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31/05/2007

明日はいよいよWTOシミュレーション会議。

この1週間はほぼ午前中にInternational Businessの授業、午後にはそれ関連での打ち合わせといった毎日を過ごし、いよいよ明日WTOの場を真似た、地域対抗別Debate会議が行われる。

我がチームは・・・・NGOグループ。ということで、Negociationの場には入れず、Observer的に人類としてとか、人道的に・・・という観点から物を申す役割を果たさなくてはならない。Professorから「Make noisy!」と注文をつけられ、前日突然呼び出され「Envisonmental Issuesに関して、WTO会議の場でプレスリリースを投函せよ」とリクエスト。というのも、地域別のグループ(EU, USA, Africa, China, India, East Asia)と我がNGOグループに加え、プレスの役割をする二人組がいて、彼女たちは毎週色々なネタを仕入れてきては、クラスに向けて記事をリリースしている。どうやら彼女たちはWTOの会議の場でも号外記事を発行する予定らしく、Profの指示により、我がチーム急遽、翌日朝までに意見文を仕上げなくてはならなくなった。従来他地域チームとのDiscussionも踏まえて、会議の場で提示する意見を強めるため、色々なFactを収集しようと考えていたのだが、それに加えてまた新たなトピックを勉強しなくては~と、ちょっとてんてこまい。

そんな一方で、いつもの仲良しメンバーたちは相変わらず、しっかりいつものBarタイムが来るとBarでくつろいでいる様子。彼らの要領の良さと賢さを分けてもらいたい・・・・と横目で眺めつつ、収集した資料をプリントアウトするため、自分のフラットのあるビルと、Grad Barの間にあるComputer Roomへと向かう。いつものごとく、Bar終了後のいつもの名残惜しみTimeを楽しんでいる面々は、今日はちょっと遠い目の所でたむろっていたので、こっそりとComputer Roomに入ったつもりが・・・しっかりみつかっていたみたい。人がプリントアウトしていると、仲良しメンバーたちが、これまたこっそりと部屋に入ってきて後ろから目隠しされたり、ちょっかいだされたり。

そんなこんなで、忙しいながらも和みムードで一日は終了。明日はどうなることやら。

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30/05/2007

白熱サッカー。

ここ最近のクラスの一部が夢中になっているもの・・・・それはサッカー。スポーツは言葉を超えて楽しみを共有しやすいものだから、そしてここUKにいるからか。サッカー観戦に、サッカーの交流試合にと、毎週何かしらイベントが入る。

そして今日は、先日打ち負かした他の修士コースのサッカーチームから再戦依頼を受けて、かなり肌寒く、雨もぱらつくなか、キックオフ。なかなかの接線だったものの、後半力技でゲームをひっくり返し、勝利。

ゲームの後は、みんなまだまだ元気。応援にきただけのメンバー(女性含む)も入れて、ミニサッカーゲームを楽しむ。えーん、今週は、結構山場な週なのにー(金曜日にInternational Businessのモジュールの授業の一環として、WTOシミュレーションゲームが終日かけて行われるのと、来週月曜日朝にStrategy In PracticeのAssignmentを提出しなければならない)。 しっかりこのフットボール遊びにはまってしまう。

さてさて。夜はきっちりとInternational Businessのシュミレーションゲームに向けて、勉強をしなくっちゃ。

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29/05/2007

HRMモジュールの結果返却。

全体的に低スコアで、Failした人たちも結構でるらしいと、噂が出回っていた、前Termの授業の1つHRMのAssignment結果が返却される。

MBAオフィスに結果を取りに行く途中に出くわした、かなりのModuleでクラストップを連発するクラスメイトの結果を聞き、一緒に取りに行った面々一同ちょっと青ざめ。彼でさえ50点台(これまでのModuleの平均は大体62位、70以上が優秀者・・・・で、要は彼は過去、個人Assignmentでは殆ど70点以上を連発)。 スコアは振るわずとも、自分の書いた内容を頭で振り返りつつ、さすがにFailすることはないだろうなと思いつつ、恐る恐る結果を受け取る。確かに・・・・過去の個人Writingアサインメントで最低のスコアではありつつも、結果を取りに行く途中で出会ったDistinction連発中のクラスメイトと同じスコアだったから、よしとしよう。。(なんちゃって)

でもどうやら、クラスの半分くらいが本当に落とされたらしく、自分の近しい面々も何人かFail。それも、49点とか、48点とか・・・後一歩のところでの落第。多分再レポートみたいなのを課せられているのだと思うけれど、採点方法に異議あり!と、MBAオフィスに何人か押しかけていたみたい。

確かに今回のコメントとスコアを比べると・・・・、決して悪いことは書かれていない。もうちょっとこうすればよかったでしょうと書かれている程度。他のModuleで似たような論調のコメントを何度かもらっているけど、10点はスコアが高かったぞ!多分・・・・採点者のスコアのつけ方の基準がかなり辛い気がする。明確に数値化して評価できるものでもないから、確かに難しいとは思うけれど、確かに今回Failしてしまった人たちはかわいそうな気も。。なんて、もうすぐ恐怖のCase Examination2の結果返却らしい。これは確実にFailしているはず・・・・で・・・あまり他人事にはしていられないなぁ。

とはいえ。気持ちを切り替えて、本日夜は、仲良しメンバーのうちの一人の女の子が、無事UKでのInternshipをGetできたということで、本人主催の夕食会(Townのインド料理屋さん)に参加。彼女が大事に想っている人を招待してくれたみたいで(インド人クラスメイト群にポツリと一人。)、とっても嬉しかった。でも、本当にいぢられキャラが最近全開。待ち合わせ場所に行くと、「あれ~何できたの?誰が呼んであげたのかな~!」「あれ、今日は勉強するって言ってなかったっけ?お部屋に戻ってお勉強しなさ~い」とか。。(勿論、いぢわる言った面々から後から手厚いフォローあり) むむぅ、もうちょっと大人なキャラに切り替えなくては。(あ、無理?)

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28/05/2007

交渉本格化。(授業の一環)

今度の金曜日・・・・それは、International Businessなるモジュールの授業の一環として、WTOのConferenceを真似たNegociation/Discussion会議が行われる日。

この会議に備え、地域別に作られたグループごとに、当日の交渉を優位に進めるため、Lobby活動(?)が活発化し始める。特に、インド、アフリカ、中国といった発展途上国に部類されるグループが早々に活動を開始している様子。

自分はNGOグループという、ちょっと特殊なグループ。要は、地域の大義名分ではなく、人類としての問題点、人としての倫理的な問題点などを解消するために、活動しなくてはならないグループ。それなりのブレーンが揃うなか(クラストップと、それに匹敵するメンバー)、何故か自分はチームリーダーになってしまい、みんなから「Yeser, Commander」とカラカワれる。(日本でも、海外でもいじられキャラ。。。) ・・・・という話はさておき、本日Bank Holidayと呼ばれる休日にもかかわらず、我がグループもやっと1つ目の事前交渉ミーティングを開始。残り約4-5日で、他チームとの事前交渉に、本番での交渉準備にと結構忙しくなりそう。

でも、一緒にWorkするメンバーがいいと、忙しくても楽しく過ごせるもの。今週はちゃんと勉強週間にしなくては。

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27/05/2007

度重なる「スネ」。

学生の本分・・・・それは勉強なのですが。それ以外で重要な友達づきあいで、ちょっとまたひと悶着。(といっても、深刻なものではまったくないのでご心配無用)

Easeter Vacation前に、相互の言葉の受けとめ度合いの差から、「すわっ、決裂か!?」という事態になりかかった仲良しメンバーのうちの一人。その事態を乗り越え、自分が彼の言動の本質が大体理解できるようになり、お互い特別な存在(あ、恋愛ではありません、あくまで友達として)であることを言葉に出して相互確認しといった経過を超えて、居心地のよい関係を発展し続けていたのだけれど・・・・・、何だかちょっとスネたくなる事態が続発する。

要は、何故だか、彼が自分に約束したことを、ことごとく守りきれない何かが起きるのだ。その事態は、本人が防ぎきれるものでもなかったということで、怒ることもできない。でも最初は、一応悪いことをしたと思っていたようで、「ねね、怒ってる?」と自分が気分を害していないかどうか相当気にしていたのだけれど、何回かこの事態を経るにつれ、自分は悪くないもーんモードに突入。

でも何度かちょっと約束を反古にされると、状況は分かっていつつ人間、色々勘ぐったり、イジケかけてしまうもののようで(あ、自分だけかな・・・・)、ついには「もういい!約束なんて守ってくれなくたって。」とぶちきれてみる。その後で、我に返り、さすがにもう嫌われちゃったかな・・・・・こんな態度ではと思ったものの、さっぱりした性格・・・・、一応子供じみててゴメンねと謝ってみると、「何かあったっけ?」と応酬。

何だかちょっと自分が嫌になってきた。もうちょっと大人な振る舞いできないものかしらとちょっと悲しくなってみたり。

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26/05/2007

怒涛の企画。

全員がこのMBAコースに揃っている期間も残り僅か・・・ということで、方々で色々な企画が持ち上がり始める。

その1は、先日Syndicate Team対抗のTreasure Hunting大会で訪れたLancasterの隠れた(?)名所に触発されての、Lake District(湖水地方)でのCamping企画。同じことを話し合っていたクラスメイトたちのグループが幾つかあったことが発覚し、Event Committeeのメンバーとして、自分といつもの仲良しメンバーでかつ同じくEvent Committeeメンバーの二人で、Event Committeeで仕切る話として引き取ろうと画策中。 でも残された日々は僅か、Camping地はかなり人気の地で予約がとれるか分からないなどなど・・・不安要素もまだありつつ。

その2は、MBAクラス全体でのKnowledge/Information Sharingに関する企画話。実は、3月頃から、自分と同様にKnoledge Managementの分野で仕事をした経験のあるクラスメイトの女の子と二人で、このInitiativeを立ち上げようと、MBAオフィスもちょっと巻き込みつつ話をしていたところ。やっぱり同じようなことを考える人たちはいるもので、何名かがWeb Boardなる掲示板に提案をしたり、クラス全員にメールで提案したり。そして最近Event Committeeがクラス全体を巻き込む企画を立て続けにしていたせいもあるのか・・・Event Committeeを中心にこの企画取り込むことになりそう。元々Volunteerベースで同種の企画を立ち上げようとはしていたので、ま、異論はないけれど・・・忙しくなりそうな予感。

その3は、Volunteerベースで粛々と進めていたCultuer Sessionなる取り組み。お昼休みを利用し、毎週1カ国ずつ、クラスメイトに自分たちの国に関してプレゼンをしてもらうという企画もの。宿題の山に追われて、実際には毎週実施することができず、一時途切れそうになりながらも、今では10カ国近くのSessionを完了。そして残り2カ国となったところで、共同企画者のクラスメイトから、「どうせだから、毎週1つでなくて、できる限りの数のSessionをしよう!」とのことで・・・・新たにSessionを引き受けてくれるクラスメイトを検索中。現在2組ヒットし、更に引き当て中。

その4は、・・・・・これできるかな、Women Activity。本当はもっと早くにやりたかったのだけれど、のびのびになってしまった企画もの。これまた自分の思いつきのVolunteerベースもの。各国の働く女性を取り巻く環境や、女性リーダシップなどについて一度Sessionを持ちたいと思っていて、昨年末にMBAのWeb Boardにこの活動の提案をし、何人かから賛同をもらっていつつ、宿題に追われたり、急にEvent Committeeのメンバーになってしまって他の企画もので忙しくなったりだった。でも・・・せっかく賛同者がいるのだし、せめてもこのTerm中(ってもうあと3週間程度しかない!)に何かをと思っている。

・・・・などなど。って、私ってば、勉強より、企画ものばっかりに時間を掛けている気がするのだけれど・・・。その上、次の週は、宿題2つ+授業に追われて久々ハードな日々が戻りそうなのに、大丈夫カナ。。

P1040090 と、そうやって追い詰められつつ、今日土曜日は気分転換に、インド系クラスメイトたちに誘われるがまま、Lake District(湖水地方)へDrive。久々のすかっとした晴天の1日で、気持ちの良い1日を過ごす。

さーて、早く宿題にとりかからなくっちゃ。

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25/05/2007

一筆。

今日は「Strategy in Practice」の講義の最終日。

以前の日記にも書いたかな・・・、非常に独特のテンポを保ちながら講義をするProfessorだった。他の講師たちが、PPTやら何やら、ハイテク機器(?)を多様するなか、スライドはまったく使わず。課題として与えられたCaseを元に、学生たちの意見を引き出しつつ、淡々とWhite Boardにメモを書き、そして静かながらも熱のこもった調子で講義を続ける。結構好きな講義のうちの1つだったもしれない。

そして授業の最後。1年間という非常に短い間での勉強だったと思うけれど、学生を卒業する訳ではない。彼自身も未だ自分を学生だと思っている。一生勉強は続けなさいというメッセージで締めくくられる。ちょっと訳し方が単調で、たいしたことのように聞こえないかもしれないけれど、この趣旨のことを話している間中、何といってよいのか、心の底からちょっと震えがきた。彼が伝えたいことが心で伝わってくると同時に、これまでの留学生活のこともまたぼんやりと振り返る。

そういえば・・・MBAオフィスより、現在MBAコースのBroucherを改定しているのだけれど、その新しいBroucherにあなたのメッセージを載せたいから、考えてみてとのお願いが舞い込む。お題はInternational Experience。さて、一筆書いてみたものの、どんな風に掲載されるやら・・・恥ずかしいやら、何やら。

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24/05/2007

かぜっぴき。

英国、特にLancasterに入ってから、風邪っぴきやら、微熱が続く機会がちょっと増えていた。日本にいるときから、疲れると微熱が出る体質だったので、これだけストレスがかかり、天候の良くない環境にいれば、ま、当然といえば当然なのだけれど。。

でも今回はちょっとひどめの風邪。熱は大してでないのだけれど、激しい咳が止まらない。夜中もある一定の時間になると、咳が止まらず、眠れない。そんな訳で、今日は授業をお休み。クラスに現れなかった自分を心配して、仲良しメンバーのうちの女の子からお電話。さすが・・・いつも機転のきく彼女、状況を話すと、瞬く間にのどによい薬やら、何やらどさどさと買い込んでお部屋までお見舞いに来てくれる。本当に感謝・・・・なのだ。何だか本当に彼女からは、Give, Give, Giveばっかりで、Take Take Takeしてあげられていない。ちょっと歯がゆい。

そして夜・・・・少し体調が落ち着いたところで、PCを立ち上げていると、今度は男の子組からお電話・・・・でも彼らはさすが。様子伺いではなく、定例の夕食のお誘いや、Barへの出没のお誘い。今日はいけなーい、というと、「え、風邪ひいてたんだ」 はは。

ま、とにかく早く直して元気にならなくちゃ。

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23/05/2007

感じることは様々。

今日は・・・European Football Matchの決勝戦。対戦はLiverpool VS AC Milano。大学内のTVや大スクリーンのあるBarでは、決勝戦の始まる大分前から、席取り合戦が始まり、地元Britishたち、Italian留学生たち、どちらでもない留学生たちが、試合前から盛り上がりを見せる。

我がMBAクラスメイトたちも、しっかり便乗。試合開始1時間前から、Barで席とりを兼ねて飲み始め、試合が終わってみると気づいたらかなりの数のクラスメイトたちが参加。何となく・・・みんな残り少なくなった日々を惜しむかのように、みんなで一緒に時間を過ごせる機会を大切にし始めている、そんな気持ちを感じる。ちなみに、試合の結果はというと・・・ご存知の通り、AC Milanの勝利。我がメンバーたち、どちらかというとAC Milan側のサポーターが多かったせいもあり、みんな大喜び。

その後は、かねてから一部メンバーが行きたがっていた隣町MorecambeにあるClubへと、いつものPartying中心メンバーで繰り出す。どうやら毎週水曜日、学生団体か何かが取り仕切り、大学のキャンパスから特定のClubへ1£で直通バスが走る。で・・・その行き帰り&現地での出来事。

ここイギリス(少なくとも我が大学のUndergraduate生)の学生たちは、自分が日本にいる頃に想像していた姿とはかけ離れている。日本の大学生は甘い、海外の大学は卒業が大変でみんな相当の勉強をしているなんて、しょっちゅう言われてきた訳で、特に学部が3年生のここイギリスでは相当みんな寝る間も惜しんで勉強しているのかもなんて、考えていた。しかしながら、、、キャンパスで見かける現地学生たちの姿にはちょっと目を覆いたくなるような光景も。勿論昼間はきっちり勉強をしているのだろうとは思う。(そう信じたい)でも、物凄い仮装をし、大声を上げてキャンパス内やTownを練り歩き、飲んだくれている姿姿姿。時折、TVでも、大学生のアルコール問題が取り上げられているほど。

そしてこの夜も、バスのなかでは思い切りの大声で歌を歌い、ドンちゃん騒ぎを始め、Club前では呑みすぎにより完全ダウンしている学生たち。日本でも見なくはなかったけれど、ちょっと度合いが違う気もする。自分だけがそうかんじているのかと思ったけれど、インド人クラスメイトたちも、目が点になっている。そして「ぼくらの国の大学生って、こんなにUnmaturedだったっけ?」「I feel sad....」と。 どういった事実が、こうした現状を生んでいるのか。仲良しクラスメイトの女の子は、共働きが多少多いらしいイギリスでは、親が目をかけてやる時間が絶対的に少ないのではとも。

そんな一方で、こんな若者たちの中にまぎれて騒ぐことを楽しむ、他一部クラスメイトたち。主には女性クラスメイト+αが、興ざめして早くに帰ってしまった一方で、とっても楽しかったと言っていたみたい。どこか何か曲がってきているような悲しい気持ち。

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22/05/2007

そしていつもLast Minutes。

前日夜から取り掛かり始めたProject Applicationの作成。一応それとなく作ったものの、書いた内容や構成に自信がなく、クラスメイトにお願いして、簡単にレビュー&フィードバックをしてもらう。いつもながら的確についたコメントに感激しつつ・・・・・いかーん、完全に書き直し。そんな訳で、お昼過ぎまであった授業を終えると、お部屋にこもるこもる。そしていつもながら・・・締め切り5時に滑り込み提出。(いや、正確には2-3分過ぎていた) でも、やっぱりつわものはたくさんいるもの。みんなMBAの共有スペースで、しっかりまだWorkしていた・・・。

今回最終的に自分が選んだプロジェクトは、主にはInformation Management, Operationもの、HRもの。みんな同じようなプロジェクトを選ぶのかな(特に好条件のもの)と思ったものの、お互いを一緒にWorkしたい人にあげた面々と、最終選択プロジェクトを確認すると多くて2つ程度しか重なるプロジェクトがない! 自分が変わっているのか、自分の仲良しメンバーたちが変わっているのか・・・・ ともあれ、どうかいいProjectに、いいメンバーと割り当てられますように。この発表は次週予定。

そういえば話は変わり。あと5-6週後には、4月から始まったこのTermも終わる。そしてそれと同時に、交換留学で他国に出たり、Summer ProjectやInternshipでLancasterを去ってしまう面々もちらほら出てくるよう。そんな状況に気づいたからか、みんな妙にSentimentalになりつつある。メッセやら、恒例のGrad Barでの会話でも、「You noticed? Only 4 months left. Feel sad .... MBA is about to be over」という言葉が交わされがち。そして本当に大切と想い会うクラスメイトたちとの間で個々に、「You are my special friend!」とか具体的な言葉を出して、お互いの存在の強さを確認しあう機会が増えてきた気がする。そんなお互いの気持ちの確認機会や、1週間ほど前に、自分がせつない気持ちで悲しんでいたことをどこからか聞いたからなのか。 今までは気が向いたら誘われる程度だったのだけれど、毎夜、いつもの仲良しメンバーたちから「Hey - Let's have a dinner」やら「Let's go to the Grad Bar」とお電話がはいり、その後もお互い過ごす時間が少なくなってきていることを惜しむかのように、何かしらで時間を一緒に過ごす。そんな訳で、自分の仲良しメンバーたちとの関係も、更に密度が濃くなってきつつある。

そう・・・・この仲間たちとの時間は、期間限定。勿論、卒業後にも関係は続かせることはできるかもしれないけれど、地理的な制約から絶対的に同じ場所で同じ時間を過ごす機会はかなり減るはず。違った意味で、本当にせつない気持ち。大切に時間を過ごさなくては。

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21/05/2007

新しい科目の始まり。

今日からはAssessedとして選択した「Strategy In Practice」なる科目の授業がスタート。

この1週間、主には09:00-13:00にかけて、講義が行われ、毎回の講義では、1つのCaseをPre-reading&分析してくることを求められる。第一日目から、インド系と思われるProfessorが淡々と授業を進める。この授業では、Advanced Leadershipの授業と同様に、パソコンの持ち込みは不可。確かに断然、生徒の授業への入り込み具合が違う気がする。大概の授業では、スライドが事前配布されていることもあり、PPTのNote部分やMicrosoft One Noteに授業のノートを書き込んでいる人も多いのだけれど、インターネットにつなげてしまうので、途中でメール見たり、ネットしたり、結果として全授業を集中しきれている人は少ない気がする。 今回はそんな訳で、授業の形態の他、・・・内容に興味があること、教授が分かりやすく話すこともあり、この授業はかなり理解しやすい。ということで、今週はしっかりお勉強しなくっちゃと思う。(いえいえ、それが学生の本分でしょうと)

そして夜。翌日夕方5時締め切りのSummer Project Application Formの作成に取り掛かる。今回選択した上位6つのプロジェクトそれぞれにMotivation Statementを作成しなければならない。それも150字ずつ。サンプルも特に提示されていないし、どんな風に書いたらいいんだー!!と、ちょっと頭をひねりながら英作文に取り掛かり始めたそのとき、このFormに記入しなければならない、一緒にプロジェクトをやりたい人一覧(6名まで)を作成するにあたって、メールやら、メッセがとびかう。よくよく振り返れば、過去に一緒にGroup Workしたことから発展し、今では仲の良い信頼できる友達になっている面々が多い自分。だから、同じ国籍同士だからとか、MBA事務局から割り当てられたSyndicate Teamが一緒だからとかの、ある種Community的要素ではなく、個と個が結びつける関係が強い。確かに昔から、「するめいか」みたいと言われ、一緒に時間を多く過ごすにつれて、よさがじんわり分かってくると言われてきたことを思い出す。そんな訳で、信頼をベースにし、お互いをかなり理解し合えている仲間たちからの申し出は、とっても嬉しいもの。一方でとあるModuleのGroup Workの際に、今後絶対一緒にWorkできないと硬く感じたクラスメイトから、「あなたを選んだから、よろしくね」と 選んだ6名に宛てて送信されたメールを受け取る。それも選択したプロジェクトが微妙に重なり・・・・選んでくれたことは嬉しいものの、ちょっとつらい。

そんなプロセスを経て、とりあえず提出する6つのプロジェクトと、一緒にプロジェクトをやりたい6名はFix。(・・・て、よくよく見ると、インド人+Britパキスタン人!) 後は・・・・Motivation Statementをしっかり完成させなくては。

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20/05/2007

青空&夜空の下で。

呑気な週末第2日。

この日は他のMaster CourseとMBAクラスの間で、Football Matchの開催。来月半ばに企画中のMBAスタッフと学生のFootball Matchの練習試合といったところ。直前の呼びかけに集まった12-3名のPlayer+4-5名のCheer Leadiesともども、まばゆい青空の下、キックオフ。途中膠着しつつも、何とか勝利 :) この試合をきっかけに、みんなのFootball熱が再燃。というか、丁度現在European Matchなるものも行われているのも影響しているのか・・・終了後に早速「次いつ試合する?練習する?」の相談会。

ひとしきり楽しんだ後は、誘われるがままに、このMaster Courseのメンバー企画の、こじんまりとしたBBQにいつもの仲良しメンバーの一部と参加・・・・と何と夜9時からスタート、さすがに最近遅くまで空が明るいとはいえ、この時間には空はすっかり暗くなる。それにお日様がないと、何と寒々しいことか。

でも焚き火を囲んで、星一杯の空を見上げながら、語り合う・・・・結構楽しい機会。とはいえ、さすがに焚き火だけでは寒さをしのげなくなり、日が変わる前に寮に戻る。さて翌日からの新しいModule(Strategy In Practice)の授業に備え、Pre-Readingを・・・・と取り掛かり始めたところで、新たなる侵食者登場。たまたまBBQに来なかったいつもの仲よしメンバーの一人から、「Hey - You didn't say even hello to me!」とのメッセ。そして恒例の真夜中のCoffee/Tea Timeに突入。。。

いかーん、もうちょっと勉強に身を入れなくては・・・・。

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19/05/2007

のんびり、のんびり。

勉強以外で激動だった1週間、無事主催者側にいたイベントも終わり、この週末はのんびりと過ごす・・・・・何と毎日10時間以上もぼけぼけと睡眠。

本当は現在受講中のIneternational Businessのお勉強や、この週明けに提出しなければいけないSummer Project Application Formの作成にとりかからなければいけないと思いつつ・・老体は言うことを利かない。

夕方近くに起きだして冷蔵庫の中を覗くと、暫く食材の買出しに行っていなかったので、冷蔵庫がすっからかん。土曜日の夕方のスーパー(Town近郊に2つ大きなSuper Marketがあります SainsburyとASDA)は確かとっても空いていて、ちゃっちゃと買い物できることを思い出し、思い切ってTownへと繰り出す。のんびりと買い物を仕掛けたそのとき、仲良しメンバーから、「Where are you?? I will cook dinner ... can you join ?」なるお誘い電話。

彼はいつもは料理苦手メンバーで、お皿洗い係りか、野菜盛り付け係りばかりを務めていたに、ここ最近どうしたんだろう・・・料理を始めたみたい。ということで、他仲間たち3名と共に、ひき肉を使ったトマトベースのパスタをご馳走になる。最近料理を始めたにしては、あなどれぬ。

ちょっとレパートリー広げに、もうちょっと新しい料理にチャレンジしてみようかな。

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18/05/2007

The MBA Ball -ついにその当日。

相変わらず・・・・我がMBAコース全体でのイベントごとがある時には何故か天候が優れないなか、とうとうThe MBA Ballイベント当日を迎える。

前日から女性陣がオメカシ準備(ネールアートとか)を開始し、この日はお昼ごろから、欧州&インド系女性陣を中心に、夕方からのPartyのため、Townの美容院やらBody Shop(メーキャップサービス)にお出かけ。大きなカールをつけてもらったり、髪をアップにしてもらったり・・・みんな徐々にいつもとは違う装いに変わっていく様子に、お互い興味深々。

そして夕方5時。ドレスに着替えて、いざCampusを出発。自分はEvent Committeなる役割があったため、チャーターしたバス2台のうち、後発バスの先導担当。一部クラスメイトたちが豪華にリムジンカーをハイヤーしたりしつつ、湖水地方近くにあるホテルの会場へ。先発隊として乗り込み、会場の飾り付けをしていたCommitteeメンバーと合流し、結局準備のため、最初の1時間半程度のカクテルパーティーはあえなく不参加。食事時になって会場に降りていき、仲良しメンバーたちからと急いで一緒に写真におさまる。 

今回自分は、東京で仕入れたドレスを着、髪をアップにしてみたのだけれど、特にアップした髪が、彼らの日本女性のイメージにあったらしく、会う人会う人に、「Hey, Japanese Doll!!」と何故か言われる。うーん、違うと思うけれど。でも、周りがみんな髪を大きくカールしたり、ストレートにしたりしているなか、髪をアップにしていたので、結構みんなから褒めていただく。(ありがとでしたー)

その後は、スピーチ&ゲームがとりしきられつつFormalなDinner会を終え、夜10時からダンスパーティ。大分お酒の入った面々、ちょっと変な方向につっぱしっている人たちもいつつ、夜は更けていく・・・・・。最後はやっぱり恒例のメンバーを中心に、Townに繰り出し、「After Party」の開催。

それなりに楽しみながらも、準備から含めて、ちょっとお疲れ。

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17/05/2007

プロジェクト公募週間。

今月初めからリリースされ始めた、Summer Projectの概要。毎週金曜日、10個程度のプロジェクトサマリーが配信され、来週月曜日までに、どのプロジェクトに参画したいか事務局に提出しなくてはいけない。

そんな公募と並行し、幾つか大企業のプロジェクトの単発公募も始まる。Indsustryもばらばら、内容もSCM、Finance、Marketingと様々。でもみんなしっかり全部にApplyしている様子。特に就職活動も大分本格化し、UKで働くのが難しそうな現状を考えると、それなりの企業に入り込めるチャンスならという気持ちがある様子。そして本日、3つほどのプロジェクトで、企業側がCVや志望動機書を読んだ結果、Interviewをしたい学生をPick Upしたようで、当事者に個別にコンタクトが入る。自分の仲良しメンバーも、1つのプロジェクトで候補者として選ばれた。

いつもながら彼らの凄さは・・・・ネットワーク力。瞬く間に、本人たちにしか通告がいっていないこの話、各プロジェクトで選ばれた候補者全員の名前をキャッチ。特に、某大手グローバルコンサルティングFirmのプロジェクトについては、どうしてその候補者たちが選ばれたかまで、分析し始める。。。。

・・・・・ま、自分も早いところ、どのプロジェクトにApplyしたいか、そしてその動機書を作らなくてはとちょっとあせり。

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16/05/2007

きもそぞろな人々。

いよいよEventまでカウントダウン3日。みんなの動きを見ているとなかなか微笑ましい。

特に女性陣は、ここ1-2週間で、ドレスを買ったり、靴を買ったり、手持ちのアクセサリーの交換をしたり。また当日ホテルに出向くまでに、ヘア&メーキャップをどうやって準備をするかとか相談をしあったり。完全にこのイベントに惑わされている様子。。特に女性陣の多い台湾人女性クラスメイトたち(6名)は、全員でドレスを持ち寄り、全員でアクセサリーのマッチング会をし、お互いを磨き上げる分担(ヘア係、メーキャップ係など)をしているみたい。

自分はというと・・・インド人の女の子たちの仲間に入れてもらって、ヘアドレッシングはTownの美容院へ、メーキャップはWebサイトでPartyメーキャップ方法の情報を仕入れ、お互いアドバイスしながら仕上げようということに。

男の子たちは・・・・というと、バタバタとアクセサリー類(ネクタイとかハンカチーフとか)を仕入れにかかりつつ、当然・・・女性陣よりお金も時間も掛けていない。面白い光景。

さて当日はどんな光景が繰り広げられるのやら。

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15/05/2007

Event Committee主催のDance教室。

今週のMBA Ballのなかの企画の1つ、Dance Partyのため、Event CommitteeにてSocial Dance教室を開催。

夕方、大き目の講堂のようなところを借り、大学内のSocial Dance ClubのようなところのInstructurの学生さんをお招きし、2種類程度のダンスステップの練習。思うようにステップが最初は踏めず、みんな結構真剣に、でも楽しく練習。

でも、何となく気分が乗らない。もともとダンスに興味がなかったのと、今回このDance Partyがあることもあり(?)、クラスメイトから、「Dance Partnerに」という申し出があったのだけれど、必要以上に拘束しようとされる。クラスの中には勿論カップルがちらほらいるみたいで、そうした実際のカップルの人たちならいざしらず・・・・。話をもらったときには、ダンスタイムがあったときには別に特定の人がいるわけではないから、一緒に踊ってと言われれば受けてもいいかくらいの気持ちだった。そして全体のPartyの過ごし方としてはMBAの思い出のイベントにするために、いつもの仲良しの面々と、楽しく時間を過ごしたいと思っていた。でも、いいよと返事した途端、当日は自分とずっと一緒にいてくれ、自分以外の他の誰とも踊らないでと念押しが入る。何だか趣旨が違うような気がと、またしてもあまり気が乗らない状況になってきてしまった。

事前にきちんと、今回自分が過ごしたいと思っているPartyの過ごし方とは違うといった方がいいのかな・・・・でもあまりSeriousに考えてなくてもいいのかな・・・・心は揺れつつ。

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14/05/2007

Event準備週間。

いよいよ金曜日に迫った「The MBA Ball」。日本での(というか自分の周りだけだけれど)、卒業が決まったあとに行われる謝恩会みたいなもの? ホテルのレストランとイベントスペースを借りきり、カクテルパーティー、夕食会、ダンスタイムみたいなものを行うイベント。

MBAコースのEvent Committeeになる前までは、他人事、あまり参加する気もなかったのだけれど、主催側になってしまったから、何となくみんなの「そわそわ」に合わせて、準備を進める。個人の準備はそれとなく進みつつ、全体のイベント準備は、Committeeメンバーの忙しさ度合いもあり、ちょっと遅れ気味。ここ1週間で、タイムテーブル、夕食会のTable Sheet、InviteするバンドやDJの手配など、バタバタと決まりつつも、何とホテル側では何も用意してくれないことが発覚。(例えば、夕食会のテーブルには、小さなお花ひとつおいてくれない。。) 急遽、会場のDecorationのPlanningやら、その買出しやらまでタスクが増える。

今週は実際には毎日午前&午後と授業が詰まりつつ、Non-Assessedとして選択した科目が1つ含まれることもあり、大事な科目と分かりつつ、、、、ぶっちぎりしそうな予感。学生の本分を忘れそう。。

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13/05/2007

せつない気持ち。

連夜大騒ぎに巻き込まれつつ・・・・・、急にせつない気持ちが込み上げてくる。理由は・・・どうしてこんなに好きな友達たちが話していることが、一向に全部理解できないんだろうとか、どうして彼らを単独で楽しませることができないんだろうとか、その他ちょっとここには書ききれない複雑な想いが入り混じったため。

土曜日夜のPartyで、気持ちが一杯になってしまい、途中で「ちょっと疲れたから先に帰るね」と一人で大学院寮に戻り、ただただベッドのなかで泣く。いろいろな気持ちが重なりすぎて、気持ちのコントロールができない。そして気づいたら日曜日お昼。本当はMeetingがあったのだけれど、この精神的な疲れもあってか微熱があり、「風邪をひいたみたいなの」とお休みさせてもらう。

少し落ち着いたところで、忙しかったこの1週間にもらい読みきれてなかったメールをぼーっと見ていると、いつもの仲良しメンバーの女の子からもらったメールを発見。タイトルは「Life....beautiful」。そして添付されているファイルを開けると、綺麗な音楽と共に、励ましメッセージが並ぶ。読んでいるうちに、今の自分、そしてもうすぐみんなと離れ離れになる自分を思い浮かべてしまい、またしても涙がとまらなくなる。

・・・・すると、このメールを送ってくれた主からお電話。昨晩の夜に一人で帰ってしまった自分を心配して、様子伺い。本当は終日一人で過ごそうと思っていたのだけれど、お部屋にご招待。そして今抱えていた想いを聞いてもらうと、何だかずいぶんと急に心が軽くなる。それを見抜かれ、「You see, so whenever you need someone who listen to you, Just call me」なんてウインクされる。3月に他のクラスメイトと喧嘩しかけたときにも、彼女には一杯精神的に救ってもらった。そして今回も。今の自分には本当に大切な存在なんだなって強く思った。その一方で自分は彼女に何をしてあげられているのだろうか・・・・ちょっとこれにはせつなさが残ったりしつつ。。

・・・・と今日の最後に。きっと著作権の問題上、あまりよくないのかなと思いつつ、今回励ましメッセージファイルのなかから、ちょっと幾つかのセンテンスをお裾分け。

When a door of the happiness is closed, another opens, but us, we continue to look at the closed door and we do not attach importance to that which we have just opened.

Seek somebody who communicates with you in laughters, because one laughter could turn a sad day into a joyful day.

Dream whatever you desire to dream. Go wherever you wish. Seek whatever you desire. Because life is unique by how you shape it.

The most beautiful future will always depend on the need for forgetting the past. You will not be able to go from the past in life as long as you will not have overcome the errors of the past and all that hurt you.

Live the life in full, and always smile in spite of difficult times.

Send this Message to those who count on you. ... As I did.

To those who mark your life...

... To those who made you laugh when you really needed somebody...

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12/05/2007

大忙しの週末。

いよいよ来週金曜日に迫ったThe MBA Ball。3月から自分が活動に入ったNew Event Committeeで取り仕切る、大規模なMBA WideのDinner&Dance Party。

でも本当は・・・・・Event Coordination側に入っていなかったら、本当のところ行くことを避けたい気持ちで一杯。一部のクラスメイトたち(自分の仲良しグループも含め)が、リムジンカーを借りようとか、誰と誰をペアにした「擬似」カップルを作るかとか、異常に白熱しているのを見るにつけ、冷めていく自分。何となくその熱気に入る気になれない。

とはいえ、、、主催者側に入っているので、気持ちも乗らないままではあるけれど、Partyの準備(全体と自分と)に入る。ドレスは日本に一時帰国したときに仕入れたので、それにあった靴とか・・・・仲良しクラスメイトたちと、レンタカーを借り、ManchesterまでShoppingに出向く。久々の都会!(ナンテ)

慌しくお買い物をした後は、Eurovison Song Contestなるヨーロッパ全域で熱狂されているらしい番組を鑑賞するため、地元出身のBritクラスメイト宅に押しかける。アジア系(といっても二人しかいなかった)が、欧州系のクラスメイトたちの熱狂ぶりにすっかり圧倒されつつ、久々(でもないか)の大騒ぎ。

ちょっとこれにてお疲れ。

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11/05/2007

Treasure Hunting大会。

1年間を通して、いろいろな場面でCompetiotionが行われる、12名からなるSyndicate Team別の対抗戦。そして、今回多分最後になるかもしれない・・・・Trasure Hunting Activity.

今回は事務局からも「Have Fun!」が目的の1つとされている通り、差し迫った感もなく、適度なリラックスムードでの、1日掛けてLancaster近辺を探索するゲーム。指定された地点に行くことで得られる得点表と、30問近くのクイズと・・・・・、地図を片手に、如何に効率よく得点をとるか競う。許されていることは、1台まで車を使ってよく、あとは公共交通機関を使うか、自転車を使うか、歩くか。でも、どう考えても車がないといけないところばっかり!

法律すれすれの車の乗り方(いや・・・一部違反していたのでは!?との指摘も。。)をしつつ、各チーム、思い思いの作戦に出る。車+タクシーを使うグループが多かったような。(みんな太っ腹!) 当初はものすごい嵐のような雨(10月の野外でのチーム対抗戦でもそうだった)のなか、丘を駆け上がったり、牧場をつっきったり。綺麗なCanalなども歩き、結構Lancasterの自然を満喫。

結果はというと・・・・残念ながら2位だったけれど、実は我がチーム、過去通算現在1位。今回1位になったチームは、ほぼ最下位チーム・・・・ということは、もしや最終的に優勝できるかも!?

Dscn7294 そういえば、結構地域別に何となくグループ内が割れていた感のあった各チーム、ここにきてやっとまとまり感が出てきたみたい。コースが始まったばかりの頃は、お互いの性格も分からないし、どこか不用意に闘争心が向き出ている(つまりリーダシップをとりたがり)人がいたりと、どこかぎくしゃくしていたものの。留学を決めたときに父から言われたとおり、日本のことわざの「同じ釜の飯を食べる」ことの強さを知った感じがする。

そんな生活も残すところ4ヶ月くらい。

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10/05/2007

World Economy/Relethionshipに関するお勉強。

1週間前から始まったInternational Businessなる授業。前にもちょっと書いたかもしれないけれど。。インド系のProfessorによる、かなり密度の濃い内容。そしてこの授業の特徴は、授業の最後で、Lake Districtの方にあるホテルの会議場を借り切って、各国&地域代表に分かれたグループ対抗で、WTOの場を真似た模擬ラウンドテーブルが開催されることになっている。

授業では、現在Econimicsを含めた様々な側面から、世界でどんな問題が起こり、どうして解決できないでいるかといったことが語られたり、Discussionとして取り上げられている。教授はかなり頭の切れるタイプかつ、いろいろな国のことを文化を含めて知識が深く、それぞれのIssueに関して、本当に様々な国&地域の状況や文化的背景なども踏まえた、「Why-Because」を問う内容。だから授業もかなりみんな真剣。そんな訳で、今までの授業のなかでも、かなり秀逸な方に入るのではと思う。それに、、毎回授業開始前に、全員の出席を確認していて、「各グループでメンバーが欠席したら、リーダーの責任だ!リーダーは全員が出席するように取り計らいなさい」とか・・・はい、実は今回自分は何故かリーダーだったりして。これから一番遅刻しそうなメンバーにはモーニングコールが必要!?(って自分だったりして)

そんなこんな、毎回の授業で取り上げられる題材を参考にしながら、Groupごとに、この最後の擬似ラウンドテーブルの準備も求められる。表面的な勉強では全然太刀打ちできそうもない~!ということで、Wikipediaやら、外務省のWebsiteのWTOに関するページ、そして勿論WTOのWebサイトまで、過去の経緯やら、各国のスタンス(+何故?)まで、読み込み。何だかずぶずぶと深みのはまる一方。専門用語も多いし(と思ったら、しっかりWTOのサイトに用語辞典があった!)

教授のTutorialに基づき、4大分野(Agriculture, Market Access, Intelectural Property, Investment)ごとに担当をアサインしているものの、微妙にお互いリンクする内容もあるので、結局全分野さらりとおさらい(いや、さらりとはいききれない・・・のが事実)。そして本日お互いの分野の内容共有と、今後のNGOグループ(自分のグループ)としての立場を考えるためのDiscussionMeetingを実施。今回のメンバー、教授側で事前に決められていたものだったのだけれど、いつか一緒にGroup Workしてみたいなーと思っていた、いつもDestinctionを連発するメンバー2名を含むため、頼もしい。そんな訳で、とりあえずは、大変な内容だけれど、順調にGroup Workはスタート。

そして夜・・・・いつもの仲良しメンバーの一人の誕生日ということで、、、、恒例のキッチンBirthday Party。人気者の彼(Event Committeeの投票でも一番だった)ということで、30名近くのクラスメイトたちが押しかける。そのパワーたるやすごし。あまりの騒音に、当然といえば当然、他住人たちからクレームがきて、寮のポーターたちた出動する騒ぎに。10分以内に撤退しない場合には、全員の名前をチェックし、事務局にレポートする(停学みたいな感じ?)とか脅しが入っても、みんなめげない。何と・・・・他のクラスメイトのキッチンに移動して、Partyは続く続く。途中、翌日のことを考えて、そろ~りと帰ろうかと思ったけれど、仲良しメンバーから「Why you are leaving??」と横槍。はい。。大好きな友達のお祝い(それも独身最後!)だから、結局最後まで残留。。勉強面でもHard Workerたちだけれど、遊びでもこのパワー。このクラスのパワーはとてつもなく凄いみたい。

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09/05/2007

初の個人スピーチ、それも英語。

結局いつものことながら、あまり睡眠も取れぬまま、Advance Leadership Assessment会場のLecture Theatreへと向かう。

何だか夜、何度も何度も練習したのに、出番は最後の方・・・・頭のなかからどんどん言葉が抜けていくような・・・・。みんな、それぞれの個性が前面にでたSpeechが進み、不安も促進。ただでさえ英語でハンデがあるし、内容的にも十分だろうかとか。。授業では、内容も大事ではあるけれど、実際にあった有名人のスピーチやら、映画のなかでのスピーチシーンやらを見ながら、スピーチの仕方(Body Languageを使ったり、言葉をうまく反復させたり、ことわざを引用したりとか)で、伝わり方がいかに違うかなんて教わったけれど、そんなことを考慮にいれる余裕がどんどん薄れていく!!

そしてとうとう出番。今回のお話の内容は、自分の出逢ったRoleModelに値する素敵な女性二人のお話と、彼女たちに影響も受けつつの将来の目標について。「まだまだ女性が働く=男性のように振舞う ・・・ という状況に出逢うこともあるけれど、自分の出逢った女性たちから学んだことは、「自分らしく、女性らしく」働くこと、そしてWork-Lifeバランスをとること」なんてことをちりばめた内容だったので、、、出番直前に思いついたこと。それは個人スピーチだし・・・と、この日ダークな色のパンツスーツを着ていたのだけれど、これでは内容が自然に聞こえない。それであれば・・・・Introductionを終えたあたりで、ジャケットを脱いで、リラックスして自分の尊敬できる女性たちの話をしようかなと。そんな小細工も入れながら、出だしで超緊張したものの、聴衆のクラスメイトたちと教授たちが、暖かい顔つきでうなづきながら自分の話を聞いてくれたこともあり、何とか無事スピーチ終了。

終了後には、聞き手となった教授陣+クラスメイトたちから早速Feedbackセッションの開始。そこでは何だかまたちょっとじーんとくるような言葉を受ける。「きみの素敵な経験を共有してくれて、本当にありがとう。これがMBAの価値だと思う」、「今日のスピーチ、そしてこれまでのきみをみていて、努力という点できみは僕のRole Modelだと感じたよ」とか。教授からは、心にしっかりと話を伝わらせる形のスピーチをする人だねとのFeedback。それから、複数のクラスメイトからのコメントは、ジャケットを脱いだ小細工、、、何と想像以上に受けがよかった・・・実は、ジャケットの下には綺麗なレースを含んだナラカミーチェの真っ白なブラウスを着ていたのだけれど、それが自分の話のPureさを更に促進させたとか。。ちょっと赤面。たまたま見に来たMBA Course Directorからも、このジャケットの小細工のことを言われた他、「Silence is a power」とか。。つまりは普段の授業で、数多くしゃべる訳ではないけれど、その分、ここぞという時に話すことにインパクトを感じるとか。はは。。

こうやってFeedbackを受けると、やっぱり勉強になります。それと同時に、クラスメイトたちの暖かいコメントにも本当に感謝。

そういえば今回面白い発見。いつも怒涛のようにしゃべりまくる欧州&インド系のクラスメイトたちを差し置いて、断然アジア系のクラスメイトたちのSpeechの評価が高かったみたい。(少なくとも聴衆側のクラスメイトたちからの印象) Speechの内容もそうだし、普段あまりしゃべれないから気づかなかった、アジア系の学生たちの洞察力の深さとか、いろいろ新しい発見があったみたい。

もしかしたらこのスピーチ大会、もっとコースの早い段階、それも全員必修でやればよいのかもね・・・・・と、相変わらずやっぱり何かしらの区切りがあると飲みたがるいつものメンバーたちと、夕方からの打ち上げの際にDiscussion。

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08/05/2007

前夜の特訓。

いよいよ翌日に控えた個人スピーチ・・・・日曜日に原稿を用意し終えたからとちょっと気を許し気味だったのだけれど、、何と実際手にとってしゃべってみると、指定された5分なんてあっという間。12分くらい必要な内容であることが発覚。(って遅い・・・)

そんな訳で、終日掛けて行われたグループプレゼンの準備から帰ると、原稿の修正に取り組む。そして何とか早口でしゃべれば5分程度になるまでになったものの。。原稿を見ずに話すと、完全丸暗記をしないかぎり、全てを早口でしゃべることはできない。それに個人スピーチとは、聴衆のことを考えて、極力ゆっくりとしたリズムでしゃべる方がいいみたいだし。

ということで、前夜にてやっぱりまた長々と原稿と格闘。壁に原稿を貼って、時計と睨めっこしながら、何度も何度もしゃべりの練習。気づいたら真夜中。

そんななか、グループメンバーから励ましメールがやってくる。お互いのSpeechの健闘を祈る!なんてメッセージのなかに、あるメンバーからは、特別気弱な自分に対するびっくりするほど暖かなメッセージが。大げさだけれど、でも彼が言いたいこと、とっても伝わってくる言葉の数々。そして・・・・いつもの仲良しメンバーたちからも、様子伺いと翌日のスピーチ頑張って!とのメッセージ。みんな、「きみならできるって僕たちは知っているよ」と。 

ありがとう、そんなメッセージ答えられるように、頑張るよ。

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07/05/2007

また切羽詰り。

未だ講義が始まらないクラスメイトたちもいるなか、このTermにて早くも1つ目の山場を迎える。といっても、12月や、2-3月の忙しさを考えれば、軽いものの。

先週集中講義のあったAdvanced Leadershipの授業では、この水曜日1日掛けてAssesmentが行われる。午前中は個人スピーチ、午後はGroup Persentation。前半の個人スピーチは、Topichは何でもよし。Group Presentationは、4-5名のグループで1つの映画をPick Upし、Leadershipについて分析した結果を発表せよとの指示。

この月曜日は終日International Businessの授業がありながら、一方でグループプレゼンと個人スピーチの準備。同じグループのメンバーたちがみな、授業がないこともあり、大分タスクを減らしてもらいつつも、微妙にに大変。

個人スピーチの方は、いつもの仲良しクラスメイトに日曜日の晩、ドラフトの英語をチェックしてもらう。一緒に原稿を見ながら、「これってどういう意味?」とか突っ込まれつつ、適切な表現に変えてもらう。後は練習のみ。しかし、こうやって見てもらうと、やっぱり勉強になる。へー、こうやって表現するといいんだーとか、小さな発見が一杯。彼はUKで仕事をしていたとはいえ、子供の頃にアメリカで生活した経験があるためか、発音も言い回しも、どちらかというとAmerican English。Britishクラスメイトとかにアドバイスをもらうと、「Lovely」とか、「Sweet」とか、独特な形容詞を使う表現が多くなるのだけれど、彼のReview結果はかなりシンプル。なかなか面白い。

Group Workの方はというと、、前Term最後のConsultancyプロジェクトで一緒になったBritクラスメイトに誘われ、ギリシャ(正確にはキプロス)、インド、アルバニア、イギリス、日本・・と完全多国籍グループ。映画の選択から、Leadershipに関する解釈まで、微妙に違うところが面白い。結局我がチームが選んだ映画は、「The Last Castle」。

さて・・・・・残り1日で最後の仕上げ。個人スピーチの方は、自分が上がり性で、英語に不安を抱えていて・・・ということもあり、同じ授業のクラスメイトたちから、会うたびに異常に励ましを受ける。う。 そして仲良しメンバーたちからは、「何時にスピーチするの、見にいくよー」と。う。いろいろな方面からプレッシャー。

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06/05/2007

プロジェクトリリース。

いよいよ・・・・MBAオフィスから、9月初旬に提出する修士論文関連についてのアナウンスが増えてくる。ここLancaster MBAでは、大学側が用意したものか自分で探し出したSummer Project(Or/Andインターシップ)を行った上で、その内容を反映させて修士論文を書くという形と、Researchだけで修士論文を書くという形が主流の様子。

自分としては、留学する前に長らく勤めてきたコンサルティング会社に戻ることもあり、できるだけProject型の修士論文をと考えている。でも特別なコネクションがある訳でもなし(ただLazyなだけ・・・か)、大学側が提示してくるプロジェクトから選ぶことを検討中。できればそんなに大規模な会社ではなく、自分の専門領域(業界的には電機&ハイテク産業会社、トピック的にはHRM, Operation, ChangeManagement)を深められるテーマがいいなとぼんやりと。あまり大きな会社のプロジェクトに入ると、所詮10週間程度のプロジェクトでできることなんて限られてしまいがちだし、Market Researchで終わっちゃったなんて話も聞いたことがあるし。ここUKにきているからには、Europe Market或いはEuropean Organizationをもっと深く知る機会にもなってほしいと思っている。

これからの動きとしては・・・毎週金曜日に大学側が提供できるプロジェクトがリリースされ、そのプロジェクトの内容と自分のスキルを考慮し、興味ある上位4-6つのプロジェクトに対して150字の意思表明エッセイと共にエントリーをするようにとのこと。極力2人組でプロジェクトを組むようにとのことで、クラスでうまく一緒に進めていける人6名の名前も記入するようにと書かれている。大学側はこれらの情報を元に、プロジェクトのアサインを決め(一部の会社からは候補者と直接個人面接があるらしい)、5月下旬に担当プロジェクトが発表されるという段取り。

そして金曜日夜、早速第一弾のプロジェクト発表。でもそんなことをすっかり忘れて、プロジェクトが発表されているWebBoardなる掲示板(MBA事務局からのお知らせ、講義の資料ファイル、学生間のDiscussion Boardがあるイントラネット)チェックしそこねる。土曜日のお誕生日会BBQの時に、「何か興味あるプロジェクトあった?」なんて聞かれてやっと思いだした始末。。でもどうやら今時点ではみんなの満足度が低いみたいで、ちょっと不安に思いつつ、今日ゆっくりと情報チェック。

すると・・・とりあえず自分の過去の経験と今回ぼんやりと考えているテーマにあったプロジェクトを早速発見。Electronics系のRetailerで、何度か合併を繰り返しているために抱えているIssueを解決するためのプロジェクト。今後のStrategyの再考、KPIの設定、変革に向けての従業員とのCommunication Planの策定など。電機メーカーではないものの、その製品を扱うRetailerであること、M&A関連のChange Programmeの必要性は今後も増えると思うし、過去Knowledge/Information Management関連のプロジェクトでKPI設定の検討などをしたこともあるし、自分の過去のバックグラウンドと専門領域とうまくマッチしているような。

さてこれから他にどんなプロジェクトが出てくるのやら。OpenMindな気持ちでちょっといろいろみてみよう。

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05/05/2007

Must vs Had Betterな関係。

今日土曜には、当初予定されていたあるクラスメイトの女の子の誕生日お祝いする企画が拡大し、最近誕生日を迎えた他クラスメイトたちもお祝いするBBQPartyへと拡大。相変わらずみんなMy Paceに現れつつ、気づけ30名近くが集合。そんななかでふとまた感じはじめる。つまらないことかもしれないけれど・・・・・今年の初め頃からずっと考えていたこと。自分のIdentity、どこかへの所属意識、そしてクラスメイトたちとの友情関係。

今年のクラスは、インド/パキスタン系 25名、台湾&中国系15名、イギリス人9人、ドイツ人3名、ギリシャ系4名、韓国人3名、日本人3名、その他ぱらぱらと1-2名の国々。計24カ国85名。国籍を超えて仲良く・・・といいつつ、そして一緒にワイワイとPartyしたり遊ぶことはありつつも、やっぱり何かという時には同じ文化圏の仲間うちで結束しがち。Cultuer/Religion上のFestivalなんかがある時には仕方ないかなと思いつつ、それ以外の時でこの何か入りがたい絆を感じる時には、寂しさがよぎる。

自分が仲が良いと思っている面々も、「You are always Welcomed」と言ってくれて一緒によく遊んだり、彼ら独特のペースの行動にしかっとはまっていたり(言葉で言い表しがたいのだけれど)、困っている時にすかさず助けてくれたり。そしてここ最近、自分が大切だなと思っている面々から、そろそろ卒業して離れ離れになる時間が迫っているということを意識し始めたからか、個別に個別に「You are my special friend・・・like my favourite friend」と言葉として出される機会も急に増える。そんな言葉を通じて、個と個の関係として、お互い共通して感じあう感情が芽生えていることを確信する。でも、やっぱり、どこか時折壁を感じる。そして気づいた言葉、「You are friend of us」。つまり、決して「Us」側には入っていないのだ。

仲の良いメンバーがみんなで何かしらのイベントごとをするときには、大体呼ばれる。でもこのイベントごとは大抵、この「Us」が象徴する4-5名程度の小さなグループの集合体で行われ、自分が個対個という形で関係を築いている友人たちが、これらの小グループに分散していたり、とある1固まりのグループだったりするから、誘われるというのが理由。だから、多分思うのだ、自分がふわふわとした存在で、コアな拠り所のない不安定さに対する寂しさ、そう自分はここの誰ともMustな関係ではないのだ、きっと、って。それにちょっと感じたこと、自分が個として良い関係を築いていて、可愛がってくれるクラスメイトたちがたまたまCoreな人物たちだから・・・・という理由だけで、近づいてきている人たちも見え隠れしていること。

個対個の点と点でつながる友達とは、短い会話、目と目を見ただけでも、お互いの暖かさを感じる。自分がどこか寂しいそうな目をしたり、困っていたりしていると、彼ら&彼女たちは何故だかすぐに察知して、一声を掛けてくれたり、時には無言できゅっとHugしてくれる。 でも、自分自身で感じている、退屈な自分。人間的深みも不十分で、派手さがあるわけでもなく、特別面白いことや気の利いたことを言えるわけでもなく、更には英語が行き詰まり会話が長続きしないこともあったり。多分、それに気づいているから、いつも不安にさらされているのかもしれない。自分を大切な友達と言ってくれているものの、彼らは自分のどこに価値を見出しているのか、こんなつまらない自分のどこに? そして彼らには「所属している」それぞれのグループがあり、そこが彼ら彼女らの帰っていくところとして存在する。何か入りがたい空間。その透明だけれど打ち破りがたい壁が自分を妙に寂しくさせる。

何だか不思議な気分、でも・・・・・。

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04/05/2007

さすがにちょっとどうかと。

ここにきて前Termの成績がそろりそろりと戻ってき始める。一昨日は2日でGroup WorkしたEconomics。そして今日はStrategy Module。

Economicsは・・・・想像した通りの結果。何せ2日しか勉強せず、時間切れになることが目に見えていたため、自分たちのレポートが質問に答え切れていないことを気づいていつつ(他の二人は気づいてなかったケド)、提出してしまった代物。当然といえば、当然のラインの結果。Peer Reviewが良かったことだけが救いのような。。仲良しなBritクラスメイトも、同じような結果をとっていたのを見かけ、「そりゃー1-2回しか授業を出てないのだから、もうけもんでしょ」とか訳の分からない慰めあいをしたり。。。本当はもっと真面目に授業にも出て、勉強しておくべき分野なのだけれど、当時の時間割とAssignmentの量を考えると、自分のOptionはEconomicsの授業をSkipするしかなかったのでした。。(何て思い切りいいわけ。。。) その代わりといっては何だけれども、Finance/Economics類は一切受講しないと決めたこのTerm、Internal Businessが受講し始めてみると、思い切りEconomicsな教科だったことが判明。。。(馬鹿?) 頑張ってここでちょっと挽回しようなんて思いマス。。

そして問題はStrategy Module。成績が返却される前に、教授陣から全生徒に向けての「きっつーーーいFeedback」が配信される。これまでいつも自分の能力不足のせいだからと、どんな評価も受け入れがちだったけれど、このFeedbackを読んでいるうちにさすがにちょっとどうかなという気持ちにさせられる。幾らこの分野で権威があり、他大学のMBAコースから招聘されて我がコースの教授になっている人とはいえ・・・・・初めて受け入れがたい何かを感じる。(詳しくは割愛。。)そして案の定というか、、、ひどい結果。一応Passをしたとはいえ、あまりの評価の低さに呆然。

でも、、、さすがと思ったのは、我がチームの成果物の本質的問題をしっかり見抜いていたこと。Group Reportを作成している最中で、一部メンバーが暴走して自分たちの思い入れだけでレポートを書いていることに気づき、夜中になって自分が指摘した問題点が全て羅列されていた。当時の状況、、、それは夜中に内容をReviewした自分がこれはまずいと、言えば理解してくれると思う2-3人のメンバーに問題点を指摘したのだけれど、書き直す時間も十分なく、時間の許せる範囲で多少手直しをした程度で提出。(多分いつもの仲良しメンバーとだったら、いつものパワーで何とか全部書き直したと思うケド・・・・このときのメンバーはそこまでする余力のない人たちもいて、全書き直しをしようという案は却下された)、そしてReportを提出した後に、何とかそのReportの内容を化粧してごまかすように作成したGroup Presentation。Group Presentationだけを見た段階では、多少何か変だぞと気づきつつ、化粧の良さに惑わされてクラスでかなり上位(3位以内)のスコアをたたき出していた。でも、さすが、この「何かがおかしい」の理由をしっかりレポートをレビューして気づいてしまわれました。当然といえば当然だけれど。。

そんな訳で、、、もうこの件はこれにて忘れよう。。でも、、、同じこの辛口評価者が採点するはずのCase Examination2(この休み明けにあった試験)は、この調子の辛口採点度を見ると、確実にまたFailだなと確信。再試験対策しなくちゃ。。

P1030250・・・・と今日の最後に。いつもの仲良しメンバーから、「ちょっとあげたいものがあるからおいで~」と立ち寄ると。何と今度のPartyでつけてねと、先だってイタリアでお土産をプレゼントした二人の男の子たちから贈り物。はい、でもしっかりピアスで・・・・「これを機会に耳に穴をあけておいで。何なら連れて行ってあげるから」とか。。はは、どうしましょうかね。 ここらの男の子たちも女の子たちも、Britishも、留学生も、確かに皆さん左耳に光るものが。そんななかでピアスをしていない自分が相当珍しいみたい。

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03/05/2007

Leader Speech Training。

来週水曜日に行われるAdvanced LeadershipモジュールのAssesmentの1つとなる個人スピーチ大会。

講義は概して、Leadership論に終始しているなかで、前々TermにPresentaiton授業の外部講師として来た女性講師が、小グループ単位でSpeech指導をしてくれることになり、急いでSpeechのトピックを決めてみる。トピックは何でも可なのだけれど、とにかく自分が気持ちを込めて話をできるものを・・・と考えた結果、「Female Role Model」にすることに。

実は講義中、「どうしてLeaderというと男性ばかりがイメージとしてあがるのか」とか「女性のLeaderは何故少ないのか」といった話題があがり、世界のどこでも、レベル感は違えど女性のCareer、Leadershipに関して課題を抱えていることを改めて再認識。そしてこの議論のとき、少なくとも日本ではRole Modelが少ないことが、問題かもしれないと意見を述べたときに、British含め、女性クラスメイトたちが大きくうなずいていたのを見かけ・・・・・自分が出逢ったInspirationを与えてくれた素敵な女性を紹介すると共に、自分の将来の目標を話したいとの考えに至ったから。

とはいえ・・・・言いたいポイントを何となく羅列したところで、このSpeechTrainingの時間を迎える。一緒のGroupになった面々が、流暢にアドリブで乗り切っているなか、やっぱりどうもうまく話せそうもない。ということで、事情を話し、ほんの2-3行だけのスピーチにしてもらい、声の調子、Body Languageなど基礎的な部分を見てもらうことに。情けない。どうして他のクラスメイトたちのように、思いついたことをすぐに上手に話せないんだろう・・・・ほとほとちょっと自分が惨めになる。

でも、これが今の自分。できないことだらけ・・・・でもコツコツと努力するしかない。自分の語学才能を嘆きつつ。

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02/05/2007

サーブライズバースディー。

ここのところ、クラスメイトたちの誕生日ラッシュ。自主開催企画の誕生日会やら、仲間たちが企画した誕生日会やら・・・・そのなかで本日夜明けに1つのSurprising Party。

Event Committeeの大きな役割の1つ、MBA Ballなる大規模なOfficialなParty(5月中旬開催)の打ち合わせを終えて、European Match(AC Milano vs M-United)を観戦するため仲良しメンバーたちとBarに赴く。観戦を終え・・・・耳打ちが入る。実は明日、我がPartyingメンバーの一人の誕生日なので・・・・夜中にSurprising Partyをするよとのこと。「ちょっと着替えてくるわ~」といいながら実はTownまでケーキを買出しにいくメンバー。自分と仲良しメンバーのなかのインド人の女の子は、Campus内で軽いDinnerをとりに行く途中、コンビニで誕生日カードとロウソクを調達。何せ・・・・記念すべき30歳を迎えるのだからと :)

いつも通り、11時過ぎに追い出されるようにBarを出て、Bar前でみんなでたむろ。(他のコースの学生からすると、不気味に見えるのかな・・・いっつも) そして何食わぬ顔をして、「今日小腹がすいているから、今からIndian Curry作るけど、ちょっとこない」と、誕生日を迎える主を誘い込む。・・・・・そして時計の針が12時を超えたところで、「HAPPY BIRTHDAY!!!!!!!」と30本のロウソクつきのケーキを持ってお祝い。みんなで笑顔でお祝い。

なんて、こんな企画もどんどん最後に近づく。ふとちょっと寂しさもよぎりつつ、集まったメンバーで、手洗いインド式お祝いも含め、こじんまりとでも楽しくお祝い。

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01/05/2007

ちょっとまたブルー。

授業再開から2日目。本日は2つ目の教科の、「Advanced Leadership」なる授業の始まり。3日間終日講義、そして来週半ばに1日かけてAssessmentが行われる。Assessmentは、トピックlは何でも可の5分間Speech(Individual)と、Group別に映画のSpeechシーンを分析した結果をPresentationするというもの。

ModuleのLeaderは、先Term最後の授業「Leading Change」なる講義を担当したProfessor。マシンガンのようにしゃべりまくるヒト。今回はこれにプラスして、Leadership専門の外部講師がペアで、講義をFacilitate。

昔は自分が管理職になるなんて想像もしていなかったのに、縁と機会と・・・・諸々に恵まれて(?)、留学前にマネジャー職に昇進。その頃から、真剣に自分のManagementスタイルを模索し始めていたので、本当は楽しみにしていた講義。でも・・・・久々の講義だから、いやいやそれは言い訳、授業についていききれない。 またしても、もっと理解できたら、もっとイイタイコトが言えたら病の再発。。

仲良しなクラスメイトたちとの会話は、大分うまくいくようになりつつあるけれど、やっぱりそれはお互いのことをよく知っていること(性格も、話し方の癖とかも)、共通の話題が増えていることが大きな要因なんだろうななんて。うーん、いつまでたっても満足できるレベルの語学力に到達しない。悩める日々の再開。

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