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10/07/2007

さらーに南へ、そして北へ。

「How big London is!」--これは今回のプロジェクトの相方のお言葉。

今回のBusiness Tripは、ロンドン内で区切られている北側のZone6→南側のZone6の地域をまたぐもの。このLondon地域内の移動、LancasterからLondonの直行電車のうち最短でつくケースの移動時間にかなり近いものがあった。細かく電車が止まるから、その分時間も掛かっているだけだよーと説明しても、相方納得せず。「いや、それだけLondonが広いんだ!」と。。ま、こんなところで喧嘩をしても仕方ないので、折れてみる。

Business Trip2日目は、もう1つの営業拠点Surbitonなる地への訪問。丁度最近白熱していたテニス大会で有名なウインブルドン近く。ここ2日、何だか本当に現実に戻った+あ、今本当に外国で暮らしているんだなーと強く思わされる日々。大学が如何に「Shelter」で、異質な空間であるかを思い知らされる。

この日も要職者へのインタビューの連続。但し、今までの相手のなかで一番手ごわかったかも。多分、本音をばしばしぶつける切れ者は、日本と同様、Topからするとちょっと扱いづらくて、ついつい問題の多いちょっと離れた拠点へと飛ばしたくなるものなのかななんて思ったり。(あれ、日本の企業カルチャーを誤解している?) 

それにしてもこのクライアントさん、本当に誰もが協力的。忙しそうななか、誰もが基本的な学生の質問にさえも、いらだたず丁寧に回答してくれる。勿論、折角時間をさいてくれているのだからと、極力相手が興味深く感じてくれそうな自分の経験を織り交ぜながら質問をしていることも、時折功を奏しているようには見えるけれど。

他企業を相手にSummer Consulting Projectをやっているクラスメイトたちは、ただMarket Researchをするために学生の時間を買っているなのが丸見えだったり、非協力的でうまくプロジェクトが進まなかったりと、嘆いている人たちが結構いるらしいなか、良いプロジェクトを引き当てられたような気がする。かなり求められているOutputがHardではあるけれど、それくらいの方がこれから現実世界に戻っていくにはよい気がしている。

そんなこんな色々感じながら、クライアントさんのHQのあるManchester方面へと夕方から移動。翌日また朝から、Meeting、Interviewの連続、それもKey ContactのDirectorさんへの週次Staus報告と、何と初Managing Directorさんとのご対面Meetingまで控えるので、4時間もの時間を掛けての移動後も、今日ばっかりは睡眠を削って準備が必要。

何だか昔のコンサルタント稼業を思い出すな。。。

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