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21/06/2007

Joint Interviews。

前日までの疲労もどこか抜けきれぬまま、この日は早朝からManchester近くにあるClient Visit。今日のお題は・・・・ 同じくManagement Schoolの1コースであるExecutive MBAクラスにて、Culture Audit(企業文化診断)プロジェクトが行われているのだが、今回我がClientさんがその対象となっているため、そのInterviewに参加させてもらうというのが目的。

今回プロジェクトを進めるにあたっては、企業Cultureを知っておくこと、各部門のBusiness Processを熟知していくことが求めらているため、各部門のKey Member+従業員を対象としたInterviewに便乗できることは、かなりのメリット。プロジェクト開始直後から、ちょっと良好な出だし。既にBuyerにあたるDirectorさんからは、彼なりの企業の問題点などは伺っているものの、きっと1DivisionのDirectorの視点と、他部門の視点、一般従業員の視点は違うはず。そこをちょっとAdjustできる機会。

想像以上にざっくばらんと話をしてくれる従業員さんたち・・・・とはいえ、その結果として、プロジェクトを進める上での心配ごとなども色々浮上。よくあることだけれど、1部門のDirectorさんの考案で始まる全社プロジェクトは・・・・、色々なところに散らばるStakeholderたちの意向などはあまり考慮されていない。今回もそんな状況にあるような予感をひしひしとさせる。ちょっとプロジェクトのタスク計画の見直しは必須かもしれない。

そんなこんなで、久しぶりにお仕事をした気分で、夕方Campusに戻る。そして今日は、4名ほどのクラスメイトたちの出発前夜。殆どのメンバーがもうこの地には戻ってこない予定。。まずは夕方過ぎ、Exchange Studentとして豪州へ渡るいつもの仲良しメンバーのうちのBritクラスメイトのDinner会に参加し、その後恒例のGrad Barの集まりへと出向く。こんな状況にあるためか、何だかいつも以上にMBAクラスメイトたちの人だかりが大きい。普段は殆ど顔を出さない面々まで集まってきているから・・・・やっぱりみんな寂しさを感じているのだ。

そして夜12時。この地を去るクラスメイトたちがBarの前にある木製のベンチ+机の上にかつぎあげられ、さよならSpeechの開始。その後は、一部クラスメイトたちでCampus内のFast Food店にて最後の晩餐。あれだけコース途中では、もう帰りたい!を連発し、ちょっと冷めた面も見せていたこの日の面々も、名残惜しさは隠せない。寮への帰り道中、Greekクラスメイトとお互いを肩を抱き合いながら歩き、帰宅。

最後にはお互いが本当に気を許しあっていた仲間たちが、それぞれのこの地を去るクラスメイトと最後の時間を過ごす。自分はBritクラスメイトの集まりへ。最終的には5名ほどで、童心に返ったかのような盛り上がりかたで、最後の楽しいひと時を過ごす。そして明け方お別れ。「As I told you before, You are the person of the MBA For me! Keep in touch!!!」なんて言葉をもらい、ちょっとしんみり。

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