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15/11/2007

New Challenge。

10月中旬より・・・・、Summer Projectを行ったUKの会社のMDさんの紹介を受けて、少しずつ交渉が進んでいた、New Challenge。インド行き決行前後で、バタバタっと事態が収拾し、インドからUKに戻った後から、いよいよ実現することに。

内容は、現休職中の会社のLondon OfficeのConsulting Projectにて、Internshipという形で働くというもの。過去に前例がない故、休職中ゆえ社内での身分の取り扱い方、異国にいるが故にUK Student Visaが許容するWorking形態と給与の受け取り方等、雑種雑多な問題が発生したのだけれど、この1ヶ月掛けてやっとクリア。

いざ実現の形が見えてくると、急に不安になってくる。この英語力でまともに仕事ができるのだろうかというのが一番のConcern。日本で、日本語で仕事をしていても、十分なほどChallengingなConsulting Work。そしてこの仕事での言葉の重要性を痛いほど認識しているが故・・・・・・。そして今回は1ヶ月という期間限定のShort TermのChallenge。この短期間で何を実現できるのか。

とはいえ。開けた道は大切に歩もう。ハードだけれど、Positiveに。

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14/11/2007

インドの結婚式。

MBAクラスにてできた、沢山のインド人の友達。コースが終わり、Lancasterを去った後も、Best Friends for Lifeとしてコンタクトを続けるメンバーにも、当然含まれている。

そんなBest Friendsの一人が、この11月にデリーで結婚。「You should come to my wedding!」とずっと言われ続け、本当にインドへ渡ることに。彼の婚約者からも、夏ごろからメールでお知り合いとなり、気づけば30通近いメール交換をする仲に。会ったことはないものの、すっかり気心が通じる関係に発展。彼のFamily/フィアンセに会える、インドのCultuerをWedding Ceremonyを通じて肌で体験できる機会に、すっかりわくわく。

そしてこの14日、ついにAir Indiaにてデリーに着陸。出だしは6時間の飛行機のDelayというハプニングに出会いながら、明け方5時、デリーの空港に迎えにきてくれたBest Friendと再会。

さて・・・・・この10日間、どんな体験が待ち受けるやら。

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07/11/2007

新しい語学学校。

10月末から通い始めた、London Oxford Streetにある、独自の教授法を元に英語を教えてくれる語学学校。

クラスを判断するアセスメントInterviewでは、語彙力も文法知識もそれなりにあるけれど、しゃべりをすると要所要所で細かいミスをするとのことで、Intermidiateのクラスに放り込まれる。この学校、Communication重視なこと、実際自分のSpeaking/Listening力はそう高くないことを考えると、妥当なクラスなのかもしれない。

実際に入ってみると、テキストはあるものの、授業の間は殆どテキストは見ない。書かれた内容を読むと、文法&単語共に知らないことはない。なんとなく物足りなさを感じて、担任の先生に聞いてみると・・・・ Stayするか、クラスを落とせとの意外な反応。ここの授業では、先生が怒涛の勢いで生徒に質問を投げかけ、生徒はそれにPerfectな形&発音で反応することが求められるのだけれど、自分はそれがまだ完全ではないとのこと。確かに、基本的なCommunicationProblemはずっと抱えてきたことだし。ということで、ここはいっそ、初心に返り、基礎からやり直そうと決意。

いさぎよく初心者気分になってみると、結構楽しくなってくる。クラスを落とせ!とまで言われた先生をぎゃふんと言わせるくらい、完璧にCommunicationできるようになってやるなんて、相当まじめにPracticeをし始めたり。結果として、現在先生からは「Very well done」とほめてもらうことも。

そんなこんなでCommunication力向上に向けて、楽しく再スタート中。

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02/11/2007

無事・・・MBA修論通過。

突然のこと。各種Messangerを立ち上げるたびに、今や各方面に散り始めたクラスメイトたちから、続けざまにコンタクト。「Hey ... have you got the result?」

そう。Resultと聞いただけで誰もがピンと来る。どうやら、とうとうDissertation(修士論文)の結果がリリースされたとのことで、瞬く間に旧仲良しメンバーたちを中心に、情報が行きかう。DissertationのマークとMBAコースOverallの結果を含めた何がしかの卒業確定の通知は、11月第二週あたりに、東京の実家に向けて送られると耳にしていたので、何とも早い展開。。結果を聞かれるたびび、「スコア?聞いてないよ~」と答えると、ご丁寧に「この番号がMBA OfficeのManagerの番号だから、電話しな!」なんてフォローまで。

Summer Project自体にはとても力を入れたものの、修士論文の書き上げに、結局2週間しかかけず、かつ提出2-3日前にやっと通しの初ドラフトを書き上げ、英語のNative Checkもろくすっぽしてもらわないまま提出という、散々の状況。Super Visor(SV)からも、書き始めてすぐに、「2週間で書く論文の質は、ある程度低いことは否めない。ま、Distinctionはまず無理だね。60点台が取れればいいんじゃない?」なんて、つめたーいお言葉をいただいていたし(T_T)、もうPassしてくれればよいです・・・なんていう状況。みんなみたいに、どれくらいのMarkをとれたかなんて、ワクワクは全くなし。

とはいえ・・・卒業確定かどうかの確認は、確かに早くしたい。とのことで、この金曜日のお昼直前、重い腰を上げ、MBA Officeにお電話。結果・・・・・・Distinctionまでホントあと一歩という、想定外の結果。SVが結構辛めの採点をする人だったし、2週間の追い上げで書いたことを考えれば、十分すぎ。自分の周りが、あまりにもDistinctionを連発しているので、あまり威張れたものではないけれど。。そんな訳で、無事卒業確定。

ちょっと意気消沈気味のLondon残留組にとっては、久しぶりに明るいNews。この週末はみんなでちょっとお祝い会開催予定。

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