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30/04/2007

第3タームの授業開始。

今回受講予定のLectureのうち、まずはInternational Businessの第一回目の授業が本日あり。

この講座の主旨は、、、複雑になりつつある国際貿易&投資のパターンを理解すること、Economistが使用する分析ツールキットを使い、Marketのポテンシャリテイを評価したり、途上国の問題点をどうやって解消していくかを考える力をつけること、そして多国籍のメンバーによるGroup Workを通じてお互いの視点を学ぶということ。Moduleの最後には、各グループが各国/地域の代表となりかわり、WTOの場を真似たSimulation Gameのようなものを行うらしく、講義1日目にグループが発表される。アフリカ、アメリカ、EU、中国、インド、東南アジアなど。各グループ5名程度、ほぼ全員が違う国籍のメンバーになるように、そしてアサインされた国か地域のメンバーが含まれるよう仕込まれている。

今回自分がアサインされたグループはちょっと特殊なNGOグループ。 グループ最終決定前に、東南アジアグループから、「何故日本を含まないのか」なる質問が入り、Lecturerから日本人である自分がそちらのグループに移らないかとの提案をもらったものの、、NGOというトピック的にも、あとメンバー構成的にも断然最初のグループに残りたいと・・・ちょっと我を通してみる。。自分の国が今国際的な場でどんな動きをしているのか、そして他国の人はそれをどう評価しているのかを知るのも大事かもしれないけれど。。そういえば授業終了後、仲良しメンバーから、「正しい選択したと思うよ」と何故か口々に言われる・・・何故かしらん。

ということで、久々にちょっと本腰入れてお勉強開始。

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29/04/2007

MBA Wide BBQ大会。

Case Examinationの山場を超え、クラスメイトたちからの期待に応え、3月から始動したNew MBA Event Committeeで、BBQ大会を開催。

前日山のように食料&飲み物を買い込み、前夜にいつもの仲良しメンバーたちと、インド&パキスタン式チキンマリネを仕込んだり、スポーツ器具(ネットとかボール&バット&ラケット類)をかき集めたり。

P1030147 大学院寮からはちょっと離れた広大な敷地に、買い込んだものものを車で運びこみ、まばゆいほどの青空の下、ゆるりとスタート。日本だったら、「みんなが来たときには何かしら料理が用意されているように気遣え!」とか言われそうだけれど・・・・、早く来てくれた人たちが野菜きりやら、BBQセットの組み立てやら、そしてお肉を焼く係りまで手伝ってくれる。感謝。そしてみんな明るい笑顔で、食べ物を楽しみ、その後は、P1030227 ひたすらスポーツ、スポーツ、スポーツ。

この夜、同じEvent Committeeにいる、いつもの仲良しメンバーと、こじんまりとしたBBQ後の軽い打ち上げPartyちょっとお話。彼と自分の似ているところは、自分が楽しむ以上に、友達に楽しんでもらえるととっても嬉しく感じるというところ。お互いそんな話をしながら、また夜は更けていく。

さてさて明日からはいよいよ授業の始まり。

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28/04/2007

まだ続く、ノンビリ生活。

そろそろ来週から始まる選択科目の授業の予習でもしなくては・・・と思いつつ、ついつい時はノンビリと過ぎていく。

今Termは、ほぼ全授業が選択制となっていて、数ある科目のなかから、評価対象科目として3教科、未評価だけれど授業に出る科目を2教科まで選択する制度となっている。面白そうと思っても、時間割がバッティングしてしまったり、選択者の人数が一定数を超えないためにキャンセルになったりするので、結局今回選択した科目はこのような感じ。

  • Advanced Leadership (評価対象)
  • International Business (評価対象)
  • Strategy in Practice (評価対象)
  • Supply Chain Management (未評価)

大体の授業は、何故だか集中的に行われるみたいで、人によっては2週間位ほとんど授業がない!ということで、、、、また旅行に出かけてしまっている面々も。自分は何だかうまい具合に(??)毎週それも毎日何かしら授業があるみたいだし、MBA全体でのBig Eventが5月中旬に控えていることもあり、あまり遠出はできなさそう。

そして今日。いつもの如く、スポーツ三昧。何と・・・・バスケットボールするからおいで~と言われて出かけたはずが、何とクリケットに初チャレンジ。英国圏+旧英国配下の国々では何だかみんなクリケット好きな人が多いのと、丁度今年は4年に1度のWorld Cupの年にあたったことに刺激されてか(或いはこれが普通なのか)、ここ最近グランドでは確かにクリケットに興じる人たちをちらほら見かけてはいた。野球に似ているような、まったく違うようなということで、いまだちょっとルールは分からないことだらけなものの、物好きなクラスメイトたちに「教えてあげるから、やってみな」ということで。アドバイスされるがままにバッドを振ると、一応チームに貢献できたみたいで、この場にいなかった仲良しクラスメイトから、「活躍したみたいじゃん!」なんて。ちょっと病みつきになりそう。

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27/04/2007

I Can Survive!!!!

思い切りリラックスを・・・・といいつつも、多少はひっかかっていた休み前に受験した再試験の結果。受験前後でのPanicした自分へのサポートをしていただいたお礼にと、前々日にMBA OfficeのManagerさんのところにひょっこり訪れて、「You should be OK」と言われていたものの。

午後恒例になりつつあるスポーツ三昧の時間&Event CommitteeのMeetingを終えて、お部屋に戻ると、彼女から1通のメールを受信。点数は思ったほど振るわなかったものの・・・・・無事試験通過!!あれだけ最後、みんなに協力してもらって準備して、あれだけまともなことを書いても、これしか取れないんだ・・・・とちょっと凹みが入りつつも、とにかく感無量。

早速励まし続けてくれた面々にメールでお礼。そして直後にBarに赴き、直接またお礼。みんな本当に心配してくれていたみたいで、自分のことのように喜んでくれる。何だかまた今度は嬉しくてちょっと涙がポロリ。お礼を言うと、「You should not hesitate to ask us for help!! we know you have a language problem and you are shy but..!」なんて。そしてそのままBarの時間が終わると、いつもの仲良しメンバーで恒例のキッチン飲み大会。みんな休み中に母国で仕入れてきたお酒(それもつよーい!)を差し入れしてくれつつ。

そんな時間も過ぎてお部屋に戻ると、お礼メールを送った面々からお返事。直接あったときにも喜んでくれたけれど、各々同じようなことを書いてくれている。改めて今回の自分の結果を、どれだけ嬉しいかわかるかい?そしてきみと友達でいることに感謝しているよと・・・相当酔っ払いながら書いているみたいで、珍しくミススペルの多いメール、でも本当に人の気持ちの暖かさが心から伝わってくる。

そう、自分も彼らのような寛容な心、暖かい心を持ってこれから生きていきたい、夜明けにそんなことを考えてみたり。

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26/04/2007

結局毎回恒例の動き。

昨日無事難関の(少なくとも自分は)Case Examination2の試験を終え、来週月曜日まで暫くOff。いつもは1つ山を越えてもすぐ次に山が待ち構えている(それも複数)なんて状況で、心からリラックスできることはほぼ皆無。ChristmasやEaster Vacationでさえ、心のどこかで宿題とか試験のことがひっかかていたので。。

もう出来不出来で落ち込んでいる暇はなし!みんなでとにかくRefreshしようと、顔も晴れやかに「何して遊ぶ??」と急遽相談会の開始。昨Term以来、比較的「Partying」をするメンバーが拡大&固定化していることもあり、この楽しい相談場の参加者もいつものメンバー・・・20人以上が群がる。つまりは・・・・結局アイディアは固まらず、そのまま飲みにいく組(お昼だけど!!)、Townに食事に行く組、スポーツする組などにちょっと分散。自分はお昼にフラットメイトのクラスメイトと、キッチンで一緒に軽い打ち上げをしよう!と話をしていたので・・・・・ちょっとだけ飲みに行く組に顔を出す。というか、、、この組もいつもほとんど同じメンバー。。。

そんな訳で軽く打ち上げをし、ちょっとお昼寝をしていると、夕方のGuest Lectureに行く機会をすっかり逃す。。。それではと、試験後から飲みだしたメンバーに再合流するかなと電話をしてみると、、やっぱりこの方々は相変わらず飲み続けていた。。いつもの「学内の全Barを制覇する!」の勢いで、何とキャンパス内にあるGrand HotelのBarにまで出没している始末。本当によく学び、よく遊びを実践する面々である。

そして明けて翌日。クラスメイトの呼びかけにより、Touch Rugby大会。田舎にあるだけあり、本当に広大な敷地があり、スポーツをするところは多々。サッカーやら、ラグビーやら、陸上ホッケーやら。夕方日も長くなり始めており(8時30分が夕暮れ!)、学部生も大学院生も、みんな楽しそうにスポーツに熱中。我がクラスメンバーは、10名ちょっとの男の子たちと、女性陣4名。最初は見ているだけ・・・・のはずが、ちょっとしたボールとの戯れなどなど、Involve。そしてみんなから妙に感心される。「PathとKickうまいね~」。なんて実は理由あり、高校生のときにRugby部にマネジャーとして所属し、パスの練習とかしたことあったのでした。

思い切りスポーツを楽しんだ後には、またしっかりPartyがあるところを見つけ、参加。大学内のある組織が、町の新しいClubを貸切、International Partyなるものを開催することを聞きつけ、いつものメンバーで乗り込む。でも・・・・・何だかちょっと寂しい会だったけれど、ま、我がメンバーには関係なし。みんな本当にすっきりした笑顔で試験後の余暇を楽しむ。こうやってみんなの良い笑顔を見ていられるのもでも、時間限定。ちょっと寂しさも感じつつ。。

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25/04/2007

やっぱり駄目みたい。

一杯準備時間があったはずなのに・・・・どうしてもやっぱりいつも時間不足になってしまう試験対策。Caseの分析+試験で想定される問題を考えること+それに対する回答案を用意すること・・・まで済ませなければ、試験の性質上、どうしても突破できないとわかりつつ。

結局明け方4時まで格闘。準備万全とは決して言えない状態で会場に突撃。そして・・・・・やっぱりもって、この種の試験、相当苦手みたい。前回のようには、悪問は言い訳にできず。確実にストレートな質問だったのだけれど、「本当はどういうことを意図して質問しているのだろう」と考え込んでしまったり、やっぱりどう文章上ロジックを組み立てようかと考えこんでしまったり。。上げ具の果て、表面上は質問は3問だったものの、各質問には小題が3-4つ含まれていて・・・・どう取り込んでよいのか。そんなことを考えているうちに、時は一刻一刻過ぎていく。どうもやっぱり外国語能力が低いのだろうか。。(凹)

試験内容は、他のBusiness Schoolで出題されいた内容と酷似しているものもありながら、今回もさっぱりうまくいかず。。。・・・・・・・多分また再試組かもしれない。失敗に慣れてはいけないものの、こればっかりは手に負えないみたい。

さて・・・・・・・・・・・おまけのおまけでもよいので試験がパスできてることを祈って・・・・

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24/04/2007

試験前夜・・・・はいつも。

前日までの無理がたたったのか・・・・・何と試験前日にして風邪を悪化させ、熱を出す。

何とかお昼過ぎまで踏ん張って睡眠をとり、多少改善したものの、何だか頭も体も覚束ない。自分のペースで準備をしなくてはと思いつつ、やっぱり有意義なグループに入り、ある程度分析作業は役割分担をして、時間をSaveすべきだったかなとちょっと後悔。何せ、試験前日にして、Case Stduyの分析も終わりが見えない。ちょっとあせりはじめてぼーーーとしたところ・・・・救いの手が入る。

いつもの仲良しメンバーから、状況伺い、Helpが必要でないか、前日だけれどGroup Discussionをはじめるから入らないか?と、諸々の様子伺いの電話。やっぱりいつものごとく・・・Last Minutes。でも何だかこもり気味に勉強をしていたので、ちょっと嬉しい。(子供みたい!?) そして集めた重要書類と、彼らが前日までに分析した結果を共有してあげるよとのこと。丁度同じくしてて、台湾人クラスメイトグループが同様に助け合って試験準備をしていた資料も、別ルートにてShareする申し出。本当に何と感謝してよいのだろうか。。。

とはいえ、やっぱり個人(グループ)によって分析結果は違うもの・・・・自分なりに念入りにReview。幾ら時間があっても足りない。あせる気持ちを抱えつつ、最後の踏ん張り。

そう、あと1日。とにかく力を出し切らなくては。。。

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23/04/2007

グループディスカッション。

前回のCase Examiniationの準備の際に気づいたこと・・・・それはやっぱり自分なりのCaseに対する分析をする時間と、ポイントをまとめる時間が必要だということ。

周りが準備をちらほら本格化させてきたその頃、幾つかのグループから、試験対策としてDiscussionをするので、仲間に入らない?というお誘い。いつもの仲良しメンバーも勿論、一緒にDiscussionを直にし始めるだろうとわかりつつ、Last Minutes的に力技で乗り切ってしまう(ある意味で賞賛に値するくらい・・・がっちり良い成績とっているので。。。)そのペースに入るとかなりきついかなと考え、1時間程度のDiscussionなら何か得ることがあるかもしれないしと、ちょっとお誘いの乗ってみる。・・・・でも、やっぱり仲の良いメンバー、よく性格を知っているメンバーならいざ知らず、GroupWorkを殆どしたことのないメンバーと、短時間で収穫を上げなければいけないGroup作業をするのはやっぱり難しかったみたい。ホント、よくまぁ議論がとびまくることこの上なし。

ということで、夕方早々には引き上げ、自室にこもる。本来なら、分析は早々にして、想定される質問への回答案を作ることに時間をシフトすべきと思いつつ・・・・思うようには進まず。更に、体調までちょっとおかしくなり。

さて・・・・・どうなることやら。

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22/04/2007

まだちょっぴりノンビリムード。

いつもなら、必死にパソコンと向き合っている状況にあるAssignment提出日前日。

・・・けれども珍しくちょっと緊迫ムードとは疎遠。迫りくるCase Examination第二段のことを思えば、呑気にはしていられないものの。

今回のCase ExaminiationのCaseは、当初予定ではこの月曜日にリリースされ、水曜日にテストという超過密スケジュールだったのだけれど、前回の試験のことを考慮してか、Holidayに入る前(つまり3月下旬)に、Examinationで取り上げられるCase Studyがリリースされる。早期に分析に掛かったグループから、「このケースは取り組みやすい」という噂が流れたせいか、周りの仲良しメンバーも、切羽詰りながらも、相変わらずMy Paceに勉強している様子。彼らの賢さと言語能力の高さを考えれば、それに流されてはいけないものの・・・・準備はちょっと停滞気味。大丈夫なのだろうか。。

ちょっとNet Sufingをしていたところ、他の幾つかのBusiness Schoolで、今回のCase StudyをAssignmentや同じくExaminiationとして取り上げていることを発見。とりあえず各校で出されている質問を、仲のよいメンバーとメールでShare。自分が大学生の頃を考えれば、想像もできないようなこと。世界の他の国で同様の試験が課せられていることを知ったり、どんな質問が出されているのかなんてことが、簡単に調べがついてしまう。凄い世の中になったものだなんて・・・・。

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21/04/2007

お勉強とお仕事と・・・・。

今回は珍しく、提出3日前にはほぼ片がついたWriting Assignment。もう1つの難関のCase Examination第二弾が待ち構えているとはいえ、ちょっと気持ち的に楽になる。そんな状況にいると、クラスメイトから、「相互Reviewをしあわない?」との提案にも乗ったり、今までのAssignmentのなかでは、書いている英語の質がましにできたかも。。(でも点数はどうか分からない。。)

そして試験勉強の進捗。一応Case(今回はロシアのアイスクリーム会社)の読み込みは何度か行って、自分なりに情報の整理は始めているものの、、もうちょっと時間が必要。クラスメイトたちも、2週間ほど前には、「16日の週からボランタリーベースのグループでDiscussionを始める」といいつつ、Writing Assignmentの着手が遅れて、みんなちょっとBehind気味みたい。そしてこの週末から、一部いつも過激に頑張りDistinctionを取りまくっているメンバーたち(インド人含む)と、インド人グループが始動しはじめた様子。勿論Discussionに入れるレベルの英語があれば、絶対的に有意義なのだけれど、ついていけない自分が無理に入れてもらうと時間を無駄に使ってしまうだけ・・・ということで、焦りを感じながらも、コツコツ自分のペースで。。でも有難いことに、前者のグループに入っていた仲良しメンバーが、こっそりと(?)みんなの分析結果をまとめた資料を転送してくれたり、後者のグループのメンバーから様子伺いに励まし電話を掛けてくれたり。。大感謝。

その他、早速Event Committeeとしての仕事も始動。5月中旬に行われる「The MBA Ball」なるイベントの企画や、それ以外の単発企画やら。そういえば最近気づいた待ち合わせ時間への集まり具合の違い。やっぱりというか・・・ドイツ人が一番早くて、次にイギリス人か日本人(あ・・・・普通の日本人はきっとドイツ人と同じかそれより前かも。。)。暫くたって台湾人、中国人、インド人。何か定型的な動き。

そんなこんなで、あっという間に時間は過ぎていく。あと半年の時の過ぎ方も、きっと瞬く間なのだろう。もうちょっと時間を大切にしなくちゃ。

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20/04/2007

Brave Woman。

自分では普通に思っていたこと・・・・それが価値観の違いによって妙に感心されることがある。今回は、バルト三国+イタリアへの一人旅のこと。

仲良しメンバーそれぞれに、「You are really brave」と感心され・・・・ヨーロッパの方は一人旅とか普通のことなのかと思っていたのだけれど、みんな興味深そうに旅行話に耳を傾けてくれる。その上、ひょんなきっかけから仲良しメンバーが婚約者に自分について色々話をしたとのことで、今では「She also really respect you」。ということで、今年結婚する際に、是非参加して!なんてお誘いに発展。インドの結婚式、噂では聞いているけれど、、、またとない機会だろうし、是非行ってみたいな。

でもこんな風にほんわかとしていられるのも束の間。早く試験勉強に取り掛からなくては。。

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19/04/2007

そしてあっという間の帰国。

やっぱり超短期間過ぎたかもしれない・・・・・しっかり目的を達しきれないまま、英国への帰国の途へ。

成田空港まで約2時間、待ち時間約2時間、遅延30分、フライト約12時間、入国手続き(激混み・・・相変わらず。。)1時間、Heathrow空港からLancasterまで約5時間。一体移動関連でどれだけ時間を割いているのだか・・・夜10時にへとへとになりながら寮に到着。

夜10時・・・・これは仲良しメンバーたちのBar出没時間。ということで、「Im back!!」と言えば、やっぱりというか「Let's go to the Bar!!」のお誘い。1週間前よりは、徐々に新たに戻ってきているクラスメイトたちもお目見えし、笑顔で再会。Vacation中に、髪形を変えたり、ピアスをあけたりと・・・・多少見かけに変化がありながらも、とにかくみんなリフレッシュしてさっぱりした顔つき。こうして暖かい笑顔で話ができるこの空気もやっぱり好きかもしれない。

そういえば・・・「いつ帰ってきたの?」の問いに、「うん、まさに今」と答えると、、、「Surely you are our member!」 「you are our girl!」なんて口々に。変なところで納得されている。。日本でも、「全然変わってないですね・・・」といわれた通りのイメージが既に定着化しているようで (T_T)

それはさておき・・・・・感じたこと。バルト三国に旅をして帰ってきた時より、語学力が落ちている!?まずい・・・・ちょっと建て直しを。。

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18/04/2007

日本のファッション。

ここUKに来て(それも多少?片田舎ということもある?)よく言われること。日本人の女の子ってFashonableだよね、持っている小物類とかもかわいいし、と。

東京に戻り、ちょっくらお洋服屋さんを覗き覗きしていると・・・・確かに。。そして気づいたのは、お店自体が明らかに良い。思わず買いたいと思わされるオーラがある。こちらでWindowShoppingをしていても、あまり「買いたい!」衝動に見舞われることはない。洋服のディスプレイのセンスの良さ、お店のこ綺麗さ、店員さんの対応の良さ(それに彼女たちは必ずそのブランドの服を着てしっかり宣伝をかねている凄さ)。日本に居るときには当たり前に思っていたことごと。

そんな訳で・・・・やっぱり誘惑に負けて、ちょっとお買い物。

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17/04/2007

久しぶりの再会。

時間が非常に限定された今回の一時帰国。この日程内で終わらせなくてはならない本来の用事+お買い物など、盛りだくさんありながら、会社の以前のプロジェクトメンバーやら、中学以来の親友と再会。

何だか9ヶ月も会っていなかったなんて・・・あまり実感がないけれど、みんな元気そうで本当によかった。やっぱり心置きなく、素のままで会える仲間&友達っていいな。今回その他にお会いしたいと思っていた方々とお会いできずじまいは残念だけれど・・・次に帰国したときの楽しみに。

そういえば・・・実家でこっそり体重計に乗ったら、しっかり太っていた。カロリーが総じて高めの食事をし、仲良しメンバーが概して夜遅くに食事をとり、大学内の敷地に住んでいる上に宿題の追われて大して動かず、宿題をしている最中にストレスからお菓子をぱくつき・・・・当たり前といえば当たり前 (T_T)  周りが(横に)大きめな人が多いこともあり、仲良しメンバーたちからは、「太った?全然そう見えないけど?」と言われることをいいことに。。。

そんな訳で英国に戻ったら、ちょっと食事内容と時間を変えなくちゃ。。それに多少は時間に余裕ができそうなので、スポーツセンターにも通うかな。ふぅ。

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16/04/2007

久しぶりの日本食。

UKに来て以来、当然のことながらあまり日本食を食べていない。授業で忙しいこともあって手の込んだものなどは、自分のためだけに作ることもめったになく、簡単に作れるサンドイッチやパスタが多くなりがち。大きなSupermarketには、こういったサンドイッチやパスタを作るための殆ど出来上がっている具材が数多く取り揃えられており・・・・英国家庭の様子がちょっと垣間見られる。。

クラスメイトたちの、「Sushi」コールに答えて、多少寿司+他の日本食を作ることもあったけれど、日本食材専門店もなくて(アジア全般の食材専門店はあり、多少日本商品もあるけれど)、材料が限られているし、みんな宗教上などの理由から食べられないものが結構あったりで、ちょっと「なんちゃって」的な仕上がり。(自分としては上出来だけど・・・)

そんな訳で今回の超短期一時帰国の楽しみは、日本料理。家庭料理+お寿司などを食べられて、とっても満足。 ここ最近、仲良しメンバーのスパイシー料理に舌が慣れつつあったものの、やっぱり上品な味がいいみたい。

それから日本食材をこっそりと持ち帰りしたいなと思い、スーパーに赴くも、、、パッケージと言い、売られているものといい、やっぱり日本の商品って細やかな気配りに満ち溢れている。 日本のお菓子類などを出すたびに、クラスメイトから感嘆される訳も改めて実感。

日本はやっぱり捨てたものではない!なんて。

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15/04/2007

不思議な気持ち。

飛行機に搭乗し、時折眠りこけながら12時間・・・・気づくとそこは日本。

あれ程遠くに感じていたのに、そして9ヶ月も離れていたのに、到着してすぐに違和感なく溶け込んでいる自分。普通に日曜だけれど混みあった電車に乗り、いつもの旅から帰ってきたときとまるで変わりない。

そして実家に到着。多少周りの光景に変わりはあるものの、やっぱり長年住み慣れた土地というものの存在の強さを感じる。

一方で、留学先での生活は決して「夢」のなかの出来事ではなく、現実として存在し続ける。良い意味で、自分が帰る「べき」ところとして。

さて、とはいえこの短期間でやりたいことは山のようにある。宿題や試験準備もしながら、、ちょっと大変だけれど、日本を満喫しなくっちゃ。

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14/04/2007

Heathrowまでの長い道のり。

約9ヶ月振り・・・・に東京に戻るため、現在の居住地のLancasterから今回は東京への直行便の飛んでいるLondon Heathrow空港へと向かう。

しかしながら・・・振り替え輸送のバスに乗らされたり、London到着後はコストセーブのためにと地下鉄(Tube)を乗り継ぎ乗り継ぎして空港に向かったため、何と7時間かかって到着。20㌔以上のスーツケースをひっぱりながら、階段を昇り降りしたりと、空港到着時には疲労度全開。

やっぱり安上がりで済ませようとすると、それなりに苦労はつくもの。改めて実感。。次に東京に戻る時には(もうその時は最後のとき!?)、Lancasterに近い空港を使うべし(欧州の他の都市から乗り継げるような、Mancheter/Liverpoolとか)。

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13/04/2007

Holidayは勉強しない。

今日こそは・・・・・再来週週明けがDueとなっているWriting Assignment、ドラフトを書き終えたい!と思いつつ。。。毎日これの繰り返し。

少し頑張ってみようとドライブを掛けようとすると、何故だか横槍が入ってくる。(悪い意味ではないでーす、嬉しい悲鳴。) ただ今インドに戻っていたクラスメイトの女の子や日本で仲良くさせていただいていた先輩からの近況を尋ねるチャットに興じたり、MBAクラスを対象にSmall Projectを一緒にやってみたいので相談に乗って・・・ということでDiscussionをしに赴いたり、「Do you want coffee?」と相変わらず気の向くままに誘いをかけてくれる仲良しクラスメイトと気分転換に学内のCoffeeでお茶をしたり。。。そして夕方は、ここ最近の恒例、バスケットボールへの参加。

そして夜。実はほんのちょっとだけ日本に戻るため、、、最後の晩餐ということで、仲良しメンバーのなかの、お料理好きのクラスメイトくんが中心となり、、このメンバー恒例の夜中からのCooking。自分の料理は、スパイスの効いた料理の多い彼らの舌にはちょっとマイルドすぎるみたいなのだけれど、何故か以前思いつきで作ったアボガドのディップ・・・相当気に入ってくれていたみたいで、「今日もつくって」コール。ということで、スパイスの効いたメインディッシュ料理係、サラダ作り係(要は料理できない・・)、そして自分と、軽いおしゃべりをしながらDinnerの準備。そして恒例の夜中の晩餐(彼らにとってはNormal時間だけど・・・・)。何だかちょっとした家族みたいな感じで面白い光景。

夕食後には、出発時間が朝早め(っていっても10時)なので、その時間に見送ってあげることができないかもしれないからと(でも出発するときには電話して起こしてとか言われた)、「気をつけて帰るんだよ」と二人から優しいHugをもらい、お部屋に引き上げ。。そんな訳で、今日も1日・・・・何だかワサワサしたまま、宿題を終えることができず・・・。みんなからは、「Holidayなのに何で勉強するの?」なんて言われるけれど、ダイジョウブだろうか、このペースで。。

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12/04/2007

遊んでばっかりみたい。

突然の1通のMail。それは、MBAオフィスの人から、キャンパスに残存して退屈しているInternational Students宛に、ご自宅への招待メール。丁度この日は、Britクラスメイトの新しいお引越し先のおうちにお邪魔する計画にしていたのだけれど・・・・・急遽予定変更し、2軒をはしごすることに。

まずは夕方、Britクラスメイトの車に乗って大学院寮を出発し、仲良しクラスメイトたちとまずはMBAオフィスの方のご自宅へと向かう。現地にて他のクラスメイトたちと合流し、夕食の支度が済むまで、広大なお庭にてスポーツ大会の開始!ホント・・・・日本に比べると、各家庭のお庭の広さにはいつもため息がでるほど。当初は軽ーく、ボール蹴りをしたり、フリスビーをしたり、バドミントン(ネットあり!)をしたり、にこやかだった面々も、徐々に本気モードに突入。そんな訳で、この日もまた、複数のSports遊びに興じてしまう。

そして彼女のご自宅を出た後には、相変わらずのメンバーでTownにあるBritクラスメイトの新居訪問。この日は午前中頑張って、Writing Assignmentの一部を終わらせることができたので、何となく気持ちに余裕が出ているみたい・・・・本当はきちんと完全に終わらせることをマイルストーンにしなくてはいけないのに・・・・と思いつつ。今回は参加メンバーの人数が少なかったこともあり、最近お近づきになりつつ、深く話したことはなかったクラスメイトと、丁度今回旅をした彼の母国(イタリア)のお話をしたり、将来のお仕事論をしたり、いつもながらのトピックの外国語習得話をしたり。そんな幾つもの会話を通じて、また励まされることもあったし、新たに自分自身の気づきが芽生えることもあったし、、これもまた貴重な時間の過ごし方だったのかも・・・・

そういえば、VeniceのMuranoのガラス製品って素敵でしょーなんて話の盛り上がりから・・・・旅行前に試験の再試準備をサポートしてくれた仲良しメンバーに、このMuranoでちょっとしたアクセサリー類をお礼としてプレゼントしたのだけれど、「幾つも持って自分のコレクションのなかで、今ではダントツのお気に入りなんだ。それに(もう一人の)彼へのプレゼントの方のもホント絶品だったよ!」なんてことを熱っぽく話をしてもらい・・・実はとっても気に入ってくれていたみたいで、何だか嬉しい。 

と色々遊んでばかりに対して、思い切りいい訳。早く宿題終わらせなくちゃ。(いつも同じことを言っている気が。。)

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11/04/2007

Too Relaxing...?

2週間の旅行から、留学地の英国Lancasterに舞い戻って早4日目。毎日、「今日こそはWriting Assignmentを終わらせるぞ!」と意気込みながら、その意思はすぐにへし折れる。理由は・・・・多分、ここ最近の気持ちよいほどの天気と、暫く一人の時間が多かっただけに(一人旅)友達との時間共有を楽しんでしまっているから。。そう、そしてこの日も。。

キャンパスに残っていた仲良しクラスメイトたちが、完全夜型人間に移行済みなことを悟り、自分は朝早めに起きて勉強し、夕方彼らと遊ぼう!何とメリハリが利いた策なんだと、珍しく朝7時に起床してみる。パソコンを立ち上げ、さて・・・・と思ったところ、すかさず「Hey, are you awake?」とのMessangerメッセージ。。。何と、偶然にも「早く目覚めちゃった」らしく、折角だから一緒に朝ごはんを食べようとの、面白い誘い。そしてキャンパス内のコンビニエンスストアが開く時間を見計らって、材料買出し。そして更に早くに目覚めていた他のクラスメイトも誘い込み、朝10時よりインド&パキスタン式パンケーキ作成開始。結局・・・・午後1時まで、お料理&食事を楽しんでしまう。

でもこんな経験も、学生ならでは、Internationalな環境ならでは・・・ということで、計画修正。更に夕方には、スカッシュ&バスケットボールに興じる。こうしてまたしても宿題をLast Minutesで仕上げるペースへと近づく。くぅ。

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10/04/2007

顔の見えるベネチアガラス作品。

今回の旅行中にたまたま出逢った1つのリングについてのお話。

ベネチア-そこにはMuranoというブランドのガラス製品があるようで、至るところでお土産品として売られている。今回宿泊したホテルの主人(古い洋館に住む不思議な中年イタリア人という感じ-横道それたけれど)から、観光地で売られているものは高いから、欲しかったらMuranoという近くの島まで行くといいよと言われ、買うというよりは、綺麗なもの見たさで足を運んでみる。

実際に足を運ぶと・・・・本島(っていうのか?)とさして変わらない値段、でも種類は豊富だし、デザインも素敵なものが多いのは事実だった。で、とってもCoolな作品に出会って、思わず仲良しクラスメイトにお土産を2-3買ってしまう。そして、やっぱり自分にもと思い、安めに買える綺麗な指輪を捜し求める。 でも、なかなか価格と、デザインでぴんとくるものに出会わない。こだわりどころの基準は分からないのだけれど、いつも服にしても、アクセサリーにしても、自分のなかで「ぴん!」とくるものとの出逢いを求めて、ついつい色々と見てしまう。ということで、この島では出逢えず、本島に戻って、幾つもの店を覗いてみる。でもなかなか出逢わない。

えーい、ま、無理してP1020915_1 買うもんでもないしと、あきらめ掛かっていたその時、1軒のお店のショーウインドウに釘付けになる。今までどこでも見たことのない素敵なデザイン、その上約4ユーロと、どこで見たものよりValue of price!!! ふと見ると、ショーウィンドウの片隅に女性がガラス細工を作っている写真、そしてお店の中をみると、その女性が凛とした顔つきで作品を作っている。簡単な挨拶をしてお店に入り、まじまじと彼女のコレクションを見る。彼女の想い入れを感じられる作品たち。いいな、こんな風に自分がこれっと思えるものを目に見えるものとして作りあげ、他人と共有できるなんてとふと想う。

P1020929_1 ということで、購入したリングはこれ。他のカラーやデザインも素敵だったのだけれど、何となく今持っている琥珀のリングとあわせてつけると素敵そうだったから・・・・ということで。旅の想いでとして。

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09/04/2007

のんびり。

さて・・・・・・と、お勉強開始しなくてはいけないのだけれど、イタリアに移動後に全くインターネットにアクセスできなかった分、複数Blogを書いたり、写真を整理したり、諸々諸々やっているうちに、あっという間に時間は過ぎる!

そしてずっとキャンパスに残っていたため、退屈気味のいつもの仲良しメンバーのうちの二人から誘われるがままに、久々(10年以上ぶり!)Basketballをしたり、彼らのお部屋でまったりおしゃべりをしたり。うーん、久しぶりに英語をしゃべっている気がする。彼らと英語を話すときは、一番気楽。どんな話し方をしても受け止めてくれるし、何故だか本当によく自分がイイタイことを理解してくれるから。。彼らは幼少の頃にアメリカで生活した経験があったり、仕事で既にアメリカやUKで生活していたりと、英語に全く支障がない人、Native級な人たちだからかなとも思っていたのだけれど、最近は彼らの言語の種類を問わず国語力が高いのと、異文化でもまれた経験と育ちの良さからくる人としての優しさと、自分と価値観が似ているからかなと思う。

そして更に考えたこと。今回旅の途中で(イタリア&戻ってきた後のUKの街)、インド系/アフリカ系/アジア系の人たちを見かけたりしたけれど、何となく自分のクラスメイトの同系人種の人たちと、何かが違う気がした。以前Britクラスメイトが確かに、「UK国籍のインド人と、クラスメイトのインド人は全然違う!」と言っていたことをふと思い出し、考えているうちに気づいたこと、それは何か「品(ひん)」が違うような気がするのだ。母国でかなりしっかりした(地位の高さとかだけでなく、家族の素養の高さとか)家庭で育てられていたり、仕事でそれなりに成功したりといったバックグラウンドが、影響しているのかもしれない。やっぱり環境というのは大切なのかな。

なんてうちに、夜もすっかり深まり、結局夜遅くに一緒に食事をとり・・・・・すっかりいつものMy Paceぶりまで復活。明日こそは・・・・勉強再開!

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08/04/2007

そしてついに帰国-英国へ。

約2週間の旅を終え・・・・とうとう英国へ戻る。結構これがまた珍道ストーリーが待ち受けていたり。

この帰国便では、初めての欧州内でCheap Flightを運行している航空会社のうちの、Ryan Airに搭乗。時には1£(=約235円位?)という格安チケットを販売したりしており、今回のチケットも、Venice →Liverpoolで、23£。とはいえ、実際には+税金、+持込荷物代、など、色々な形で料金がつみあがったりする。それに、安いが故、実は非常に交通の便の悪い離れた飛行場を使っていたりする訳で、Veniceでも、街の中心からバスで1時間の距離のところにある主にはRyan Airだけが利用している空港に行かなくてはならない羽目に。朝9時半のフライト、、、結局ホテルから街の中心まで、バス+水上バスの乗り継ぎで1時間半を要したので、計2時間半以上前にホテルを出発。

そして空港に着くと・・・妙な光景が多々。人々がスーツケースの重さをチェックしたり、中を空けて、なにやら荷物を移し変えている。そう、、、、預ける荷物の重さによって、料金が加算されるから。。自分はというと、、、かなり荷物が重くなっていたので、あきらめモードで全てスーツケースに詰めておいたところ、「あなたの荷物は6kgオーバーです。1kgあたり6Euroですので、機内持ち込み荷物に多少移し変えられては?」と。。。。確かにそんなに取られるのならと、悲しい顔をして、かさばらないけれど重そうなものから順に、手荷物に入れ替えていったものの、-4kgにて限界。。。すると「もういいですよ」なんて天使の声。結局多少オーバーしつつも、多めに見てくれたみたい。

そして何とか英国Liverpoolに到着。多少は今の居住地Lancasterに近いと高をくくっていたものの、、、、、、2月にあった事故の影響なのか、時折工事をしているのだが、この日もその工事日にぶちあたる。ということで、何と途中のPrestonという駅にて、振り替え輸送のバスに乗り換えさせられるはめに。結局飛行機を含め、6度も乗り換え!激しい移動にちょっとクタクタにつき、、、、最後は地元の駅から大学院寮まで、タクシーで帰還。降りた場所から部屋までは普通に歩けば5分程度・・・・でも重い荷物をえっちらおっちらと抱えていると、想像以上に歩みが遅い。ちょっと泣きそうになりかかっているところに、何といつもの仲良しメンバーの一人が近くを通りかかる!久しぶりの感動の再会!・・・・そして心強い荷物もちに変身。。。。本当に有難うデス。

よくまぁ、こんな重い荷物一人で運んできたネとあきられつつ、何とか部屋に荷物を運びこんだところで、すかさず、「We will go to BBQ~!」と即座に外に連れ出される。ということで、気づくとギリシャ人Society主催のEaster BBQに参加。。。。ちょっと陽気がよくなってきたなか、広大な大学内の芝生の上に腰掛けながら、退屈しながらキャンパスに残っている仲良しメンバーのうちの二人と共に、のんびり話をしながら時間を過ごす。何だか久しぶりにほんわかとした気分を味わう。

さーて、、、でもこれからは宿題と早いところ格闘して、片付けなくちゃ。休み明けにはハードな試験も待ち構えているので。。

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07/04/2007

MBAプログラムの半年分の振り返り(Socialize編)。

この留学の目的・・・・、その中には勉強以外のことも含まれていた。もっと直接的に異なるもの/人との交わりを通じて、自分のできることの限界を引き上げ、自分の引き出しを増やし、人間力を高めたいなどと考えていた。そしてそのために、この留学にて、異文化の人々とそれなりの関係構築ができるといいなと思いつつ、留学準備期間中の英国生活で、既に凹み気味・・・絶対的に英語力が不足している。こんな状態では、本当の友達はできないに違いない!と。

コーススタートした最初の1ヶ月・・・・・ただただ圧倒&凹みまくりで時間が過ぎる。想像していた以上に、何が何だか分からない。でもそんなナーバスな状況のなか、幸運にも励まし続けてくれるクラスメイトがポツリ、ポツリと増え始める。そしてみんなからのアドバイスの通り、流暢に話せなくとも何かを感じたときには授業で発言をし(回数少ないけれど・・・)、夜には人が集まるところには顔を突っ込むようにしてみる。よっぽど切羽詰っていない(いや、、本当は詰まっていたケド)限りは、会話が続かず凹みながらも、誘われれば「場」に顔を出し、少しでも良いから言葉を交わす。既に成熟した大人で、母国語では色々な会話をするようになっている身には中々つらいものもあった。どこか、子供が大人の社交場に背伸びして出ているような感覚。

でも、これまでの人生と同様に、ここでもやっぱり自分は人の運に恵まれていた気がする。何時頃からだったのか、ポツリポツリと人との関係の輪が広がり始め。、何がきっかけだったのかは分からないけれど、気づいたら幾重もの人との輪が歯車のようにかみ合って動き出した。とはいえ、このブログにも書いていた通り、激しい孤独感を感じることも多々あった。やっぱり同じ国の人間同士のつながりには、入り込めない見えない壁があり、仲間たちの輪に入れるような、入れないような。

それにしょっちゅうクヨクヨ落ち込み、Negative Modeになる自分に、いつみんなが付き合うことに根をあげてしまうだろうか・・・・と、実は最近まで気に掛けていた。できるだけ面倒くさくない人として装うと思いつつ、、、妙に隠し立てできず、スマートではない性格上、いつも顔や言葉に本音を出してしまう。そんな自分に友達から一言。「We in fact respect you very much. Because you haven't give up anything and finally achive them without using short-cut solutions even if we gave some short-cut solutions that you can do easily something.  You always keep challenging so we don't stop encouraging you」 こうやって、しゃべれないからつまらない人と考えず、良い面に着目して、辛抱強くつきあってくれる仲間たちに本当に感謝しなくてはと思う。

そして半年が過ぎた今、多少葛藤を抱えつつも、自分が大切と思う友達とは、自然体で一緒に居られる自分を発見する。。結局は、自国&他国の人間を問わず、妙にスマートな振りをしたり、飾り立てず、素のままの自分で、正直な気持ちで他人と付き合うことが大切なのかもしれない。

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06/04/2007

やっぱり憧れの地。

東欧方面を旅することが大好き・・・・といいつつ、若いころから何故か密かに憧れていて、いつかは訪れたいと思っていた地、Italy-Venice。Italy在住暦の長い日本人女性随筆家さん(名前は忘れた)のエッセイのなかの、この地を訪れることの良さの記述も拍車を掛けていたかもしれない。ただ、彼女は「冬」訪れることを薦めていたのだけれど。。

そんな訳で、ちょっと一人旅に疲れ気味になり、Milanoのホテルで、「このまま帰っちゃいたいなー」とぼーっと思いつつ、最後の地が長年の憧れの地だった!と思い直し、特急で約3時間、MilanoからVeniceへ。駅を降り立つと、そこにはまばゆいばかりの青空と、澄んだ青緑の海!そして、人、人、人、人。ただでさえ世界中から人が集まる上、きしくもこの金曜日から週末は、ItalyではEaster Vacationに突入することも影響しているらしい。(ホテルの人談)

勿論、歴史ある建物も素敵だけれど、、、小さな小道の光景・・・・そう過去どこかで見かけた写真で惹かれていたもの。今回こうしてここに来て良かったと本当に思わせられる。

そんな訳で、気づいたら写真200枚近く!何と何と。。

到着1日目の一部の写真たち

暮れなずむ島の写真たち

宿泊した小さな島の写真たち

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05/04/2007

MBAプログラムの半年分の振り返り(グループ勉強編)。

他のMBAコースと直接比較をしたことがないのだけれど、ここLancaster MBAでは、何だかGroup Workが多い。First Term(正式な名前がるけれど、、、忘れちゃった)では、Syndicate Teamと呼ばれる、MBAオフィスの方で決めた12名のグループをベースとしたものばかりだったけれど、Second Term(これまた正式な名前、、、忘却のかなた)では、自主的にグループを作ったうえで、Workすることが求められる。

一部の学生たちは、あまりメンバーを変えることを好まないように見え、Core なメンバーは同じで、多少新しい人をチームに迎え入れたり、多少シャッフルをしている程度なケースも見受けられるものの、自分の周りのメンバーたちは、どちらかというち、常に違う人たちとWorkすることを好む傾向がある。折角こうやってInternationalな環境に来ているのに、Diversityさを通じて、授業以外(いや授業よりという説も)でもっとも得られるものがある、他人からの学習機会を増やさないなんて勿体無い!というのが彼らの論理。自分も同じ意見の保持者。つまりこういう小さなことも含め、多分価値観やら求めているものが似ているから、仲がいんだろうななんて思いつつ。

振り返れば多分、3-4つあった自主作成によるGroup Workにて、ほぼ全てで違う人たちと組んだかな・・・たまたま1人だけ2回グループが一緒になったけれど、意図した訳ではなかった。自分でOrganizeして呼びかけたというよりは、いつも違うメンバーに声を掛けてもらえただけというLuckyさもありつつ。そしてどのGroup Workでも、最初は言葉のハンデからもぞもぞして葛藤が多いながらも、最後には自分なりのPositioningを一応確保できていたような気がする。とにかく「しゃべる」ことに固執せず、全体が変な議論に向かい気味なときに止めること、みんながスタックしかけた時に何かヒントとなりうることを経験や意見を提示する役割を自然とするようになっていた。そして、プレゼン資料はいつも作成者、レポートはCiritical Review担当者。何だかいつも最後に「いや、これはLogicalじゃない」とか、「もっとこういう視点の説明が必要」とかイイタイこと言って、修正させていた気がする。。。

Group Work中は、自分の貢献度合いに自信がなく、時にはNervousになりながらも、そうした時には必ず、Teamメンバーに相談をしたり、、とにかくしょっちゅう口を開かない故に「この人って何を考えているか分からない」状態だけは避けようとしたことも、良かったのか、Group Workを通じて、チームメンバーが大切な友達に発展していったケースが増えた気がする。そしてGroup Work前後に、メンバーからFeedbackされたこと。「Surely, you are quiet but whenever you spoke out, you always gave very different important insights which the other member didn't notice」とか、「Your points are always 100% right」とかということ。言い方は違っても、そんなようなことをよく言われた気がする。それから、表現は忘れてしまったけれど、最後までやり遂げようとする底力、例えそれが徹夜続きで体力的にきつくともとか。。。だからか、Group Work終了後には、「You are the best person to work with」とか、「If we have another group work opportunity, we definitely work together again!」と・・・・こうやって一緒に時間を過ごしたことに価値を見出してくれることは本当に嬉しい。

そんな時に、一部アジア系の学生たちが口にしていた、「欧州&インド系のグループメンバーが、Discussion中に自分たちの話を聞いてくれない」と寂しがってる話を聞いたときに、ふと気づく。自分が発言するときには何故かみんな「じーっと」静かに聴いてくれる。ずっとそれは、自分の声が小さいから耳をすませないと聞こえないからかなとか、間違った表現をするから注意深く聞かないと分からないからかなとか考えていた。でも、Group Work中の気づき、、、それは、耳を傾けた後、「きみがいいたかったことって、こういうこと?」とか何度も真意を理解するまで聞きなおしてくれたり、こそこそっと発言したことに対して、「Hey, guys, she pointed out xxxxxx It's interesting point」とか伝えてくれたり。 仲良しなクラスメイトからも、「Hey, did you notice how the people react you when you tried to speak something. Do you know why?」と言われたのだけれど、自分の意見を面白いとか、勉強になるとかと感じるかららしい。 International なこの環境下でのGroup Workの醍醐味を語るときに、あるメンバーがよく例に自分を引き合いに出してくれたり。自分では、「あー、本当に独創性ないし、面白みがない人だー」と実際には嘆いていることが多かったなかで、これは本当にとても嬉しかったこと。

これには、他にも感謝すべき点。それは、ここLancasterに集ってきている学生たちが、全員ではないにせよ、他人から学ぶことの大切さとか、Groupで仕事をすることの楽しさとかを理解している人たちだということ。他人の声を一生懸命聞こうと忍耐強く付き合ってくれたり、どんな人にもできる部分があり、それを発見し、お互いが補い合うことが大切だと考える寛容さを持っている。そして、こうした考え方を受け入れる学生の素養と、Director(特に前Director)からこうした姿勢の大切さを学生への働きかける姿勢。留学地を決める際には、何だか小さなことに色々気を取られて、迷っていたこともあったけれど、ここを選んで本当に良かったかもしれないと思う。

残り半年・・・・この状況に甘んじることなく、もうちょっと英語力を超えた、表現力、高めることを心がけたいと思いつつ。

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04/04/2007

働きたい症候群。

久しぶりの都会、Italiy-Milano! 素朴な街が好きと書いておきながら、ほんの時折Londonに出向いたことはあるものの(半年に1回位)、やっぱりお洋服好きの自分としては、Shoppingは絶対不可欠みたい。

特にUKの一般ファッションに強く引かれるものがなかったりしたので、どこかでくすぶっていた想いがあったのか・・・・Milanoで見る洋服、洋服、洋服たちに目が釘付け。例えCheapなものでもそのデザインの良さとか、小粋さとか、、、、うーん、もっとお金を持ってこの街にきたい!と思わせる。(危険、危険、危険、、、) きっともっと時間を掛けて、小さな店店をめぐったら楽しいだろうなとか、何だか自分の気に入ったお洋服を仕入れて小さなセレクトショップをやってみたいとかまで思ったり。最近クラスメイトたちからよく、身に着けているものとかをまじまじって見られて、「So cool」とか、「So sweet」とか、そして「Where are you getting?」なんて言われるので、ちょっといい気になりぎみ、、こんな片田舎にて。。

ずっと勉強ばかりしていたときにも、息が詰まりそうになって、「うーん、社会復帰したい!」と思ったりしたけれど(異常?)、またしても仕事に戻って、もっと余裕のある生活をしたい(時間的には余裕ないけど。。。)なんて、不思議な想いに駆られる。

なーんて、ないものねだりかも。

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03/04/2007

ちょっと旅行のお話も。

久しぶりの旧東欧&ロシア圏内の国への旅行。これらの国々に魅かれる訳・・・・・それは未だ残る素朴さ、都市部でさえも良い意味で存在する静寂さ、古き良き建築物と色々。警戒心もなく(勿論ジプシーとかが多い街は別)、自分の心を素の状態にして、街を歩き回ることができる、その感覚が好き。今回の3カ国のなかでは、特にTallinnという街にひかれる。

そして元々のこれらの国への一人旅のきっかけは、Identity探し。特に20代後半、自分の大切なものが分からなくなり、色々な意味での迷い、自分の道探し、などなど迷えることが多かった自分。そんななかで、長い間抑圧された環境のなかでも、民族としてのIdentityを保ち続け、ついには独立やら、自分たちのIdentityを下にした国家へと変貌していったこれらの国々、人々に興味をもつ。何かどこかすがるような想い、これらの触れることで、自分のなかで何か迷える想いをふっきれるきっかけが得られるのではないかといった。

実際に、これまでの旅で特定の何かが得られたかは分からない。ただ、自分が好きと思えるものを、心で感じることができるようになった気はする。そして自分の意志で行動するということ。20代前半のどこか自信のない自分とは、ちょっと変わってきたかもしれない。未だクラスメイトたちからも、「You don't give enough credit」とよく言われるように、どこか自分に自信のなさを抱えつつも。

今回Baltic Statesから、Popularな観光地イタリアのミラノに移動して、やっぱり痛感。自分ってやっぱり素朴な小さな街が好きみたい。勿論、ミラノではWindow Shopping(にとどまってない?)を楽しんでしまい、どこか東京で過ごしてきた自分に戻る瞬間も発見したけれど。。生まれたときから昨年まで、東京でしか生活してきたことのない自分にとっては、やっぱり色々な意味での「都会」の贅沢さも捨てきれないのかもしれない。でも、一方で、東欧の素朴さも、自分には必須要綱みたい。

あ、でもそんな素朴なBaltic Statesですが、、、Italyよりも遥かにInternet環境が優れているかも。。旅行中、無料でInternetにつなぐことができた。特にEstniaでは、、、あらゆるところに無料無線Lan環境が整備されていた。広報誌のようなものには、欧州で初めて(あれ違うかな?)、国会の会議で完全Paperless会議をしているとかで、会議場の写真には、全部の椅子の前に画面が設置され、資料はその画面を通じて参照するらしい。なかなかあなどれぬ国々。

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02/04/2007

MBAプログラムの半年分の振り返り(個人勉強編)。

Easter Vacation中の一人旅・・・・久しぶりに24時間全てが自分のためだけにある、なんて状況にあり、バルト三国の小さな街をお散歩しながら、色々とこの留学生活を振り返り始める。本当は、このVacation中のWriting Assignmentに着手し、あわよくば書き始めようなんて思っていながら、、、ちょっと意志弱し。

授業を受けている間は、、こんなに英語が分からず、授業の内容が100%理解できず、Writing Assignmentをこなすために、時間が足りず、時には(いやもっと?)授業をSkipして、お部屋に籠もり、、、本末転倒・・・留学してきた意味って?なんて思っていたこともあったけれど、それなりに実になっていることも多々あったかもしれない。

このLancaster MBAの売りの1つ(あれ、誤解している?)、実践型の勉強が多いということで、毎TermごとにConsulting Projectがあったりするもの、やっぱり最後の評価は「Academicさ」で決まる。如何にModelやFrameworkをうまく利用して、自分の経験や意見を系統立てて説明できるか(あわよくば自分でModelを作れなんて指示もあったり)。で、時には学生たちがこの評価のあり方に物議をかましたり、ModelやFramworkの説明ばかりの授業の批判をしたりするけれど、自分としては、これはこれで必要なことと思う。何故なら、自分がこの10年間、Uniqueと言われるCareer Pathを通じて得てきた経験、感覚、考えは、これらのModelやFrameworkにFitすることが多い。「これって自分が考えてきていたことと同じだ!」とか、自分がばらばらと考えていたことがすっきり1つの形としてまとまったり。今回のMBA留学の目的の1つでもある、自分の経験の棚卸と整理、、、これはやっぱりこれらのModelやFramworkを通して達成されている感が強く、個人的にはこうした勉強も価値があるのではと思う。

それにGroup Disccusion/Workでは、自分の意見を通すために、こうしたツール類の力を何度借りたことか・・・・。自分の英語力やLogicalさの未熟さのために、「ほらほら、勿論これらのツール類は万能ではないけれど、このFramworkでもこういっているし」と、自分の意見とぴったりとFitしたTool類を教科書からPick Upしては、説得のために最後に使うということを繰り返す時期もあり。自分としては、もうちょっとModelやFrameworkを使うだけでなく、自分のLogicalさを磨いて、考えを表現し、納得させられるようになりたい、これは残りの時間での課題としたい。

各教科については・・・・自分の専門領域のような教科(Operation Management, Organization Behabiour, Human Resource Management)では、Group Work. Lecture. Assignmentをこなすなかで、着々と深みは増してきているような気もするし、成果としても現れてきている。HRMの評価は未だ戻ってきていないけれど、他2教科は、評価コメントでも「Very deep insight, indeed!」と書いてもらうなどクラストップ或いはほぼトップの成績を得たり、クラスメイトたちからも「Because it's Your Subject!」とよく言われるようになってきているし、、それにFrameworkやModelなどを作った識者たちと考えていることがかなり近いことを発見したり、、、どこか自信につながってきている気もする。

一方で、いつかは克服したいと思っていた、弱点領域(Finance, Accounting, Economics)については、、、一体進歩はあったのだろうかとちょっと寂しげな成果。Financeに至っては、確かに多少は知識がついた気もしないではないけれど、、、再試をやっとこさ免れた程度の成績だったり。。。Accountingについては、Assignmentが、Accountingの数値分析を超えた企業分析であったこともあり、多少苦しみながらも、UKの1産業の実情を知ったり、実は結構楽しんでいたりし、評価もそこそこだったし、苦手感は多少緩和したものの。Accountingの本質的なところの理解は進んでいない気も・・・専門家ではないからいいんだという割り切りもあるけれど。。。

全体的な時間の使いっぷりについては、本当はもっとSocialize度を減らして、個人勉強に時間を割くこともできたし、もっと寝る間を惜しんで(それでも毎日3-4時間、ひどいときは1-2時間と結構睡眠削ってはいたけれど) 予復習をしていれば・・・とも思う部分でちょっと反省も。 でもTerm期間中は、自分の成果に対して思い切りNegativeモードだったけれど、こうして振り返ると、それなりに得たものも多いような気がする。多分、英語でなくて、日本語で勉強していれば、10倍以上は得たものが多い気がするけれど、その分違う面で得たものが補足している気がする。何より今回の留学の目的は、、、、勉強だけではなかったのだし。。

そんな訳で、徒然と個人勉強面での振り返り。。

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01/04/2007

白いものがでてくるとき。

この歳にして・・・・・自分の目が見える範囲では、髪の毛に白髪がなかったのだけれど、何とUKにきて、少しずつ出てきてしまった。

確か最初の発見は昨年の9月、Lancaster大学の英語コースの途中。留学が決まってからも色々と悩みはつきず、英語コースの時には、かなり絶頂にきていた。そんな時に、落ち込みを加速させるかのような、初めての白髪発見。

その後暫くは、見かけてなかったのだけれど、この旅行中に2本も発見・・・・そこでちょっと思い出す。確か江國香織さんの本だったか、、物語に出てくる主人公の女性が出逢った中年女性のお話。余りのショックな出来事があったために、一晩にして髪が真っ白になってしまったとかという記述。。。

勿論もう白髪があってもおかしくない歳、現にかなり年下のクラスメイトたちも、白髪がある人が多いし。でもやっぱり今までの人生のなかで一番精神的にも体力的にも無理がかかっているのかなぁなんてポツリと思う。

でもこれもまた、自分の人生になくてはならない経験になるはず。あと半年、頑張るかー。

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