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28/06/2007

London Alumni Event。

半年ぶりのLondon行き。今回の目的は、我がMBAコースのAlumni Eventへの参加と、自分の同僚&知人へクラスメイトを紹介すること。

当初は就職活動の一環として、このAlumni Eventに参加すると言っていたクラスメイトたちも、「収穫があるか分からないし」と結局参加することにしたのは3名のみ。ずっと自分が「本気でUKで就職したいなら、Alumniのネットワークも活用すべきだよ!」と言ってきたので、みんな普段は「もっとAlumniと交流する機会が欲しい」とか口ではいいながら、行動につながらない。呑気なのか、Lazyなのかよく分からないけれど。。。確かにLondon行きはお金がかかる。移動時間もかかるし、電車賃&ホテル代共に、それなりに値段もはるし、3時間程度のEventに投資価値があるのかといわれると、保障はできないけれど、これまで人とのネットワークの大切さを感じている自分としては、ちょっとみんなの決断がはがゆい。ま、でも各自が考えることなので仕方ないけれど。

そんなこんなで、安い電車のチケットと、安い宿を押さえて、いざLondonへ。夕方Check-inを済ませ、London Bridge近くにある会場となったPubへ。(ちなみに、格安宿だけあって、本当にひどいお宿でした。。。とほほ)

今回の会合、参加したAlumniメンバーは想像以上に少ない。けれども、少ないメンバーでの会合ということもあり、逆におのおのと有意義な会話が沢山できる。自分はGlobal Consulting Firm(競合!)のUKオフィスに勤める面々や、自営でConsultantをしている方々とお話。皆さんからのFeedbackは、自分のBig Consulting Firmでの5年間のConsluting経験(+他会社で3年+同じConsulting FirmのBack Officeで3年の経験・・・あ、歳がばれる)は高く評価されること、引きは強いことを知る。一方で、自分でもよく分かっているけれど、英語力の高さは必須。現状ではほぼ、UKのオフィスで存分に働くことなんてできない、もっと英語力が伸びない限り、Consultantとして海外で働くのは厳しいという現状を改めてしる。(一般論として。。卒業後に休職している現状の会社から転職する気はない。)

それから一部で言われていた、Working Visaなどの関係から、EU圏外の学生はUKでの就職が難しいといわれていた問題について、ガッツのある人はしっかり機会を得ているのだなと実感。今のクラスメイトたちの活動の仕方では、到底機会は得られないけれど、確実に難しい状況を打破している人たちはいるのだなと実感。そんな人たちとめぐり合えたことは、イベント参加した意義でもあるかもしれない。

一方で一緒に参加した面々はというと・・・・彼らもそれなりの新たなるNetworkの構築やら、何とびっくりの再会事件まで。イベント参加を誘いこんでくれたことに対して、びっくりするくらい感謝される。ある意味で、「投資」を決めて参加した友人たちが収穫を得られたことには、嬉しい想い。

翌日はとうとう、自分の同僚と、クラスメイトのInterview。当初は我が会社のUKオフィスの状況を彼が把握し、あわよくばRecruiting関連の人につながれば程度に考えていたのだけれど、London行き前に、同僚から「当日くるメンバーのCVを事前に送っておいて」なんて打診が入る。ちょっと彼(同僚)も本気でRecruiting推薦できるか考えてくれている様子。感謝。

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