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31/07/2007

将来のオプション。

今回のSummer Projectの三大成果物のSecond Draftを携え、本日もまたはるばる3時間ちょっと掛けて、Client先を訪問。

今回はWeekly Update Meeting, Draft Reviewのほか、IS部門長のInterviewも実施。そんな1日を通じて・・・自分のこれまでのConsutling Projectの経験って、結構活かせる場があるもんだなぁなんてぽつりと思う。先進国のマーケットで同質のビジネスを展開している会社間には、共通した課題が沢山あり、本気でそうした課題解決に取り組んだ経験は、色々なところで必要とされているんだなと実感できるから。。勿論地域間でビジネス習慣とか、Cultuerとか、諸々の違いについて十分考慮する必要があるけれど。

そんな訳で、かつては、Consluting Experienceが6年あったところで、現場感がかけていては、Consultantの仕事から卒業するときに一体どんなOpportunityがあるのかとか思ったこともあったのだけれど、あまり考えすぎることはないのかもと感じる。卒業後にConsulting Workに戻り、暫くたった後、「Next Job」にどうやって出逢うか・・・以前漠と感じていたのは、Industryとか、Specialityとかを超えて、自分を必要とする誰かに出逢う時がくるかもしれないということなのだけれど、何だかこれがちょっと確信めいてきた気がする。(今出逢っている訳ではないのだけれど)

それから・・・Clientさんからアドバイスされたこと。MBAの期間中に接することができるUK/Europeビジネスって、やっぱり限りがある。ちょっとした小さい窓からMarketを覗いたに過ぎない。だからこそ、卒業後に2-3年UK/Europeで働く機会を得られれば、きっと付加価値がつくよと。確かに・・・・それはみんなよく分かっている。でも、特にインド&アジア系の学生にとって、Work Permissionとか、Language Problemとか、諸々の理由のため、ここUKで職を得ることはかなり厳しいのも現実。今回のClient Buyerさんは、彼自身がExecutive MBAのコースに通い、UK/MBAの価値を知っていること、そして海外の学生に機会を与えることに興味を持っているからこそ、プロジェクトで彼を満足させるOutputを出し続ける自分たちに、ぜひ頑張って欲しいと思ってくれているみたいだけれど。(Offerを出す気持ちがちょっとある気も) ま・・・・とりあえず今は、プロジェクトと修士論文の完成がFirst Priority。

とはいえ、今日ばっかりはClient Visitもまたそれなりにうまく行ったこと、急に仲良しメンバーたちから、こじんまりとしたBBQDinnerをという誘いを受けて、久しぶりに気の置けるお友達たちと、ゆっくりと夕食をとり、語り合い。

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30/07/2007

Strategy MapのBrush Up。

先週の打合せにて、大まかな方向性に合意をもらいつつ、最終版へとBrash Upするために幾つか宿題をもらったStrategy Map。今回のSummer Projectの三大成果物の1つとなるため、今週もプロジェクトパートナーと濃いーDiscussion大会継続中。

New Managing Directorさんが登場してから半年が経ち、彼があらゆるCommunication機会を利用して、きめ細かに従業員へと浸透させてきた会社のNew StrategyとStrategy Imperative。従業員を混乱させないためにも、今回自分たちが新たに導入する手助けをしているStrategy Mapなるものは、これまでの取り組みを強化するような役割としなくてはいけない。Industry Researchや内部ビジネス分析をした結果、既に従業員に浸透させている方向性、全く間違っていないものの、実はMICEさに欠けるを発見。そんなちょっとした穴のあるものとリンクさせなくてはいけないというのは結構つらい作業。。

そんな訳で、まずは自分たちの頭を再度リセットし、Strategy Mapの創設者Kaplan&Nortonの著作本にある事例などを丁寧に読み直す。すると、結構新たなる発見もあり、楽しみながらも、MICEさにかけるロジックに頭を抱えつつ・・・毎日は過ぎる。

早くBreak Throughできるところまでに到達しなければ。。

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29/07/2007

急にしんみり。

この週末・・・・何故か仲良しメンバーたちが、Girls vs Boysと分かれて、Lancaster以外の地でお互い時間を過ごす。初めての経験。といっても、このメンバー、Girlsは二人だけで、最終的にたまたま訪問地の近くに住んでいるBoysの一人のGirl Friendを巻き込んだという不思議な展開。

前日Indian Townにて仕入れたお土産物を手に、直後にCampusに戻ってきたBoys Memberを訪問。相変わらず自分たちだけで大いに楽しく過ごし、Girlsのことなんか気にしていないだろうと思いきや・・・・何がきっかけなのか分からないけれど、急に残された時間の少なさに切なさを感じ、もうちょっと一緒にいられる時間を作ろうと思い立ったらしい。

人はそれぞれ、向き合いたくない現実に立ち向かう時、違ったアプローチをとる。先週からの語り合い、言い合い、そして今日の会話を通じて、それを強く感じる。ここ最近の自分は、無意識のうちに、「こういう風な態度なら、きっと本心でこう感じているに違いない」とか、自分基準でいろいろ考えてしまっていたかえれど、もう一度もっとOpen Mindedになって、色々な形の人間関係や、ものの考え方を受け入れるべきかもしれない。

・・・・と、本業のプロジェクトワークと修士論文、ちょっとこの週末置き去り気味。ちょっとBehind。早くペースを戻さなくては。

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28/07/2007

Indian Town in Leicester。

大き目のUK内の都市には、ぽつりぽつりとあるIndian Town。例えば、Manchseterには、通称Indian Streetなんて呼ばれる大通りがあり、Indian Resturant、服飾店などなどがわんさかと続く。Lancaster近くの比較的大き目の都市Prestonにも、Indian Town+Hindi Templeがあるらしい。

そんななかでも、かなり大きめと言われているらしいLeicesterのCity CentreにあるIndian Townに、仲良しメンバーのインド人の女の子と赴く。他のインド人のお友達たちに聞くと、まさにインドの1Townのようなところなので、敢えて留学生のインド人たちはあまり行かないらしい。かくいう彼女も、今回自分が訪問してくれたからと、期待感も特になく足を運んでくれたみたいだ。

期待感がなく行くところ、やることには、何だか驚きの喜びを感じる何かがあるみたい。今回の彼女がまさにそんな状況に陥る。食材店には、UKでは到底手に入らないと思っていたInidian 食材が並んでいたようだし、ResturantではあまりUKでは食べられないLocalなIndian DishesがServeされていたり。彼女を喜ばせるものはあまりにも沢山あったようだ。

そんな訳で、本格的なIndian Foodsを前に、家族にお電話。そして、大切なお友達と一緒に食事をしていることを彼女が伝えると、お母様から声が聞きたいから電話を代わってくれとリクエストがあったらしく、お互いたどたどした英語で、UK-India間で初対面。暖かい気持ちが懸命に伝わり、思わずちょっと涙が出そうに。。。

既に卒業後早々に結婚することが決まっている仲良しメンバーたちが結婚式に招待してくれているので、きっと直に足を踏み入れるだろうインド・・・・こんなにも実際に行って、自分の大切なお友達たちが育ち、これからも生きていく地を知りたいという気持ちになろうとは、このコースの入学前には思ってもいなかった。不思議なめぐり合わせ・・・・一緒の宝かもしれない。

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27/07/2007

お友達Visiting。

プロジェクト&修士論文で忙しいながらも・・・・Intershipに参加するため、一人でLancasterから離れた場所で過ごすお友達を夕方から訪問。

久しぶりに「The British」なBarに赴き、地元のBritish、それも年齢層が高めの人たちが集う空気のなかで、DinnerとちょっとばっかりのDrinkを楽しむ。何だかちょっと、社会人生活に戻った感じがする。

ひとしきり、久方ぶりに女性だけのしっとりとした語り合いを終えた後は・・・・二人とも大分1週間の疲れを蓄積していたようで、泥のように眠る。ホント、気の置ける友人と一緒にいるときには、時間がたつのはあっという間。

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26/07/2007

喧嘩の果て。

前夜ちょっとばっかり、真夜中に子供の喧嘩の延長のような応酬を繰り広げた後、ふと久しぶりに日本のPops MusicをInternet上で見つけ、聞き惚れる。曲はELTのTimes Go By

この曲は恋愛の曲だけれど、何だかここ最近の仲良しメンバーたちとの友情関係のあり方に問いかけてくる内容が多々。彼らの行動や考え方を分かっているくせに、どこか無意識のうちに自分基準/日本基準で過剰な期待をしては、その期待が裏切られて勝手に傷ついたり。折角そんな自分に気づいて歩み寄ってくれても、意地をはって強がったり、突き放したりして、関係に隙間ができかけたり。

どうしてこんな状態に陥ったのか・・・。仲良しメンバーの女の子と語り合って気づいたことは、ここでの仲間たちとの自分の暮らしが、過去経験したことのない過ごし方&人間関係たったからではと。「(家族+友人)÷2のような友情関係」&「異文化出身者同士」で、長い時間勉強に、遊びに、食事にと一緒に時を過ごし、いつのまにか空気のような存在感になっていたみたいなのだ。だからこそ、そこにどれほどの友達としての愛情がつまっているのかを見失いかけ、残された日々の少なさに嘆きと、気持ちをコントロールするすべを失いかけていたようだ。

こんなしょうもない自分は簡単に見捨てられるはずなのに、いろいろと手をつくして慰めたり、自分の気持ちを理解しようと話をする時間をつくってくれたり。普段は仲が良いからと手荒い扱い(?)を受けようとも、自分が切羽詰ったところまで追い詰められたとき、困ったことにぶち当たったときには、誰のことよりも優先してそばにいてくれる。でももうこれ以上甘えていちゃいけない。否が応でも、あと約1ヶ月ちょっと先には、離れ離れになる時が迫っている。その貴重な時間を、みんなともっと一緒に笑顔で過ごしたい・・・・この曲を聴いているうちに、何だか色々ともやもやした気持ちが吹き飛ぶ。

そんな訳で、一番意地張って、イイタイコトをぶつけていたメンバーに笑顔でお約束。「I will not bother you any more - Trust me」。さ、明日からは心機一転。Work Hard、Play Hardに過ごしていた日々を思い出し、悔いない形で残された日々を過ごすのみ。

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25/07/2007

Summer Project - Weekly Update

昨日まで格闘したStrategy MapのFirst Draftを携え、1週間振りにClient Visit。Key ContactであるOperation Directorさんとの間の、週次進捗報告と、First DraftのFeedbackをもらうことが目的。

今回のプロジェクトの3大成果物の1つとなるStrategy Map・・・・・とてもラフとはいえ、First Draftとしてみてもらった時に、どんな反応がでるかとドキドキ。結果は、「Very sharo observation!」とのコメントを連発してもらうなど、それなりの成果を出していると認めてもらえたよう。ほっ。そんな訳で、このDraftを元に、更に密度濃いDiscussionもすることに。

かなりの手ごたえを感じたことにほっとしたことをいいことに・・・・Lancasterに戻る途中で少しShopping。といってももうこれ以上散財できないので、自分ではなく、相方のShoppingにお付き合い。いつも「Hey-Japanese Fashonable Girl, pls help me to buy my clothes」と言われていたので、その公約を果たす。彼自身では選ばなさそうなShirtsを薦めてみてしまったのだけれど、いたく気に入ってくれたみたいで、ちょっと嬉しい。後日談、彼のGFからも、「センスの良い服を選んでくれて有難う」と言われて、またちょっと嬉しい。

相変わらずの長旅でお疲れ気味ながらも、成果のあったClient Visitにご機嫌でCampusに帰還するも・・・・、またちょっと仲良しメンバーの一人とすったもんだ(あ・・・ただの子供の喧嘩みたいなものなので、心配無用ですが。。) なんだかな、もうちょっとMaturedにならなくちゃ。。

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24/07/2007

Game感覚で・・・・楽しくWorking。

何となく進んでいるような、進んでいないような・・・・なかなか完成しないStrategy Map。そんな訳で、趣向を凝らし、相方に提案。それは、Post Itを使ってのBrain Storming。

何とこれがまた・・・・結構ツボにはまる。可視化されたIdeaを、Frameworkのなかにはめていく。いやこれはこっちだ、いやあっちだといいつつ。ただ口で話してメモをとっているよりはるかに効率的だし、成果物としても落とし込みが簡単。

そんな訳で、楽しげにわいわいと二人で机の上にぺたぺたとPost Itを貼って話をしていると、人がよってくるよってくる。「何やってるの???」と興味深々。そのたびごとに相方さんが「This is Japanese Way, you see - it's great!」なんて。

これにて一応翌日のMeetingに形になったIdeaをもっていけそう。ほっ。

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23/07/2007

さ・・・気を取り直して。

今週は久しぶりにClientさん先訪問予定。週次のStatus Meetingにて、今回のプロジェクトの3大成果物の1つStrategy Mapの第一次Draftを持っていくことをお約束したため、水曜日の打ち合わせまでに、それなりの形に仕上げるのが火曜日までのタスク。

先週1週間、結構参考文献のサンプルをレビューしたり、いろいろDiscussionを重ねてきているものの、何だかまだ「落ち感」がこない。過去の経験上、この感覚がこないままClientさんを訪問すると、ただただ空回りし、挙句の果てには折角築きつつある信頼関係にちょっとばかりひびが入る可能性がある。現時点ではかなりOutputに対して満足してもらっているだけに、やっぱりここは踏ん張りどころ。

そんな訳で、ちょっと日差しが出ている間は、大学院寮内にあるGrad Barの前の木製ベンチ&デスクの上で、Open Discussion。雨が降り始めると、急遽Common Roomという遊びも勉強もできるFree Spaceに移り、作業を続行。この場所・・・・Sofaもあるし、Internet Connectionもできるし、結構居心地がいい。White Boardがないのが痛いけれど、ま、贅沢はいわず。

そして夜には、仲良しメンバーからの「Hey- Are you hungury? Im now cooking」というお誘いに誘われ、我がPartner(彼も仲良しメンバーの一味なので)とふらふらとパスタをご馳走になりに赴く。 そういえば、今晩のCooking主の婚約者さんから、最近OrkutというSNSの落書き帖みたいな機能を使って、コンタクトが入る。ずっと仲良しメンバーの一人として話には聞いていたので、自分も仲良くなりたいと思ってくれたみたい。何だかこうやって仲間の大事な人ともつながれるなんて、とても嬉しい。そんな話を彼にすると、今までに見たことないほどの笑顔で喜んでくれる。

なんて束の間の幸せを感じつつ・・・・またお勉強へ。ハードな時間はまだまだ続く。

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22/07/2007

自主開催誕生日会。

ここ最近増えているParty・・・・それは、「自主開催の誕生日Party」。

以前は、大概、仲の良いメンバーが、誕生日を迎えるお友達のためにと、企画からもてなしまで全てを手配する型が多かったのだけれど・・・最近では「今度誕生日を迎えます。いたっては、みんなでお祝いしたいので、Partyを企画しました。ぜひきてね」みたいなメールやら何やらが舞い込む。

でも何だかみんな本当に幸せそう。確かにこんなに色々な国からきた人たち大勢に囲まれ、祝福されてなんて機会、これまでも今後もなかなかないだろうし。。それに比べて、Vacation期間に誕生日を迎える面々の誕生日会はとても寂しいもの。かくいう自分も・・・・お正月生まれの宿命故、日本にいても、ここでも、そもそも友達が地元に帰ってしまっていて近くにいなーい!ということで、お祝いメッセージは色々な形で受け取り嬉しいものの、Phisical的なイベントはこじんまり。ちょっとみんなが羨ましい。

そんな訳で、友人を訪ねていたManchesterから舞い戻り、この夕方は一人のクラスメイトの誕生日BBQ大会。相変わらず精神的&体力的に疲れが残っているので、みんなの前でニコニコしていられる自信がなく、1-2時間顔を出して、お部屋に戻る。何だか引きこもりの子供みたいで、こんな自分が嫌になりつつ、今はMe Timeが必要みたい。は・・・。

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21/07/2007

UK Summer Sale。

この土曜日は、半年振りに我が会社の、元UKオフィスのお友達(Singaporean)とご対面。この春に他Consulting Firmに移ってしまってから、お互い忙しくてなかなか会えずじまいだったものの・・・・ちょっと気分転換に昔のお友達と会って、気持ちを入れ替えたかったから。

お互いの近況を話しつつ、現在各地で花咲く(?)Summer Saleを楽しむため、Chester郊外にある有名なOutletまで車で連れて行ってもらう。そこでは・・・・ホント何もかも安い!UKの物価は高いけれど、これくらいだったら・・・・と、散財とはいかないまでも、この冷夏を乗り切るために必要な洋服をちょっとばかり購入。

昨夏こちらに来たときには、7月は35度を越える猛暑。Britishたちは「こんな暑さは初めて体験する」と悲鳴を上げていたような状態。ところがどっこいこの夏は・・・・20度前後くらい。。Lancasterに至っては、なかなか半袖を着る気にならないほど、肌寒い。昨年の夏の激しい暑さを想定して、折角この春休みに東京から持ってきた夏服たち、見事に棚にしまわれたまま。。。逆に冬服は東京に持ち帰ってしまい。。着るもののレパートリーが見事に少ない状況。街を歩いていても、地元の人たち、何と冬コートを着ている人もいる始末。そんな訳で、今回購入した服は、必要不可欠。(と言い訳)

そういえば、Lancasterの街でも相当のSaleをしているらしく、学生たちが紙袋の山を抱えてTownからCampusに帰ってくる。聞くと、「この服1£だったの!」とか、本当に考えられないほど安く、いつもより質の良いものがバーゲンになっているとか。なんとなんと・・・・。

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20/07/2007

修士論文・・・・書き上げられるのか!?

少々連日の睡眠不足気味な状態を我慢しつつ、この日の朝は少し早めにスタート。

相変わらず続いている・・・・Consulting業界に就職したいクラスメイトのCVのReview大会をまず終え、現在MBAオフィスにて閲覧可能な、過去の修士論文を見に赴く。自分はSummer Projectをやっているので、Summer Projectを選択した学生の論文、仲良しメンバーのIntereshipに参加中の友人はIntership型の論文を黙々と読む。

・・・・・お互い読んでいる途中に目があった時には、同じ感想を持っていた。「こんな論文、自分たち書けるの???」  前もって、修士論文に関するGuideに書いてある、推奨されるStructureとか、それとなく目を通していたものの、15000字の論文を読み始めると、何だかずしりと重いものが・・・・

でも感じたこと。これはこの1年間の集大成であると共に、これまでの約10年ちょいの自分の仕事人生の集大成にできる論文を書きたいと。Summer Projectだけでも大変ななか、修士論文のためにLituretureReviewやら、Academic Modelを使ったProjectとは別に行う分析などが待ち構えており、Passさえしてくれれば・・・・なんて想いも時折横切るので、どこまでこのMotivationが続くか分からないけれど。。。

・・・・なんてMotivationを抱きながら、この夜は、一部インド人クラスメイトたちが共同でお引越ししたTownの一軒屋のお披露目Party。久しぶりにMBAクラスメイトたちが集まる。みんなもうすぐこのコースも終わり、離れてしまうんだ・・・・という想いが、最近人々の連帯意識を強めているみたいで、ここ最近参加するメンバー構成も大分雑多になってきたものだ。そんなみんなの意識とは相反して、何故かあまりPartyに行きたい気持ちが薄れている自分。新しい人間関係の開発よりも、大事と思う人たちとの時間を大切にしたいと思っているから・・・・でも、そんな自分にとって「大事」と思う人たちは、未だPartyingを楽しむ。ちょっと複雑な気分。

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19/07/2007

他人のCultureを知る機会。

昨日までに雑多なInterview結果の総ざらいと、Business Issueの見直しを終え、本日はいよいよStrategy MapなるもののFirst Draft作成。

これまでこのFrameworkの開発者として知られるKaplan And Nortonの両著者執筆の本と雑誌記事(主にはHarvard Review)をかき集め済みなので、そこから参考になりうるサンプルをReview。多くのサンプルを見ているうちに、非常に近しいBusiness ModelやStrategyの企業のStrategy Mapも見つかり、共通して使えそうなものは要素を拝借し、現Clientさん内で使われている用語などに変換。またInterview結果から当てはめることができる要素も抽出。何となく形になりかけたものの、ClientさんにDiscussionして決めてもらうべきことなどもポロリポロリと出てくる。そんなとりまとめをしているうちに、あっという間に夜。

MBA学生の共有スペースには、Campusに残っている他のクラスメイトたちもちらりほらりと現れるのだけれど、みんなお疲れモード全開。やっぱりこのMBAコース、最後まで楽にはさせてくれないけれど・・・・・ま、1年間でこれだけ集中してやった勉強、そして密度濃い人間関係は、きっと二度と得られないかもしれないと思うと、最後のヒト踏ん張りという気持ちもちょっとわいてくる。

そして1日の最後。Lancasterを離れてInterenshipをしている仲良しメンバーがCampusに舞い戻る。彼女が来ると、ここ最近離れて行動しがちだった面々、ゆるりとまた一緒に時間を過ごす機会が増える。不思議な吸引力。そして・・・・そのまま、相変わらず、インド人+パキスタン人の仲間たち+日本人一人の真夜中のIndian Movieの鑑賞会へ。。

それにしても世の中便利になったものだ。音楽VideoはYoutube上で無料で見られるし、映画、ドラマのファイルがいろんなInternet SiteでFreeで手に入り視聴できる。誰かが思いつきで、「あの映画みたいね!」なんていうと、Googleっているうちに大概たどり着く。そ・・・だからこの真夜中の鑑賞会も成り立った訳で。。。

みんな嬉しそうに、この古き良きIndian映画の内容の説明から、文化までの解説をつけてくれ、なかなか豪勢な視聴会。(とはいえ、1台のPCを囲んでみんな寝そべってみていただけ。。。だけど) でも、、、さすがに4時間の映画をフルで見るほどみんな元気ではなかった。今度いつか、ちゃんと見てみたいけれど。。

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18/07/2007

語り合いシリーズ。

うかうかはしていられないものの・・・・今週はClientさん先に出向く必要がないこともあり、少し蓄積していた疲労度も緩和気味。やっぱり毎日Total6時間程度かけて通勤する生活は、かなりのDamageを与えていたことがよく分かる。

今週はこれまで行った計30以上のInterview結果を洗いざらい見直すこと、そしてStrategy MapなるもののDraftを作成してみることが目標。各部門に対して行ったInterview結果、とりまとめるのも大変なので、我がパートナーと分担したものの・・・・ 終わったよーと出された結果は無残・・・結局自分が全部まとめなおすはめに。覚悟はしていたけれど。。。

そんな訳で、全部がHearingできた訳ではない自分がとりまとめた分、実は聞き取りきれなかった部分とか、聞き取りに不安がある部分だけしるしをつけて、我がPartnerに見直してもらう。そうすると、相方さんよく理解しているのに・・・どうしてInterview結果のとりまとめ、こんなに無残なのかしらんとちょっと不思議。

それはさておき。結局この日のメインイベントは、何とこのInterview結果の総見直しというHard Workingの他、我がFlat Mateにしてクラスメイトの台湾人の女の子との語り合い。何度目だろう・・・真夜中の語り合い。(相手は違うけれど) これまで真向かいに住んでいて、Kitchenも一緒で、お互い心の底から信頼し合える仲なのだけれど、お互いが仲の良い面々が違うため、一緒に過ごす時間は結構限られてきていた。そんななか、彼女からの1通のメール。「Lovely xxx、I miss you!!!」から始まるぬくもりのつまった文面。色々とSentimentalになっていたり、Depressedしていた中だったからということもあるが、受け取った時には本当にじわーっと心が温まるのがとっても分かった。そんな訳で急遽SettingされたTea Time・・・・・のはずが、夜通し7時間掛けての語り合いへと発展。

この語り合いを通じて、如何にお互い色々なことを心に抱え、時には耐え切れず連夜一人涙したりしながら、健気に生活してきたことか・・・・そしてそんな生活ももう終わりが近づいていると思うと、お互い切なさが増す。普段は、それなりに元気そうに見えていたし、彼女の場合は特に同国出身のクラスメイトが今年のMBAクラスの2大勢力のうちの1つであり、連帯感強く過ごしているように見えたけれど、異国の地、新しい人間関係で暮らしていくことの大変さは誰しも同じなんだななんて。

そしてここに来て、本当に自分にとって誰が大事な存在なのか、誰を一生の友達として付き合いつづけたいのかなんて、お互い考えていたことも発覚。実は、そんなことを考えた結果、自分にも様子伺いのメールを送ってくれたらしい。自分にとっても、彼女と過ごした時間は、いつもの仲良しメンバーに比べると少ないとはいえ、大切さという意味では差がなかった。だからこそ、とてもその気持ちが嬉しく・・・・・限られた時間の使い方を改めて考えさせられた日々。

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17/07/2007

おいおいおいおい!?

本日は、久方ぶりに修士論文+Summer ProjectのTutorとのMeeting。

それなりにInterviewの数はこなし、それとなく進捗しているように見えるものの、やっぱりこの先の進め方とか、Summer Projectで手一杯で一向に着手できない修士論文の進め方とか、諸々不安を抱え中。そんな中、Management School(MBA関連の施設が入っている建物)のCafeにて、2週間のVacationを終えて戻ってきたTutorをやっとの思いで捕まえる。

いろいろと今回のプロジェクトの相方と質問をぶつけるも・・・・・我がTutor一向に楽観ムード。挙句の果てには、「I dont' worry about you at all! Sorry but it's true!」とか何とか連呼しちゃう始末。。。丁度自分たちの前にTutorialをしていたプロジェクトのことは相当心配しているらしいのだけれど、とにかくSummer Projectの内容も明確、Clientも非常に協力的、進捗も明確、アプローチも明確、何をそんなに不安がるの?というのが彼の論理。そして修士論文に着手できていないことについても、「Don't worry」を繰り返す。彼の過去の指導経験からの発言なので、信用できるとは思うものの・・・・ 大丈夫なのかしらん。。

ということで、今週はとにかくこれまでのインタビュー結果の分析着手と、クライアントさんへの途中経過プレゼンの準備を終えることに集中することに。修士論文にも手を掛けようと思っていたけれど、、、、、ま、彼を信じて・・・・!!

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16/07/2007

一通の便り。

秋にMBAコースが始まってから、インターネットメールの交換ができない父宛に1枚の絵葉書を送った。その返事が、留学生活も集大成を迎えるこの時に、1枚の素っ気ない白地の葉書で戻ってきた。

筆不精な父のこと・・・・きっと娘に何と書いてよこせばよいのか考えあぐねたのかもしれない、父らしい達筆な字で、日本での現在のClimate Changeの事象がつらつらと書かれている。何だかちょっと友達関係で疲れていたこともあり、受け取った横からちょっと涙がポロリと出てしまったところを、現在のSummer Projectのパートナーに見つかる。うっ、不覚。

電子メールはコストも安いし、お手軽だけれど、やっぱり文字をしたためた手紙のぬくもりは何とも言えないものだ。近いうちに、もうすぐ帰国だけれど、久しぶりにお手紙でも書いてみようかな・・・・・といいつつ、毎日Summer Projectのタスクに追われてるので、いつになるか。。

そういえば大分予断になるのだけれど、6月に行われたFarewell BBQの場での、Class2006-07のチーム対抗戦の結果が、何故かMBA Newsページに。Staff Awardのおまけみたいなものを今回受賞したのだけれど、しっかり名前が載っていた。。。

それから更におまけ・・・先月参加したMBA Alumni EventのNewsのページも発見。全体写真のところで、ちょこっと姿が・・・・。

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15/07/2007

ドライブしながら、真夜中の語り合い。

真夜中という時間は、何だか不思議な魔力を持っている気がする。何となく仲の良い友達が、本当に大切な友達へと変わるきっかけとなるイベントは幾つかあると思うのだけれど、そのうちの1つの「語らいあい」は、夜に起こることが多い気がするのだ。(あれ自分だけ?)

今回もまたそんな体験をする。急遽土曜夜遅くにLondonを出発し、Lancasterへと戻る車のなかにて、仲良しメンバーの一人と今まで以上に濃い語り合いをする。実際には、これまでも多少はそういった機会はあった。普段はおちゃらけた間柄だけれど、真夜中のCoffee Timeでは自分の文化のこと、宗教のことをちょっと話してくれたり、最近では自分が怒ってきっつーいことを言い渡した際に、普段は表に出さない悩める弱い自分を少しずつ見せるようになってきたりという過程もあるのだけれど。

何がきっかけだったのだろうか・・・・今一体何にもがいているのか、何故そんな事態になっているのかを語り始め、最終的には宗教を含めた生き方論にまで発展。多分ずっとどこかで気丈な振りをしていたからだろう、弱い悩める自分に気づかれたと悟った途端、とめどなく出てくる想い。でも実はどこかで気づいていた。ここ1-2ヶ月に彼が見せてきた、表面的な友達だったら「彼らしい」と思うだろうけれど、どこか壁にぶちあたってやけになっているように思えていた言動、やっぱり原因があったんだなんて感じる。友達としてどうしてもっと早く声をかけてあげられなかったのかな・・・なんて思いつつ。

自分だって回答がある訳ではない、けれど彼の話を聞いて感じることを1つ1つゆっくりと返していく。こんな風に考えたらいいじゃないかなとか、こんな風に変えていくことってできると思うよとか。どれもがすっと彼の心のなかに入っていくのが分かる。段々と顔つきが柔和になってくる。それに実は、このInteractionを通じて、自分も色々と得るものがあった。自分で言葉に出すことや彼のもがき苦しむ話から、自分の価値観の再確認やら、大事なことを気づくこともできたり。

Lancasterでのキャンパス生活では、勉強で忙しいながらも、こんな風に語り合う時間は一杯あったはず。でもきっと真夜中という時間、二人しかいないという空間がこんな風な不思議なでも貴重な経験をさせてくれたのかもしれない。そして戻ってきてからのこの大事なお友達からの感謝メール。文中に沢山の「Thank you so much」が散りばめられ、今やっとずつ事態をImproveさせるために一歩を踏み出せる自信がついたよと。そして最後には、時折きみのような友達がいて如何に自分がLuckyな人間かってことを忘れかけるけれど、これからも人生の友達としてStay in Touchしてほしいと締めくくり。 最近まで時折言い合いしていた主なだけに・・・・不思議な関係。でも本音でぶつかっていたからこそ、こうした深い友情関係へと発展していったのかな。 

本当にこの留学生活で過ごした時間、人との関係は、着々と自分の血となり肉となってしみこみ、同時にPureさも増し、良い意味で自分を成長させているそんな気がする。自分が考えていた以上のことが、確実に内なる自分に起こっている。こんな英語力で留学する意味はあるのかとか、色々な小さなことで悩みつつ、思い切って渡英したことは間違っていなかったと思う。確信めいた感覚。

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14/07/2007

まったり in London。

かつて旅をする時には、つねに歩き回っていた気がするのだけれど・・・今回はこの月曜日~水曜日のBusiness Tripの疲れと、他メンバーもちょっとお疲れ気味のため、この日はスロースタート。

お昼過ぎにみんなでゆっくりと起き抜け、軽くLunchを食べ(あ・・・量は軽く、でも代金はずしり・・こればっかり言っている気が。。)、Covent Garden付近をお散歩。何名かの路上芸人たちが道行く人々に囲まれているなか、一番大勢の人を集めている芸人のShowに何故かメンバー一同釘付け。30分近く結局凝視。。

それにしてもLondonは人が多い。勿論東京だって人が多いから、特段驚くことではないけれど、観光客+地元人が加わり、道は人で溢れる。でもお仕事をしてからでないと、ただただお財布が傷むだけ・・・・早く社会復帰しなくては、なんちゃって。

と、比較的みんなでゆっくりと時を過ごしていたところに、自分を車で連れ帰ると約束してくれていた仲良しメンバーから1本の電話。彼だけちょっとLondonから離れて、家族(いとこ)や昔の友達に会いに行っていたのだけれど、「(当初予定していた)日曜朝に出発するのではなくて、今夜Londonを離れよう。今から自分がいる場所に移動してこられる?」と。自分としては・・・・実は、Projectのタスク進捗状況が芳しくないため、早めにLondonを発ってもいいやと思っていたので、すぐにこの計画に乗りかけると、みんなから「Why?」の質問攻め。折角の休日、折角のLondon、もっと楽しむべきだよと。 それからいつも予定がコロコロと変わる彼の行動に、最近他のメンバーもお手上げ状態なため、そんな彼に何故ついていくの?と。みんなが彼の状況を理解しようとせず、ちょっと表面的に反対するので、ちょっと悲しかった。

そんなすったもんだありつつ、結局今晩Lancasterへ車で戻る彼に合流するため、London Euston駅に向かう。ちょっとお疲れ気味。

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13/07/2007

再度ロンドン。

何故だか話の流れ上、急遽何名かの仲良しメンバーたちが既に赴いているロンドンTripへ合流するため、Lancasterを午前中車にて出発。

通常では、約4時間程度でロンドン近郊まで近づくことができるのだが・・・・何故か渋滞の嵐に巻き込まれる。今回運転してくれている仲良しメンバーは、既に3-4年英国で暮らしてきているものの、渋滞を回避するすべもほぼないとも、何度いらつくことか。。。日本だったら、高速を走るのをあきらめて、一般道に回避してたけど?

そんな訳で6時間かかり、彼の英国でのHome Townのようなところである、ロンドン近郊のMilton Keynesにまずは到着。ちなみにここは、仲良しメンバーたちと新年をお祝いするRoad Tripで訪れたところ。あの頃からもう半年以上も時がたっている!当時は、ちょっと仲良くなりかかっている程度で、それなりの距離感を保っていたRoad Tripメンバーたち。でもいまや、本当に色々なことを議論し、喧嘩し(あ、喧嘩は余計?)と・・・・見事に自分にとって彼らは「Dispensable Friend」になっている。Lancasterでの学生生活は本当に濃かったな・・・・なんてちょっと感慨深く感じてみたり。

Milton Keynesでは、運転してくれてきた仲良しメンバーがお仕事&家族関連の用事を済ませている間、Shopping CentreのCafeにて、Summer Projectのタスクをこつこつとつぶす。えーん、こんなところに来てまでと思いつつ・・・Londonでの時間を楽しむためにはとパソコンとにらめっこ。そして、2-3時間を過ごした後、Milton Keynesから一番近くにあるTubeの駅(Zone5)まで車で出かけ、そこから中心街まではTubeで移動。Conjunction Taxなるものがあるため、London市内に車で入るには8£とられるらしい。・・・駐車場を見つける手間とか、駐車料金とかも考えると、この手段ががよいのかな。

そんな訳で夜10時になってやっと、先発隊がDinnerをとっているOxford Circus近くのレストランに到着。それにしても・・・・やっぱりLondonは全てにおいて高い。ここでのDinner代金に、Clubの入場料にと、ゆうにLancasterの3倍はする。現在£高だし・・・・・短期滞在でさえも、結構ずしりとくる。魅力的な場所だし、いつかちょっと住んでみたいとは思うけれど、Londonでの留学生活を選ばなくてよかったかもしれない。。お金は確実にもたなかっただろう。。なんちゃって。

夜は、仲良しメンバーの女の子のお父様がおさえてくれた5つ星ホテルに何故か宿泊。。。小さなシングルのお部屋だけれど1泊200£をゆうに越すらしい・・・何故そんな大金をと他のメンバーが問いかけられたときに彼女が語ったお話。今では弁護士としてかなり裕福な暮らしをしている彼ではあるが、若かりし頃に色々な面で苦労をしたらしい。だからこそ、娘にそんな思いはさせたくない、自分ができることはしてあげたいと思って、このホテルを手配してくれたとか。色々な子供の育て方があるのだなと思ってみたり。(いい悪いではなくて・・・・現に彼女は本当に慈悲深いし、非常に器が広くて、周りを幸せな気持ちに包むこむ不思議なパワーをもっている人なので)

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12/07/2007

また喧嘩(もどき)。

今週しょっぱなからの3日間のビジネス旅行により、精神的にも肉体的にも疲労度UP。普段なら大して気にもとめないことに、命一杯反応してしまう自分。

そんな訳で・・・・友達が冗談で言ったこと(いや未だに状況を考えると本気でいったと思っている)に思い切り傷ついてしまう自分。友達が彼らのCultuerを基準にしてよかれと思って言っている事が、自分を遠ざけたいのかと誤解して傷ついてしまう自分。などなど。とにかく・・・・・しょうもなく子供になっている自分。

うぢうぢしているのはもう嫌、そっちがその気ならもう離れてやる!と喧嘩(他愛もない掛け合いにすぎないけど)をふっかけ、これにてしょうもない自分の小ささに気づかれて、これで本当に友情関係は終わりかなといつも思うのだけれど。。。何だか不思議な友情の深さに包まれ、今夜もまたいつの間にか無事仲直り。。。。

他の人とは英語がうまく通じず、イイタイコトが正しく伝わらず・・・と何度となくコミュニケーションの壁にぶちあたっているのに、自分が心から好きなメンバーたちは、幾らたどたどと話をしても、幾ら間違った表現をしても、びっくりするほど正しく真意を汲み取ってくれる。

この関係には本当に感謝しなくてはと今日も思う。そんな流れにより・・・・何故か明日から2日間Londonにまた赴くことに。。。今日1日ちょっと疲れていて勉強せずに過ごしてしまったのに・・・・・!いかーん!!

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11/07/2007

Top Executiveとのご対面。

とうとうこの日は、昨年途中に登板してからカリスマ的存在感を発揮しつづけているらしいManaging Directorさんとのご対面。

これまでのInterviewで会う従業員ほぼ全てが、彼の話を語り、話すときには大事な大好きな相手を呼ぶように、彼のFirst Nameを口にし・・・・・。彼が来てから組織は変わったと、誰もがいう、圧倒的なリーダーシップの持ち主とはいかに!

ご対面は彼の執務室。大柄な体でも相手を圧倒することはない、柔和だけれど目の奥に鋭さをひそませる、そんな第一印象。開口一番に言われたこと、きみたちを雇ったのは(あ、従業員という意味ではないです)、Outsiderの目を通して、自分たちが気づききれない未だ潜んでいる問題点を発見すること、そして対応策を考えること。しょっぱなから、期待値が高すぎる・・・・英語も完全に理解しきれない、うまく話せない自分がどこまで貢献できるんだろうとちょっと身構える。

でも感じたこと。あまり何か特別なことを言って驚かそうとか思わず、心で強く感じていることを丁寧に話すことの大切さを。どんな内容がこの初対面者の心にささるかなんて考えたり、相手の心をさぐりすぎて話すと、話が空回りする。日本語で話したって。 そんな訳で、素直に感じたことを、理由をつけて話をすると、決して完璧でない英語での話しにもかかわらず、真意を理解しようと出席者全員がじっと耳を傾け・・・そして最後にManaging Directorさんから一言。「貴重な指摘をありがとう。確かに重要なポイントだね。今後のアクションプランに含めるよ」と。

今の自分では、日本語で対応しても難しいタスクも多々ある。その上、日本語でならもっとうまくやれるのに・・・・と思う場面に遭遇することも多々だし、ストレスも多い。でもこうやって実ビジネスの現場のなかに飛び込み、実際の経営者&ExecutivesたちとInteractionしていることは、確実に自分の血となり肉となっているような感覚を持つ。

そんな訳でお疲れ3日間。でもあまりうかうかはできない。早いところ結果をまとめなくてはなのだ。

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10/07/2007

さらーに南へ、そして北へ。

「How big London is!」--これは今回のプロジェクトの相方のお言葉。

今回のBusiness Tripは、ロンドン内で区切られている北側のZone6→南側のZone6の地域をまたぐもの。このLondon地域内の移動、LancasterからLondonの直行電車のうち最短でつくケースの移動時間にかなり近いものがあった。細かく電車が止まるから、その分時間も掛かっているだけだよーと説明しても、相方納得せず。「いや、それだけLondonが広いんだ!」と。。ま、こんなところで喧嘩をしても仕方ないので、折れてみる。

Business Trip2日目は、もう1つの営業拠点Surbitonなる地への訪問。丁度最近白熱していたテニス大会で有名なウインブルドン近く。ここ2日、何だか本当に現実に戻った+あ、今本当に外国で暮らしているんだなーと強く思わされる日々。大学が如何に「Shelter」で、異質な空間であるかを思い知らされる。

この日も要職者へのインタビューの連続。但し、今までの相手のなかで一番手ごわかったかも。多分、本音をばしばしぶつける切れ者は、日本と同様、Topからするとちょっと扱いづらくて、ついつい問題の多いちょっと離れた拠点へと飛ばしたくなるものなのかななんて思ったり。(あれ、日本の企業カルチャーを誤解している?) 

それにしてもこのクライアントさん、本当に誰もが協力的。忙しそうななか、誰もが基本的な学生の質問にさえも、いらだたず丁寧に回答してくれる。勿論、折角時間をさいてくれているのだからと、極力相手が興味深く感じてくれそうな自分の経験を織り交ぜながら質問をしていることも、時折功を奏しているようには見えるけれど。

他企業を相手にSummer Consulting Projectをやっているクラスメイトたちは、ただMarket Researchをするために学生の時間を買っているなのが丸見えだったり、非協力的でうまくプロジェクトが進まなかったりと、嘆いている人たちが結構いるらしいなか、良いプロジェクトを引き当てられたような気がする。かなり求められているOutputがHardではあるけれど、それくらいの方がこれから現実世界に戻っていくにはよい気がしている。

そんなこんな色々感じながら、クライアントさんのHQのあるManchester方面へと夕方から移動。翌日また朝から、Meeting、Interviewの連続、それもKey ContactのDirectorさんへの週次Staus報告と、何と初Managing Directorさんとのご対面Meetingまで控えるので、4時間もの時間を掛けての移動後も、今日ばっかりは睡眠を削って準備が必要。

何だか昔のコンサルタント稼業を思い出すな。。。

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09/07/2007

南へ下る。

さて・・・この1週間の幕開けは、朝6時58分Lancaster発のVergin Trainに乗って、London北部にある街Borehamwoodへ。ここに、現在のClientさんの営業拠点の1つがあり、何名かのKey Memberに会って、現状のビジネスプロセスの確認と、Potentail Issuesの確認をするのが目的。

実はこのオフィス、2-3年ほど前に買収した企業の拠点だったところ・・・ということで、HQとの間でいろいろなIssueが山積みだと聞いており、ちょっとドキドキ。それにHQでのInterview同様、対面する相手がDirctorか、かなりKeyなRoleを担うManagerかなので、本当に気が抜けない。(いや抜く気はないけれど・・・・) 最近Interviewを重ねるにつれて、本物のBritish Englishに触れる機会が増え、英語を英語のままで受け止められ始めているのだけれど、マダマダ理解レベルはかなり低レベル。1年前のIELTSのListeningで、メモとりさえ苦戦していたことから考えると、Noteをとっているだけでも奇跡なのだけれど、何となく的外れなNoteのとりっぷり。内容の把握も、やっぱり完全ではないし。悲しい事実。

一方、段々とインタビューする側としては、ずうずうしくなりつつある。Interviewで相手が話してくれたことを聞いているうちに、こんなことを突っ込んで聞いてみたいと感じると、たとえうまく話せなくとも、がんがん質問をし始める。大体過去の自分の経験がベースにあるから、完全な英語でなくとも、相手はほぼ正しく質問の真意を理解し、回答を返してくれ始める。ちょっとよいサイクルも。

とはいえ、3-4時間の移動+5名程度の要職者へのインタビューは、結構応える。翌日の訪問地であるLondon南の街近くのホテルに移動途中、パートナー共々電車の中で熟睡。本当ならば、インタビューしたその当日に全てをまとめ、簡単な分析をしてしまいたいところだけれど、ちょっと身体が悲鳴を上げ気味。(相手方は、ただ単にInterviewした事実だけで満足して、それ以上の仕事をする気はないみたいだけど)

ということで。早々にお布団に入る。おやすみなさい。

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08/07/2007

放浪生活。

何だかもって未だちょっと身体的疲労が抜けきれぬまま、もう週末最後の日。。

本来なら、勉強と遊びと、メリハリつけて気晴らししたいところだけれど、何だかちょっとバランスがとりきれない。かつて、現在休職中のConsulting Firmにて、Back Officeの仕事から、コンサルタントの仕事へTransferしたときの生活にちょっと近いかな。(あ、でもあの時の方がもっと真剣だったかも。。) やってもやっても、勉強しなければいけないことがとめどなく出てきて週末勉強に追われるか、平日のHard Work故に泥のように眠ってしまうかという。。

明日月曜日からは、いよいよSouth England方面への英国国内のBusiness Tripの開始。London近郊にある2都市(BorehamwoodとSurbitonという街)にある拠点を二日掛けて訪問して、Interviewしてまわり、水曜日にはManchster近郊にあるクライアントさんのHQにて、Weekly Updateやら、MD(Managing Directorさん)Interviewやら。そしてその夜にLancasterに戻るという、密度濃い3日間の始まり。

・・・・でも、我がPartnerのクラスメイトくんは、分かっているのか分かっていないのか。。夕方事前打ち合わせをしようと言っておきながら、タスクも終えないまま、今日もどこかへふわふわと消える。だめだこりゃ。彼に期待すると精神がもたない。あきらめるかな。

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07/07/2007

ちょっとお疲れ。

今日こそは、今週行ったInterview結果のとりまとめと、来週半ばに控えるManaging DirectorさんとのInterviewに備えた業界研究をするぞ!と決意を固めつつ、意志弱し。

まずは久しぶりのHard Workで、身体が起き上がらない。午後過ぎに目覚めてからは、内線電話&Messangerを全てシャットアウトして、作業を始めるも、夕方過ぎに仲良しクラスメイトたちからの「おいで~」の声までは遮れきれず。ちょっとだけ顔を出して、Refreshするかななんて思ったのが間違いの元。結局夜まで一緒に時間を過ごしてしまう。

理由は、今週もまた仲良しメンバーの一人が、Internship先から戻ってきていて、限られた共有できる時間を大切にしたいとか思ってしまい、ついつい。(ただの言い訳?)

は・・・自己嫌悪。明日こそは。。

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06/07/2007

心境の変化と味覚の変化。

何がきっかけだったのか・・・・時折やっていた、仲良しクラスメイトの一人との真夜中のTea Timeで目覚めたのだろうかか。ここ最近、すっかり紅茶党。それも濃ーい紅茶(Strong Tea)に、Soy Milkを入れて飲むときに至上の喜びを感じる。

そして何故だか最近コーヒーが飲めなくなってきた。かつては完全にコーヒー派。日に何度となくBlack Coffeeを口にし、疲れているときにはSoy Lateがお気に入りだったのだけれど、体が受け付けない。強すぎるのか?それともただ単なる味覚の変化?

それから・・・・急にお酒を欲さなくなってきた。前Termあたりから、時折レモネードしか頼まなくなったこともあったけれど、今は飲み物さえ頼まないことも。以前と比べて、あまりBarに長居する気もなくなってきた。心から楽しいと思える仲良しメンバーとだけの時間はよいのだけれど、最近、特定の自分の利益のためだけに近づこうとする人たちからご機嫌伺いされるのがとても心地悪い。もっとOpen Mindedになるべきなのだろうけれど、心身の疲れと、残された時間は気の置ける友達と過ごしたいし、わざわざ気を使って新しい友達を作る気になれないからだと思う。

仲良しメンバーたちからは、「ロンドンから戻ってきてから、雰囲気が違う」とちょっと心配される。確かにロンドンでの人との交流を通じて、目を覚まされたこととかがある。言葉には言い表しがたいのだけれど、ここでの生活の仕方を問い直された気がするのだ。

ちょっとこの週末はMe Timeを確保するかなと、Partyの途中で一人帰宅。久しぶりに自分のペースで自分のためだけに時間をつかってみよう。

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05/07/2007

悲しいお話。

前夜のこと。現在一緒にプロジェクトをやっているパートナーのフラットメイトが亡くなった。丁度プロジェクトの行き帰りの途中で、何度か彼の母親から、我がパートナーに相談の電話が入っていたので、ちょっと胸騒ぎはしていたものの、本当にことは起きてしまった。

詳しくは書けないけれど、身体的に疲れていた我がパートナーに、今度はMental的なダメージが加わることが起きたため、プロジェクト作業一時中断。焦りもありつつも、今は状況を見守ることしかできない歯がゆさ。こんなときに大事な友達のために、自分は何をしてあげられるのだろうか・・・。

自分もちょっと色々な意味で疲労度アップ。うーん。

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04/07/2007

Recruiting Agency!?

毎日続いたInterview生活も、今週は今日が最終日。とはいえ・・・ほっとはできない。Operation DirectorさんとのProject UpdateMeetingにて、次週、2日間かけてSouth England(London近郊)にある2拠点を訪問し、InterviewをするためBusiness Tripをすることが決定。そしていよいよ従業員誰もが一目を置く、Managing DirectorさんとのMeetingもとうとうセットされる。完全に「学生の勉強の延長」ではなくて、過去の自分のConsultingプロジェクトとほぼ同じような状況に。気が引き締まる。

それにしても、今回のこのOperation Directorさん、とっても切れ者。打ち合わせをしている最中に、ちょっとしたIssueが出るとその場でさくりさくりと解決してしまう。頭の回転も早いし、知識量も多いし、性格も非常にさっぱりしていて、こういうBossの下でお仕事できると、楽しいだろうななんて思わされる人。だからか、かなりのHardなプロジェクトではあるものの、毎日が楽しい。

さて。やっと今週半ばも終わったところで、クラスメイトたちからお願いされていた案件の対応開始。それは・・・・・彼らのCVのレビューと、前週のAlumniEventで出逢った人たちへの複数クラスメイトの紹介。何故CVレビューなんてしているかというと・・・・今回自分が同僚に紹介した仲良しメンバーの一人が、みんなに「彼女のFeedbackは素晴らしい」と色々な人に褒めて回った結果、「私のも見てくれないかな?」と気づくと手元に4-5通のCVが集まってきてしまったから。。。えーん、MBA事務局のプロに見てもらえばいいのに、人の紹介もお願いすればいいのにと思いつつ、結局請け負ってしまう。(人が良すぎ)

そんな訳で何だか、Recruiting Agencyになった気分。この際副業にしちゃおうか?なんちゃって。

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03/07/2007

(仮)社会復帰生活2日目。

Summer Projectとして、何度か足を運び始めたClientさん先。今週からは、週に2-3度、朝可能な限り早い時間から(何せ通勤に3時間以上かかるので)、夕方まで、オフィスに滞在する生活が始まる。朝7時にCampusを出発し、7時15分Lancaster発の電車に乗り・・・・と、周りの乗客も通勤客ばかり。自分たちもスーツを着ているし、何だかちょっと社会復帰した気分。

昨日の日記に書いた通り、今週は怒涛のInterview週間。そしてこれまで多国籍それも、インド&中国/台湾系が比較的比率として多いキャンパスから、Pure英国人が圧倒的な数を占めるOffice。キャンパスにいるときには、自分が異国人ということをちょっと忘れがちだったけれど、このOfficeではアジア系の女性が皆無。オフィス内を歩いていると何だか視線が集まり、自分が異質な存在であることを思い出させられる。

そんな感想はさておき。今回のプロジェクトは、昨年からHireされたManaging DirectorさんもSupportしているということもあり、通常のコンサルティングプロジェクトでありがちな、一部お客さんがなかなか協力をしてくれないという事態は今のところおきていない。逆に妙にみんな協力的。忙しそうなのに、雑種雑多な話を聞かせてくれるし、欲しい情報は何でもくれる。何だかちょっと気味が悪いくらいスムーズに事が進む。英国企業ってどこでもこんな感じなのか、それともこの企業が特別なのか。

それから過去のConsulting Projectで、この企業と非常に類似したBusinessをしていたお客さんを担当していたことがあるので、色々とBusiness Issueとなりうるネタを掴んでいたつもりだけれど、何だか全然この過去の経験とかすらない。妙に何だかいろいろうまくいっているかのように振舞われる。(或いは本当にうまくやっているのか・・・まだつかめない

でも1つ言えることは、この新しいManaging Directorさんが物凄いLeadership力を持っているカリスマ的な存在にあるのだということ。従業員みんなが口を揃えて、企業合併を繰り返してきた故にまとまりにかけていたこの会社を、良い方向に変えてくれる人、そしてそんな彼についていきたいと真顔で話をしてくれる。短期間でこれだけの人をひきつける人ってどんな人なんだろう。興味が高まる。

とはいえ、毎日6-7時間かけての通勤はさすがに体力消耗。ちょっとお疲れモード全開。

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02/07/2007

怒涛のプロジェクト。

とうとう・・・・今回のSummer Consulting Projectの1つの山場。Key ContactとなるClientさんからBusiness OverviewやIssueに関するSummaryは聞いているものの、実際に現場の人たちから、状況をHearingするPhaseに突入。

今回のConsulting Topicは全社を巻き込むもの故・・・・何と全部門のDirectorさん&KeyとなるGroupのManagerさんにInterveiewをすることとなり、3日間で16ものInterviewがセットされる。勿論全編英語。。日本語でやったとしても、それなりにHardなはずなのにとちょっと不安。

朝早くにLancasterを出発し、約3時間かけて、Manchester近くのBuryという地にあるClientさんのHead Quarterへ。やっぱり通勤にこれだけ時間がかかるのは、かなり体力を消耗する。何故3時間もかかるかというと・・・・現在Manchesterの市内を走るトラム、一部の区間で工事をしているため、振り替え輸送のBusに乗らなければいけない。接続も悪いし、Busともなると交通渋滞に巻き込まれるし・・・というのが原因。

さて。Hard週間の始まり。めげずに頑張るかな。。

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01/07/2007

期待しすぎないこと。

London方面へのTripを終えて、前日土曜日夜にLancasterに舞い戻る。

実は、今回のTrip、久しぶりの再会も含めた、人とのInteractionを通じて、自分の気持ちのなかで何かが動き始めた。言葉には言い表しがたいのだけれど、どこか夢から覚めていく感覚。久しぶりの都会、洗礼された同僚の振る舞い・・・・過去慣れていたことが、どれだけ自分のなかで居心地が良かったことなのか、そしてそこに近いうちに戻っていくのだという嬉しさ。みんなと離れることへの寂しさを感じつつも、相反する気持ちに気づき、ちょっと複雑な気分。

そんななか、今回自分が同僚に紹介する予定だったのに、土壇場でキャンセルしたいつもの仲良しメンバーにBarで遭遇。普段の彼の行動や考え方から、キャンセルするかもしれないという事態は実は予測がついていた。ただ、今回のようなBig Chanceを手に入れられるかもしれない機会は、さすがに無断キャンセルはしないかなと思っていたので、やるせない気持ちで一杯になっていた。彼もそんな自分の気持ちはとうにお見通し。会った場から、「Are you Upset?」と何度なく探りを入れてくる。 彼に期待してはいけないという気持ちと、Potentailityがあるのにチャレンジしない彼へのどこか失望した気持ちとが入り混じり、うまく言葉がでず、「Let me Alone」と彼を遠ざける。でも、自分が彼に対して何かNegativeな気持ちを感じているときには、何故か彼は許してもらおうとあれやこれやとちょっかいを出す。他の人がいくら怒っても気にしないらしいのだけれど。。。

うまく気持ちが整理できていなかったけれど、正直に自分が感じていることを1つ1つ伝えていく。そんなこと言われたって・・・と、うるさいことはもう言わないでと去っていくかと思ったのだけれど、今彼が置かれている環境、過去に英国に渡ってきた後から苦闘しつづけた身のおき方、自身でコントロールしきれない苛立ちやら、ぽろりぽろりと彼からも言葉が漏れてくる。そして最後には、「こんなことを面と向かって言ってくれる人はいなかった。本当にありがとう。今日のこの会話を通じて、何かを学べたら、少しでも変われたらと思うよ」と、ちょっと泣きそうになりながら、真情を吐露してくれる。

自分だったらこうするのにとか、可能性があるのに何故行動しないんだろうとか、そんなこと本人にいうなんてよく考えると、余計なお世話。自分は何でこんなに苛立っているんだろう。それは友人に対して過剰に色々なことを期待しすぎ故。悪い癖。

人付き合いって難しい。恋人だけでなくて、友人関係でも、お互いの想いの度合いのバランス次第で、関係性が変わってくる。そんなことを最近痛切に感じる。

なんて。Summer Projectが大変なので、ちゃんと気持ちを早く整理しなくっちゃ。

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