting(10月)の時に比べれば、大分理解できているけれど、それでも絶対的に×。もどかしい。でも、分からないとうじうじしていると、短期間プロジェクトなので、何も貢献できないまま終わってしまう・・・・ということで。Meeting終了後、正直に、全部を理解しきれなかったので、翌日の打ち合わせ前に、聞き取った内容をまとめるので、解釈が合っているかRecapさせて!と懇願。みんなから、「自分たちの確認にもなるから、勿論OK、是非!」と優しいお言葉。。。実は今回のProjectMember、5人共に国籍が違う面々だけれど、うち1名がBrit、2名がAmerican Schoolとかアメリカ系の大学を出たりしていて、英語での問題は殆ど皆無。その上、しゃべれないなりにも頑張っていると、手を差し伸べてくれる優しき人々なので、何とか頑張ってStretchしてみたいと思う。

ということで、環境は整う。あとは約10日間、頑張るのみ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

04/03/2007

1日で書ける英語量。

再試に向けた訓練の一環・・・・(体のいい言い訳)ということで、月曜日朝一締め切りのGlobal SocietyなるModuleの3000字のWriting Assignment、骨格(構成とそれぞれの部分で何を書くか)を土曜1日かけて固め、この日曜1日で3000字記述に挑戦。

最初は、IELTSのWritingのテストを思い出し、30分で250字位は書けるはずだからと、案外1日はかからないかもと高をくくったのが間違い。今回のお題結構難敵。1つは、今回Group で分析したUN PRIという、昨年国連がInternational Investors/AssetManagement会社/Financial Proffessional Service会社などと連携して作成した投資基本原則-Environment, Social, Government(ESG)の3つの観点のIssueをきちんと取り扱う会社に投資をする仕組みを!という宣言書みたいなもの、これがSustainable Developmentに如何に貢献しているか、CSR, Global Management, Environ Management, Ethicalといった切り口から2つ選び、書きなさいというもの。

どうやら色々な国のMBAコースで、Enron事件とかが契機なのか分からないけれど、Business Ethics, CSR的な内容の授業が結構組み込まれているみたいで、文献をネットで調べていると、MBA学生が作っているこのModuleの内容に関連した資料やWebサイト一覧が掲載されたページとかちらほら見受けられる。日本にいるときには、確かに会社でCode of Ethicsなるものが突然策定され、Trainingを受けさせられはしたものの・・・・何となく環境問題とか、企業倫理系の話は、深く考えたことがないから、良い機会ではあるのだけれど。構成練り&書き始めると、今まで踏み込んだことのない投資業界について考える機会にもなったので、楽しんでしまった。(内容はまともでなかったと断言できるけれど。。。)

もう1つのお題は、Business Ethics & Moralについて、自分の経験を踏まえCricial Analysisしなさいというもの・・・・・・出題意図が分かったような、分からないようなーーーーー!ということで、夜中2時~明け方6時まで、たかだか750字のため、眠い頭で孤軍奮闘。殆ど「作文」状態。。。。。

もうちょっと頭の回転早く、分析、構成固め、英文書きができるようになりたいものだ。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

03/03/2007

・・・・・・・・大撃沈。

何と・・・・・・・ちょっと想像外。まさかと思ったけれど、1月初めに受けたCase Examinationという試験、しっかり追試組みに入ってしまった。ちょっと激しく落ちこみ、Blogに書けなかったのだけれど、、、(お母様ゴメンナサイ) 理由は簡単。今回は4題、Operation Managemnet関連とMarkting関連で問題が出題。このなかのOperationManagementの問題、すっかり質問を誤解して回答していたらしく、殆ど点数がなし。4題目も書き途中で試験が終わったため、実質途中のMarketingの問題だけで点数を稼ぐ結果となり、あと一息のところで落第。Marketingのスコアは、事務局の人曰く「Brilliant」だったらしいのだけれど、時既に遅し。皮肉なもので、、自分の専門領域みたいなもので、Module単位のAssignmentではクラストップをとったOperationManagementで、試験を落とす。どうやら自分が落ちた原因と言われたOperationの問題、クラスで殆ど問題の意味や真意を理解できた人はいなかったらしい。(昨年も同じ状況で、沢山落とされて問題になったとか?)だから、悪問がちょっと毎年恒例気味のようで、いつも62-3点が平均のクラス、この試験は平均54(50点以下がFailだから相当低い)で、今年も落ちたメンバー19名にも上るらしいけれど。

事務局のManagerさんから、Recovery Planの説明、励ましを受けるも、涙止まらず。正直、学校内の試験で落ちたの初めて。一生懸命次回の追試で落ちないように大学がサポートするからとか言われているうちに、授業が完全に理解できる訳でなく、Writing Assignmentだけで生き延びているようなもんの自分のありように、ほとほとRemotivate。日本にいたってできるようなもの・・・・・なんでここに来てるんだっけとか、自分ってホントひどい英語力だ、質問もまともに理解できないなんて・・・・とか。

そんな訳で、非常にクラーク、今までのなかでありえない程の撃沈状態でお部屋にいたところ、話を聞きつけた仲良しなクラスメイトたちから、慰めと、助けの手が差し伸べられる。Summer Internship選考電話インタビュー前なのにお部屋に駆けつけて今後の対応策を一緒に考えてくれたり、部屋の近くの道に呼び出されて励まされたり、電話やメールで慰めてくれたり。。。そしてその日の夜のPartyで会ったクラスメイトたちからも、「You will be fine, You can do it finally」と懇々と励まされる。そしてPartyの最後。昼間はあっさりと慰めてくれていた(いきなり呼び出されて、チョコを渡された・・・・)、一番の仲良しグループメンバーの一人から言われたこと。「You are the most intelligent and clever persons in the class - if you do say 'NO', OK,  I must say you are a person with lots of valuable experience to share with us. That's you - you failed this exam - how valuable this test is?? This exam is shit because the intelligence didn't reflect on the result. - So you should not depress yourself. You should be OK」 びっくりするほど熱っぽく語られているうちに・・・・・もう落ち込んじゃ駄目だって思った。それは未だ自分のできなさ加減はあきれながらも、これだけ真剣に励ましてくれる友達がいるだけでも幸せなんだって。そしてそんな時、会社のアメリカ人女性役員さんが書いていた言葉を思い出す。"Be Happy - it is contagious, and most people get tired of someone who is not. Have fun. If you can't laugh, you are in big trouble"

もっと強くならなくちゃ。そして前を向いて、笑顔からやり直すんだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/03/2007

私は何人?

木曜日&金曜日・・・・・何だかちょっと国籍を意識させられたり、枠組みを超えた価値観を改めて認識させられたり。

Assignmentの締め切りが迫っているものの・・・・何だかもって助走もできないでもぞもぞしていると1本のお電話が。それはまたしてもEncourage関連のもの・・・でもお勉強とか、英語とかと今回は全く関係なし。

実はこのMBAコース、MBA CommitteeとEvent Committeeなる組織があり、前者は学生代表が事務局側と問題点を話し合う場、後者はMBA Wideでのイベントを企画/運営する組織。そして2週間ほど前にMBA Directorからの命を受けたクラスメイトたちが、現在あまり機能していないEvent Committeeの改善提案を発表。今回を機に、人数を絞ってEvent Committeeを再度立ち上げ直しをというもの。そしてそのメンバーの選抜方法は自己推薦をとり、最後にクラス全員で投票して決めるらしい・・・・で、、、、、、、「Why do you nominate yourself?」というのが電話の主の質問。これまでボランティアベースで、Culture Sessionなるものを続けてきた実績を見て、「やってみなはれ」という推薦がきたという訳でした。。

今までは自分の好きなようにやっていただけだったので、勝手が違うよーと思いながら、いつもの悪いくせ? やれるって言ってくれる人がいるうちにはチャレンジしてみるかーと、結局手をあげてしまう。ま、他に何人も強力なメンバーが手をあげているみたいだし、当選するとは限らないので、気楽に、気楽になんて。で、そんなやりとりの中で言われたこと、、、「You are different Japanese」・・・・ん???ここ最近確かに、今までにも増してしょっちゅうクラスメイトたちから言われる・・・・「You are a not typical Japanese!!!」そんな・・・・私は何者?

そして金曜日夜・・・・・・インド人+中国人(といっても台湾人だけだった)パーティーが開催され、、、、何故かインド人側から招待を受ける。でも何だか彼らとの時間はとても心地よい。そしてちょっと撃沈傾向にあった自分を、仲良しインド人メンバーのうちの一人が励ましてくれているうちに、ちょっと人論に発展。自分と彼との見方は一緒。このコースに参加して得た収穫の1つ・・・・それは、「あ、人って、国籍や宗教を超えた、共通の価値観をもっているもんなんだ」と気づいたこと、そして自分と同じ価値観を持っている友達を見つけられたこと。彼を含め、多分今の仲良しなメンバーたちは、同じようにこの気持ちを持っている・・・・・だから一緒にいると心地良いのかも。不思議なものだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

01/03/2007

コンサルプロジェクト担当企業発表・・そして新たな決意。

コンサルタントの仕事とは、プロジェクトの進め方とは・・・・の基礎編講義が終わり、とうとう各チームのアサイン企業の発表。

我がチームは、英国南部にある、情報管理のコンサルサービスを提供している中小企業の担当。この会社の仕事の特性としては、基本的に社員はプロジェクトベースで仕事をしているらしい。トピックはHuman Resource Management(如何に人をひきつけ、採用し、育て、管理していくか) なーんと!!!!自分が過去コンサルタントとして3度ほど参画しているトピックス!それに、プロジェクトベースでの仕事といえば・・・我が会社と同じ形態。業種が多少違うとはいえども、通じるものがあるかも!? ということで、自分のこれまでの経験と知識を活かせるかもしれない。今回のプロジェクトへの貢献切り口を早速見つけ、ちょっと嬉しい。

でも今回のプロジェクトの評価の基準は、「Leadership」。それも、プロジェクトの始まりから終わるまでの間に、どれほど色々な能力が伸びたか、Peer Reviewが行われるらしい。うーん、うーん、普通チームって、全員がLedershipを取るもんではないし、何だか納得したよな、しないよな。ま、でも、あまり評価を気にせず、自分が今回のプロジェクトで何を目標にするのか(例えば、もっと効率的に・効果的に自分の意見を相手に伝わるようにするとか。。)を設定して、楽しみながら頑張ろうと思う。

ここ最近の状況から、至った考え。それはとにかく自分が正しいと思うように行動すること、そして自分の行動に責任を持つこと。そのためには、妥協することなく、自分のなかで色々なことをロジカルに考え抜くこと(答えが合っている合ってないに関わらず)。 もしこれができれば、幾ら他人からとやかく変に言われたとしても(意見やアドバイスには耳を傾けるケド)、自分が考え抜いて決めてやったことだから・・・とふんぎれるのではないかと。これまで一緒にチームで作業をしたメンバーたちから、「You are always right, more be confident and speak up more. 」と言われていることをもっと自分の自信につなげようと思う。言うは易しかもしれないけれど、とにかくもう良い意味で他人の評価を気にしないようにと。そうでないと、胃のポリープが増えちゃう(日本滞在時で既に2つあったし。。。)なんちゃって。

そう思うと、ちょっとモチベーションも行動も変わってきた。クラスの合間に講師から募られたボランティアベースでのDiscussionに入り、思ったことは全部口にしてみたり、いつもやっているCultuer Session企画に加え、信頼できると思うクラスメイトをうまく捕まえて、意見をもらいつつ新たな企てをしたり。。。そして、折角の残り半年の留学生活を謳歌できるようにと思う。春が近づき、やっと冬眠生活から脱皮かな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2007 | Main | April 2007 »