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29/06/2007

Unofficial Interview。

London2日目。

この日は、久しぶりに日本人留学生さんと、今回同行した仲良しメンバーの一人のクラスメイトの3人で、London China TownにてLunch。久しぶりに活気ある都会の空気を垣間見る。和やかな時間はあっという間に過ぎ、この日のメインイベント、クラスメイトを同僚に紹介するため、初めてLondon Officeを訪問。

ちょっと緊張した面持ちのクラスメイトを前に、同僚が現在の状況を語り始める。いつもめちゃくちゃ忙しい人なので、ただとりあえず会って、UKのConsulting業界の話を聞かせてあげられればくらいに思っていたのだけれど。何と午前中にRecruiting部門にコンタクトをし、Unofficialながら、今回の対面をある意味でのScreeningInterviewとして兼ねられるように、根回しをしてくれていたよう。

最終的には同僚もクラスメイトも今回の対面を楽しんでくれたようで、我がクラスメイトくん、無事Next Stepへとつながる。やっぱり直接企業のRecruiting部門にコンタクトするよりも、Mouth-to-Mouthでの紹介の有用性を実感。それから、やっぱり「相性」の重要性。いくら着飾っても、お互い「話をしていてここちよい、一緒に働きたい」と思うかどうかが最後の一押しになっている気がする。

夜には、久しぶりにこの同僚とDinner。自分が現在休職中の会社が、自分にとって心地よい会社なんだななんて、短いとはいえ彼と過ごした時間の中で改めて強く感じる。そしてもうすぐ「学生生活」を卒業し、この場所に(地理的にはUKではないけれど)戻るんだと思うと、嬉しい気持ち、わくわくする気持ち、そして戻れるだろうかというちょっとした不安な気持ちが入り混じる。

ちょっといい気分になってきたところで、現在IntershipのためにLancasterを離れて過ごす、仲良しメンバーの一人のおうちへ夜遅くに移動。今回Unofficial Interviewに連れて行った彼は先に到着していたので、駅にてお出迎えしてくれる。:) そして・・・Dinnerの場で我が同僚からもらったUnofficial Interviewの結果を彼に伝える。未だこれは入り口が開いたに過ぎない。これまで何度となく企業にコンタクトしても、1通のRejectを伝えるLetterしか受け取れず、悲しい思いをしてきた彼には、とてつもないプレゼントだったみたい。この恩は一生忘れないよと喜んでくれるクラスメイト・・・でもこれは彼の力と思っている。今回の機会に掛けようと頑張った行動力、元々兼ね備えていたPotentialityがなければ、ドアは開かない。

でもこれから先がまた試練。そう簡単には最終Goalを手に入れることはできない。でも・・・・何とか道が開けますように。

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