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26/07/2007

喧嘩の果て。

前夜ちょっとばっかり、真夜中に子供の喧嘩の延長のような応酬を繰り広げた後、ふと久しぶりに日本のPops MusicをInternet上で見つけ、聞き惚れる。曲はELTのTimes Go By

この曲は恋愛の曲だけれど、何だかここ最近の仲良しメンバーたちとの友情関係のあり方に問いかけてくる内容が多々。彼らの行動や考え方を分かっているくせに、どこか無意識のうちに自分基準/日本基準で過剰な期待をしては、その期待が裏切られて勝手に傷ついたり。折角そんな自分に気づいて歩み寄ってくれても、意地をはって強がったり、突き放したりして、関係に隙間ができかけたり。

どうしてこんな状態に陥ったのか・・・。仲良しメンバーの女の子と語り合って気づいたことは、ここでの仲間たちとの自分の暮らしが、過去経験したことのない過ごし方&人間関係たったからではと。「(家族+友人)÷2のような友情関係」&「異文化出身者同士」で、長い時間勉強に、遊びに、食事にと一緒に時を過ごし、いつのまにか空気のような存在感になっていたみたいなのだ。だからこそ、そこにどれほどの友達としての愛情がつまっているのかを見失いかけ、残された日々の少なさに嘆きと、気持ちをコントロールするすべを失いかけていたようだ。

こんなしょうもない自分は簡単に見捨てられるはずなのに、いろいろと手をつくして慰めたり、自分の気持ちを理解しようと話をする時間をつくってくれたり。普段は仲が良いからと手荒い扱い(?)を受けようとも、自分が切羽詰ったところまで追い詰められたとき、困ったことにぶち当たったときには、誰のことよりも優先してそばにいてくれる。でももうこれ以上甘えていちゃいけない。否が応でも、あと約1ヶ月ちょっと先には、離れ離れになる時が迫っている。その貴重な時間を、みんなともっと一緒に笑顔で過ごしたい・・・・この曲を聴いているうちに、何だか色々ともやもやした気持ちが吹き飛ぶ。

そんな訳で、一番意地張って、イイタイコトをぶつけていたメンバーに笑顔でお約束。「I will not bother you any more - Trust me」。さ、明日からは心機一転。Work Hard、Play Hardに過ごしていた日々を思い出し、悔いない形で残された日々を過ごすのみ。

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