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25/03/2007

再試前夜の格闘。

とうとう、、、再試前日。先日の再試受験者向けのSessionで、次回出題されうる問題を匂わされたこともあり、その内容に的を絞りつつ、勉強に励む。実は、このSessionでアドバイスを受けたことが100%理解できず、かなりBlueになっていたのだけれど、何人か再受験組のクラスメイトたちが、それぞれこっそりNoteを回してくれたり、、、本当にいつも助けられてばっかりだ。。

3時間半という試験時間で、約3題の試験が出題され、約1時間程度で、1題あたり4-5ページ書かなければならない。。いつものWriting Assignmentの様子を考えると、「不可能!」。ということで、戦略は、、、、模範解答を全て用意する。でも、、、やっぱりこれまた大変で、前Directorやクラスメイトたちからも、「そんなことするのはやめろ、ポイントだけピックアップしていれば何とかなろうだろう」と。でもでもでも、、自分の言語レベルではだめなんだってばー!ということで、週末ひたすらお部屋で回答作りに格闘。でも時間は刻一刻と過ぎる。

実際4-5人のクラスメイトたちから、「週末困ったら助けてあげるから、何でもいうんだよ」と言われてはいたけれど、、、問題自体は理解していて、回答は自分の頭のなかにあるから、自分で何とかもうするしかないかなと思っていた。でも、さすがに分詰まり。。。と根を上げ気味にMessangerを立ち上げた瞬間、仲良しクラスメイトたちから「How about your progression?? Any help?」とすかさずメッセージを受け取る。時間は日曜夜9時近く。さすがに途方にくれていたので、「Consultation, please」と伝えたところ、「Ok, come over!」・・・・そしてこれがこの夜の始まりになるとは、きっと誰も考えていなかっただろう。。。

回答はほぼ見えているにもかかわらず、「Pointだけ書き留めただけでは、どうしても時間内に回答しきれるかわからない」と不安顔に話したことがきっかけで、その時点までで用意していたSample Answerの全Reviewに始まり、未着手のPartの回答作りを手伝ってくれることに。途中、休憩がてらBarに赴いた面々(もちろん自分は一人、クラスメイトの部屋で引き続き格闘していたけれど)、何とMarketingのSpecialistのクラスメイトをスカウトしてくれ(このSpecialistの彼も実は「Any Help??」といつも心配してくれていた)、4名のクラスメイトと共に、最後のラストスパート。仕上がりは明け方4時。みんなもうVactionに入っているのに、徹夜して一緒にこうやって手伝ってくれ、、、本当に何と感謝を伝えてよいのか。

あとは本番とにかく書きまくるのみ、、、、神様どうか、見守っていてください。

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