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19/09/2007

Lancaster Stationにて。

火曜日18時。直前まで仲良しメンバーと、最後のTownへのお買い物。即刻戻ってきて、手荷物の運び出しのため、お部屋までみんなが集まってきてくれる。「Hey,,,, Nothing in your room」と、別れの時間が来ていることは分かりつつ、お互い本当に離れていくのだということを肌で感じていく。

そしてCampus出発間際。他の近しい面々も見送りに来てくれると共に、CardやらGiftやらを渡してくれる。何だかまた更に離れていく現実感が深まる。そして一番の仲良しメンバーたちが一緒にCabに乗り込み、駅へと向かう。いつもはおしゃべりな面々だけれど、びっくりするほど静かな車内。別れの時が一刻、一刻と迫っているという現実に押しつぶされそうなほど。

駅に到着すると、たまたま旅行から戻ってきたクラスメイトたちと鉢合わせ。本当はもっともっと仲良しメンバーと最後の言葉を交わす時間にしたかったのだけれど・・・・そんなこんな挨拶をしていると、とうとうやってきた。火曜日18:50 Lancaster発、London-Euston行きVergin Train。この電車が、新たなる出発へと自分を運んでいくのだ。慌しく全ての荷物を運び込みしているうちに、しっかりとHugをする時間もなくなってしまう。簡単なHugと、頬へのKissを交わすのが精一杯。あっけない幕切れ。

電車のなかで、直前にもらったメッセージカードを開く。最後まで一杯心配を掛けていた女の子から「What is sister?」というタイトルの壁掛けスタイルのメッセージカード。彼女が特に強調したい単語には下線やら波線がかかれ、「Love you ... always」の文字。人前と分かっていても、涙は止まらず。どれだけ、彼らからの愛情が深かったのかを心で感じる。それなのに直前約1週間、人それぞれの友達の愛し方が違うことを直視できず、寂しさばかり募らせていた情けない自分。

でも・・・・もう前に進んでいくしかないのだ。Eustonでは、Londonで働くことが決まり、既に新生活をスタートさせているクラスメイトの女の子が待っている。そう、自分も再出発の時。Euston駅の手前で涙が自然と止まる。早くチャンレジ好きの自分に戻らなくては。

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