« May 2007 | Main | July 2007 »

30/06/2007

Firm House @Leicester。

現在Intershipのため、Londonに割合と近い街Leicesterに滞在する、仲良しクラスメイトの一人のおうち訪問。

会社が保有する「Firm House」なる家を、他のIntership生と共有しているとは聞いていたのだけれど・・・・二人で住むには贅沢なほどの部屋数、そして色調やら雰囲気が見事にCoordinateされた内装&インテリア。ここずっと狭い学生寮の部屋(といっても東京で住んでいたところも狭かったけど・・・)&Londonで滞在した安ホテルの部屋から脱出し、とてつもない開放感。

但し、住んでいる当人はというと、これまで仲良しメンバーを中心に、沢山の友達たちと密接に生活していた環境から一転して、周りは何もなく、毎日会社の人と、フラットメイトとだけしか交流できない環境に、かなり寂しさを感じている様子で、お引越ししてから毎日のようにお電話がかかってくる。実際に訪問してみて、寂しさを感じる理由がちょっと分かった気がする。農場のなかにぽつりとおうちがたっているので、見渡す限り近くにおうちがなくて、いくら素敵なおうちとはいえ、大きな空間にぽつりと暮らす寂しさ。

でも、今回3名のクラスメイトで彼女を訪問したこともあり、この寂しさもちょっと癒されてくれたみたい。「I felt peaceful - I could sleep well」なんて、朝起きぬけに一言。でも、何ヵ月後かには自分も同じような気持ちになるのかもしれない。今のみんなでの共同生活から抜け出し、東京に戻る。勿論家族も、友人も近くにいるけれど、この密度濃い人間関係から一歩踏み出すときに、どんなことを感じるのだろうか。

なんて。ちょっと切ない気持ち。でも、そろそろ現実を見つめて、社会復帰の心積もりをはじめなくっちゃと思う。

|

29/06/2007

Unofficial Interview。

London2日目。

この日は、久しぶりに日本人留学生さんと、今回同行した仲良しメンバーの一人のクラスメイトの3人で、London China TownにてLunch。久しぶりに活気ある都会の空気を垣間見る。和やかな時間はあっという間に過ぎ、この日のメインイベント、クラスメイトを同僚に紹介するため、初めてLondon Officeを訪問。

ちょっと緊張した面持ちのクラスメイトを前に、同僚が現在の状況を語り始める。いつもめちゃくちゃ忙しい人なので、ただとりあえず会って、UKのConsulting業界の話を聞かせてあげられればくらいに思っていたのだけれど。何と午前中にRecruiting部門にコンタクトをし、Unofficialながら、今回の対面をある意味でのScreeningInterviewとして兼ねられるように、根回しをしてくれていたよう。

最終的には同僚もクラスメイトも今回の対面を楽しんでくれたようで、我がクラスメイトくん、無事Next Stepへとつながる。やっぱり直接企業のRecruiting部門にコンタクトするよりも、Mouth-to-Mouthでの紹介の有用性を実感。それから、やっぱり「相性」の重要性。いくら着飾っても、お互い「話をしていてここちよい、一緒に働きたい」と思うかどうかが最後の一押しになっている気がする。

夜には、久しぶりにこの同僚とDinner。自分が現在休職中の会社が、自分にとって心地よい会社なんだななんて、短いとはいえ彼と過ごした時間の中で改めて強く感じる。そしてもうすぐ「学生生活」を卒業し、この場所に(地理的にはUKではないけれど)戻るんだと思うと、嬉しい気持ち、わくわくする気持ち、そして戻れるだろうかというちょっとした不安な気持ちが入り混じる。

ちょっといい気分になってきたところで、現在IntershipのためにLancasterを離れて過ごす、仲良しメンバーの一人のおうちへ夜遅くに移動。今回Unofficial Interviewに連れて行った彼は先に到着していたので、駅にてお出迎えしてくれる。:) そして・・・Dinnerの場で我が同僚からもらったUnofficial Interviewの結果を彼に伝える。未だこれは入り口が開いたに過ぎない。これまで何度となく企業にコンタクトしても、1通のRejectを伝えるLetterしか受け取れず、悲しい思いをしてきた彼には、とてつもないプレゼントだったみたい。この恩は一生忘れないよと喜んでくれるクラスメイト・・・でもこれは彼の力と思っている。今回の機会に掛けようと頑張った行動力、元々兼ね備えていたPotentialityがなければ、ドアは開かない。

でもこれから先がまた試練。そう簡単には最終Goalを手に入れることはできない。でも・・・・何とか道が開けますように。

|

28/06/2007

London Alumni Event。

半年ぶりのLondon行き。今回の目的は、我がMBAコースのAlumni Eventへの参加と、自分の同僚&知人へクラスメイトを紹介すること。

当初は就職活動の一環として、このAlumni Eventに参加すると言っていたクラスメイトたちも、「収穫があるか分からないし」と結局参加することにしたのは3名のみ。ずっと自分が「本気でUKで就職したいなら、Alumniのネットワークも活用すべきだよ!」と言ってきたので、みんな普段は「もっとAlumniと交流する機会が欲しい」とか口ではいいながら、行動につながらない。呑気なのか、Lazyなのかよく分からないけれど。。。確かにLondon行きはお金がかかる。移動時間もかかるし、電車賃&ホテル代共に、それなりに値段もはるし、3時間程度のEventに投資価値があるのかといわれると、保障はできないけれど、これまで人とのネットワークの大切さを感じている自分としては、ちょっとみんなの決断がはがゆい。ま、でも各自が考えることなので仕方ないけれど。

そんなこんなで、安い電車のチケットと、安い宿を押さえて、いざLondonへ。夕方Check-inを済ませ、London Bridge近くにある会場となったPubへ。(ちなみに、格安宿だけあって、本当にひどいお宿でした。。。とほほ)

今回の会合、参加したAlumniメンバーは想像以上に少ない。けれども、少ないメンバーでの会合ということもあり、逆におのおのと有意義な会話が沢山できる。自分はGlobal Consulting Firm(競合!)のUKオフィスに勤める面々や、自営でConsultantをしている方々とお話。皆さんからのFeedbackは、自分のBig Consulting Firmでの5年間のConsluting経験(+他会社で3年+同じConsulting FirmのBack Officeで3年の経験・・・あ、歳がばれる)は高く評価されること、引きは強いことを知る。一方で、自分でもよく分かっているけれど、英語力の高さは必須。現状ではほぼ、UKのオフィスで存分に働くことなんてできない、もっと英語力が伸びない限り、Consultantとして海外で働くのは厳しいという現状を改めてしる。(一般論として。。卒業後に休職している現状の会社から転職する気はない。)

それから一部で言われていた、Working Visaなどの関係から、EU圏外の学生はUKでの就職が難しいといわれていた問題について、ガッツのある人はしっかり機会を得ているのだなと実感。今のクラスメイトたちの活動の仕方では、到底機会は得られないけれど、確実に難しい状況を打破している人たちはいるのだなと実感。そんな人たちとめぐり合えたことは、イベント参加した意義でもあるかもしれない。

一方で一緒に参加した面々はというと・・・・彼らもそれなりの新たなるNetworkの構築やら、何とびっくりの再会事件まで。イベント参加を誘いこんでくれたことに対して、びっくりするくらい感謝される。ある意味で、「投資」を決めて参加した友人たちが収穫を得られたことには、嬉しい想い。

翌日はとうとう、自分の同僚と、クラスメイトのInterview。当初は我が会社のUKオフィスの状況を彼が把握し、あわよくばRecruiting関連の人につながれば程度に考えていたのだけれど、London行き前に、同僚から「当日くるメンバーのCVを事前に送っておいて」なんて打診が入る。ちょっと彼(同僚)も本気でRecruiting推薦できるか考えてくれている様子。感謝。

|

27/06/2007

London Trip準備。

プロジェクトも本格化し、かなり忙しいとはいえ・・・・自分の会社の同僚@London Officeにクラスメイトを紹介するなど、Recruiting目的のLondon行き企画の準備。

ここ最近、自分の勤めるConsulting Firm、Consulting FirmとしてはGlobalでもTopに近い位置づけを確保していることもあり、あわよくば就職したい!と就職可能性について何人かのクラスメイトからさぐりが入り始める。正直、やっぱりConsultantとしてのPotentailityがある人と、そうでない人もいるし、PotentailityがあってもWorkingビザやら諸事情からApproach方法が難しい人もいるし、ちょっと対処が難しい。

でも自分ができる範囲のことはしてあげたいしと、自分がPotentailityを感じ、かつ信頼できる友人と、UKオフィスの友人の打ち合わせをSet Up。我が同僚(British)もかなり忙しい人なので、3ヶ月かけてやっと日程調整がついたのが今週。奇しくも、翌日Lancaster MBAのAlumniメンバーによる会合が同じくLondonであるので、Networkingがてらこのイベント参加も日程に組み込む。

そんなこんな、Trip準備とProject準備を進めていると、今回この企画に参加しないクラスメイトたちから、「Alumniイベントで、こんな人がいたら自分のCVを渡してみてくれないか」と気づくと手元に5通もCVが集まる。中には、「Pls give your feedback on my CV - I will Modify it on basis of your feedback」なんてものまで。。何だかRecruiting Agencyになったみたいな気分。。。。

はてさてこのLondon Tripは収穫あるものになるのだろうか。。一緒に同行するクラスメイトは、残り少ない留学資金から投資してこのTripに参加する人もいるし、何とか実のあるものになってくれるといいのだけれどなんて願いながら。。

|

26/06/2007

Client Visitng。

前日ばたばたっと決まったClinet Visiting。十分な準備もできぬまま・・・・とちょっと不安になりながらも、何とか良好な打ち合わせを行う。

ただやっぱりこのプロジェクト、内容もよいし、お客さんもよいけれど、Project Taskが半端な量ではない・・・・。本来ならば、限定されたこの10週間でできる範囲にTaskを絞りこむべきとは思うものの、内容上、限定するのが難しい。ということで、結局大変ながらもチャレンジする方向で調整が進む。実際にはこのプロジェクトと並行して修士論文も書かなければならず、かなり無謀な気もしながら。。。

次週からは、この会社の戦略および、どのように機能しているのかを調べるため、3日間で14ものInterviewを行う予定。それもDirector~Managerレベルとあり、ちょっと準備も大変そう。それも・・・英語だし!(って当たり前。。。)

ちょっとワクワク、ちょっとブルー。複雑な面持ち。

|

25/06/2007

ばたばた。ばたばた。

今週から本当にSummer Projectに集中できる環境にシフトしつつ、Clientさんが忙しいとのことから、CampusでできるResearch作業に集中するかと、ちょっとゆっくり目に週明け立ち上げ。

とはいえ、未だMBA記念DVDの配布関連で、あれこれ問合せやら、今週出向くLondonへのShort Tripの手配やらで、何だか集中できない。ま、あせらず・・・なんて思っていた夕方1通のメールを受信。Client Directorの秘書さんより、「He can meet wity you tomorrow morning - Please let me know whether you can come」なるめちゃ急なRequest。プロジェクトの重要度合いから、Directorさんがスケジュールを融通して下さったようなのだけれど・・・・それにしても急。何せCampusからClientさん先までは約3時間半もかかるし、そんなに気軽に急に呼ばれてもとちょっとブルー。

急遽お昼過ぎまで最後のAssignmentと格闘し疲れて眠りほけるPartnerを叩き起こし、Visit準備を開始。何だか思うようにスケジュールをまわせず、ちょっとつらい。でも頑張る。

|

24/06/2007

コサージュの贈り物。

先日まで没頭していたMBAコース記念のDVD作成。自分はこのSpecial Initiativeのリードの他、実は写真集の編集担当も兼務。イベントごとがあると、カメラを持ってくるクラスメイトたちを捉まえては、写真のShareのお願いをし・・・・、何と最後は7000枚近くもの写真をかき集める。一番楽なのは、全部えいやでDVDに押し込めることだったのだけれど、この中にはクラス全体にはちょっと見せられないものや、ピンボケもの、同じ面子で何度もとったものなどがあったり、サイズ的に限界があったりで、結局ある日お手伝いしてもらいながら、徹夜で整理作業を余儀なくされる。

そんな作業のなか、先週末Lancasterを一時去ってしまった仲良しメンバーの女の子が、「I love this picture」と何枚か嬉しげに写真を見入っている様子を見て思いついたこと。彼女がお気に入りの仲良しのメンバーの写真を焼き増し、巨大写真フレームの中にちりばめて贈るということ。

P1040441 そして一時帰還してきた最終日のこの日の夜中、完成した作品を持って、いつものメンバーが集まっている、Studioタイプの寮に住んでいるインド人クラスメイトのおうちに参上。こっそり彼女に見せて驚かせることだけを考えていたのだけれど、作品を見た彼女が想像以上に感動し、みんなにすぐに公開。確かに自分で言うのもなんだけれども、とっても「Lovely」なポスター(みんなは「コサージュ」と呼んでる)-それは彼女とその仲間たちがいつも、心からの笑顔を絶やさず、その素のままで写っているから、ひしひしと暖かさが伝わってくる作品になっているからのような気がする。見てくれた他のメンバーたちからも、「Very impressive」「Really nice」なんて共感してもらい、ちょっと嬉しい気分。

P1040443 そう・・・ついでに今回自分のお部屋の壁に飾っている写真たちもちょっと公開。あまりに沢山貼りすぎて、実はちょっとごてごてしかけているのが気に掛かるものの。。。でも大好きな仲間たちの写真なので、いいか。

|

23/06/2007

Trip to Liverpool。

離れていたのは1週間・・・・とはいえ、やっぱり大事な仲間が戻ってくると、嬉しいもの。この週から、Summer Projectでみなかなり消耗気味とはいえ、みんな時間を惜しむかのように、前夜帰還してきた仲良しメンバーとの時間を過ごす。

いつも全てLast Minutes企画な面々、今回もまた急遽この日LiverpoolへのShoppingTripに行くことに。明け方決断、3-4時間の睡眠で起きぬけ、電車を乗り継ぎ約2時間、Liverpoolへ到着。実は初めて渡英した2005年の冬、友人を訪問するため、Liverpoolに4-5時間滞在したことがあるのだけれど、その時は日曜日の午前中ということ、東京から出向いたこともあり、静かな街というイメージだったのだけれど。Lancasterで暫く生活していたからか・・・・Shopの多さと人の多さにちょっとびっくり。過去に抱いていたイメージ以上に、都会。。

今回一緒に出向いたのが、女の子以上に買い物好きな仲良しメンバーの男の子2名を含んでいたため・・・・・、何と時間もお金も、彼らの費やしたものの多いこと。。ちょっと洋服を見て回っては、がさがさと気に掛かったものを抱えて試着室に入り、女性陣に「What do you think?」と感想を求め、幾つか購入を決断して、レジに向かうかと思いきや。何度誘惑物に惑わされていることか。何だか買い物好きのGFを待つ男の子の気持ちが妙に理解できてしまう。

自分はというと・・・・目についたお買い得品をちょっと購入したものの、散財するに至らず。丁度通りかかった両替所での日本円→£のレートの更なる値上がり具合にうんざりしたのと、3ヶ月ちょっとで帰国するかと思うと、荷物を増やしたくない・・・というのがブレーキ原因。そう、それに今は休職中とはいえ、無給の身。節約節約・・・。

|

22/06/2007

My Concern。

前日のClient Visitで少し膨らみ始めた、Summer Projectを進めるにあたってのConcern。次週にはClientと、Project Scopeを含めたProject計画を最終化させることもあり、担当Tutorと朝打ち合わせ。・・・・と、自分は直前明け方までFarewellのため起きていたことから、かなりのお疲れ顔。その上、My Partnerは、Morning Callをしても起きない・・・・。ということで、一人で打ち合わせに出向く。

前前日のPresentationした内容の共有、DirectorからもらったFeedback、前日のClient Visitの結果などなど、ConcernともどもにDiscussion。そしてもらったFeedbackは、「Clientとも話ししたけれど、きみがアサインされたことに大変満足しているし、プロジェクトの内容も明確だし、きみの経験もあるし、全く心配してないから」とあっさり。。。自分なりに絞り込んだ修士論文のトピック内容も、「Very interesting!」とのことで、何の突込みも入らぬまま。。我がパートナーのトピックについては、プレゼン採点官から指摘があったように、少し心配事項があるみたいだけれど。。。

なんて・・・・あまり余裕を持ちすぎると、痛い目に合うので、早いところプロジェクトタスクの整理と分担を決め、これまでのペースで仕事をしないようにとパートナーに釘をささなくてはとちょっと思考中。相手のペースに巻き込まれすぎると、自分の体が持たない。勿論、過去のプロジェクトでも、同じ傾向にあるたびに、「そのペースで仕事をすることはもう勘弁して」とは言っているけれど。。周りのクラスメイトたちも、我がパートナーの性格をよく熟知しているので、みんなから本気で心配されたり、何でパートナーを組んだのかと言われたり。そのたびに、「He is a nice person。I know him - so don't worry」と何故かFollowしているけれど。

とはいえ。今週も盛りだくさんだったので、今週末くらいはちょっとゆっくりしようかと考えている。本当はうかうかしていられないけれど、Intershipに出向いてた仲良しメンバーの一人も一時帰宅?する予定なので、大切な仲間との限られた時間も大事にしたいなと思うのだ。二度と戻ってこないこの時間を。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

21/06/2007

Joint Interviews。

前日までの疲労もどこか抜けきれぬまま、この日は早朝からManchester近くにあるClient Visit。今日のお題は・・・・ 同じくManagement Schoolの1コースであるExecutive MBAクラスにて、Culture Audit(企業文化診断)プロジェクトが行われているのだが、今回我がClientさんがその対象となっているため、そのInterviewに参加させてもらうというのが目的。

今回プロジェクトを進めるにあたっては、企業Cultureを知っておくこと、各部門のBusiness Processを熟知していくことが求めらているため、各部門のKey Member+従業員を対象としたInterviewに便乗できることは、かなりのメリット。プロジェクト開始直後から、ちょっと良好な出だし。既にBuyerにあたるDirectorさんからは、彼なりの企業の問題点などは伺っているものの、きっと1DivisionのDirectorの視点と、他部門の視点、一般従業員の視点は違うはず。そこをちょっとAdjustできる機会。

想像以上にざっくばらんと話をしてくれる従業員さんたち・・・・とはいえ、その結果として、プロジェクトを進める上での心配ごとなども色々浮上。よくあることだけれど、1部門のDirectorさんの考案で始まる全社プロジェクトは・・・・、色々なところに散らばるStakeholderたちの意向などはあまり考慮されていない。今回もそんな状況にあるような予感をひしひしとさせる。ちょっとプロジェクトのタスク計画の見直しは必須かもしれない。

そんなこんなで、久しぶりにお仕事をした気分で、夕方Campusに戻る。そして今日は、4名ほどのクラスメイトたちの出発前夜。殆どのメンバーがもうこの地には戻ってこない予定。。まずは夕方過ぎ、Exchange Studentとして豪州へ渡るいつもの仲良しメンバーのうちのBritクラスメイトのDinner会に参加し、その後恒例のGrad Barの集まりへと出向く。こんな状況にあるためか、何だかいつも以上にMBAクラスメイトたちの人だかりが大きい。普段は殆ど顔を出さない面々まで集まってきているから・・・・やっぱりみんな寂しさを感じているのだ。

そして夜12時。この地を去るクラスメイトたちがBarの前にある木製のベンチ+机の上にかつぎあげられ、さよならSpeechの開始。その後は、一部クラスメイトたちでCampus内のFast Food店にて最後の晩餐。あれだけコース途中では、もう帰りたい!を連発し、ちょっと冷めた面も見せていたこの日の面々も、名残惜しさは隠せない。寮への帰り道中、Greekクラスメイトとお互いを肩を抱き合いながら歩き、帰宅。

最後にはお互いが本当に気を許しあっていた仲間たちが、それぞれのこの地を去るクラスメイトと最後の時間を過ごす。自分はBritクラスメイトの集まりへ。最終的には5名ほどで、童心に返ったかのような盛り上がりかたで、最後の楽しいひと時を過ごす。そして明け方お別れ。「As I told you before, You are the person of the MBA For me! Keep in touch!!!」なんて言葉をもらい、ちょっとしんみり。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

20/06/2007

眠い目をこすりながら・・・。

予感通り・・・・明け方5時まで、Presentation準備。そしていつも以上に危機的状況なのは、Scriptを完成させる余裕がない!という事態。どこをしゃべるかの担当も決まらぬまま、「眠いから寝たい」というパートナーをこれ以上起こしておくこともできず、しばしの睡眠をとって、最終準備を終えることになったため。。。。

いつもPresentationをする際には、Scriptの準備と、大部分の暗記&念入りな練習をしているのに、今回は多分、、、自分が担当することになるスライドで言うべき点のPoint Outまでしかできないだろう。ちょっと青ざめ。一応このPresentaitonは、修士論文の採点の10%を占めるのに。。。

2-3時間仮眠を取り、パートナーおよび、当日早くにClient Visitをする仲良しメンバーをモーニングコールで起こし、最終準備開始。。会場に向かう前にたまたまであった仲良しメンバーたちからは、「You are all right - don't worry, all the best!」なんて送りだされたものの、MBAに来て史上初、Scriptなしでの英語プレゼンへといざ突入。それもMBA Directorが今回の採点官の一人。でも、もう開き直るしかないのだ。ということで、自分のパートが始まったときには、とにかく笑顔で、相手の顔をよく見て語りかけるように話そうと覚悟を決める。多少のとちりや、話す内容の順番が変わっても、もう気にしている余裕はなし。勢いに任せてプレゼンを終える。

いつもNegative コメントは極力発しないDirectorさんなので、本当のところはどうか分からないけれど・・・・一応「Very  Impressive!」とのこと。自分のパートナーの修士論文トピックについては多少突っ込みが入ったものの、自分のトピックについては「とても興味深いトピックであるし、プロジェクトともうまくリンクしているし、きみの経験も役立つだろうから、何も心配はしてないよ」とのこと。ということで、無事終了。

でも・・・・老体は思うようには動かず。。夕方から、ここ1週間分の疲労+安心感から、泥のように眠りこける。途中、「Shall we go to the cinema!」と誘いも入るけれど・・・・・体は動きません。ということで、翌日のClient Visitに備え、完全就寝体制。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

19/06/2007

修士論文計画のPresentation準備。

ここ最近の疲れも手伝い、前日は珍しく日付が変わる前に就寝。そして明け方5時・・・・1通のText Message(携帯のCメールみたいなもの)が届き、目が覚める。眠い目をこすりながら読むと、この日の午前中にPresentationをする仲良しメンバーの一人からのモーニングコールのお願いメッセージ。いつもの通り、Last Minutesで直前まで準備していたみたい・・・なんて他人事ではない。

水曜日午前中に割り当てられた、Summer Projectと修士論文計画に関するPresentationをしなくてはならないものの、色々なことに追われているうちに、結局前日前まで、何も手付かず。ということで、Morning Callのお願いをされた時間におきぬけ、起こすのが至難の業の仲良しメンバーを30分近くかけて起こし、さてさて準備の開始。

今回は約5日間かけて、MBA学生全員がプレゼンテーションをすることを求められているので、既に出番の終わったクラスメイトたちから、プレゼン構成案とか、どんなことが質問されるかとか、、、、色々と情報が出回り、ちょっと余裕を持ちすぎていたのが失敗の元。特に今回一緒にプロジェクトを組むクラスメイトは、Last Minutesで全てをやることで有名なメンバー。そしていつもの通り、「もうちょっとしたらManagement Schoolに行くから」の言葉を最後にぷつりと消息が途絶える。前に一緒にプロジェクトをしたことがあってそのペースはよく分かっているし、姉弟みたいな間柄で変な気遣いは不要だしなのだけれど、やっぱりそろそろ仕事の仕方のルールは作るかななんて改めて思う。というのも、前日だというのに、いつものように行方知らず。他の呑気な仲良しメンバーたちを上回るスロースタートに、「大丈夫??」と本気で心配されるほど。

結局ようやく夕方、彼の捕獲に成功。そこから準備の開始。捕まえる前に、殆どプレゼン構成や、そこで何を言うかは描いておいたので、打ち合わせは瞬く間に終わる。但し、実の難関は修士論文のTopicとアプローチ。Summer Projectの方は、自分の過去のコンサルティング経験があるので、クリアだけれど、修士論文のトピックきめが難関。修士論文の題材は、Summer Projectとリンクすることが求められているので、今回自分のパートナーが、企業のHealthy度を測るBalanced Score Cardに関すること、自分がChange Managementに関することを扱うことは決めているのだけれど、なかなかこれといった絞り込みができない。あれこれ関連記事を探し、お互いうまいぐあいにNarrow Downできないかと試行錯誤すること約3時間。・・・・といつものごとく、ひょんなきっかけで、ぴょんと閃きがきて、自分の過去の経験&かねてから抱えていた興味分野とリンクするうまい題材を見つける。でも経験の浅い彼はなかなか決まらない。

そんな訳で、とりあえず決まった部分からプレゼン資料の作成開始・・・・今日も長い夜がくる予感。美容のためにも(?!)、そろそろこのペースでの勉強&お仕事から卒業しないと。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

18/06/2007

Delivery開始。

いよいよここ1週間半、寝る時間を削って時間を費やしたMBAコース記念のDVDのDeliveryの開始。とはいえ、事前に購入予定者のアンケートにより発注を受けた(!?)学生40名分(全員で85名)全てを用意しきれず、仲良しなメンバーには内密に「1週間後には準備できるからちょっとまっててね;)」なんてお願いしてのこと。

さてさて・・・配布を始めていると、「申し込んでないんだけれど、買えるかな?」なんて追加依頼やら、申し込みなしで平然とやってくる人やら。何と結局余裕をみて予定していた50枚を大幅に超えて、65名も購入申し出が膨れ上がる。今週からプロジェクト関連で忙しくなるなか、嬉しい悲鳴。(いや、本当はちょっとつらかったり。。)

でも購入しに出向いてくれたクラスメイトたちから、様々な形でお礼の言葉やら、お褒めの言葉をもらったりしているうちに、うんー、最後の一仕事頑張るかな・・・なんて単純にMotivate。

さて。今週は水曜日に修士論文に関するプレゼンテーション、木曜日にClientVisit。そして金曜日夜からは、Intershipのため他の町に引越ししてしまった仲良しメンバーが戻ってくるため、出戻りお祝い会・・・・。今週も盛りだくさん。

P1040444_1 おまけ:渡すときにみんなにちょっと感動された、今回用意したDVD+メッセージカード。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

17/06/2007

焼きまくり。

何がかというと・・・・・先週までの1週間、かなりの精力を注いだクラスの思い出DVD作成。とうとうOriginal版が完成し、購入したい~!というクラスメイトたちの発注を受けて、その準備開始。

今回DVD Writerなるものを持っている台湾&韓国人クラスメイトたちにコンタクトするも、自分からのコンタクトでは音沙汰なし。。。そこで、Event Committeeメンバーで「Any Help?」と声を掛けてくれた台湾人クラスメイトに、事情を話すと、早速母国語で直接交渉。瞬く間にDVD Writerの借り出し、そして焼き始めようとした際に起こったトラブルの数々を解決。やっぱり彼らのネットワーク力は恐るべし。。。幾らこれまでクラスメイトたちから、「You see, Everyone like you」なんてよく言われていても、何となくやっぱりただのマスコットみたいな存在なだけな気がしてきた。(なんていじけるなと)

そんな訳で、翌週に控えた修士論文に関するPresentationの準備にちょっとずつ着手したり、Nail Artをしながら、DVDを焼きまくり。今週からいよいよ配布・・・したい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

16/06/2007

Farewell 三昧。

もう少し時間があると思っていたけれど・・・本当にこの留学生活での時間の過ぎ方は早い。2週間ほど前にばたばたっと決まった、仲良しメンバーの一人の女の子のLondon近郊の街でのとある大企業でのIntership契約。この日はとうとう、お引越しの日。

特に前日仲の良い面々、かなりしんみりとなりかけ、朝方まで一緒にいられる時間を惜しむかのように過ごしたのだけれど、お引越し当日・・・・みんな色々な疲労も手伝ってお寝坊。お昼過ぎからTownのレストランでFarewell Lunch。そして・・・・出発。あまりにバタバタとした動きだったこと、また遊びにいけない距離ではないこともあり、最後はちょっと笑顔でお別れ。でも電車を見送ったあと、、、何だかちょっと胸がきゅんとなる。何だか自分がUKに向けて東京を去ったときの光景がちょっとダブったり。

そしてまたバタバタとCampusに戻ると、次週中国でIntershipをするためにこの地を去るChineseクラスメイトから、Dinner会のご招待メールが舞い込んでいることを発見。夜9時近くから、これまたFarewell系会合の始まり。いつもの仲良しメンバーも少し含みつつ、暫くあまり話をしてなかったクラスメイトたちを見つけて、色々とお互い自然と思い出話に話が咲く。そんななかで、一緒にGroup Workをした子が断言。「きみはきっと卒業して暫くしたらすぐに家族を持って、幸せになるよ、絶対!」 ん、何の根拠があるのか!?でも妙に確信めいて話される。。。 

なんて。Campusに残って、Research Projectをしたり、大学側が用意したConsulting Projectをする面々も多分半数以上はいるとは思うけれど、こうやって徐々にクラスメイトたちが散っていく状況にみんなちょっとばかりしんみり。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

15/06/2007

Party Girl表彰さる。

とうとう終わりはどんどん近づいているのだなと、さらに実感させられる時・・・・この日はMBA Office主催による、Farewell BBQ大会。学生主催のBBQは、ただでできる大学敷地内の芝生の上だけれど、さすがにOffice主催は違う。キャンパスから歩いて20分程度のところにあるBBQスペースを借り切り。

先週までの間に実は、MBA OfficeによるSurveyがあった。内容は、「クラスでDiscussionに貢献した人」、「クラスでSocial Activityに貢献した人」、「クラスメイトに対してHelpfulだった人」、「将来のBusiness Leaderとしてふさわしい人」(あと1つ忘れた・・・)など6つ程度の項目に対して、6名までNominate、そして最後に「The person of the MBA」に1名をNominateするSurvey。この日はその結果発表。MBA Directorより、各項目、6位から順に名前が読み上げられ、1位を取得した人には、表彰状とシャンペンが贈られる。

Dsc03667 P1040439

自分はというと・・・何と「Most Siginificant Contribution to the organization of social activites for the MBA class」に選出されました。。Social ActivityのCategoryではどこかの順位には入るかもとは思ってはいたけれど・・・1位の時に名前が読み上げられた瞬間、みんなから盛大な拍手と名前を連呼してもらい、かなり恥ずかし目。。「Partyがあるところにはきみがいる」(みんながきみを好きで、Partyがあるときみに声をかけているからだよとかって褒めてはもらっているものの)のParty Girlの名に恥じない結果?? その他では、Helpfulだった人カテゴリーで4位、The person of the MBAで同じく4位に入賞。。

全体の結果としては、多少順位に変動があるとしても、選ばれている人は共通していたといった感じの結果。確かに自分も投票するときに、結局選ぶ人は重なっていたし、多分クラスにおいて印象が強い人というのは限られているからかな。地域別に見ると殆どアジア系学生が入っていなかったこと。インド系は少し、そして殆どは欧州系学生。それから各項目で1位を取得する人のなかに、女性が自分しかいなかったこと・・これはちょっと寂しい。

ちなみに今年のThe Person of the MBAはイタリアンBrit。授業でのDiscussionではたまに発言するという程度だったし、Presentationもあまりしない方だったけれど、各Moduleでクラストップを数多くとりまくっていた人。

表彰が終わったあとは、用意されたBBQ系の食事とドリンクを取りながらしばし談笑。仲良し面々からは、「Congratulations!!! You are most deserved of this Award!」とHug、握手さまざまな形で祝福してもらう。中には「I voted you for The Person of the MBA, as well. So it's regrettable that you have not received this award. You are deserved of that awad!」なんて残念がってくれる人もちらりほらり。自分に投票してくれた人たちの投票理由は、クラスで一番Progressした、貢献したということらしい。そんな風に感じてくれる人たちがいてくれただけで、十分。:)

という訳で、本日はまたみんなで打ち上げ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

14/06/2007

初Client Meeting。

1時間睡眠のあと、朝方6時に起き出す。今日は初めてのClientVisit。場所はBery。LancasterからManchesterに電車で1時間半、ManchsterからTramで30分+タクシーで10分ほどのところ。朝11時のアポイントのため、電車の乗り継ぎ事情もあり、約3時間半前に、今回一緒にプロジェクトをするインド人クラスメイトとCampusを出発。

自分も彼も、それぞれの事情により事前にあまり打ち合わせをできなかったので、LancasterからManchasterに移動する電車のなかで、お互いのリサーチ結果の共有やら今回のMeetingでの仕切り方などを打ち合わせ。彼とは実はTerm1でのVenture Consulting Projectをやっていて今回2度目のGroup Workだし、姉弟みたいな関係なので、人関係で悩むことはまずないと思っている。

今週は先週と打って変わり、秋~冬のような気候。雨も降っているし、寒いし・・・・ちょっと凍えながら、約束の30分前に到着。そしていよいよ初めての会合。どうやって話を切り出そうかな・・・・と思っていたところ、すかさず先方からばしっとしきり。。今回のMeetingの目的は、きみたちのBackgroundを詳しく知ることと、Projectの概要を共有すること!と。かなりてきぱきして、頭の切れそうなOperation Directorさん・・・・と思ったら、何とLancasterのEMBAコースの学生さんでした。。。。3月にやったConsulting Projectでも、Lancaster MBAの卒業生さんがお客さんだったのだけれど、こういう関係性でのプロジェクトは、協力体制という意味でとてもやりやすい。時折他のクラスメイトが、Clientさんに恵まれない時もあるなか、今回もとても運が良いかもしれない。

それから今回のプロジェクトは、Summaryを読んだ時点で、自分のなかではそれなりにどんな状況なのかが大体想像がついていた、何故なら過去の自分のコンサルタントとして参画したプロジェクトとかなりリンクするから。そんなことを念頭に、Clientさんが興味を持つと思われそうなBackgroundから順にお話をすると、「まさに求めていた経験の持ち主だ」と非常に喜んでいただく。その後のDiscussionでも、過去の経験を踏まえて、現在企業が抱える問題の潜在的な原因と思われることなど、かなり深いところで初回から話ができたからか、第一印象は良好みたい。

PJを有意義に進めるため、もっと密接にClientさんのなかに入り込めるように、そして何より往復6時間かけるなら・・・・と、週の半分をBeryで過ごし、残りをLancasterで過ごす形でプロジェクトを進めようかとの計画も。Clientさんによっては、交通費も出ないかも!との嘆きが聞こえるなかで、交通費+Hotel代を出してくださるのであれば、ずいぶんやりやすいかもしれない。過去の経験上、やっぱりClientさんと同じSpaceで仕事をすることの大切さをよく知っているので、PJを進める上でも、大きなAdvantageとなりうるし。。

帰り前には、Officeツアーをしていただき、「もし駐在してもらうことになったら、このあたりがきみたちのDeskになるからね」なんてWinkをしてもらう。この9ヶ月+αを大学の敷地で過ごし、すっかり学生に戻っていたので、CasualといえどもOffice Workerらしいスタイル、それも殆ど白人英国人が占めるオフィスでの仕事・・・・ちょっとその光景にくらくらとめまい。現実に戻りつつあるのだと。

何はともあれ、環境は整備されつつある。あとは自分たち次第かな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

13/06/2007

時間が欲しい。

MBA Special Initiative .....頑張ってみているものの、一人でみんなを取り仕切るのにはそろそろ無理がかかる。ということで、本来の学生としての責務・・・・Summer Projectの準備を前に、丁度様子伺いをしてくれたVolunteer Memberと、他のEvent Committee Memberを巻き込みに掛かる。何故ならば・・・・この金曜日のMBA Farewell BBQ(MBAオフィス主催)にDVDを売りますよ~の公約が果たせなくなりそうな事態にあるため。。

夜中2時までかかって、クラスへのアナウンス、翌日以降のタスク分散計画と協力者へのお願いメールの配信を終え、朝5時までClient Visitの準備。既に一応Special Intiativeのタスクをしながら、Client企業についてはResearchしかけてはいたけれど、最後のひと踏ん張り。それから今回のClientが影響を受けているらしいAcademic 文献の流し読み。自分の経験上、相手企業の概要やら、プロジェクトに関する知識度合いがどれだけあるか次第で、第一印象はかなり変わる。初対面が大事だしということで、結局1時間睡眠。。

ま、これもまた良い思い出になるかな。(こればっか)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/06/2007

Schoolを駆け巡る。

多くのクラスメイトが最後のMarketing ModuleのGroup Workに勤しんでいる横で、勉強以外の目的のため、Management Schoolのなかをわさわさと行ったり来たり。

現在取り組み中のSpecial Task-Force、MBAクラス全体のKnowledge/Information Management企画のCoordinatorとして、幾つかのタスクを受け持ってくれているVolunteerメンバーを探し出して進捗確認をしたり、新たなる作業指示を出したり。このプロジェクト、みんなが学期最後の追い込みで忙しくするなか、本格始動からDeliveryするまで約1.5週間という短さ故、結構ハードだけれど、今回この最後となるであろうMBA全体を巻き込んだ企画を通じて、過去何となくしか話したことのなかった人たちとも更に親近感を深める。もっと早くにこんな交流ができていれば・・・と、残された時間の短さを考えて、寂しさも感じたり。 Volunteerメンバー以外からも、全体向けに取り仕切りメールを流していることもあり、自分が現在没頭しているお仕事のこと、みんなよく見ていてくれているみたいで、School内をちょこちょこと歩いていると、「You do a great work, You are a real manager!」とちょっとお褒めの言葉をいただきながら。

そんななかこの日は日本人ApplicantさんがSchool Visit。Lunch Timeに、現学生が各国から訪れたApplicantさんとざっくばらんにお話をするというイベントに、参加されてのこと。これまで何名かOfferをもらっている日本人男性学生さんからコンタクトをいただいて、来年は多分日本人学生の人数は最多になるのでは・・・・?というなか、自分としては初めてコンタクトを受けた女性Applicantさん。丁度このLunchTimeは、Volunteer Culture Sessionの最後の一歩手前ということもあり、Visit Dayなるイベントには参加できなかったものの、他クラスメイトがEvent 終了後、Session会場に案内してきてくれる。Marketing ModuleのCourse WorkのHardさ故、いつも以上に参加者が少ないSessionだったものの、自分のいつもの仲良しメンバーの一部の面々も含めて、ちょっと和気あいあいとコースのお話を少しばかり。

さてさて。。。この木曜日にはClientVisitingが控えているので、そろそろプロジェクトのお勉強もしなくては・・・・と思いつつ。この日も結局ちょっと手付かず。早くしなくっちゃ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/06/2007

Multiple Tasksと格闘中。

今週はいよいよ・・・・第3Term最後の週。前Directorによる、International Marketing Simulationなる3日間の集中講座があるけれど、選択性のため全員が授業があるわけではない。今回自分は選択しなかったので、当初はこの週は楽チンに過ごすものと思っていたけれど。

まずはSummer Projectの準備。何となく未だ授業もある人がいたりで、呑気にしてたけれど、本格的にスタートしなくれはならない。ということで、初めてTutorとご対面。今回のTutorはCorporate Strategyの専門家のよう。人によっては、あまり良いTutorとめぐり合えていないみたいなので、ちょっとどきどき・・・・この月曜日に初めてのご対面。結果は、非常に良好。あまり事前に我がプロジェクト概要を読んでおいてはくれなかったけれど、非常に的確なアドバイス、参考文献を即刻教えてくれる。彼の忠告は、とにかく最初のClient Meetingが肝になるから、しっかりやれよとのこと。10週間と短期間のPJなので、このMeetingで、Clientとの関係の方向性が決まる、Respectされる関係になるのか、学生と企業という関係になるか、プロジェクトが進む中でひとつのKeyになるからねと。それから、10週間のプロジェクトの後に修士論文を書くことを考慮して、プロジェクトスコープを不用意に広げないように などなど。 これまでConsulting Firmで働いてきているので、彼の言う忠告は痛いほどよく分かる。スコープについては、日本語で働いている時でも時として難しいことがあるし。。。今回は英語だし・・・ちょっと不安だけれど、ひとつのチャレンジと思って頑張ろうと思う。

その他、ClientからのプロジェクトRequirementを見て、ずばりとこのClientがどんな本に影響を受けているかを助言してもらう。ということで、久々図書館とInternetで資料集め。何だかちょっと新しいことをするときにはワクワクする。

今週はMBA全体でのSpecial Project(クラス全体でのCourse Work、Photo、コンタクト情報、プロファイル情報を1つのDVDとして作る)の取り仕切りと、Volunteer Baseで続けてきたCulture Sessionの最終3回の会合の仕切りと、ClientVisit準備と、盛りだくさん、ちょっと睡眠不足になること覚悟。でもこのTerm最後のひと踏ん張り。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

10/06/2007

今度はBBQはしご。

MBA Officeにてコース開始時に組まれた、12名からなるSyndicate Teamなるグループ。当初は地域/国籍もばらけ(欧州、インド、アジア)、Culture Gapと英語力の差から、すったもんだが多かった我がチーム。やっぱり多少、気があうメンバーとそれ以外で壁はあるものの、コースの終わりが近づくにつれて、妙に名残惜しい気持ちを感じあう。

という訳で、我がチームのBritクラスメイトのご両親が経営されている地元のFarmにてBBQ企画! でも実は、日にちの決定、どうやって出向くかまで、誰もInitiativeを取らない。何となくお互いの予定を流しあうものの、それで終わり。ちょっと業を煮やして、日にち決め、当日のLogistics決め&アナウンスを全て取り仕切る。。思えば、このTerm中のイベントごとは知らず知らずに、最後の取り仕切りをしているような。。「You notice? You have been already changed. Now You always take a ledership in this team」と他のメンバーに言われて気づいた。。。

それはさておき。お昼にCampusを出発し、食材の買出しをし、広大な農場に到着!ここ1週間異常に天候がよく、この日も気持ちよいほどの晴天。BBQをしながら、Sportsをしたり、農場内をお散歩したり。コース開始時の、どこか緊迫していたムードが嘘のようにみんな一緒にリラックスしながら過ごす。でも今月にはこのチーム内のメンバー二人(実はカップル)がドイツの大学院に交換留学に出てしまう。このメンバーで和やかに時間を過ごせるのも、本当にこれが最後かもしれない。ちょっとせつなさもぽつり。

夕方Campusに戻り、仲良しメンバーにコンタクト。すると、前日夜に持ち上がったBBQ企画が実行されかかっているらしく、「Come here!」の一言。ということで、結局2つのBBQに入り込む。昨年渡英して、British Family宅に2ヶ月ほどホームステイしている時から感じていたのだけれど、ここにいる人たちはホントBBQ好き。相当数のBBQ大会にこれまで出くわしてきたし、大き目のSuper Market(Sainsbery, TESCO, ASDA)には、簡易BBQセットと、BBQ用のReady Mealがたくさん取り揃えられてるのがその証拠。

そんなこんなでこの週末はちょっとリラックス。来週からはちょっと大忙しの予定。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

09/06/2007

誰の言葉を信じる?

来週以降またちょっと忙しくなることを承知の上・・・・みんなこの週末はちょっとノンビリと時間を過ごし気味。

本日のイベント系は、ロシア人クラスメイト企画のInternational Picinicなるもの。みんながよくBBQをしている大学の入り口近くの広大な敷地に赴き、ちょっとしたスナック&飲み物を持ち込んで、芝生の上でゲームをしたり、スポーツをしたり。

日が暮れ始めて寒くなると、退散。(とはいえ、夜9時近い) みんな一度お部屋に戻り、夜の最後のひと時タイム、Barに集合。・・・・とこの日は何だか変な企画が実行さる。他コースの学生たちが、我がクラスメイトの一部を丸刈りにし始める。何がきっかけか分からないけれど・・・面白いことしてるみたいだから、行ってみようと覗いたとあるフラットのキッチンで、仲良しメンバーの一人の髪がばっさりと刈られ、他のメンバーにも食指が伸びかかっているところに鉢合わせる。大丈夫、似合うから!」と、どうみてもただ面白がっているようにしか見えない誘いの言葉に、ちょっと怪訝がっているどうしようかと考えあぐねている仲良しメンバーたち。ちょうど入ってきた自分に、「What do you think?」とすがるような目で意見を求められる。みんなで盛り上がっているところに水を差すのもやだな・・・と思いつつも、「I don't like that」と静かに一言。結局この言葉にて、この盛り上がりも引いてしまう。。。

後日談・・・・きみがあそこに来てくれて、本当のことを言ってくれて良かったよ、他の誰も面白がるだけで本当のことを忠告してくれなかったと感謝さる。はは。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

08/06/2007

Bar Crolling。

折角の旅企画がお流れになった代替企画・・・・それは、仲良しメンバーの一人のお友達がGlassgowからやってくるということで、「Lancaster Town Bar Crolling!」。

これまで散々ぱらCampus内のBarを梯子して語り合う企画を何度かしている面々で、学内で2つほどのBarを梯子した後、Townに繰り出す。今回は初めて、River Sideにあるちょっとおしゃれ目なBarにまずは突入。お客さん層が品のある地元青年~壮年層で、少し騒がしいながらも品のよい程度の騒音、それに夕暮れ時でなかなかムードがよい。

そしてその後、少し呑んでは次へ・・・と、結局計5件をはしご。。途中、Townで一番人気のあるClubへ、他クラスメイトたちが大挙して押しかけてるから、おいで~なる誘いが入るも、気取りのない面々でのお出かけですっかり心地よくなっているのと、足取りが重くなっているが故、結局合流せず。大勢で出かけたと聞いていたので、ま、いてもいなくても一緒と思っていたけれど、翌日以降、「Why did you join us???」と色々な面々から聞かれまくる。すっかり「Partyがあるところには君がいる」のイメージ固定化!? あまり有難くないかもしれないけれど。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

07/06/2007

行くか行かぬか。

近いうちに交換留学のためAustraliaの大学院に行ってしまう、仲良しメンバーグループのうちのBritクラスメイトの提案により、車でイギリス最南端までドライブしよう!との企画が持ち上がる。昨年の12月に、Vacation突入直後にBirminghm方面に「Road Trip」した面々を中心に、すぐに「行こう!行こう!」となるものの。今回は何だかみんなの足並みが揃わない。参加メンバーの出発可能日がばらばらだったり、行きたい目的が違ったりが原因。

そんなすったもんだがある中で、色々発見。仲良しだけれども、お互いがどんな風に感じて友情づきあいしているのかが何となく表面化する。自分はこれまで、仲良しメンバーのなかでも、約束してても他に興味あることが起こると、ふぃっとどこか行ってしまう面々とかって、その程度の友情なんだ・・・とか、日本基準で(?)考えてしまって、寂しく感じることもあったけれど。でも最近気づいてはいたけれど、今回の一件で、一部のCultureのクラスメイト基準に基づくと、そんなところで相手の感情を推し量ってはいけないみたい。。

そしてこのすったもんだの最後に、自分がどうしていいか分からなくなった時に相談したメンバーからちょっと言われたこと。「I am happy - you called me when you have a issue and shared your issue with me」 自分ではいつも友達に迷惑を掛けないように、掛けないようにと気にする傾向にあるので、すったもんだに巻き込んで申し訳ないな・・・と思っていただけに。。

そんなこんなで、どうやら折角のこの旅企画はお流れになる様相。ちょっと残念。でも色々な発見もあって、ちょっと面白い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

06/06/2007

うかうかしていられませんね。

この月曜日でこのコース、最後の授業が終了。残すは、1つのGroup Workと、Summer Projectと修士論文の作成のみ・・・ということで、ちょっとノンビリしかけたけれど。やっぱり1年制のコースはそう甘くはないよう。その上、MBAコース全体のEvent Committeeのメンバーを務めたり、個人的にIntiativeをとる活動をしたりと、更に自分の首を絞め中。

ここ2週間内に終えなくてはならない活動その1は、MBAクラス全体でのKnowledge/Information SharingのSpecial Project。元々春先に、Knowledge Managementの経験者であるインド人のクラスメイトの女の子と自分で、水面下で同種の取り組みを立ち上げかけたのだけれど、同じようなことを考えているクラスメイトが先に呼びかけを始め、瞬く間に、自分たちの成果物やら写真やらを共有するProjectが走り始める。最近それなりに成果を出していると認識してもらっているようで、何故だかEvent CommitteeメンバーにそのOrganize依頼が入り、Planning開始。そして短期間でのプロジェクト故、手伝ってもらえると思われる面々にTaskを分散させる。でも・・・その後、Event Committeeメンバーの一部でTownへ映画を見に行き、夜に戻ってくると、何とメールの嵐!瞬く間に、All MBAクラスメイトのメールアドレス宛に、この件に関するメールが撒き散らされる事態になり、みんな悲鳴をあげる。そんな訳で、即効のFollow-Upメール。色々メールが飛び交ってしまったけれど整理するとと、今回のプロジェクトの目的と、進め方、そして誰が何のタスクを担当しているかの一覧をクラス全員宛に送付。ちょっと遅いかな、それに自分の書いたメール文面は更に人を混乱させたりしないか・・・・などちょっと気になりつつも。。

結局その後はちょっとメールは収束気味。一部クラスメイトたちから、「Great Mail!」とこっそり褒めてもらったので、一応やったことには問題はおきていないかもとほっとしつつ、このプロジェクトに参画しているメンバー間で、ちらほらと新たな提案などが舞い込む。どこか現実を見ない理想論だったり、深く考えないでResponseしあったりも見受けられ・・・放っておけない性格上、朝方ちょっと長い英文メールになりつつ自分の意見をまとめて送信。ちょっと寝ぼけて書いたので、激しい異論反論が戻ってこないかとドキドキしていると、早速Ladiesたちから、「Strongly Agree」なる援護射撃。でも、幾つかおきているIssueは未だ継続議論中につき、結構時間がとられるそうな予感。

ま、これもよき経験・・・?

そういえば・・・ちょっとおまけ。大学のWebsiteに、先月行われたThe MBA Ballのニュースと写真が掲載。コメントを寄せているChineseが選定した写真なので・・・ちょっとChinese/Taiwaneeseの写真に偏り気味な気もと思いつつ、自分といつもの仲良しメンバーのインド人の女の子の2Short写真が!!(ずっと見ていると写真が変わる)どこにいるか探してみてください。なんちゃって。 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

05/06/2007

再試まぬがる。

前日までの格闘の疲れもあり、想定どおり、超熟睡、お昼どきまで寝ほけて起床。何だか学生なんだななんて妙にしんみり思う。

宿題との格闘の後は、いつものごとく、お部屋は散らかり放題。ということで、寝ぼけた頭のまま、お部屋のお片づけ。前日Townに行った際に、お部屋のポスター代わりに貼ろうと、幾つかお気に入りの写真を焼き増ししてきたので、ちょっとデコレーションなどもしながら、ちょっとご機嫌ムードになる。

その後は、暫くご無沙汰していた他コースの日本人留学生さんのお部屋にお邪魔して、様々なお話に花を咲かせる。英語コースからご一緒させていただいているのだけれど、どこか自分と価値観やら、考え方が似ているところも多々あり、お会いできる時間は限られているものの、いつも何だか一杯ほっとさせていただき・・・今回も心の底からリラックスさせてもらってしまい、束の間のひと時(その節はありがとうです!)

そんなひと時を終えて、お部屋に戻ると・・・・!何と今回のCase Examinationの結果発表。いつもはMBAオフィスに結果が印刷された紙を受け取りに行くのだけれど、今回は何と学生IDとスコアが書かれたExcelシートがぴょこっと添付され、全て丸見え。勿論名前は伏せられているけれど、グループワークなどをした面々のIDは分かってしまうので・・・あまりこの方式は好きではない。

今回は結局また試験時間内に全てを回答することができず、本気で再試は覚悟済み。ということで、スコア順にならぶIDリスト、まずはリストの下からID探し。今回は2名がFail ・・・ まずはここに自分のIDがあるのではと、めちゃくちゃどきどきしながら確認。そして全体検索でIDを見つけると・・・無事Just Averageスコアでパス!Writing Assignmentでは、Just Average=超不満 だけれど、3時間半で、問題の真意を正しく理解し、約12-15ページの回答を書き上げるなんて試験・・・Passできただけで十分。なんちゃって。そんな訳で、早速仲良しメンバーたちにご報告。みんなまた自分のことのように喜んでくれる。そして今回は試験終了後に、試験の出来を聞かれて、泣きそうな顔をしていた自分のことをからかわれつつ。。(はずかしい・・・)  

そして本日は、来週末にLancasterを去ってしまう仲良しメンバーの女の子に、ベジタリアン料理を作ってあげるとの約束を実行。大してお料理できないくせに、結局他の仲良し面々を含めて、一緒にお料理、そして恒例の夜中からのDinner。Case Examinationの結果もそれなりにみんな満足、懸念事項も一瞬ないこともあり、みんな心の底からDinner会の時間を楽しむ。束の間の幸せ。

そういえば、急にまたしんみりした話も。このコースに来て出逢えてよかったと思い、卒業後も絶対に友情を続けたいと思う、数少ない大事な友達だよ・・・・何よりきみが試験をPassしたり、良い結果を得たり、誰かがきみのことを褒めていると、自分のことのように嬉しく思える、そんな存在の人は滅多にいるもんじゃない。きみはこのコースでの僕たちの誇りだからねなんて。自分ではなんて自分は薄っぺらくて、ちっぽけな存在なんだろうと嘆くことも多いなかで(・・・て言うと、「きみの問題をあげるなら、Underestimateするところ!」と怒られる)、こんな言葉を掛けてもらえることは、本当に嬉しい。特に、表面的な間柄のクラスメイトからとかではなく、自分が大好きな、大切な面々からの言葉であり、その言葉に本当に気持ちが込められていることをひしひしと感じるから。日々最近思うけれど、本当に残された彼らとの時間は大切に過ごさなくては。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

04/06/2007

ひぇひぇ・・・・史上最悪のでき。

週末前に少したかをくくりすぎていたよう・・・・結局月曜日12時提出期限のAssignmentは、何と11時に仕上がる、それもReviewする時間はまったくなしというひどい状況に陥る。

結局明け方から、いつもの仲良しメンバーたちから何度ものサポートと励ましを受ける。朝4時、日曜夕方に電話でCaseに関してDiscussionをしたBritメンバーから、「終わってないなら、僕のAssignmentを送ってあげるから参考にするといいよ」と、最終版ドラフト一歩前のレポートをもらう。朝6時、更に他のメンバーから、「終わってないなら、最後の回答が書けてないけれど、レポートをShareしたあげるよ」と更にもう1レポートをもらう。そして1時間ごとに、何人かから「Finished?Finished?」「Don't worry - you have still time!」と励ましを受け。。は・・・情けなさし。

そんな訳で、最後のModule単位の個人Writing Assignmentは至上最悪の出来上がりのまま、Assignment提出箱へ。何だか毎回「今回は今までのなかで最悪のでき」といい続けている気が・・・・ま、仕方なし。

その後は、すごぶる天気のよさに誘われて、一睡もしないままTownへ食料買出しへ。夕方戻ってきて、少しノンビリするかな・・・・と、大学院寮を一歩踏み出すと、仲良しメンバーと鉢合わせ。「Shall we go to the football!」とそのまま拉致られ、結局日が暮れる夜9時過ぎまでサッカー観戦し、その後はいつものごとくBarへ出没。またしても38時間一睡もなし。(あ、自業自得なだけ)

そういえば最近、あと少ししか一緒にいられる時間はない!という現実に気づいたからか、いつも以上にBarに出没するメンバーが多くなってきた。ふっと寂しさがよぎる瞬間。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

03/06/2007

悶々・・悶々。

この土日2日間で仕上げなければいけない、Strategy In Practiceの3000字のWriting Assignment。やっぱりもって、ちょっと膠着中。

Caseの大枠は掴めているし、自分なりの分析もできあがりつつあるものの・・・・ここ最近よくあることなのだけれど、Assignmentの質問の真意が掴みきれなくなる。5題の質問のうち、内2題について・・・問われていることが非常に似通っている気がするのだけれど、どうやって回答を差別化するべきなのか!?なんて。

はぁ・・・・初歩的なことなのに。でも、他のクラスメイトたちとの会話から、Nativeでさえ、ちょっと困惑しているみたい。Case Examinationの質問といい・・・・英語だけの問題ではない、Academicな世界と、Practicalな世界の壁を感じる。

なんて・・・進捗はかばかしくなく、こんなことを考えてみたり。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/06/2007

EasyCar Case - 二晩で格闘。

月曜日に提出期限を迎える、Strategy In PracticeのWriting Assignment。お題は「EasyCar」。London Business Schoolで作られたCase Study2冊を読み、5題の質問に3000字で回答するというもの。

忙しいながらも今週火曜日に、Case Studyの読み込みと、Brazilianクラスメイトが呼びかけてくれた小グループでの3時間ほどのDiscussionに入っていたので、基本的な事象の整理と、質問に対してどうアプローチして回答してよいかは何となく見えていたけれど。この1週間はInternational BusinessのModuleの勉強で忙しかったため、基本この土日で、Analysisの完成とWritingを終えるという荒業を余儀なくされる。

これでも実は恵まれている方で、仲良しメンバーたちには、同じ期限の宿題を3つ抱えている人もいるし、上記のメンバー以外で比較的一緒によく周りにいる面々も2つ抱えている人も多いし。結構ここが山場みたい。これを終えると・・・・暫くFree、If I passed the Case Examination 2!!もし再試になると・・・・Disseration(修士論文)に関するPresentationが行われる6月19日~21日の前日に、再試を受けなくてはならず、今期の授業類が終わっても、まったく気が抜けなくなる。。。今月はちょっと就職活動関連(自分ではなく友達を助けるため)で、London行き企画をしているので、その日程を決める大きな要因となるため、MBAオフィスのMgrさんに再試組になっていないか何度か探りを入れているものの・・・「The result will release early next week - I don't know the result but You are OK」とウインクされてるものの、結果知らないのにYou are OKのはずはなく・・・、予断を許さない。。

なんてことはさておき。今回のCaseは、Easy Jetという、Ryan Airと並び欧州域の格安のフライトを提供する会社(Easy Group)が、Air Flight業界で成功したビジネスモデルを他の業界でのビジネスに適用し始めているのだけれど、そのうち車のレンタル事業(EasyCar)について、ビジネスモデルの検証と、彼らが今後生き残っていけるのか、また今後成功し続けるためのRecommendationは?というのがAssignmentで問われている事柄。Case1はEasy Groupがこの事業に参入する前の業界研究内容。地域別(国別)にどれだけCustomer Needsが違うかとか、どんな会社が既に参入していて、どんな形態でビジネスを展開しているかなんてことが細かく書かれている。そしてCase2は、Easy Carが2000年にビジネスを展開し始めた直後あたりのビジネスモデルについて。

一緒にDiscussionした面々が既に入手した情報によると、当初EasyCarは、ベンツから1モデルを大量購入し、自分たちで車の管理からサービスの提供までおこなっていたのだが(これがCaseに書かれている内容)、実際にはビジネスモデルを変更していて今では自分たちで車は一切もたず、Broker(要は他のレンタル会社の車を格安で提供するというもの)へと転じている。ま、立ち上げ当時のCaseを読むと、穴がありすぎ・・・・、今の形態に落ち着きはじめているのもうなずける訳だけれど、更にちょっとリサーチをして、ぼやぼやっと自分の頭のなかにある考えをこの土曜日1日で何とかまとめなくてはならない。くぅー厳しい。

ま、ともあれ。UKでの主要なアントレプレナー事例であるEasy Group。いっちょ楽しみながら頑張るかなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

01/06/2007

Summer Project決まる。

先日のThe MBA Ballなるイベントのあった、Lake Districtにあるホテルの会議場を借りきり、とうとうWTO Simulation Meetingの開催。

白いテーブルクロスで覆われたテーブルが□型に配置され、全員の顔が向き合う形で、全員が正装し、グループ別に着席。なかなか壮観。このInternational Businessのモジュール開始時に与えられた主要トピック(Agricultuer, Market Access, TRIPS, FDI)別に時間が定められ、地域別にStatementが読み上げられた後は、敷地内を自由に使い、たちながら各国グループのメンバーが思うままにNegociationを開始。その後また着席し、Negociationをした結果至った論点を発表。時折相互の認識違いなどで、議論になったり、議論に至らなかった部分に関して、何故か・・・と議論になったり。そんなこんなで密度の濃い時間を過ごす。

Profもこのシュミレーション会議の後に述べていた通り、このModuleはなかなか優れものだった。従来のような個人でのAcademicな勉強に加え(それも1つの国だけではなく、世界の様々な地域が対象)、Group Workの機会、Negociation Skillを試す機会(このSimulationGame)と、Soft/Hard共に勉強できる機会がふんだんにあったから。その上、おまけとして、たかだかこの会議のためだけに、ホテルの会議場まで借り切ってもらったり。

そんななかで個人の振り返り。このModuleほど授業に貢献できなかったものはなかった。びっくりするほど、日本の話が出てきたのに、自分がこれほどまで自分の国のことをよく分かってなかったんだ・・・・と痛いほど思い知らされることはなかった。今回の留学の目的の1つ、日本を外から見ることで、自国のことを違った角度から理解するなんてものがありつつ・・・・。クラスメイトたちが日本の過去も含めた動向(成功した経緯)に想像以上に興味を持ってくれているのに、ちっとも自分の知識を共有しきれない。本当に悔しい。そんな思いをやっぱりすぐに気づくのは、いつもの仲良しメンバーたち。色々な形で元気づけてくれるものの・・・・ふがいない自分。

グループワークでも・・・やっぱり貢献しきれなかったような。と思っていたところで、Profから「よくグループをOrganizeしてくれたね、Well Done」と褒めていただく。一応このグループのLeaderをしていたから・・・でもこれまたメンバーに恵まれていたからだということも、誰以上によく分かっている。寮に戻ってきてから出向いたBarで(って勉強しなさいって)、チームメンバーから、「Profも褒めていたじゃない、実際によくやってくれたと思うよ」なんて言ってもらいつつ。・・・・分かっている。彼らは自分の言葉のハンデを十分すぎるほど考慮してくれていること、そして自分は日本語環境でいる時の目指した自分を見ていること。この格差はでも、結果として自分を悲しくさせる。

・・・・と、そんなことをぐるぐる考えているうちに、授業終了。お庭で記念撮影大会の始まり。このクラス・・・・本当にみんな写真好き。かく言う自分も、仲良しメンバーたちに影響されて、イベントごとに、この仲良しメンバーたち+自分のSpecial Friendsたちと、いつもツーショットやグループ写真をとったり。

そんななか吉報が届く。先週ApplyしたSummer ProjectのAllocation結果が発表になったらしく、誰かがCampusに残っているメンバーから仕入れたリストを元に、自分が第一志望のProjectにアサインされたことを知る。企業はElectornic Retailer(いくつもの有名な小売店ブランドをもつ)で、かなりの大企業。本当は中小企業でもよかったのだけれど、今回はTopic重視で選考したら、このプロジェクトがどうしても第一志望として譲れなかったのだ。と、そのトピックとは、Strategy & Change Management。新しいBusiness Strategyの考案とそれを従業員たちにどう啓蒙していくかを考えるもの。自分が現在休職中のConsulting Firmに戻る際に知識を増やしておきたかった領域。周りの近しい人たちに聞いている限り、かなりの人気企業で個別募集のあった3つのプロジェクト以外では、結構人気が高かったみたいだったので(12人くらいがApplyしていたとか?)、駄目かと最初からあきらめていたので、ちょっとびっくり。嬉しくて、仲良しメンバーたちに次々にご報告。でも何故かうち一人からは、「きみなら取れるはずと思ってたから、別に驚くほどのものじゃないでしょ。何でそんなに取れて驚いているの?」とさっぱりしたお応え。ははぁ。

ともあれ・・・まずは来週初めに提出必須のAssignmentを仕上げなくては。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« May 2007 | Main | July 2007 »