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10/12/2007

Re-Union... !!

月日が経つのは本当にあっという間・・・ということで、ついに12月、そしてGraduationの日が近づく。距離の問題、仕事の都合などなど雑種雑多な理由により、残念ながら全員が参加できる訳ではないようだけれど、たぶんより多くの人たちが同じ場所に同じ時間に集まるのはこれが最後。何だか不思議な気分。

そんな訳で、Londonに残留した我が仲良し面々を中心に、Graduation前日および当日のPlanningが進む。前夜は早めにLancaster入りした面々を中心に、Townでお食事。その後、懐かしの大学院寮にあるGrad Barへと赴き・・・あとは流れるままに。でも翌朝早くにレンタルしているガウンを取りに行き、お昼くらいにCeremonyそしてLunch会と続くようなので、夜遊びは厳禁。(ってそんなことを気にする面々でもなさそうだけれど・・・)

当初は仕事の都合で、前日夕方Londonから電車でLancaster入りをしようと思ったのだけれど、たぶん12月一杯でUK生活も終わりそうという状況につき、思い切って2日Offを取り、車でLancasterに入る仲良し面々のグループにJoinすることに。過去に何度となく同じ仲良しメンバーたちとドライブした思い出のTrips・・・・時には誰か(あれ、私か?)のしでかしたFunny Actionに大笑いし、時には一緒に歌を歌い、時には喧嘩しかかり、時には真面目な議論やら人生論を交わした道中。そう、そしてこれがきっとこの面々でできる最後のRoad Tripとなることだろう。

Londonでの就職活動が難航していた我がクラスメイトたちも最近は徐々に嬉しい知らせが舞い込む。そして仲良しメンバーであればあるほど、自分のこと以上にその知らせに感動したり。また自分もいよいよ日本に帰るのだという事実をどこかすんなりと受け入れ始める。本当の意味でMBA卒業、そしてこれから新たな道を歩むんだななんて。だから、きっと純粋な気持ちで、この卒業をお互いお祝いし、くいのないLast Momentを過ごせそうな予感がする。たぶんこれは、キャンパスを去った後に、自分が純粋に本当に大事な友達と感じ続けられた面々とは、これからもつながっていけるという確信が持てるようになったからかもしれない。

最近よく言われるのだけれど、自分は感受性がかなり強くて、人の隠れた性格を見抜く観察眼が鋭いらしい。だからか在学中にちょっとでも何か違和感を感じた一部のクラスメイトたちとは、同じLondonに住んでいてもどんどん溝が広がりはじめる。もちろん人間なので、お互い良い面、悪い面もある訳だけれど、Friends for Lifeの面々とは、両面をひっくるめて大好きと思えるし、一方で違和感を感じる面々は、完璧に生きている価値観が違う故に、今後の関係性持続は不可能と思われる。(喧嘩するわけではないのでご心配なく) そんな訳で、Friends for Lifeになるのか、ただの過去のClassmateの位置づけになるのか、案外当初から感じ取っていた違和感がことごとく正しかったみたい。

ま・・・なんて、小難しいことは考えず、最後のLast Momentを楽しみに。

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