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31/03/2007

親切なひとびとに心洗われ。

この旅行でも・・・・何だかここぞ!という時に、誰かに助けてもらう場面が相次ぐ。

あまり人の親切を間に受けては怖い目に合うかも・・・・と、常に実際には『この場所なら何かあっても人に助けを求められる』とか確認しちゃっている自分も嫌なものの、ま、用心深くして損はないはずと。

旅行Photo日記にも書いたのだけれど、1回目はLatviaの若い男の子。とても透き通るような美しい顔をしたLatvia人と思しき人。Latviaの中心街を重いスーツケースをひきずって、Bus乗り場を探している際に、手を差し伸べてくれたのでした。何とこの街、Bus、Trum、Trolley Busと3種もの交通機関が街の道路を走っている上、各々複数の路線が入り混じり、その分乗り場が雑多。その上、乗り場Mapのようなものが皆無!ということで片っ端から、それと思しき停留所を1つ1つ確認。そして、やっと見つけたと思ったら、Latvia語で喚かれて、乗車拒否。泣きそうになりかけのところ、「Any help?」と天使の声。Hotelの所在地を教えると、「丁度そっちの方向に行くから」と、ホテル前まで連れて行ってくれる。思い切りの繁華街を通り、Busに乗り連れて行ってくれたので、荷物を持ち去られることも、脅されることもなく、無事ホテル到着。 大分用心していたので、会話を楽しむ余裕はなかったものの、それでも彼との会話から、Latviaの現状とかを垣間見ることができ、貴重な体験。

そして二人目は・・・・壊れた靴を眺めて途方にくれていたところ、やっぱり「Any Help?」と声を掛けてくれた青年に助けられる。日本でもありがちな、鍵&靴の修理屋さんを見つけ、本当に自分の靴を直してくれそうか、コストもダイジョウブかと通訳してくれた上で、「Bye-By! Enjoy your trip!」と去っていく。彼との会話からも、Latviaのこと、ちょっとばかし知ることができたし、、、やっぱり現地の人との接触って貴重な体験。

そして最後は・・・・・LatviaからEstoniaへ移動するBusの中で出会ったEstonian Girl。HotelにLate Checkinしたい旨伝え忘れた上、急にUK携帯が使えなくなる。途方に暮れて、英語がしゃべれそうな彼女に、事情を伝えて、お金を払うので、携帯を貸してくれないかと伝えたところ、快く応じてくれる、それも「Don't need money!!」。どうやら彼女も独り旅の帰りのようで、異文化で不安に感じる気持ちは痛いほど分かるから・・・・と、何とEstonia到着後に、自分が予約したHotelまで連れて行ってくれるとの申し出まで。到着すると待っていたBoyfriendに事情を話してくれて、車でHotelへ。夜10時到着と、Taxiを使うにはちょっと不安を感じていただけに、本当に有難いHelp。その上、ちょっとしたEstonia Guideまでしてくれる。夜は怖いロシア人がいるから、出歩かないようにね、とか、もしTallinn(Estoniaの首都)以外の街に行きたくなったら、ホテルの丁度裏にあるハーバーから、Helsinki行きのフェリーがあるよとか、、、、

勿論気の置けない友人グループとの旅も楽しいけれど、こうやって一人旅をしていることで、現地の人と触れ合う機会もまた、良し。でも、、、、次に向かうItaliaではちょっと気を引き締めて、見知らぬ他人に頼らないようにしなくちゃ。。。と思っていたところ、何と2つ目のItaliaの滞在地Veniceに、丁度同じ日程で、イタリアンBritishのクラスメイトが里帰りか何かで立ち寄るらしいとの情報を入手。彼と仲良しのクラスメイトから、この彼に自分をCareするように伝えておくから~とのメッセージをメッセンジャーで受理。

ホント、この旅もまた、「人」がKey Wordになりそう。

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