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31/08/2007

1stドラフトのフィードバック。

一部Part(Introduction、Resarch Methodology、Literature Reviewの一部)を書き終えた段階、それも全くReviewをしない状態にいたものの、方向性や書きっぷり(論理展開とか)を確認するため、やっとこさ、Supervisorにドラフトを送信。

クラスメイトたちに話を聞くと、相当Supervisorのアサインには当たりはずれがあるみたいで、念入りに面倒を見てくれる人もいれば、相当放置されっぱなしの人もいる。我がSupervisorは、ドラフトを送ったところで、どれだけ真剣に見てくれるものかはて・・・と思いつつ。

すると、朝方送信したドラフトに対するReview結果(何と英語まで直してくれていた・・・)をその日の夕方にはぴょこっと返信!よかった・・・・。コメントはというと・・・あまり書くトピックを広げすぎないようにねの一言。うむ。

そして翌日の今日にMeetingに挑む。言われたことは・・・・

書きっぷり+論理展開の仕方はとてもよい。Writing EnglishもNativeよりしっかりしている。(Speaking EnglishはNot Goodだけどねとか思い切り言われた。。。)

但し、Literature Reviewで取り上げている範囲が広すぎる。全体そして細かいLogic共にとても好きな形なのだけど、この調子で書くと、30000字のDissertationになってしまうので、もっと絞れ。

以上。Summer ProjectのClientから聞いている印象、今回のドラフトを見る限り、かなりしっかりした考えの持ち主だということがよく分かるから、ScheduleはBehindしているけれど、心配しないいで頑張りなさいとも。それから、「Experience is better than Mark・・・」につき、Summer Projectに本気で取り組み、Clientからの評価も高かったということに誇りを持ちなさいと言ってくれるでも一方で言われたことは、Dissertationに掛ける時間の少なさにより、びっくするほど高マークをとれる質の高い論文まで持っていくのは難しいだろうとも。。。ま、それ覚悟でProjectに全力投球したので、ま、よいか。

なんて・・・・一休みはこの程度。頑張って残りの時間、全力投球しなくては。。

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30/08/2007

修士論文・・・人様々。

あまりに毎日お部屋に籠もっていすぎることを心配した仲良しメンバーから、「Come Over for coffee」との久々のCoffee Timeのお誘い。

表面的に仲が良い分には、とてもNice Personに見えるものの、実は深い友情づきあいするには相当の忍耐力が必要な彼。いつも気の向くままに行動するので、気が向いた時には厚い友情度合いを見せてくれるのだけれど、ふぃっと興味が失せるとホント素っ気ない。こうした面に出くわし始めた最初の頃は、異常に悲しい思いをしていたけれど、最近では慣れっこ。 そして一時素っ気ないモードにいたものの・・・・何かしらで不安が増大したり、暫くろくに話をしないという間ができると、急につつっと寄ってくるという訳でセッティングされたCoffee Time。

殆どNative、何でも要領よくこなすし、賢いし・・・の彼でも、今回のこの修士論文は異常なほどのPressureを与えるらしい。その上、修士論文を提出する=別れの時期が差し迫っているということを再認識したらしく、かつては楽しいはずのおしゃべりTimeが、今日はちょっとばかりしんみりした時間。

そうそう・・・・既に提出1週間前にして、殆ど修士論文を仕上げている人たちがちらほらでてきているらしい。そうした人たちは、最後の学生生活をEnjoyすべく、晴れ晴れした顔でSocializeの場に現れる一方、我が面々はどちらかというと修士論文追い込み期の気晴らしのためにちょっとSocializeの場に出るという、好対照の光景が繰り広げられているらしい。「らしい」と書いたのは、そんな気晴らしさえできず、お部屋に籠もっていて、状況がつかめてないから。。。

とはいえ、久しぶりにまともに仲良し面々と話をすると、個人作業だからと自分の中で溜め込んで、自分で何とかしようと思っていたことも、不思議とするするっと解決していく。やっぱり完全お籠もり体制って、結局は要領が悪くなるみたい。

そうそう久しぶりに寮内とはいえ、夜外に出てみると・・・・すっかり冬に近い気候。8月にしてこの気温・・・この秋から冬はどうなってしまうのかしらん。

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29/08/2007

Behind schedule。

ここ最近・・・・すっかりおかしな生活サイクルに巻き込まれる。原因は勿論、Dissertation(修士論文)以外の何者でものない。

Summer Projectに没頭しすぎが原因で、提出期限残り2週間にして、猛烈な勢いでDissertationと格闘し始めるものの、一向に筆(っていうのかな?)が進まない。頑張って書き始めたと思っても、いつものAssignment以上にWord Countの増え具合が悪い。本来の予定では、この前の週末+Bank Holidayを利用して、Introduction, Methodology, そしてLiterature Reviewの大ドラフトを仕上げ、とんとご無沙汰中のSupervisor(Strategy DepartmentのSenior Fellow)に見てもらうと思っていたものの、1日1日とそのタイムラインがずれ込む。

いつものAssignmentとは違って、提出時の条件が、3部をBindingして・・・ということ。それも1部のページ数がきっと半端ではなくなりそう。みんなLast Minutesで印刷したり、Bindingすることを考えると、来週水曜日(木曜明け方?)には完成させて、提出準備を木曜日にし、金曜日の午前中に提出というScheduleが理想。(って、相変わらずぎりぎり) それに間に合わせるため、1日も早くSupervisorにDraftを見せ、残りのパートのOutlineの詳しいDiscussionをし・・・と、無駄のない作業体制にしなければならない。

そんな訳で毎日朝から朝までひたすら修士論文と格闘。時には仲良し面々と、メッセンジャーやら内線電話で夜中に励ましあいながら、朝5-6時までもそもそと書いていて、11時には起きて、作業継続するというサイクル。プロジェクトをやっていた期間中は、常に睡眠を蓄えないともたなかったのに、不思議なくらい眠りを必要としない。それだけ緊張しているのか、危機感があるのか、よく分からないけれど。 ぷー、ちょっと壊れ気味。

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28/08/2007

引越しプランニング。

Dissertation書きで大変な毎日とはいえ・・・・9月の半ば~下旬に掛けて追い出される大学院寮からのお引越しのプランもちょっとしなくてはなのである。

Easter Vacation位までに立てていた予定では、9月初旬(7日)に修士論文を提出した後は、欧州方面をちょっとふらふらと旅して、9月末くらいに日本に帰国することに決めていたのだけれど・・・・。

色々な人たちと会話をしているうちに、運と縁と諸々が重なり、プラン完全変更。現在のオフィスへの復職時期がまずは1月初めへと変更となり、卒業式(12月半ば)があるまでは基本的にはUKにいることに。大学院寮を追い出される時期から、11月初めまでの約1ヶ月半くらいは、会社のLondon OfficeのBrit同僚宅の空き部屋に、大学院寮と同じ料金という格安さで、居候。11月中旬には、仲良しメンバーの結婚式に参加するため、インドに渡る予定としたものの。インドから戻った後(日本?UK?)から卒業式までのプランが未定。London滞在はお金を消費する一方だろうし、ちょっと色々と何ができるか画策中。

ともあれ、早く予定をFixすればするほど、費用が安いここUKにおいては、早めに決められることは決めるにこしたことはない。そんな訳で、修士論文を書く合間に、少なくともお引越しプランは固めていかないと・・・・。

えーん、やることが多すぎる。ま、これもまた自業自得!?

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27/08/2007

Why the word count is reducing??

分詰まり&缶詰状態3日目。その上今日は、Bank Holidayなる、英国での数少ないHolidayのうちの1日。気晴らししようにも、Barはしまっている、Libraryはしまっているのと、不便この上ない。

昨日分詰まりしていたMethodology Partのうち、概念的なところや、方法論的なところは何とか形になってきたところで、ちょっとこのPartに飽き、Literature Review部分へと少しずつShift. でも何故か時折、今まで書いた部分を読み直しては、ちょこちょこと手直ししたり、ばっさりとArgumentとは関係ないと気づいた部分をきりとったり・・・・気づくと何故か文字数が減っているか、平行線のまま。。。

Literature Reviewに入ったところで、最近かき集めた記事をちょっと読み出す。すると・・・こんなTopicにしたいなと思いつつ、良い論文が見つからなくて、半ばあきらめていた内容にぴったりとくるJournal Articleを発見!今更・・・・・でも・・・・・

ということで、Topicsをちょっと変更。基本路線は変えてないけれど、Narrow Down度合いを促進。そんな訳で、それに沿って、Interoductionもまたちょっと変更。。。ふぅ。

そういえばいつもはLast MinutesでAssignmentを仕上げ、Distinctionを連発する、我が仲良し面々・・・・そんな彼らでさえも、今回のこの論文、相当苦しそう。No Clueだし、時間が一杯かかるよって。彼らにしてそうであれば、自分が楽に仕上げられるはずがない。みんなして、「Dont' Worry, You will do that」って励ましをもらうものの・・・・

2週間なんてきっとあっという間・・・・大丈夫だろうか、このペース。超不安。

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26/08/2007

Stuck, Stuck, Stuck。

最後の追い込み期につき・・・・相変わらずお部屋にお籠もり。

今日から、Reseach Methodologyのパートに取り掛かる。コース初めに配られたものの、1回もページをめくったことのなかった、Research Methodologyの教科書と、過去のDistinctionをとったというDissertationのサンプルと、仲良しメンバーが書いたドラフトをにらめっこしながら。

しかーし、一向に進まない。特にResearchをDesignするためには、まずはResearch Philosophyを決めるべし・・・みたいな話のところで、ふんづまる。昔大学でPsycologyを専攻していたときに、英語の論文と格闘していた頃のことを思い出す。読んでも読んでも何だか滑り落ちていく感じ。やっぱりConceptualなこととか、Philosophicalなこととかって、言語関係なく難しい。

そんなこんなうんうん言っているなか、Kitchenでフラットメイト兼クラスメイト兼良き友人(昨晩誕生パーティーをした主)と鉢合わせ。どうよ、調子は・・・と聞かれた際に、そんな話をすると、どうやらみんなここでフンヅマルらしい。どうやら関門。でもあまりここで足を引っ張られると先に進めないから、(良い意味で)適当に文字を埋めて、先に進みなーとのアドバイス。

考えるという作業は一人でしなければいけないけれど、やっぱりこうやって時折仲間たちとDiscussionとか、相談をしなから進めることが大事みたい。でないと・・・完全にフンヅマル。

とはいえ・・・・・なかなか適当に流せないんだな。頭が弱いのか、要領が悪いのか、几帳面すぎるのか・・・・理由は全部当てはまる気がする。。は、早くBreak Throughしなくっちゃ。

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25/08/2007

Dissertationの構成。

さて。残りの約2週間で仕上げなければいけない、人生初の英語超大作、Dissertation(修士論文)。MBAオフィス側からの指定された字数は15000字。

この論文の構成はというと・・・・(字数はMBAオフィスのガイドブックで推奨されている)

  1. Executive Summary
  2. Introduction (約1500字)
  3. Methodology (約2000字くらい)
  4. Literature Review (3500-5000字)
  5. Findings and Interpretation (5000-6000字)
  6. Conclusion and Recommendation (1000字)
  7. Critical Reflection (1000-1500字)

そして今現在自分がいるところは・・・・Introductionが終わったのみ。。Literature Reviewについては、Projectをやりながら20程度のArticleと4-5冊の本は読んだものの・・・・手付かず状態。Findingsについては、Projectをやった結果として至った結論について、Supervisorと既に軽くDiscussion済みなので、多少まし。でも字になっていない。。

そんな訳で・・・・ホントとおーい道のり。最後まで行き着くのだろうか。。。 今日はここでできた大事なお友達の誕生日Party(実際は来週が誕生日だけれど)なものの・・・・Full参加はできそうもない。。。ちょっとかなし。

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24/08/2007

またしても障害発生。

Summer Projectの最終プレゼンも終わり、12時間睡眠をとり、さてエネルギー満タン、Dissertationに全精力を傾けるぞー~!と思いきや。。

お互いDissertation書きのため、お部屋に缶詰になっているFlatmateのクラスメイトから、「Hey, what happend your friend」とメッセンジャーでメッセージが入る。どうやら今日の朝プレゼンをするはずで、Morning Callを頼まれたいつもの仲良しメンバーが、杖をついて歩いていたとか。ん!? 確かにMorning Callをしたときの様子が、いつもとちょっと違う気はしていたけれど・・・・と、一応様子伺いのメッセージを携帯電話に送信。

すると、経緯説明付きで「I enjoy sun in front of Grad Bar - come here」とのお返事。どうやら、何とプレゼンの準備をしていた朝方、階段から滑り落ちて、足首を折ったとか・・・プレゼンがうまく終わって晴れ晴れした顔をしながらも、痛々しい姿でベンチに。。

その後は、プレゼンが成功したこのペアの相方で、いつもの仲良し・飲み歩きメンバー他と、ちょっとした軽い打ち上げをLancaster Ground Hotel(大学の敷地内にある4つ星ホテル)のBarにて行いつつ、怪我した仲良しメンバーの手当てやらお世話をしつつ・・・・、結局勉強時間は少なし。。。自業自得というか、人が良すぎるというか。。Sigh。

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23/08/2007

とうとう・・・最終報告会。

早いもので・・・10週間のプロジェクト、何とか最終報告会までこぎつける。前前日に、Project推進側のOperation Directorさん、Internal Communication Managerさんとは、内容も、進め方も合意をもらっているものの、気は抜けない。

プレゼン資料のセットアップなどを行うため、早めに会議室に到着。今回の参加者は、前回の中間報告会同様、Managing Directorさん、Finance Directorさん、そしてOperation DirectorさんとInternal Communication Managerさん。何度かお会いしていることもあり、開始時刻前に次々と現れた面々、「What is your future plan?」なんて和やかに質問を投げかけられ、それに応答しながら、準備完了。

そしていざプレゼン開始。今回のRecommendationの内容については、一部、他の誰がRecommendしてもManaging Directorさんがずっと首を立てに振らないと言われている取組みも含まれている。どんな反応をされるのだろうか・・・なんて思いながら、約1時間掛けて最終報告。

ひとしきりの説明を終えた後は、待ってましたとばかり、Q&Aの応酬。相方はどちらかというと、常識的発想を元にした説明をし、その後に自分は流暢に話せないながらも、自分の経験談、日本企業の実態などを織り交ぜながら、何故今回の内容をRecommendするかを何度となく説明し、Managing Directorさんの興味をつなげる。またManaging Directorさんが特に懐疑的に思っている内容の議論では、彼の論理で結論づけされそうになったときに、とつとつっと自分の意見を述べてみると、雲が晴れたかのような顔で、「確かに!大事なことが分かったよ。早速実際に検討させよう」なんて回答を得る。

そんな結果は・・・・Operation Directorさん曰く、このManaging Directorさん、誰が何を言ってもなかなか説得しきれない相手なのに、このプレゼンとQ&Aセッションを終えて、今回の自分たちのRecommendationから3点も実行に移そうと決意しれくれたことは、きみたちのHard Workの成果だよと。ちょっと感無量。

そして・・・Managing Directorさんに「きみの将来のプランは?」と聞かれた時に、「日本に戻って働きます」では面白みがないなーと思い、「今働いているConsulting Firmに戻る予定ですが、できれば一度くらいはUKのオフィスの方でも仕事がしてみたい」なんていってみたところ。思わぬところに縁はあるもの。「ぼくの知り合いに、きみの会社のLondon OfficeのSenior Executiveをしている人がいるから、ちょっと推薦してみてあげようか」と。。プレゼン終了後にも、「もし本当に推薦が必要だったら、忘れずに僕に頼んでよ!」とRemindまでしてくださる。

ま・・・推薦メールが届いた位で、たかだか10万人いる会社の極東オフィスの人間を、UKのオフィスに動かすような事態にはならないと思うけれど、こうやって一生懸命やったことに対して、評価され、何か力になってあげるよと申し出ていただけただけでも、嬉しいもの。

そんな訳で・・・この1週間も激動。修士論文に早くしかからなければと思いつつ、今晩ばっかりは早くに就寝。よい夢が見られそう:)

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22/08/2007

Summer Project最終報告前夜。

修士論文に取り掛かりながら、Presentationの準備をするつもりだったのだけれど、結局、PPTを使えない相方を持つ身としては仕方なしなのか、12ページのプレゼンテーションを1夜漬けで仕上げる。やっぱり・・・・Consultant気質は抜けきれず。

自分たちの結論をより分かりやすく伝わるため・・・・と、既存のフレームワークをちょっとカスタマイズしてみたり、お絵かきしてみたりと、やりだすと止まらない。その上、半分ずつ分担したPresentation、どういった内容をしゃべるかを英語で考える訳で・・・睡眠もままならず、当然修士論文は横に置いたまま。

まずいペースにはまったな・・・と思いつつ、どこかあきらめムード。ま、力抜いてやってたら、後で後悔しそうだし、今回のClientさんはなかなかよかったし。

ということで、色々なExcuseを使いながら、最後の一仕事。明日はうまくいきますように。

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21/08/2007

最終合意。

Summer Projectも残すところあと3日。最終日の木曜日には、Managing Directorさんの前でのプレゼンテーションがあるということで・・・・急遽本日、ClientのKey ContactであるOperations Directorさんを訪ねることに。

目的は、成果物のうち、最終合意が取れていなかったものの内容確認と、最終プレゼンのアジェンダ確認。勿論Telephone Conferenceでもできるのだけど、やっぱりこういう内容はFace-To-Faceでの打合せをしておいたほうが安心なため。。

これまで何となく最終型が見えつつも、ちょっともやもや感の残っていたこれまでの検討過程。でも、本日の打合せにて、曇りが全てクリアになるくらいの爽快感ある結論に至る。ホントいうと、それって先週自分が提案した内容と殆ど変わらないのだけれど、やっぱりタイミングってものがあるのかな。

そんな訳で、プレゼン構成もはっきり見えてきたものの・・・・これからプレゼン資料を完成させなくては。Dissertationと両立させなくてはいけないものの、PPTが使えない割にはVisualにこだわる相方が今回ばっかりは全く頑として譲らず。って、結局PPTを使える自分の作業時間が増えているだけじゃーん!なんて文句を言ったりして。

ま、ともあれ。この10週間、実際には英語力不足により、全てが理解できた訳でない割には、Clientさんを満足させる成果を発揮できたような気がする。これはちょっとした自分のなかでの新たな自信になるといいな。

でも、安心する前に・・・・プレゼンちゃんと成功させなくては!

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20/08/2007

あー、終わらないプロジェクトタスク。

さすがにあらゆる人たち(修士論文のSupervisor含む)から、先週までに精一杯力を込めて忠告されたこと。「Stop working for your project!」

とはいえ・・・・最終報告プレゼンが木曜日に迫っており、全くもってそんな忠告に従える状況にない。Deliverableのうち最後の2つの内容についても、合意を取りきれておらず、急遽明日朝、Client先に出向くことに。打合せは多分最大で2時間程度、往復約6時間ちょい。めちゃくちゃTime Consuming状態。

仲良し面々からは、「You see? Your client will give a mark - maximam only30% So that's why you stop work for them」と、凄い説得のされ方。だって、Consulting稼業をしてきた身としては、契約した以上、お約束した成果物を、できる限りの良い状態でお届けすることが通常なこと。自分の論文のMarkにさして影響しないから、適当に流していいなんてと思っちゃったり。

人が良すぎるのかしら? でも・・・・と大いにジレンマ。

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19/08/2007

Summer is over?

Disseration書きのため、お部屋に缶詰2日目。

ポイントは絞れているはずなのだけれど・・・・何故だか筆が進まない。昨晩12時過ぎからの勢いはどこへ行ったのやら。本当に典型的な夜型人間のようだ。

そういえば、先週金曜日のSmall Dinner会の際、仲良し面々が、「Today news said that summer is over in the UK」だとか。でもこれだけ毎日涼しいOr寒い日々が続くと、あれ、夏だったんだっけと思う位。最近では、みんな冬に着ていたジャケットとかひっぱりだして着ているくらい。。悲しい夏。

さて。もう論文書き、もうひと踏ん張りしますかね。

そういえばちょっとだけ・・・・・きったなーい、論文書きのための缶詰状況。お嫁にいけないかな・・・こんな写真公開しちゃったら。。

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18/08/2007

缶詰1日目。

前日の徹夜がたたり、結局お昼前にゆっくりと起き上がり、さて。今日から2日間は、Summer Project+Partyingは忘れて、Disserationを書き始めるぞと、お部屋にて戦闘開始。

未だかき集めきれていないLiteratureが気に係り、途中LibraryのDatabaseでまたしても本や論文をあさるも、友達一同から、Messangerにて「How many word have you written?」と探りが入るのに気が引け初め、とうとうまずはIntroductionから書き始めることに。

各Sectionでどんなポイントを書くべきかは大分明確になっているものの、いつものことながら書き始めるまでに非常に時間がかかる。どんな風にTopicを切り出していくかとか、どんなSupporting Ideaを使うかとか、この英語で問題はないかとか、色々色々色々気になって、いつものごとく、書くぞと決めてから、5-6冊の本を広げ、Netで英語を調べ、2時間にしてやっと文字にでき始める。

実は、まさに書くぞ!と思った夜遅く、仲良しメンバーたちから、「Do you need a break - Let's go to the town!」とか、またしても無謀計画の誘い。でも、誘ってくれている面々、よく考えると、もうかなり書きあげていて、確かに彼らには「ちょっと気晴らし」は必要だけど、はじめたばっかりの自分がこんな誘いに乗るとロクな状況にはならない!と、心を鬼にして、誘いを畳み掛ける誘惑を振り切る。ふぅ。

さすがにあと3週間。もう遊んではいられません。。

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17/08/2007

DissetationのStructure固まる。

結局殆ど眠らないまま・・・・・一夜づけで作ったDissertation Structureと、各Sectionでどんなことを書くか箇条書きで書き綴ったWord Fileを携え、お昼前に久しぶりにSupervisorにご対面。

まずはSummer Projectの進捗を軽く報告。こちらは相変わらず全く心配していないらしく、殆ど聞き流され状態 T_T ま、思ったとおり、きちんと進んでいるね・・・ところで、Dissertationの進捗は?と早速一番気にかかる本題へと突入。

未だTopicで思い悩む我がPartnerを差し置き、固めたトピック内容、どうやって話を展開させるかなど、一夜漬けで作った12ページ近いWord Fileを見せながら、説明。トピックの内容も、DissertationとSummer Projectのリンクのさせ方も、論点も、「Very Interesting. I just say - Go on writing!!!(とにかく書いて書いてかきまくれーみたいな言い方だった)」。ちょっとほっとする。

そして我がPartner。「実は未だTopicで悩んでいる」と切り出すと、笑みを絶やさずも、「かなりやぱいね、それは」と切り返すSupervisor。。いや、長期間研究室におらず、メールだしても返事もくれない状況では、あなたにもちょっと責任がと思いつつ。。そんななか、「幾つか候補は考えてみたのだけれど・・・」と、まずは1つのTopicを説明する、我がプロジェクトPartner。おっと・・・・それって、私が出してあげたIdeaそのまま。。。あまりにトピックきめに分詰まり、「みんながね、きみとDiscussionしてきめなってアドバイスしてくれるんだけれど」と、人の知恵を拝借するための口実のようなことを言って擦り寄るパートナーに、前日30分だけ付き合って、Topic決めのDiscussionをした際に、自分が出したもの。その1つ目のIdeaに、Supervisor大いに反応。「Very impressive topic- take it」 ・・・・えと、それ私が考えたんですけれど、、、とはさすがに言わなかったけれど。。

P1040808そんなこんなで、相方共々、少し方向性が見えた本日は、ちょっと気持ちも晴れやか。久しぶりにIntership先から戻ってきた仲良しメンバーの女の子を歓迎するため、他の面々とささやかなSmall Dinner会を敢行。思えばほぼ、インド&パキスタン系のみ、マイルドすぎる日本食だけではと、料理好きの面々にもちょっと何かしらを作ってきてと頼み、久しぶりに暖かい食卓を囲む。

さて。これにて楽しみは終了。この週末は、Disserationに本格的にしかかるため、缶詰になる予定。

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16/08/2007

本気モードに突入。

いつも呑気目、Assignmentはいつも提出2日前から取り掛かり、提出日の早朝に滑り込みで出す、我が仲良しメンバーたち。そんな彼らにちょっと異変。

何と、この週末までにかけて、4日間で、9月7日提出のDisserationを仕上げるという無謀計画をたて、かなりの本気モード、いつもの猛烈なスピードで、Disserationを書き始めたのだ。本気でProjectをやっているきみなら、Literatureも読み込みはじめているし、Dataも揃っているし、Projectが終わった残り2週間で書けるよ・・・と慰めてくれる面々が多いなか、この計画に参画し、いつも平然と短時間で仕上げてDistinctionを連発する一人から、「いや、それは相当慰めに過ぎない。ホントまさに今スタートしないと、9月7日には出せないよ」と諭される。

そして長らくVacationなり、Business Tripなりで、全く掴まらなかったDisserationのSuper VisorとのMeetingが明日あることもあり(って・・・1ヶ月近くも放置されている、ひどすぎる・・・)、本日は全精力をかけて、Dissertationの準備にとりかかる。

はて。間に合うのだろうか。不安。焦っ。

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15/08/2007

初のTelephone Conference。

これまで言葉の壁もあって、全プロジェクトを通じて、何とか避け続けていたTelephone Conference。とうとう関門を越える時がきてしまった。。

とにかく声の調子と、言葉に全精力を集中して、相手が言っていること+言葉にはされない本音を探ろうと、必死になってみるが・・・・やっぱりFace-to-Faceの強さを実感。集中しようと思っても、時折ぷつっと集中力が途切れると、途端に会話がつかめなくなる。それに、言葉では褒めてもらっても、どの程度本当に満足してくれているのかとか、顔の表情で確認できることが多いので、何だか異常に不安さを増す。

とはいえ、往復の6時間を今週Saveできたのは大きい、理由はDisserationの準備を開始するため。周りを見ていても、Summer Projectは適度に流して、Disserationを進めている面々と、さすがにそろそろ差がつき始めてきていて、かなり不安度増幅中。

明日からはちょっとDisserationへの時間比重を大幅に上げなければ。。。

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14/08/2007

またも一夜漬け。

毎週水曜日に行われる、Summer ProjectのClientのKey ContactであるOperations DirectorさんとのUpdate Meeting。これはどこかで1つのMile Stoneになっており、ここまでに何がしの進捗を見せなければ!といつも、月曜日&火曜日は延々とDiscussionなり、共同作業なりで、パートナーと密度濃い時間を過ごす。

但し今週は・・・・お互いちょっとお疲れモード全開、体調も優れないことから、いつもならばはるばる計6時間をかけて往復する、ClientVisitを、Telephone Conferenceへと切り替えることに。そんな訳で、ちょっとだけ気持ちに余裕が生じつつも、やっぱり昼から夜遅めの時間までProject Work。多分・・・こんなにProjectに時間を掛けているペアって他にいないかも・・・と思うほど。

そして夜は、翌日誕生日を迎える仲良しなクラスメイトをお祝いするため、ほんのしばしTownへお出かけ。みんなProjectが佳境を迎えているし、Disserationで手一杯になっているので、いつものようなバカ騒ぎとまではいかずとも、せめてもの気持ちとして!!

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13/08/2007

語らいあいは続く。

前夜遅くにCampusに舞い戻り、短期間での旅行故、ちょっとお疲れモード全開。本当は朝から全力でSummer Projectのお仕事と、修士論文の何かしらの作業にかからなくてはと思いつつ・・・・ 歳を感じる。

徐々にゴールが見えつつも、やることは山積みのSummer Project。でも、いつもの悪いクセ、極限まで追い詰められないと、何となくもやもやっと頭で思い描いていることを、人に説明できるような形に仕上げる作業、着手できない。とほほ。そしてあっという間に夜を迎える。ホント、自分の時間管理能力のなさは、ほとほと嫌になりつつ、そんな自分をどこか許してしまう。

夜には、週末旅行で訪問したギリシャ人クラスメイトと、Messanger上にてChat。旅行中のお礼から始まり、日曜のお昼の語らいあいの延長のような語り合いに発展。コース中の思い出話なんかもしていたのだけれど、彼女に言われたこと。英語がどれだけ流暢にしゃべれるかとか、どれだけ人前で発言するかなんて、結局人間性を図る何の指標にもならない、それをあなたが証明してくれたよねって。欧州系+インド系の面々は、とかく発言してなんぼと、コース初めの頃は、あまり発言しないアジア系の学生と距離を置きがちにあった。それがコースを終える今、みんなが本当に心から一緒にいたいと思う人って、常にHonestで、真摯な気持ちで人と接するあなたであり、これは言葉を超えたところにある人間性故なんだ、そしてこれはみんな(特に欧州+インド系学生)が学んだ貴重な教訓なんだと思うとこんこんと諭される。

自分では時折、あまり口数多くなく(・・・ていうと、仲良しメンバーから、Are you kidding?とか言われる・・・何故T_T)、攻撃的な面が薄く、無害ゆえに、みんなが仲間に迎え入れてくれているんじゃないかとか、未だに自分の存在価値、存在意義にくよくよすることもあったけれど、彼女の話を聞いて、元気は100倍。(なんて単純・・・・)

・・・・・・・さ、修士論文提出まで、もう脇見している暇はなし。頑張るのみ。

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12/08/2007

語らいあい in Munich。

昨晩遅くまで歩き回っていた故・・・・またしてもちょっとスロースタート。2泊3日の旅行なんてあっという間。今日が最終日。

昨日とはうって変わり、スカッとするような快晴。折角なのでと、5年前には1度来ているものの、Munichの市内をお散歩。途中、ドイツ人クラスメイトの友人たちと合流しながら。。

MunichのEnglish Gardenなる公園、天気のよさも手伝ってか、多くの人たちがお散歩。こんなに都会なのに、Londonといい、手入れの行き届いた広-い公園がある贅沢さ。そして人々が本当にリラックスした様子。欧州ってやっぱりいいななんて思う。ギリシャ人クラスメイトも、特にMunichは、場所もよし、人もよし、で、住めるものなら住んでみたいと思うらしい。但し問題は語学。英語ができる人が、他の都市に比べれば多いものの、やっぱりドイツ語が話せないと暮らしが成り立たない。(当たり前だけれど。。) 既に3-4ヶ国語を操れる彼女ではあるが、ドイツ語はマダマダ初級レベル(自分よりは断然できるけど。。)らしく、職場にて人々が話していることが分からない時に、相当のジレンマを感じるらしい。まさに自分がこのMBAコース中に感じ続けてきたこと。

そんな言葉の壁をどう打破するか、どの程度のチャレンジはすべきかなんて話から始まり、お互いの国の状況やら、女性が働くってことは?とか、話はどんどん発展。他のBoysメンバーをそっちのけ、何だか延々とお散歩中、語り合う。コース期間中は、何となくこんな風に長く語らいあうことはなかったのだけれど、お互い共通して感じていることの多さにびっくり。と同時に、もっと彼女とは多く時間を過ごせていればよかったのに、なんてちょっと後悔。だからこそせめても、これから距離が離れつつも、Keep In Touchし続けたいなんて強く思う。

そんなこんなの3日間。あっという間に終了。明日からはまた現実へと戻る。

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11/08/2007

ドイツのお城めぐり。

前夜は、Munichの空港にて約1.5ヶ月振りの感動の再会を果たし、その後、ドイツ人クラスメイトお薦めのドイツ料理レストランにて、ドイツ料理の定番のポーク料理(名前忘れた・・)とWhite Beerを堪能。

毎日交換留学先の大学の斡旋したIntership先(欧州の大手保険会社)で、Full-Timeで働いている彼ら。そしてこの旅行前に一仕事を終えて疲れている自分と同行したBritishクラスメイト。全員がちょっとお疲れ気味のため、一人旅の時のように、朝早起きして歩き回る旅行とは違い、遅めに起きぬけ、スロースタート。

折角ドイツに来たのだからと、Branchとしてドイツ式のパン&ソーセージ類をしてくれていたり、忙しいなか、何だか恐縮。でも、コースで一緒に勉強していた時以上に、何だかお互いを心地よく気遣いあいつつ、びっくりするほど和やかな暖かな雰囲気で時を過ごし始める。きっと彼らの、はるばる自国まで尋ねてきてくれたGuestをもてなしたいという暖かい気持ち、これまで密度濃い生活でワイワイがやがやとよく一緒に勉強&遊んでいた仲間たちから離れて寂しい気持ちになっていたという状況も影響しているのかもしれない。きっと卒業後に、世界に散らばるクラスメイトたちを尋ねて旅行するときには、こんな雰囲気をまた味わうのかもしれないなんて、ふと感じる。

もう1つの発見は・・・・グループの中でも一番英語が分かりづらかった今回の旅行メンバー(Lancasterから一緒にいったBrit+ドイツ留学中の二人)、不思議なほど会話ができるようになっている!1年前と比べて、ちょっと英語の進歩も実感 :)

そんなことはさておき。この夏は、欧州全体で異常気象になっている様子。英国は思い切りの冷夏だし、ドイツも暑くなったり、急に寒くなったりの連続らしい。ギリシャでは逆に40度を越す猛暑とか。。そしてこの土曜日は運悪く、雨、雨、雨、よって寒い!雨のなかできることって?なんて話ながらも、雨を気にしすぎると何もできない。よって、車にてMunich近郊にあるNeuschwansteinに出かけることに。やっぱり地元メンバーがいると、免許なしの一人旅とは違って、行動範囲が格段に広がるな。。

そんな訳で、雨にもめげず、3つの綺麗なお城見学。色々な角度、場所から眺めたお城・・・何と絶景だったこと。いつもの旅行写真Blogに早く掲載したいけれど、多分暫く時間がないので、ちょっとだけPickupして写真公開。

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10/08/2007

よせばよいのに・・・論文提出前の最後の旅行。

思うように進まない修士論文(Dissertation)・・・・とはいえ、先月勢いあまって計画したGermany-Munich行き旅行をこの週末に敢行することに。。5-6年前にMunichには行ったことがあるので、Munichはこれが2度目。

元は、同じSyndicate Teamと呼ばれる1年を通じて活動するチーム内にいるドイツ人&ギリシャ人カップルさんが、ドイツの大学院に交換留学に行くこととなり、出発前に「会いに行くからね!」なんて気軽に約束してしまったのがきっかけ。こんなにProject+Disserationが大変だなんて想像もしておらず、ちょっとくらい週末に遊びに行くことくらいできるかなと思っていたので。。

そんな訳で、強行日程&航空券代をちょっとばかりケチり、何故かAmsterdum経由、この日夕方出発、日曜日夜遅くに英国に戻るというMunich旅行の始まり。最近、Programme中にちょっとお金を使いすぎた仲良しメンバーたちから、「Rich People・・・!!」と呼ばれつつ。。でも、往復で160£、クラスメイトのフラットに泊まるのでホテル代なしの旅行、かなりお得と思うけれど。実際、彼らの1.5回分のお洋服Shopping代と変わらない。何にお金を掛けるか、その価値の置き所の違いなだけ。

ま、ともあれ行って参ります。

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09/08/2007

うほーっ!

昨日までの頑張りに免じて(?)、今朝方はちょっとばかりゆるりと起床。・・・あ、いやここ最近毎日でした・・・ただ単に、昨日ちょっと成果があっただけに、罪悪感のないお寝坊だっただけ。。

朝起こしてねーと頼まれていた仲良しメンバーを起こし終わると、お昼過ぎから始動。ちなみに彼は、内線電話を掛けてもうんともすんとも言わず夢のなか。よって恒例の、お部屋の窓の下まで行って石を投げて起こす策に出る。最初の頃は、こんなことされて嬉しくないんじゃないかなと思ってたのだけれど、「If i could not wake up by your call, please throw the Stone」と自らリクエストしてくるので、、、彼のお部屋には小石がゴロゴロ。時折そんな訳で、仲良しメンバーたちがお部屋のお掃除をお手伝い。(よく分からない論理だ。。)彼のお部屋近くに住んでいるクラスメイトたちは、名前を呼ぶ声と、窓にぶち当たる石の音を聞きつつ、「またか・・・」と苦笑しているらしいけれど。。

さて。今日は以前に収集しておいた、今回の修士論文のテーマにしようかと思っている、Change Managemnet x Internal Communication Programme関連のLiterature Reviewにかかる。これまでの作業中に自分の頭のなかでBrain Stormingをしているなかで、何となく自分のなかで「こんな風にしたらいいんじゃないかな」とぼんやりと感じていた現在のお客さん先でのCommunication Strategy、何だかどんぴしゃと自分の思いを代弁してくれるかのような記事があって、久しぶりに楽しみながら読書。

そして・・・・今日は最後のElective ModuleのInternational BusinessのAssignment結果を受信。何と・・・・受講者Distinction。。。。こんなのあり?で、そのような中でも我がチーム、最高得点を取得、Operation Managementに続き2つ目のクラストップ!ちょっとにっこり。

そういえば、また何故だか外資系Headhunting会社の外人Recruterから、休職中の会社のメールアドレス宛にコンタクトあり。どうせどこかで我が社の社員のContact Listを入手して、片っ端からコンタクトしているんだろうと思っていたのだけれど・・・・「Your Name was highly recommended by someone。You will also recommend the person」とか書いてあった。でもここ最近のContact者たち、海外留学で休職していること全く知らずに近づいてきているし、近しい人が推薦した訳でもなさそう。ちょっと気味が悪い。。。

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08/08/2007

Summer Project中間報告会。

月日が経つのは早い。Projectが始まってもう早8週間。そして今日は、Managing Directorさん、Financial Directorさん、Operation Directorさんを前に、プロジェクトの中間報告会。

プロジェクト責任者のOperation Directorさんとは、毎週進捗報告をしているし、既に今回の報告の目玉であるStrategy Mapについては合意をもらっているものの、事前にラフにしかプレゼンアジェンダを議論せぬままだったので、ちょっとどきどき。本当は週明けにでもプレゼン資料ドラフトを送っておこうと思ったけれど、結局直前までバタバタとしてしまい、不覚。

今回のAgendaには、成果物の内容を説明する以外として・・・・Ops Directorさんから「Strategy MapおよびBusiness Scorecard導入をしたRetail 業界の成功事例を紹介してほしい」とのリクエストを取り込みつつ、「君たちを今回雇ったのは、外部の目を通して、気づかなかった会社の問題点を発見したいから」と初めてのご対面の際に言われたManaging Directorさんのことを考慮して、今回の分析Phaseを通じて発見したKey Business Issuesも入れ込む。Audienceとしてくる人たちの興味が盛り込まれていないと、Presentationがしぼみそうと思ったから。。

今回も英語の練習をする時間が殆どなくて・・・・万全ではなかったけれど、とりあえず無事終了。Business Caseの紹介とBusiness Issuesの内容がヒットしたようで、Managing Directorさんからは「Very Well Done, Guys...」を連発してもらう。彼としては、新しいStrategy啓蒙ツールには本当は興味がないってことは、何となく分かっていたから、やっぱりという感想を持ちつつ。

とりあえず中間報告は無事終了した様子なので、残すところ2週間で、残り2つの成果物をやっつけなくては・・・・と、変わらずタイトな予定ではあるけれど、今週残りは、さすがに修士論文の準備に時間を当てようかと。。周りのクラスメイトたちも、段々具体的な進捗を見せ始めていたり(MessangerのMessage欄に文字カウントしている人とか。。。)ちょっと焦っ。

ちなみに、自分のペースで進めやすいResearch Projectを行っている人が修士論文の進捗度合いとしては一番進んでおり、次にSummer Projectを行っている人。Summer Projectのメンバーは、書き始めができている人はそれほど多い訳ではないけれど、Projectを行いながら文献あさりも文献読み(Literature Reviewといいます)もできているし、Project中にData収集もできているから、ペース的に差がついているのは問題ないらしい。一番大変そうなのは、Intershipをしている人たち。彼らはお金をもらって働いているので、最初はいいなーと思ったけれど。その場にいれば修士論文とは関係のないことも時にはやらなければならないみたいだし、何よりFull Timeで、異文化のなか初めて出会う人たちと働いていることもあって、相当心身ともに疲れてしまい、勉強まで手が回らないと嘆いている人が多々。ちょっと人事ながら、大変そう。

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07/08/2007

恒例の一夜漬け。

Summer Projectもとうとう8週目に突入。そして今週はいよいよ、Managing Director, Finance Director, Operation Directorさんへの、中間報告会。

最近Operation Directorさんから、成果を出しつづけているペアとして気に入られていることもあり、会社休職中で戻る先のある自分は別として、UKで就職したいProjectの相方にとっては、あわよくばこのプロジェクトの延長で職をもらえるかもということで、この報告会の成功は必須。その意義はよく分かっているものの・・・・やっぱりマダマダあっちこっちきょろきょろしてしまう性質は隠しきれない。

プレゼン前日にして、夕方まで行方不明。。。掴まった後は、さすがに真剣に打合せするものの、やっぱりいつもプレゼン前日は徹夜(或いは徹夜近い状態)を余儀なくされる。。幾度も繰り返されるこのイベント、までもあと少し、これもまたいい思い出・・・と最近妙にFlexibleに対応できる自分がちょっと恐ろしい?

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06/08/2007

初心に戻り・・・音読のススメ。

最近のSummer Projectの相方は、Project Workの共同実施者の他、我が個人English Teacherの役割も急増中。

元々、彼は自分の大事なEncourage Memberの一人で、最初のVenture Projectで一緒だったとき以来、英語面も含めて一杯励ましし続けてくれてきた。彼のお兄さんの英語の伸び具合の話とか、色々と例に出しては、「Your English should become ok when u finish this course!」と、つどつどめげる自分に対して、こんこんと。

そんな彼が最近、自分がこのプロジェクトで彼と議論を始めると、「You see, As I told you, your English is tremendous progress!」と、如何にコース時は殆どイイタイコトを伝えきれず、みんなの言っていることが分からず、きょとんとしていた様と比較してくれる。Venture Projectの最後の方で、ちょっとずつつぼみが開きかかり、そして今や花開きはじめていると感慨深げに1年を振り返ってくれる。そういえば、Programmeが終わりに差し掛かった今、他のクラスメイトたちからも、クラスで一番英語力が伸びたとか・・・・褒めてもらうことが多い。(つまりはコース開始時は目も当てられないできなさっぷりだったということ。。はは。。) それから自分が頑張って他国のClassmateたちの中に入り込み、色々な活動(遊び&勉強両面)に時間を掛けて築き上げた人間関係と英語力の伸び両面を、台湾人クラスメイトたちから妙に羨ましがられることとかも。

と、余談はさておき。基本的な線が越えられてきた今、彼の最大事の関心は、発音矯正と、やっぱりマダマダ間違った言い回しの修正。間違った発音をするたびに、丁寧に正しい発音をができるまで練習につきあってくれ、間違った単語を使えば、即座に正しい単語を教えてくれる。それも彼の性格ならでは、全く嫌味なく、すっとうまく補助してくれるという具合。丁度ここ最近、小さな一歩なのだけれど、自分が知らない言い回しがすっと耳からつかめるようになりかかってきて、新しい語彙力がちょっとずつ増えている気がするので、これと相まって、ちょっと第二次成長期にどっぷりと使っている感じがする。

そんななか更なるアドバイス。彼の友人(インド人)で、全く英語が話せなかった人と1年ぶりに電話で話をしたら、格段に英語ができるようになっていたとか。そこで、どんなトレーニングをしていたのかと聞いてくれたらしいのだけれど、その秘訣は・・・「音読」。とにかく声に出して新聞記事を毎日コツコツと読んだとか。昨年渡英する前に読み漁ったどうやったら英語ができるよういなるかの手段の1つに確かにあった。やっぱり基本的なことをしっかりコツコツ短い時間でもいいから続けることが大切なんだなぁと、今更ながらこのMBAプログラム期間中に手付かずにしていた英語学習が悔やまれる。

・・・・でも気づいただけいいのだ!ということで、今月より昨年お世話になりまくったBBC Learning Englishのコンテンツを毎日1つずつ音読中。単純・・・・でも頑張ってみます。

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05/08/2007

泥のように眠りこける。

ここ最近、修士論文に手がつけられていないことを考えると、焦らなくてはいけないはずが・・・何故だか、泥のように午前中は眠りこけてしまう。頑張って起きようと努力はしているのだけれど、身体が言うことをきかない。7月のHardなProject生活の疲れが未だ残っているのだろうか。

やっとのことで、休日のお昼過ぎに起き上がり、ちょっとばかり今週半ばに行われる中間報告用の資料作成に手をつける。でも、頭が未だ朦朧。もうちょっと危機感もって、Workしなくっちゃと思いつつ、何となく「あ、月曜日やれば間に合うか」とか逃げの姿勢にも出てしまう。

そうそして今日は大事なお友達のお誕生日前日。結局、作業途中にて、夜中にお誕生日をお祝いするための、Party企画をするため、仲良しメンバーたちと童心に返ったかのように準備を進める。は・・・・一向に学習しない。集中してやるべきことに、もっと時間を費やさなくてはと思いつつ、、、時は過ぎ行く。

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04/08/2007

久しぶりのParty。

ここ最近、Campusに残る学生たちの数が減っていることもあり、寂しさをまぎらわせるかのように、残存メンバーによるParty企画がちらりほらりと舞い込む。

そんな訳で、他Master Courseの学生たちの企画したHome Partyにちょっと潜入。いつもならPartyの最中、新しい友達探しに終始する仲良しメンバーの何名かも、ここ最近大事な友達と過ごせる時間が限られてきたことを悟ってか、我が仲良し面々と一緒に時間を過ごす。

ホント・・・・あと少しなんだな、ここでの生活。強くそんなことを感じる日々。

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03/08/2007

前TermのAssignment結果。

Summer Projectに没頭し、かつ、ま落とすことはないだろうからと、あまり気に掛けていなかった前TermのElective Lecturesの結果が戻ってくる。3つのLectureをAssessed対象として選択したのだけれど、一挙にそのうち2つ。

1つはAdvanced Leadershipという集中講座。AustraliaのBusiness SchoolのProfessorを招聘したもので、なかなか好評。講義を選択していた学生も、平均年齢が高めだったし、Maturedがちょっと高かった。最終的な採点は、以前のBlogに書いたけれど、個人スピーチと、Group Work。後者は、1つの映画を選択し、Leadershipに関しての考察をプレゼンするというもの。

結果・・・・きっと最後のDistinction!個人スピーチもGroup Workも両方スコア良し:)クラス平均がそもそも異常に高かったから、飛びぬけて良かった訳ではないけれど、頑張って英語スピーチ特訓をした甲斐あったので、たまには自分を褒めてみよう。(なんて。。甘すぎ)

もう1つは・・・・・対照的に至上最悪のスコア。。ま、提出期限の30分前にとりあえず書き終えたなんてレベルだから、当然といえば当然。修士論文もこんな調子にならないようにしなくては。。。

そんなこんなで、早いものでもう週末。1週間は本当にあっという間。最近平日は全くお酒を飲んだり、遊んだりしていないので、今日ばっかりはちょっと休憩。インド人クラスメイトたちのご招待を受けて、またまたインド料理を堪能し、夜中までちょっとした語らい合い。束の間の「ほっ」と時間。

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02/08/2007

Requestが増す。

そういえば・・・・今回のSummer Project、気づいたらやっぱりタスクが増えている気がする。Project途中で持ち上がった、Managing Director & Finance Directorへの中間報告会の設定。そしてその報告会で、現在の取り組みを行った、具体的な他社事例を紹介して欲しいとか・・・諸々。何だか完全に、過去の自分のConsulting経験とかぶるようなリクエストの増え方。。

大学から提供されたSummer Projectを行っている他のクラスメイトたちは・・・・何だかみんな要領がいい。気づいたら、10週間プロジェクトのはずなのに、来週にはプロジェクトを終わらせて、修士論文に集中できる環境を作るという計画を着々と進めている。うーん。Summer Projectに時間をとられすぎて、ちょっと焦り気味。

大丈夫かな・・・・。

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01/08/2007

人の輪。

先週から引き続き、終日Discussionをし続けているSummer Project。昼間ちょっと暖かめの時には、Grad Barの前にあるベンチにて、夕方ちょっと肌寒くなると、大学院生寮の敷地にある共有ルームへと移動し、継続作業中。

今回のプロジェクトパートナーは、異常なほどの顔の広さ。そのひとなっつこさと、人に対する好奇心の強さから、すぐに友達の輪を広げてしまうタイプ。そう・・・・なんとClient Visitの際の移動で乗るタクシーの運転手さんたちとも、すぐに仲良くなってしまうくらい。。

プロジェクトの始めの頃に、お互い性格は分かりつつも、移動が多く、密度濃いBusiness Tripを重ねているうちに、身体&精神的に疲れて、お互い嫌な面がクローズアップされて実は一時険悪な雰囲気になりかかって、帰り道は口も利かないなんて事態にもなっていたものの。。人への期待しすぎの自分の性格を反省し、もうおおらかに人を受け入れようと思った途端、元の仲良し「Brother-Sister」関係に戻る。そんな訳で、いつも楽しげにProject Workをしていることと、彼の人脈の広さもあって、Work中に人がよく寄ってくる・・・そしていつの間にか、残すところあと1ヶ月ちょっとにして、新しいお友達関係開発中。。。理由は・・・仲良しメンバーに少しずつ最近仕込まれているヒンドゥー&ウルドゥー語(前者がインドで主に使われる言葉、後者はパキスタンの言葉)の学習成果があってか、彼らが母国語で話している内容にちょこっと反応したりするもので・・・・妙にすぐに親近感を持たれてしまっているから。。

さて。Work Hardは継続中なものの、ちょっとMental的には回復気味。残りの日々・・・・頑張らなくては。おっと、Projectに没頭しすぎて、ちなみに修士論文は全く手付かず。これ一番最悪なパターンと思われ・・・・何とかRecoverしなくては

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