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08/04/2007

そしてついに帰国-英国へ。

約2週間の旅を終え・・・・とうとう英国へ戻る。結構これがまた珍道ストーリーが待ち受けていたり。

この帰国便では、初めての欧州内でCheap Flightを運行している航空会社のうちの、Ryan Airに搭乗。時には1£(=約235円位?)という格安チケットを販売したりしており、今回のチケットも、Venice →Liverpoolで、23£。とはいえ、実際には+税金、+持込荷物代、など、色々な形で料金がつみあがったりする。それに、安いが故、実は非常に交通の便の悪い離れた飛行場を使っていたりする訳で、Veniceでも、街の中心からバスで1時間の距離のところにある主にはRyan Airだけが利用している空港に行かなくてはならない羽目に。朝9時半のフライト、、、結局ホテルから街の中心まで、バス+水上バスの乗り継ぎで1時間半を要したので、計2時間半以上前にホテルを出発。

そして空港に着くと・・・妙な光景が多々。人々がスーツケースの重さをチェックしたり、中を空けて、なにやら荷物を移し変えている。そう、、、、預ける荷物の重さによって、料金が加算されるから。。自分はというと、、、かなり荷物が重くなっていたので、あきらめモードで全てスーツケースに詰めておいたところ、「あなたの荷物は6kgオーバーです。1kgあたり6Euroですので、機内持ち込み荷物に多少移し変えられては?」と。。。。確かにそんなに取られるのならと、悲しい顔をして、かさばらないけれど重そうなものから順に、手荷物に入れ替えていったものの、-4kgにて限界。。。すると「もういいですよ」なんて天使の声。結局多少オーバーしつつも、多めに見てくれたみたい。

そして何とか英国Liverpoolに到着。多少は今の居住地Lancasterに近いと高をくくっていたものの、、、、、、2月にあった事故の影響なのか、時折工事をしているのだが、この日もその工事日にぶちあたる。ということで、何と途中のPrestonという駅にて、振り替え輸送のバスに乗り換えさせられるはめに。結局飛行機を含め、6度も乗り換え!激しい移動にちょっとクタクタにつき、、、、最後は地元の駅から大学院寮まで、タクシーで帰還。降りた場所から部屋までは普通に歩けば5分程度・・・・でも重い荷物をえっちらおっちらと抱えていると、想像以上に歩みが遅い。ちょっと泣きそうになりかかっているところに、何といつもの仲良しメンバーの一人が近くを通りかかる!久しぶりの感動の再会!・・・・そして心強い荷物もちに変身。。。。本当に有難うデス。

よくまぁ、こんな重い荷物一人で運んできたネとあきられつつ、何とか部屋に荷物を運びこんだところで、すかさず、「We will go to BBQ~!」と即座に外に連れ出される。ということで、気づくとギリシャ人Society主催のEaster BBQに参加。。。。ちょっと陽気がよくなってきたなか、広大な大学内の芝生の上に腰掛けながら、退屈しながらキャンパスに残っている仲良しメンバーのうちの二人と共に、のんびり話をしながら時間を過ごす。何だか久しぶりにほんわかとした気分を味わう。

さーて、、、でもこれからは宿題と早いところ格闘して、片付けなくちゃ。休み明けにはハードな試験も待ち構えているので。。

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