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18/10/2007

気分転換。

当初の予定では・・・・・そろそろ新しいチャレンジをはじめ、語学学校も週2回の夜コースに通おうかと考えていたのだけれど、なかなか思うように予定を固めきれない。

新しいチャレンジの環境整備のために時間が費やされ、でもこれだけ時間をかけてもなかなかGOサインがでないという状況につき、いつGoサインがでても大丈夫なようにと空けていた時間は、語学学校の時間に鞍替えしようかと考えている。

でも・・・・ここずっと通っていた学校にはなんとなくFull Timeで通う気になれず、Mixiの語学学校口コミ情報を元に、何やらちょっと惹かれる学校を発見。「カラン式」なる英語教授法を開発した、Oxford Streetにある英語学校。最初の1週間は、Trialができるらしいので、ちょっと来週は語学週間に戻ることにしようかと画策中。

そういえば・・・別のお話ですが、大学のAlumni Profileページに本日から登場。ちょっと恥ずかしいけれど・・・一応ご報告まででした。

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17/10/2007

一進一退。

Londonにお引越しして最初の2週間。大好きなお友達と離れてしまったこと、何をしても進展がないことなどから・・・・、身体的な疲れは全くないものの、「Londonにきたぞ!」なんておいう晴れやかな気持ちには全くなれず。

そんな折の3週間目、事態は急激に動き出す。ここでもまた痛感したのは、「人」。Keyとなる人たちとの出逢いと、かつてのSupporterであった人との思わぬ再会。人生、理由を作り出しては「きっと無理だから」なんて言って、考えるだけで行動しないでいると、何も生まれない。動いてみると、世界は何と狭いこと。例えば、今回、全く会ったことのない人のところへと、紹介されるままに突撃すると・・・・・、今では手の届かないような遠いところに行ってしまっていたと思っていた(場所的にも、地位的にも)元ボスともつながり、じきじきに激励メールをいただいたり。最近書き始めている英語Blogの方に詳しく書いているけれど(あ・・・そんな訳でちょっと日本語Blogが立ち止まってます・・・ゴメンナサイ)、そんな「縁」ある人たちとの出逢いは、びっくりするほど楽しいし、何かをもたらすことが多い。

1つずつ障害を取り除けば、また新たな障害が沸いてくる・・・、もう根をあげてしまいたい~!と悲鳴をあげている状況だけれど、あまりに前例がないことをやろうとする時には、仕方がないのかな。最終的にどういうことになるのか、未だ先が読めないので、公に内容を書くことはできないけれど。そして今週に入ってから、日英の間を、あらゆる手段を駆使し、時差を超えてのあらゆる方面と交渉をしているため、まともに眠れていませんが、紆余曲折、一進一退しつつ、何とか新たな一歩を踏み出すため、頑張っています。

何とかよいご報告ができることを願いつつ・・・。

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08/10/2007

ついに最上位クラス。

9月の最終週から通い始めた語学学校。昨年7月にUKに来た時には、Upper-Intermidiate⇔Advancedの境目と診断され、最終的にはいつもAdvancedクラスに放り込まれるも、毎日アップアップしていた感があった自分。

MBAコースが始まってからは、英語単独の勉強をする時間は皆無。クラスに出席し、本を読み、大量にエッセイを書き、Group WorkにてGroup Discussionをこなし、Socializeに精を出し、その結果、幾つかDistinction(優)を取り、クラスのなかでMost Socialized Personに選ばれ(お?関係ない?)・・・・と、1年間頑張ったことが形になって現れていたものの、英語力の進歩については本人自覚なし。クラスメイトたちから、クラスで一番英語が上達したとは言われるものの・・・未だイイタイコト表現しきれずの自分を思うと、あまり自信をもてなかった。

そして久しぶりの語学学校。結果は・・・・AdvancedとProficiencyの境との診断。最初の2週間はAdvancedクラスに入るも、確かにちょっとSpeakingは未だちょっと他の人たちよりFluencyが劣る気がするけれど、あまり自分の力に気後れしなくなっている!そして何と、来週から授業の時間帯をちょっと変更することにしたところ、「どうせならProficiencyクラスにチャレンジしたら?」とのお申し出。。。

勿論ちっちゃい学校だから、Proficiencyクラスであろうと物凄いレベルではないのだけれど、ちょっと自分の進歩に気づき嬉しい気持ち。

でも・・・・ここずっと、かつてのMBAクラスの仲良し面々たちと一緒に遊ぶたびに、自分の英語の物まね(よく Im wondering .... Im thinking ... maybe i think ... とか思い切り日本人的発想な表現を好んで使っているらしい。。。)してカラカワれはじめる・・・・コース中はしょっちゅう英語にNervousになっていたため、周りもあまりからかえなかったみたいだけれど、今ならもうからかえる!と思っているらしい・・・・むむぅ。もうちょっとましにしゃべれるようにやっぱりなりたいものだ。。。

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04/10/2007

みんなの不安。

9月初めの修士論文提出、9月中旬~下旬に掛けてのCampusから新天地へのお引越し。多少時間に余裕はあったものの、バタバタと手配をし、特にLondon方面に下りてきた面々は、バタバタと新居に移り住んだといった状況。

みんなそれなりに確固としたAspirationを持ちつつも、しっかりと頼りになるあてもなく、ある種ちょっとした賭けを元にLondonにきたことが、今になってみんなを不安にさせている。各々がそれぞれの住まい(一部は、クラスメイト同士で家を借りてShareをしたり、自分のように知り合いのフラットに転がり込んだり)にひとまず荷物を片付けた直後にHome Partyをした際には、「いよいよLondon!」といった希望に満ちた顔をしていた面々も、1週間、2週間と経つにつれて、複雑な想いが増幅中。

Londonでの生活は想像以上にお金が磨り減る。物価高で、交通、食費、娯楽費、どれをとっても異常に高い。またお互いが会ったり、連絡を取り合ったりしようとしても、以前はCampus内。内線電話を使い、徒歩でお互いの部屋を行き来していたところ、今では携帯電話で電話をし、TubeとBusを乗り継いでお互いのFlatを訪問しなんてやっているうちに、瞬く間にお金は飛んでいく。

そして想像以上に就職活動が難航している。(あ・・・・私以外の面々のこと) 彼らなりにネットワークを使って、Recruiting Agencyにコンタクトをしているらしいのだけれど、IT業界とFinancial業界出身者以外は、Working Visaの問題(11月以降にならないと申請&取得できない)をちらつかせて、好意的に取り扱ってもらえていないらしい。

こんな状況に直面したときには・・・・やっぱりみんな感じることは同じのよう。「何故UKで就職したいのか?UKで就職することにどんな価値があるのか?」なんて考え始め、希望に満ちた顔をしていた彼らの顔が、極端に曇り始めている。

何とかよい道が見つかるといいのだけれど・・・・と強く願う毎日。

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